FC2ブログ

おうちでオクトーバー○○🍺 【ゼーホフ工房 東大和店】

2020.09.22

 この夏はビール消費量が非常に多かった。この夏、も…? ヾ(- -;)

彼岸を過ぎてようやく涼しくなり、まもなく10月。輝かしいビールの季節 (o_ _)o ドテッ

ともかく、トレンドワードのようなのだ。
“おうちでオクトーバーフェスト”

9月にではあるが、大手ビールメーカーによるそういう企画があったらしい。オンライン飲み会とイベントライブ配信を合体させたようなものだったらしい。なるほど… と思いました。
10月になったら個人的にやってみよう。
ただ飲むだけだけど。年中やってるけど… ヾ(- -;)


20200922 seehof-28


ビールといえばソーセージ。
このあたりにはおいしいハム・ソーセージが買えるデリカテッセンが5~6店あるが、いちばん古くから利用させてもらっているのが「ゼーホフ工房 東大和店」。にもかかわらず最近、ずいぶんご無沙汰しちゃってるなぁ… と心に引っかかりがあったわけで。


20200922 seehof-23


「ゼーホフ工房」の店舗は所沢けやき台、東大和、立川幸町団地の3カ所。


20200922 seehof-21


この東大和店は、鷹の道沿いの「大和ショッピングセンター」内の精肉店「肉のはせなお」に併設されている。
本店は所沢だと思うが、パンフレットに載っている沿革を見ると“1990年ゼーホフ工房設立(東大和市)”とあるので、こちらが発祥のようだ。


20200922 seehof-26


ドイツ製法による手づくりハム・ソーセージが売り。
――ドイツで修行を重ね、3年に1度開かれるソーセージのオリンピックと称される国際食肉職人協議会で国際チャンピオン賞を受賞しました。(HPより)


20200922 seehof-2520200922 seehof-24


久しぶりなのでお試しセット的なバラエティーパックを買う。
5種類のソーセージが2枚ずつ入って550円と格安。
あとレバーヴルスト。


20200922 seehof-29


バラエティーパックの内容を聞くと、お肉屋のおばちゃんたちはちょっとアタフタ… となってパンフレットをもらったんだが、結局わかりません。
たぶんビアヴルストとビアシンケンと、あとはセサミ、ブラックオリーブ等、ビアなんちゃら…?
全部おいしかったです(笑)。


20200922 seehof-22


着色料・増量材などはいっさい使用していない本物の味。
おうちでドイツ気分が味わえるかもよ。


20200922 seehof-30


[DATA]
ゼーホフ工房 東大和店(肉のはせなお)
東京都東大和市清水4-941-3 大和ショッピングセンター
http://www.e-yamato.or.jp/yamatoji/modules/weblinks/singlelink.php?lid=136
http://www.seehof.jp/





インスタやってます (。-_-)ノ ヨロシク♪

ランキングも ヾ(_ _。) ペコ…







[Today's recommendation]

wachat20200922.jpg
◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3

 にほんブログ村 猫ブログへ





https://youtu.be/omojlx7QpaY

 にほんブログ村 音楽ブログへ




20200922 seehof-31




本物のおいしさとは… 【豊島屋とうふ店】

2020.02.27

 小平市の中宿商店街(西武鉄道小川駅)の豆腐店「豊島屋とうふ店」の名前をこのところよく目にする。
先日訪れた国分寺の「カフェスロー」では10年ほど前からこちらの豆腐を料理に使っているという(こちらのブログをご参照ください)。
生活クラブのお店「デポー東村山」で最近、もめんとうふと絹ごしとうふを扱うようになった。

以前、東村山産農産物朝市「マルシェ久米川」(毎月第3日曜日、久米川駅北口イベント広場で開催)で市内青葉町の「そばの実カフェ sora」の“そば豆腐”を買ったとき、「豊島屋とうふ店」で作ってもらっていると聞き、あまりのおいしさに店名がインプットされていた。

