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豊穣の海と白銀の山と 【ぼん天】

2019.06.01

 午前中に秋津駅周辺を散歩し、昼ごはんは中華料理「ぼん天」へ。
ここの料理はものすごく量が多いので、コンディションやシチュエーションによってはやや慎重な対応が求められる。


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つまりこういうこと。
「ぼん天」のラーメンやチャーハンの量が標準の1.5倍だとして、1食で1.5人分、2食で3.0人分の量になる。1人のとき、1.5人分はまあなんとか食べられる。しかし2人で入り同行者が小食で0.7人分くらいしか食べられないとなると、3.0-0.7で、2.3人分を僕がこなさなければならない計算になる。
わかりやすいように1.5倍としたが、1.2倍でも僕のノルマは1.7人分にもなるのだ。


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ということで、小食の相方さんと入るときは体調を見定めつつ、みたいな感じになるが、今日は久しぶりに散歩したこともあってばっちりリフレッシュでき、空腹全開である。2.3人分でも3.0人分でもぜんぜんオッケーな気がする。


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「ぼん天」に入るとどうしても焼きそばが食べたくなるが、ふだん何々が食べたいということの少ない(何でも食べる)相方が珍しく「海老あんかけ焼そばが食べたい」と主張。なので僕はご飯ものに。
海老あんかけ系がたしか塩味なので、たしかしょうゆ味だった五目あんかけ系から五目中華丼をチョイス。


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海老あんかけ焼そばはぷりぷりエビがごろごろ、五目中華丼はエビは1個だが豚肉がどっさりで、材料の主な違いはそこだ。味付けは、海老あんかけはネギ油の効いた塩味、五目は甘辛しょうゆ味。


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この2品のアタマが入れ替わったメニューがある(五目あんかけ焼そば・海老中華丼)。
五目タンメン・海老タンメンというものもある。


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五目あんかけシリーズ・海老あんかけシリーズはメニュー表各部門のトップ2に君臨するお店の看板メニューであり、僕はこのあんかけのBermuda海域を長く抜け出せずにいる。


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いつもなら途中で箸を止め、僕が食べ終わるのを待って器をチェンジする相方だが、今日はなかなか止まらない。そしてとうとう推定1.5人分の焼きそばを完食してしまった。


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あとで聞いたら「中華丼のご飯の量がものすごかったから」と。


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たしかにすごい量だとは思ったが、相方の席すなわち背後から眺めたほうが、餡がかかっていない分ご飯が裾野を長く引いて山体が全貌をあらわにし、その威容に圧倒されていたと。
そしてそのこんもりとしたサマが、お父さん(わし)の腹部を思わせるものがあったと。
ヤバイ…! この焼きそばは私がなんとかしなければ… と、相当無理をしたらしい。


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裏口側の駐車場には懐かしい名称が…


それは相方さんには気の毒をした。
でも2.3人分食べる気満々だっただけに、ちょっと物足りないものがあった。
…とか言ってたら、いずれひどい目に遭うんだろうな。


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[DATA]
ぼん天
東京都東村山市久米川町1-37-30



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https://youtu.be/ECCWGJ1QvZ8


五目焼きそば、基本形? 【ぼん天】

2019.01.31

 「ぼん天」の記事は毎度同じネタで恐縮だが、クーポンである。ビンボーくさい話で恐縮だが。


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ポスティング型フリーペーパー『ぱど』に毎回「ぼん天」のクーポン付きの広告が載っている。
このクーポンは同行者各人100円引きとなるので、たとえば家族4人で行った場合400円引きと、なかなかばかにならない。


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「ぼん天」は使い勝手がよく、一家で、あるいはもっと大きい単位で利用するシーンがいきなりやって来ないとも限らないので、この広告はなんとなく残しておく。


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昼ごはんにいつものようにあてもなく家を出てすぐ、ふと気づいた。ぼん天のクーポンの期日、1月末日だったような…?
このところ入る店がなかなか決まらないので、「本日はクーポンの期日」というビンボーなモチベーションでも何でも、方向づけが欲しい。
自転車、引き返しました。


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個人的に、このお店で頼む基本は焼きそば。
五目あんかけ焼そば880円を注文。


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五目焼きそばであれ上海焼きそばであれ焼きビーフンであれ、僕は中華系の炒め麺料理が好き。
おいしいと思っていたお店が立て続けに閉店して困っていたときに出会ったのが、ぼん天の五目あんかけ焼そばである。


