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ラーメンにも縁起を担ぎ 【麺 鶴亀屋】

2019.01.04

 三が日は過ぎたけれどもまだ松の内だから家でだらだら過ごしたいが、体もなまってきたことだし、しょうがないからどっか出かけるかぁ… というのが、“1月4日気分”のステレオタイプじゃないかと思う(公務員等を除く)。
不承不承社会復帰の準備を始めるタイムリミット的な。


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自分の場合、三が日は動き回っていて、車移動の1月2日は別としてiPhoneヘルスケアのウォーキング+ランニングの距離は、1日が9.3km、3日が11.6kmとなっている。
にもかかわらず「なまってるから少し運動しなきゃ…」という類型化された観念に流されるのが、1月4日。
ということで、歩くことにした(昨日11km以上歩いてるし… ヾ(- -;) オイオイ…


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午前中、(これもリハビリ的に)年末やり残した仕事に手を付け、昼ごろ出かける。
小金井公園に自転車を止めて武蔵小金井駅方面へ。
が…
「しまった… 腹が、減った…!」(by 井之頭五郎)


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時刻は13時27分。腹も減るわけだ。
現在地から近いお店をいろいろ思い浮かべて、ちょうどよさそうな物件を思い付く。
「鶴亀屋」
まさに縁起モノ、正月に入るべきラーメン屋である。


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鶴亀屋は以前すぐ近くに支店があった西荻窪の「ひごもんず」の姉妹店。
BGMがビートルズだったり、麺類の小ライスサービスだったりと、ヘビロテしていた「ひごもんず 武蔵小金井店」を思い出させる要素がたくさんある。


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注文は、醤油ラーメン670円、台湾ラーメン770円、大豚餃子410円、小菜餃子210円。


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台湾ラーメンは前回と同じ注文だが、昔だったら月イチペースで食べていそうというくらい好みの味。
ほどよい辛さに、魚醬? とニンニクの香り、そぼろの絶妙な酸味もあって、トムヤムクンを思わせるエスニックテイスト。


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なぜか付いてくる生キャベツは熊本ラーメン的だが、このラーメンによく合う。
具にひき肉(またはコーン)を使うラーメンへの穴開きスプーンの義務化を求めるものである。


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醤油ラーメンは煮干し油と鶏油の2種類あり、煮干しを選択。
白濁した東京とんこつのような見た目で、濃厚そうだが意外にさっぱりしている。煮干しの香りは強くない。


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お正月なので餃子は外せない。
2種類を1皿ずつ頼んだが、あとで品書きを見直すと“麺類とセットで小菜餃子100円(平日11:00~15:00)”と書いてあり、ちょっと後悔。


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大豚餃子(奥)と小菜餃子


大豚餃子はたしかにひき肉みっちりでおいしいが、小ぶりだが野菜の甘味を生かした小菜餃子のほうが好み… という人も多いと思う。


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今回は「要りません!」と相方にキッパリ断られてしまったが、麺類にはサービスで小ライスが付く(11:00~15:00)。
台湾ラーメン+小菜餃子+小ライスで870円。
これは新年早々ヤバいものを発見してしまったかも o( ̄ー ̄;)ゞ ウーム…

ちなみに本日のiPhoneのウォーキング+ランニング距離は、8.4km。


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[DATA]
麺 鶴亀屋
東京都小金井市本町5-13-6





[Today's recommendation]

wachat190104.jpg
◆ 猫写真はこちら その1 その2




https://www.youtube.com/watch?v=i-Enaeia5c4


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Re: No title

ツキさま

たしかに、言われてみれば…
全然気づきませんでした。
こういうの、いますね。
何だっけ… 思い出せない…
耳…?

No title

厨房スタッフの方に遊び心があるのか。それとも味玉のひねり具合のせいでたまたまなのか。
台湾ラーメンが、ユーモアたっぷりの顔に見えるのは僕だけでしょうか。
大きなチャーシューで耳でも付けてあげたい(笑)
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