これらに共通するのは自然志向・健康志向・本物志向であり、安全・安心な食材へのこだわりである。「デポー」との接点のキーワードは“在来種”と聞く。


20200227 toshimaya-12


昭和41年創業、現店主は2代目。
国産大豆と国産本ニガリを使った豆腐を作る。


20200227 toshimaya-14


もしかしたら、そば豆腐が買えるかもしれないと思って伺ったところ、それは「sora」のマルシェ限定商品で月1回発注がかかって作っているとのこと。
それはそれで貴重だ。


20200227 toshimaya-15


今日は茨城県産大豆使用のもめんと絹ごし(ともに140円)を買う。


20200227 toshimaya-13


こちらの豆腐はつまり最近「デポー」でよく買って食べているわけだが、とにかくおいしい。
大豆そのものという濃厚な味で、甘み・コクが強い。


20200227 toshimaya-16


豆腐は圧倒的にもめん派で絹豆腐を買うことは少ないが、この絹ごし…。これほど濃厚な絹豆腐は食べたことがない。
もめんより香りが鮮烈で、“生”の豆乳に近いんじゃないかと。


20200227 toshimaya-17


「デポー」ではいまのところ認知が進んでいないようだが、ほかのところならいざしらずこちらは意識高い系のお客が多いと思うので、もっと食べられていいと思う。


20200227 toshimaya-18
「デポー東村山」の売り場(※本店とは価格が異なります)(許可をいただいて撮影)


こんなにおいしい豆腐はめったにないですよ! と、東村山市民に伝えたく…。


20200227 toshimaya-11


[DATA]
豊島屋とうふ店
東京都小平市小川西町3-3-22
https://www.kodaira-net.jp/kd1020508/
https://www.facebook.com/豊島屋とうふ店-1472219376413187/





[Today's recommendation]


◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3

 にほんブログ村 猫ブログへ





https://youtu.be/ori9--LQGUQ

 にほんブログ村 音楽ブログへ




20200227 toshimaya-19
ダイサギ(野火止用水 / 小川西町)




How does Japan celebrate Christmas? 【カッセル】

2019.12.24

 今年は紅葉・落葉が遅かったり台風被害の報道がいつまでも続いていたりして冬モードへの気持ちの切り替えがうまくできておらず、「え、もう?」みたいなクリスマスイブ。
ディナー的なものの準備が何もできていなかったので慌ててチキンを買いに行った。


20191224 kassel-13


田無アスタのハム・ソーセージ店「カッセル」は今年見つけたお店だが、おいしいので頻繁に利用している。


20191224 kassel-1420191224 kassel-15


当てずっぽうで来てみたが、ちょうど手ごろな感じのものが売られていた。


20191224 kassel-16


買ったのは知床スモークチキン810円(+税)
晩は子どもたちが不在で相方と2人なので、チキンはこれ1本で十分。


20191224 kassel-17
※お店の写真は許可をいただいて撮影


欧米にはクリスマスにチキンを食す習慣がない。たぶん。
以前聴いていたAFN(在日米軍放送)ではジャパニーズクリスマス事情みたいな特集番組を例年この時期にやっていて、日本人パーソナリティのHisano Yamazakiさんが「クリスマスにチキンを食べるのが習わし」みたいなことを話すと、レクチャー相手役の米軍職員が「Chicken? Why Chicken?」と小馬鹿にしたように大仰に驚いてみせるという毎年お約束の展開で、リスナーとしては「うっせーうっせー。日本は狭いから七面鳥みたいでっかい生き物育てちゃいけないことになってるの! 法律で」と憤慨してみせていたのである。