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五目あんかけ焼そばの具は、ハクサイ、チンゲン菜、ニンジン、タケノコ、キクラゲ、豚肉、エビ、ウズラの卵…。


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太めの蒸し麺を炒(ジャオ)して焦げ目をつけた麺は、モッチモチでかみ切れないほど。
ゴマ油の風味と鉄鍋の炒め香が、甘辛のベースのタレを引き立てる。


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いまでは五目焼きそばの基本形は、ここ。
この店の上位型メニューともいえる海老あんかけ焼そばともども、僕のいちばん好きな焼きそばである。


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ぼん天
東京都東村山市久米川町1-37-30



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シリーズ三部作 完結編…!? 【ぼん天】

2018.04.09

 今週は1カ月でいちばん忙しい時期だが、月曜からバリバリに忙しいというのはさすがにツラい。しかもそうなることは金曜のうちに予想はついたので、チャラチャラしてるようで実はユウウツな週末を送っていた。

忙しいので昼ごはんに遠出はできない。
いや、外食できてるくらいだから、忙しいったってたいしたことないんじゃないの? と思われるかもしれないが …そのとおりです(笑)。


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これは1人で仕事をしている強み。どういうことか――

“人日”というIT用語があるらしい。じんじつ(の節句)、とは読まない。

にん-にち【人日】の意味 / 出典:デジタル大辞泉(小学館) 作業者の手間を数える語。ある仕事に1日(ふつう8時間)を要する人員数で表す。人件費の見積りなどに用いられ、5人で3日かかる仕事は15人日となる。(goo国語辞書)

ここで注目したいのが“1日(ふつう8時間)”という部分。
その8時間のうちにはミーティングやスタッフ間の擦り合わせ、メールのやりとり等々が含まれるはずだ。そういうものを除いた実作業はせいぜい5時間程度という計算もある。
これを逆にたどれば、僕の場合、仕事に向き合っている時間はほぼ実作業なので、5時間で1[人日]に相当する。1日で2[人日]分こなすことも珍しくない。

――これが1人で仕事をしている強み。
多少忙しいときでも、そう考えれば昼飯の30分や1時間くらい、どうってことないのだ。


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とはいえ、忙しいときはどうしても時間が不規則になる。今日も家を出るのが14時近くになった。
ということで、中休みのなさそうな所沢街道沿いの中華料理店「ぼん天」へ。


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前回は食べるものが決まっていた。
ぷりぷりエビがごろごろしているとウワサの“海老あんかけ焼そば”。
もう一品も勢いで“海老中華丼”に。


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エビずくめに大いに満足したけれど、あとで品書きの写真を見返して、あるメニューに「むむ…」となった。
“海老タンメン”ですって…!?


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料理写真を見ると、エビごろごろ・野菜たっぷりの塩味あんかけという組み立ては、上記の焼きそば・中華丼と一緒っぽい。シリーズ三部作完結編のようなのだ。


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2時を過ぎても普通に客の出入りが活発というあたり、このあたりのお店ではなかなか見られない光景だ。


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僕の座ったテーブル席の前隣は高齢女性2人組、後ろ隣にはあとから若者グループが… と客層は幅広い。
注文とりに来たのがちょっと若いおばちゃんで、料理運んできたのがそのダブルスコアぐらいのおばちゃんと、お店サイドも幅広い。


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海老タンメン850円は思ったとおり、あの焼きそばの具がのったラーメン、という見た目。


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野菜は、ハクサイ、チンゲン菜、ニンジン、タケノコ。そこにぷりぷりエビが6~7個。
麺が中細というところで、太めモチモチの焼きそばとだいぶ印象が違ってくる。あとの違いは薬味ネギくらいかな…?
塩気が強いシンプルかつ昔ながらの味付けとボリューム感は、海老シリーズ三部作に共通する。


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これでひとまずこのお店は区切り。
と思っていたら、よく見ると“海老チャーハン”というものがあるぞ…。


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ぼん天
東京都東村山市久米川町1-37-30



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『Tanx』

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ぷりぷりエビ、ごろごろ! 【ぼん天】

2018.01.13

 事情によりお昼ごはんに出るのが2時半を過ぎてしまった。
でも今日のお店は午後休憩が入らないので大丈夫。

珍しく前々から入る店が決まっている。食べるものも決まっている。


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所沢街道沿いの「ぼん天」は、地域トップクラスの人気中華料理店。
規模も大きく、席数は130。

