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シンプルを極めた究極の1杯 【麻辣椀】

2020.10.14

 最近、1カ月のスパンで海老そばの記事を4本もアップしたりして、それじゃまるでエビ好きみたいじゃないかって、はい、エビ好きです (--;) >

PC版テンプレートのサイドバーのトップにサムネイル付き最新記事一覧(12本)を配置してあるが(画面右の列ね👉)、現時点で表示されているサムネイル画像12本中、エビが写っているものが5本。そこまでエビ好き…!? と自分でも驚いた。

ところがそれはこの記事を書いている段階、つまり記事アップ前の話であった。こうしてお読みいただいているということはブログは更新され、右のサムネイルも入れ替わっている。エビの写真は6枚になっているはずだ。
なんと、エビ率5割!! ( ̄□ ̄ ;) ガーン

(ムダな前振り終了)


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久米川駅南口の路地裏中華「麻辣椀」。


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2016年5月オープンの新しいお店だが、シェフは所沢「離宮」料理長を9年務めたという方。…ということをついさっきお店のInstagram投稿で知る。

「離宮」といえばホテルの中華料理店。“所沢の「北京」”といわれているとかいないとか。
どうりで路地裏とは思えないエレガンスが漂っているはずだ。


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ランチセットから、えびワンタンめん。もう1品は、シェフのまかないランチ(本日はルーロー飯)を注文。
ランチはサラダ・焼売・(スープ)・ザーサイ付き。


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限りなく透き通ったスープ、つるつるのストレート細麺、ぷりぷりエビぎっしりのワンタン。
“何も足さない。何も引かない。” 三位一体整ったえびワンタンめん。


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塩味のピュアなスープにもエビエッセンスが染み出し、エビそのものの1杯。まさに究極の海老そばといえる。


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ルーロー飯は、豚バラ肉の台湾風ポロポロ角煮(魯肉=ルーロー)に高菜のピリ辛炒め、味玉、小松菜ののったどんぶり。


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ルーローはスターアニスの甘い香りが鼻をついて広がり、甘めのタレも食欲をそそる。
高菜の酸味・辛味と渾然一体となって、ご飯がススムススム!!


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シューマイやザーサイも手づくり感いっぱいで、いいね👍


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コロナ禍の早い段階からテイクアウトに対応し、外食自粛のころはお世話になった。
いまもテイクアウト継続中、おうちでも本格中華が楽しめるぞ! ( ̄▽ ̄)V


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右は4月にいただいたミニまーぼー弁当と上海やきそば(2020.04.04)


[DATA]
麻辣椀(マーラーワン)
東京都東村山市栄町2-22-22
https://mandarin-restaurant-1838.business.site/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/eYO1-gGWJyo



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久米川町1丁目


ワンランク上、じっくり味わう辛シビ麺 【麻辣椀】

2019.07.27

 西武新宿線久米川駅南口の中華料理店「麻辣椀」は、2016年5月オープンの新しいお店。
場所はモザーク通りのインドカレー「サンガム」や居酒屋「青空」の裏手にあたり、メインショッピングストリートから1本それる格好だ。駅から徒歩約3分の近さにもかかわらず、この目立ちにくい立地条件ゆえ、地元民にもいまだ知れ渡っているとは言い難い。


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自分はオープン当初に偶然発見しており、その穴場感には逆に強く印象づけられていたが、ずっと入りそびれていた。
目立たないのは立地のためだけでなく、店舗の外観・外装デザイン、いわゆるファサードにも理由がありそう。
暖簾も幟もない中華屋さんに、初めての客がそう気安く入れるものではない。


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この日、通りすがりに目にした“えびワンタンメン”の文字にグッと心をつかまれた。
勝手に抱いていた入りづらい理由――やや高級 and/or ややオシャレ and/or やや閉鎖的… それらの対極をいくような丸っこいフォント。親しみやすそうで、なによりワンタンメンがおいしそう。


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間口の印象から極セマ物件を想像していたが、そこそこ奥行きがあり、2人テーブルを基本に縦に12席分の配置。


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テーブルのランチメニューは店頭のものより品数が多い。
店名からイメージしていた四川料理専門というわけでもなく、上海、台湾… と、バリエーションが豊富。
台南担仔麺という懐かしい料理がある。1980年代後半に渋谷や六本木に展開していた(新宿などに現存)台湾料理チェーンの店名として僕ら世代に刷り込まれている。


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「これはどんなもの?」と思わず聞いてみた。
「塩味の汁そばで、味付けひき肉がのってます」とおばさま。
「辛いですか?」
「いや、辛くはないです」


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お店のチラシ


店名からして、ここは辛いものをまず食べておくべきでは…? いや、油ギッシュな上海やきそばにもそそられるものが… と、思考回路混乱中。ワンタンメンはすでにどこかに飛んでいる。入りづらいどころか、迷うほどマッチングのよいお店である。
結論は、やはりここはランチの半分を占める基本メニュー坦々・麻辣系のうち、最上位変換形? の麻辣担々麺に。


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ランチはサラダ、シューマイ、ザーサイ付き。


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深めのオシャレな器の麻辣担々麺。表面をラー油に覆われたいかにも辛そうなビジュアルだが、ひと口スープをすすると、辛さもシビレ感もほどほどな感じ。
刺激に立ち向かうというより、しっかり受け止め、じっくり味わうといいましょうか… d(* ̄o ̄) …


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ゴマペーストたっぷりのクリーミーなスープの上に、麻辣味、酸味、かすかな苦味といった複雑な味覚・嗅覚要素が絡み合う力強く深みのある味わい。
思わず飲み干すおいしさだ。


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こちらは新メニューの開発も盛んなようで、いわゆる裏メニューもあるとのウワサ。
たまたま隣の席の常連さんの注文がその裏メニュー、ご当地名物・黒焼きそば。
揚げ唐辛子のトッピングたっぷりの過激なルックスに、つい目がくぎ付けに。
なんだかワクワクさせられるお店なのだった o(^^o) ♪


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[DATA]
麻辣椀(マーラーワン)
東京都東村山市栄町2-22-22
https://mandarin-restaurant-1838.business.site/





[Today's recommendation]

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◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3




https://youtu.be/nPLV7lGbmT4


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