20191224 kassel-18
いま1人で食べるわけにいかないので、写真はこれでおしまい。追加アップ、あるかも…


さて、チキンは調達したし、あと何をそろえればいいんだっけ?
忘れちゃったな… 日本のクリスマス。


20191224 kassel-11


[DATA]
カッセル
東京都西東京市田無町2-1-1 田無アスタ専門店街B1F





[Today's recommendation]

wachat191224.jpg ◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3

 にほんブログ村 猫ブログへ





https://youtu.be/ONIzg3MSoIY

 にほんブログ村 音楽ブログへ






東京でも貴重なチーズ専門店 【Fromagerie Alpage】

2019.07.14

 新宿で昼ごはんにしたあと大江戸線で神楽坂へ。
目的はチーズ専門店の「Alpage(アルパージュ)」。


190714 alpagei-11


神楽坂は昔からフランス人が多く住む街。
チーズ専門店がなじんでいる。


190714 alpagei-12


オーナー自ら現地に出向き選んだチーズがたくさん。熟成庫があり、食べごろを並べているそうだ。
フレッシュな山羊チーズや無殺菌乳の農家製など、貴重なチーズがそろっていて見ているだけでも楽しい。
通うようになって10年以上たつが、どれもおいしくハズレたことがない。


190714 alpagei-13


青カビチーズやウォッシュ系が好きなのだが、このあと用事があり「持ち歩くことになりますけど、どうでしょう?」と聞くと、「ちょっと怖いかもしれませんね…」とお店のおねえさん。保存面でそれほど影響のないハード系を選ぶ。

羊乳のトゥルマレと無殺菌乳の6カ月もののミモレットを100gずつ切り出してもらう。
どうしてもブルーチーズが欲しく、切り落としのお買い得的なかごに入れられたスティルトンを一緒に買う。


190714 alpagei-14190714 alpagei-15


発酵食品がブームだけれど、本当においしいチーズはまだまだ日本に少ないと思う。
ありがたいお店です。


190714 alpagei-16


[DATA]
Fromagerie Alpage(チーズ専門店 アルパージュ)
東京都新宿区神楽坂6-22
https://alpage.co.jp/www/
https://www.facebook.com/FromagerieAlpage/





[Today's recommendation]

wachat190714-2.jpg 
◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3




https://youtu.be/JsLDsdEsTeg


https://youtu.be/2DUOJcQOPP4





自然酒の一献は…? 【シャルキュトゥリー モエ】

2019.03.20

 東村山市本町の自然食品店「そら屋」で買った純米自然酒「香取」を飲んでいたら、東久留米のハム・ソーセージ店「シャルキュトゥリー モエ」の白かびのサラミが無性に食べたくなった。


190320 charcuteriemoet-17


個人的見解だが、この2品はきわめて相性がよい。
たべものの世界でいうところの“であいもの”と呼ぶにふさわしい。


190320 charcuteriemoet-18


そこいらへんの科学的根拠は次のような文献にも認められる… かというと、自分のブロク記事のコピペにすぎないので、科学的でも文献でもなんでもなかったりする。


190320 charcuteriemoet-14


――日本酒の原料・麹をつくるコウジカビAspergillusと、カマンベールチーズやこのサラミに付けられている白カビ(アオカビPenicilliumの一種)は、ともに子嚢菌門(Ascomycota)ユーロチウム菌綱(Eurotiomycetes)ユーロチウム目(Eurotiales)マユハキタケ科(Trichocomaceae)に属する近縁種。相性が悪いはずはない。


190320 charcuteriemoet-15


チーズをもっとちゃんと取りそろえたいところが、地元では難しい。
時間に余裕ができたら神楽坂の「アルパージュ」に行こうと思っている。


190320 charcuteriemoet-11


あとはソラマメがあれば、この季節的には満足するかな…。


190320 charcuteriemoet-12


[DATA]
シャルキュトゥリー モエ
東京都東久留米市滝山7-17-24-103
http://www.charcuterie-moet.jp/
https://www.facebook.com/charcuteriemoet/" target="_blank" title=" https://www.facebook.com/charcuteriemoet/"> https://www.facebook.com/charcuteriemoet/


[Today's recommendation]

wachat190320-1.jpg 
◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3




https://www.youtube.com/watch?v=7rD9DdBxYV0 https://www.youtube.com/watch?v=qly9-DiUGNg


変わらないために… 【そら屋】

2019.03.18

 東村山市本町の自然食品店「そら屋」で在庫一掃処分セールを実施中。
2008年2月29日の開店から丸11年が経過した「そら屋」。その謝恩セールの意味もあるだろうが、どうもそれだけではなさそうだ。