昔の郊外型中華レストランがそのまま残っている感じだが、メニュー構成にはアップデートを重ねている様子が見て取れ、古くさい印象はない。それが人気の要因の一つでもある。


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通り側の窓際のテーブル席に着く。
グランドメニューで“海老あんかけ焼そば”を確認。


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このメニューのことを、いつもおじゃましているブログ「Single KitchenでSweetsを」のmarinさんに教えていただいた。
ぷりぷりエビがごろごろしてる、エビ好きにはたまらないたべもの。
エビ好きの自分としてはたまらない情報である。


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エビごろごろというのは、いかにもおめでたそうだ。
なので、お正月のうちに食べておこうと。地方によっては小正月までが松の内だからね。
もう1品。こうなったらとことん海老で攻めてみようと、海老中華丼に。


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初めて気づいたが、レジの向こうに大きいお座敷がある(60席とのこと)。明かりはついていないがテーブルには宴会の準備。
子どものころ、こういう大きい中華屋さんは家族の祝い事に使う店だった。赤い回転テーブルで食べるコース料理のメインっぽいところでエビチリ。
やっぱりめでたい席にはエビなのだ。


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3時近くでもぽつりぽつりとお客さんが入ってくる。
あとから近くの席に着いた男性2人組の料理が、僕らのより先に出てきた。
若いほうの前にものすごいものが置かれる。大皿にご飯が小山のように盛られ、横には肉と野菜の炒め物がどっさり。
年かさの同伴者が「おーっ!」と。


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あれはムリやろ… と傍観していた自分、ハッとわれに返った。
運んできたおばちゃん、「生姜焼丼です」と言ってた。
生姜焼“丼”?
うちのは海老中華“丼”。
慌ててメニュー表を見返す。
「17 海老中華丼」「18 豚肉の生姜焼丼」
おとなりさんかーい…!
まもなくやって来た海老中華丼、やっぱりご飯が小山。


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海老あんかけ焼そばも、ものすごいボリューム。

焼そばと中華丼、あんは一緒だ。
白菜、タケノコ、チンゲン菜、ニンジン、そしてお楽しみのぷりぷりエビがごろごろと。

エビ、数えてみました。
焼きそば、7個まで確認。
中華丼、6個まで確認。


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あんはあっさり塩味にネギ油のような風味を感じる。
濃いめの味付けで、丼の小山もどんどんはかどる組み立てになっている。
モチモチとしたかみ応えの焼そばの太麺も、ワシワシと食べ進める。

3時近くで空腹のピークだったので、このボリュームも一気に食べられた。でもやっぱり、おなかパンパンだぁ…。
これだけ惜しみなくエビを食する機会はそうはない。


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さて、このタイミングでこの店に入ったのにはもう一つ理由がある。前回の恥をそそぐリベンジの機会の刻限が迫っていた。
お会計で前回と同じおじさんに1000円札2枚と百円の金券2枚提出。
おじさん、レジに850×2-200と打ち込む。
“-200”
無事関門クリア。

それにしても、感覚的に2000円超えの食事をして、2000円でワンコインのお釣り。
これはクセになりそうだ。


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ぼん天
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George Harrison
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クーポンの効能? 呪縛? 【ぼん天】

2017.11.08

 所沢街道沿いの「ぼん天」は、このあたりでも優良な中華料理店という印象がある。このあたりというのは北多摩北部、だいたい東京19・20区あたり。
優良なだけに、昼ごはんの候補として常に意識下の中層を漂っていて、ときどき浮上する。どういうときに浮上するかというと、めざした店が閉まっていたり、どこも決められなかったりしてさまよっているようなとき。
大きい店だからいっぱいで入れないということはまずなさそうで、午後休憩もとらなさそうな感じで、かつメニューに安定感がありそうと、まあそのあたりも優良イメージに結び付くわけだが、代替案としては最適の存在である。


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しかし、そのように次善手として浮上することはこの半年ほどの間にも何度かあったが、入ってはいない。
なぜ入らないか。
それはクーポンのせいである。


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前回入ったのが2月で、そのときレジで100円10枚つづりの金券をもらった。それをリビングのマグネットボードに留めてあるのだが、持ち歩くことはない。だから第2候補として思い浮かんだときに、「あ、でもクーポン持ってないや…」となる。
せっかくクーポンがあるのだから、それを使わないのはもったいない、損をこく、と考えてしまう。
100円ぐらい、とケチくさい話で恐縮だが、貧乏性だからしょうがない。
ならば持ち歩くようにしたらいいのでは? と思われるかもしれないが、それはそれで貧乏くさくてイヤだ。
いろいろめんどくさいのである。


