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麺飯セットを考察してみる 【台湾風味 満福楼 新小平店】

2019.05.06

 連休最終日。一橋学園駅 学園坂商店街の「アヒルのうたたね」でコーヒー豆を買い、その足で昼ごはんにすることに。
自分がグダグダとなって小平の中央図書館と根古坂のあたりを自転車で行ったり来たりするという泥沼パターンにはまり、「もう自宅方面に向かうしかないね…」ということになる。メンタルに問題があるので、駄目なときは全然ダメなのだ ヾ(><;


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新小平を過ぎたところで、逡巡。
察知した相方が「さっきの中華屋さんでいいんじゃない?」と背中をプッシュ。
駅前ロータリーに引き返す。
あーメンドクサ…。


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「台湾風味 満福楼」は青梅街道を東に600mほど行ったところに同名の店があり、姉妹店と思われるが、ならば内容も同一かというと、同じ新小平駅前の「一品菜」の例もあるので、アチラの方々の商習慣はわれわれの常識では捉えきれないところがあると思っている。


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別々にHPがあり(新小平店青梅街道店)、一応ランチメニューは同じ。
しかしHPに掲載されている値段と実際に食べたものとが違っているという、そういう大ざっぱというか大らかなところも民族性の違いなのだろう。


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担々麺+小ライス880円とラーメン+半炒飯800円を注文(HPではどちらも890円となっている)
実は後者は麻婆丼+半ラーメンを頼もうと思って入って、混乱が生じた。ほんと、駄目なときはダメ(苦笑)。


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やがて出された料理を目の当たりにして、なぜ担々麺のほうは炒飯ではなく白いご飯なんだろう…? という疑問が生じた。


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そこで、麺飯の組み合わせを入れ替えて、担々麺+炒飯というセットをイメージしてみる。
考えるだに過剰な感じ。
一方、ラーメン+半ライスはどうかというと、もの足りない感じがする。
これらのセットは理にかなっているようだ。


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すなわち、担々麺はおかずである。
実際、担々麺が人気の久米川の中華料理店「笑顔(にこ)」では、担々麺と白ご飯の組み合わせを店主自らが推奨しているほど。


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こちらの担々麺は、「笑顔」同様ごまペーストたっぷりで濃厚。
たしかに白ご飯によく合う。


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一方、ラーメンのほうは、昨日と同じようなの食べてるな… と思いつつも、まあ普通においしいからいいか。炒飯は“半”とは思えない量だし…。


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てか、ここって量すごくないですか?
多くは僕に回ってくるシステムになっているので、最後かなりキツい。
白ご飯、なくてもよかったかぁ…(笑)。


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[DATA]
台湾風味 満福楼 新小平店
東京都小平市小川町2-1971
https://manpukuro-shinkodaira.gorp.jp/



[Today's recommendation]

wachat190506.jpg 
◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3




https://youtu.be/Zx1_6F-nCaw


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