190318 soraya-11


機関紙『おそらペーパー』によると、昨年あたりから来客数が減少の一途をたどり、在庫維持費用が経営を圧迫するようになったと。
そこで、経営方針の舵切りを図るべく、在庫減らしおよびリニューアルのための資金調達の目的でセールを開催するとのこと。


190318 soraya-13


セールの内容は、冷凍品・調味料類・加工品類はすべて20%引き、卵・パン・アルコール類は10%引き。
セール期間は3月31日(日)まで。


190318 soraya-14-2


セール初日にのぞいてみた。
主な目的は日本酒。


190318 soraya-15


以前、購入した店長さんオススメの純米自然酒「香取」をすっかり気に入っている。
精米歩合9割という、いまのトレンドの真逆をいくお酒である。


190318 soraya-17


ほかにイタリア製オーガニックバルサミコ酢、本葛粉使用のくずきりを購入。
しめて2000円ちょっとと、たいへんお買い得であった。


190318 soraya-18 190318 soraya-19


お店が危機を訴えているのでわずかなりともお力になれればという気持ちもあったわけだが、あとで気づいたがこの購入ラインアップは適切とは言い難い。すべて嗜好品またはぜいたく品のたぐいだ。


190318 soraya-22


食料品店にとって好ましいのは日用食料品のリピーターじゃないかと思う。
もっといえば生鮮品や日配品のお客。


190318 soraya-20-2


生鮮構成比が高ければ相対的に在庫指標は上がる。
しかしそれらは食品ロス問題を抱え… と、在庫管理は素人考えにも難しそうだ。


190318 soraya-16


リニューアルのコンセプトは“脱自然食品店”と、なにやら意味深だ。
もちろんこれまでと取り扱い生産者を変えるという意味ではないだろうが、どのような展開を見せるのか非常に興味深い。

4月1~14日は店内改装のため休業。
そのあと、“新生・そら屋”のお目見えとなる。


190318 soraya-12


[DATA]
そら屋
東京都東村山市本町1-21-23
http://soraya.ne.jp/
https://www.facebook.com/そら屋-1566997446883451/
https://twitter.com/sky45670454



[Today's recommendation]

wachat190318-1.jpg 
◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3




https://youtu.be/pwT1L-FSzEo


国産そば粉、重ね煮野菜のお弁当、そして自然酒 【そら屋】

2018.11.29

 夕方、東村山市本町の自然食品店「そら屋」をのぞきに行った。
目的は3つ。


181129 soraya-11


まず、そばガレットに凝っている相方のそば粉探しという目的。
うちにはホットプレートがないので、すき焼き鍋でガレットを焼く。そのことを、ガレットを教わったそばの実カフェ「sora」のTomokoさんに朝市「マルシェ久米川」でお会いしたときに話して、感心されてたな(笑)。
国内産そば粉(オーサワ)をゲット。
ちなみに「そら屋」ではわが家のお気に入り、そばの実グラノーラなど「sora」の商品も取り扱っている。


181129 soraya-13 181129 soraya-17


2番目の目的は「くまの食堂」のお弁当。
東村山市久米川町の予約制“おうちレストラン”くまの食堂は、“重ね煮”の野菜中心の健康的な家庭の味を提供する。
毎週木曜日は、そら屋コラボ弁当・お惣菜を販売。
7種類の惣菜が少量ずつ入ったお弁当はお試しにピッタリ。


181129 soraya-12


最後に、お酒。
以前こちらで「醍醐のしずく」という日本酒を求め、貴腐ワインを思わせる甘酸っぱい味わいが気に入って、同じ蔵元のほかのお酒も試してみようと。


181129 soraya-14 181129 soraya-16


店長さんのオススメは、純米自然酒「香取」。なんと、精米歩合9割。
大吟醸の精米歩合の規定は5割以下。獺祭磨き2割3分… という時代に、その対極に位置する“少しだけ磨いた”お酒である。
かたや徹底的に雑味をなくしピュアを突き詰める製法なのに対し、こちらはコメの持つ力を余すところなく引き出そうという考え方かと思う。
蔵元は千葉県の寺田本家