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本日は、満を持してというか、はじめからぼん天と決めて出かけるので、クーポン券をしっかり持参する。
客足の引ける1時ごろ到着をめざす。カウンター席は目の前が開けていて居心地悪そうなので、なるべく隅っこのテーブル席を狙う。と、珍しく計画性をもって臨み、実際12時55分にホールいちばん奥の4人掛けテーブルに着く。


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食べるものも決まっていて、五目あんかけ焼そば850円(-100円予定)。
決まっていてというか、ここではそれしか食べたことがない。むしろ、五目焼きそばが食べたくなって、「そうだ、ぼん天に行こう!」となったと言ったほうが正しい。


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五目あんかけ焼そばの具は、ハクサイ、青菜、ニンジン、タケノコ、キクラゲ、豚肉、エビ、ウズラの卵。全8品、と思ったら意表をついて鶏肉も入っていて、ほかにも何か見落としているかもしれない。それほど量がものすごいのである。麺も多いが、具の量がすごい。
僕はどんな麺料理でもいちばん好きなのは麺。糖質オフなんて考えられない。麺類を食べていて、麺がなくなって具だけが残ってしまうと寂しい気持ちになる。
いま、そういう状況になりそうになって、慌てて具をワシワシ食べてフィニッシュを微調整。
いや、でもやっぱり麺もかなーり多い。最後いっぱいいっぱいになった。


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お会計にて、うやうやしく金券1枚ちぎって差し出す。
レジ係のおじさん、一瞥して、
「あっ… いやー、これはちょっと…」

ん? なになに?
…あ、そうか。こういうものには有効期限というものがあるのかも…。
ほかに一緒に貼ってある「みゆき食堂」とかのクーポンには期限がないから、よく見もしなかった。
どれどれ、とのぞき込む。
“2017年3月末日まで有効”

笑ってしまった。図々しいにもほどがある。
7カ月以上過ぎてる。お菓子とかならカビが生える。
ああハズカシイ。恥ずかしいけど笑える。
「10月ぐらいのやつならなんとかなるんですけど、決算もありますからねー」
そりゃそうだ。
すごすごと850円お支払い。


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でも、10月ぐらいなら、というおじさんのユルさ、サービス精神はうれしい。新しい金券もくれた。有効期限は2018年1月末日。ちょっと微妙な感じ。

ずっととらわれていたクーポンの呪縛から解放されたことは間違いないようだ。


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東京都東村山市久米川町1-37-30



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ぼん天にせよと… 【ぼん天】

2017.02.17

 たまたま仕事が休みの次女が「お昼どうするの?」と聞いてきた。「どっか行く? 何食べたい?」と尋ねると、「中華料理」との答え。そういえば昨日あたりたまたま目を通したフリーペーパーにクーポン付いてたような… と新聞整理袋をガサゴソとやる。1人100円引きに餃子半額。
シンクロニシティは宇宙からのメッセージ。
「ぼん天」にせよと、神は申されておる……(『うる星やつら』のサクラさん調)

11時半ごろまでに区切りのいいところまで仕事をこなし、混むイメージがあるので12時前には入りたいと自転車で急行。
ここは「楊貴妃」という店だったころに数回来たことがあるのだが、だいぶ以前のことだからほぼ記憶にない。ぼん天になってからは2度目。
店内は12時前にしてかなりの入り。肉体系が多いのは思ったとおりだが、高齢者もけっこういる。


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次女は迷った末に豚骨ラーメン(750円-100円)に。豚骨ラーメンは「中華料理」ではないと思うがなぁ…。

父は五目あんかけ焼そば(850円-100円)。
五目焼そばというものは野菜のほかに豚肉、エビ、イカ、キクラゲが入っていれば、僕はとりあえず満足する。フクロタケとウズラの卵があればなおよい。もちろん水煮缶詰でかまわない。で、具も味付けも合格。
ここはこれ、と決め打ちをすることが多いのだが、この店では今後もずっとこれを食べ続けるような気がする。


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あとはしそ餃子1皿(400円→200円)を2人で食べ、しめて1600円。

シンクロニシティの導きにより、ほぼ利用したことのないクーポンというものの効能を実感した次第である。レジで10枚つづりの金券をもらって、ループが完成する。


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