試飲させていただいた。
予想どおり重めの口当たりながら、きっぱり辛口。あと口に自然な香りと深いコクがやって来る。
「ぜひ燗をつけてみてください」と店長さん。「料理酒にもお勧めしてます」


181129 soraya-20


「香取」720mlを買い、家で熱燗にしてみた。
うま味成分が活性化し、まるで骨酒のような濃厚な味わいである。もちろん料理には最高の調味料となるだろう。
こんな日本酒初めて。


181129 soraya-18


この酒に合わせてみたい食品を思い付いた。


181129 soraya-19



[DATA]
そら屋
東京都東村山市本町1-21-23
http://soraya.ne.jp/



 発酵食のであいもの?

2018.12.02 シャルキュトゥリー モエ/東京都東久留米市滝山7-17-24 http://www.charcuterie-moet.jp/


181129 moet-11


「香取」の少しカビっぽい匂いで思い出したのが、東久留米のハム・ソーセージ店「シャルキュトゥリー モエ」の白かびのサラミ。
日本酒の原料・麹をつくるコウジカビAspergillusと、カマンベールチーズやこのサラミに付けられている白カビ(アオカビPenicilliumの一種)は、ともに子嚢菌門(Ascomycota)ユーロチウム菌綱(Eurotiomycetes)ユーロチウム目(Eurotiales)マユハキタケ科(Trichocomaceae)に属する近縁種。相性が悪いはずはない。


181129 moet-12 181129 moet-13


後日、モエに買いに行った。
合わせてみると、互いにクセを打ち消し、個性を引き立て合うような感じ。
香取のどっしりした日本酒感が消え、まるで白ワインのよう。


181129 moet-14



[Today's recommendation]

wachat181129.jpg
◆ 猫写真はこちら その1 その2




https://www.youtube.com/watch?v=91g9xqh4qU0


気候変動下のシーズン到来 【大清かまぼこ店】

2018.11.17

 鍋シーズン立ち上がりの動きが鈍い。
気候変動すなわち地球温暖化とその影響、具体的には11月中旬までに木枯らし1号が吹いていないことが、家庭の食卓に影を落としている。
秋の芋煮鍋を皮切りに、その次がおでんというのがうちのパターン。
そのおでんをまだやっていない。気候変動と併せ、そのタイミングで萩山の定食屋「じろえもん」でテイクアウトしたことも影響している。


181117 daiseikamaboko-12


ということで、おでん種を買いにひばりが丘へ。


181117 daiseikamaboko-13


おでんの練り物は「大清かまぼこ店」と決めている。
ここの味に慣れるとスーパーの練り物はちょっと厳しい。ほかに吉祥寺の「塚田蒲鉾店」があるが、味はよいが価格的にちょっとキビシイ。


181117 daiseikamaboko-15


うずら玉子巻、ウインナー巻、利休揚、いんげん揚、はす揚、ごぼう巻(以上90円×3)、自家製 上半ぺん150円×2を購入。


181117 daiseikamaboko-17 181117 daiseikamaboko-18
181117 daiseikamaboko-16


おでんのシメは、ご飯に豆腐をのせて汁をぶっかける日本橋「お多幸本店」の“とうめし”風、またはうどん。
帰り道のルートを変えて、うどんを買いに東久留米団地(上の原)へ。


181117 daiseikamaboko-14


[DATA]
大清かまぼこ店
東京都西東京市ひばりが丘北4-2-25



 時空のひずみ、アクティブ化

2018.11.17 さぬきや/埼玉県新座市西堀2-5-18


181117 sanukiya-11 181117 sanukiya-12


東久留米団地の建て替えなどにより生じる広大な余剰地について、東久留米市上の原地区土地利用構想が策定され、大規模工事が実施されている。具体的には、日帰り温浴施設、ホームセンター、複合商業施設ができるらしい。こんな駅から遠く主要道路が通っているわけでもない土地に…? という謎の事業である。


181117 sanukiya-16


その北側。東久留米団地とともに栄え、衰退した商店街「西堀銀座」。
残された数少ないお店の一つ「さぬきや」は、当ブログの記事第1号である。
訪れた当時はブログをやるとは夢にも思っていなかったが、何か貴重な記録のような気がして写真を撮らせてもらった。それがいまにつながっている。


181117 sanukiya-14 181117 sanukiya-15


手打うどん130円(+税)を2玉購入。


181117 sanukiya-13


再開発事業が完成すれば、この商店街はいよいよ立ち行かなくなるかもしれない。
あるいは、最新施設とレトロな横丁とのギャップのおもしろさから、リノベーションが進むかもしれない。


181117 daiseikamaboko-19-2
「大清かまぼこ店」でつい練り物を買いすぎるので、うちのおでんは茶色い。入りきらない豆腐やジャガイモ、ロールキャベツなどを追加する2日目は色味もよくなる



[Today's recommendation]


https://www.youtube.com/watch?v=hNPBclhziXE



wachat181117-2.jpg
◆ 猫写真はこちら その1 その2


ごまかしのない本当のおいしさ 【シャルキュトゥリー モエ】

2018.10.13

 東久留米の「とんかつ だるま」の帰り。明らかに食べすぎなので、少し歩くことにした。
滝山中央の商店街に自転車を止め、団地の中を散歩。
団地センター通りの団地自治会直営のコミュニティカフェ「ダイニングカフェ滝山」では“月曜限定カレー”なるものを出すらしく、ずっと気になっている。さすがによそ者にはハードルが高いが、団地の高齢者だけでなく近くのビジネスマンの姿も見られるという情報もあるので、そのうち入っちゃうかも…(笑)。


181013 charcuterie moet-11


新所沢街道に出て、手づくりハム・ソーセージの店「シャルキュトゥリー モエ」に近いことに気づいた。
8月に「国分寺マルイ」地下食品フロアにブースを出していたときに少しお話を伺い、家が近いのでお店のほうに買いに行きます… と言ったままになっていた。


181013 charcuterie moet-12


「持ち合わせが少ないので、今日のところは外から眺めるだけね…」ということで行ってみると、“10/10(水)~10/15(月)開店7周年セール開催! 全品20%OFF!”の看板が。
これも何かの巡り会わせ、と入店することに ヾ( ̄∇ ̄=ノ ラッキー♪


181013 charcuterie moet-13 181013 charcuterie moet-14


La charcuterie?(シャルキュトゥリーとは?)
――シャルキュトリcharcuterieとは食肉加工品全般の総称。chair(肉)+cuite(火を入れる)、が語源。ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなどの総称で、その多くは豚肉を原料とし、鴨やジビエなどを使うこともあります。これらを販売する店もシャルキャトリと言い、食肉加工技術を持つ職人をシャルキュティエcharcutierと呼びます。日本シャルキュトリ協会HP


181013 charcuterie moet-15


驚いたのが、店内右手に備え付けられた立派な肉の熟成庫。大きな生ハムやソーセージがたくさんぶら下がっている。
この場で、ここまで本格的な肉の加工が行われているとは思っていなかった。


181013 charcuterie moet-17


あまりの見事さに、思わず店員のおねえさんに「写真撮らせてもらっていいですか?」と伺うと、「壮観ですよね(笑)」と快諾していただく。


181013 charcuterie moet-19


まず、お試しということで“いろどりパック”を選ぶ。ポークウィンナー、あらびきウィンナー、チョリソ、トゥールーズ(粗びき肉を白胡椒と白ワインで仕上げたもの)の4種入り。
やはりお試しで、ベーコン100g。その場でカットしてもらうぜいたくさ!


181013 charcuterie moet-20


生ハムもお試ししたいが… とショーケースを眺めていると、その横の“白かびのサラミ”というもののビジュアルが気になる。
「サラミとチーズの両方の味がして不思議ですよ」とおねえさん。
なるほど、ブリーやカマンベールと見た目がそっくり。


181013 charcuterie moet-25


「ワインとか… お酒にぴったりで。大好きなんです♪」
このおねえさん、売り方がうまいというか、直球勝負で心底「食べてみたい!」と思わせる説明をする(笑)。
白かびのサラミ、1本購入。


181013 charcuterie moet-18


しめて1929円の2割引きで、1543円。


181013 charcuterie moet-21


味であるが、パンフレットのあいさつ文にシンプルかつ的確に表現してある。
――塩と、スパイスと、時間をかけた熟成により醸し出される芳味。インパクトは弱くとも噛みしめるほどにじんわりと広がる。


181013 charcuterie moet-23


ポークウィンナーは絹引きのような滑らかな肉感で、あらびきは肉と脂のうま味が穏やかに感じられる。チョリソの辛さは控えめ、トゥールーズは白く上品な見た目。
どれもスパイスを抑えていて、かみしめると上質な肉のおいしさがじんわりと伝わってくる。


181013 charcuterie moet-22


白かびのサラミは、まさに白かびチーズの風味。サラミというとブラックペッパーやガーリックの効いたスパイシーな味を思い浮かべるが、ほかの製品同様マスキングは最小限。
白かびチーズのコクに変わって、熟成された脂身のうま味がたまらない。


181013 charcuterie moet-24


昼ごはんの“きなこ豚”のとんかつ・しょうが焼きのおいしさといい、今日は豚の日だったようだ。


181013 charcuterie moet-26


[DATA]
シャルキュトゥリー モエ
東京都東久留米市滝山7-17-24-103
https://www.facebook.com/charcuteriemoet/
http://www.charcuterie-moet.jp/



[Today's recommendation]


https://www.youtube.com/watch?v=0Ulh-Ih8FQY



wachat181013-2.jpg
◆ 猫写真はこちら その1 その2


気ままにふらっとクラフトビール 【Distant Shores Brewing】

2018.09.09

 昼に食べた「ミノールマルシェ」のピザが期待以上のおいしさだっただけに、もやもやするものがある。
ノンアルコールビール、残念すぎ… ε~( ̄д ̄ ;)ゞ ハァー…

かたき討ちじゃないが、おいしいビールを飲みに行くことにした。
日曜日は「Distant Shores Brewing(DSB)」のテイスティングルーム営業日。
夕方、ぶらぶら歩いて向かう。


180909 DSB-11


DSBは去年11月に東村山市秋津町に設立されたビールブルワリーで、毎日曜午後(1 PM- 6 PM)にテイスティングルームをオープンしている。

DSBは、いわゆるクラフトビールの醸造所。
クラフトビールとは何か。


180909 DSB-12


――アメリカ合衆国における小規模なビール醸造所(マイクロブルワリー)の業界団体であるブルワーズ・アソシエーションは、クラフト・ブルワリー(craft brewery)を“小規模、独立、伝統的(small, independent and traditional)と定義している。(Wikipedia)

日本でも全国地ビール醸造者協議会(JBA)が「クラフトビール(地ビール)」の定義をしており、同様に「独立・小規模・伝統的」を要件としている。

つまり、四大メーカー以外の地域密着型の小規模醸造所で造られるビールと考えればわかりやすい。
品質が重視され、大手メーカーに比べ種類が豊富で、個性あふれる多様なビールを手掛けることが特徴とされる。


180909 DSB-31


テイスティングルームでは新作が2品出ている。
せっかくなのでその新作、Sunset Wheat AleとMärzen(Oktoberfest)を頼む。


180909 DSB-14180909 DSB-15


ビールを受け取るとき写真を撮らせてもらっていると、スタッフのおねえさんが絵づくりに泡を足してくれた。


180909 DSB-32


たしかに、こちらのつぎ方は泡にあまり頓着しないように感じられるところが、個人的にはちょっと残念。
ブルワーはバーテンダーじゃないので… と割り切って考えていたが、改善ポイントはスタッフがいちばん認識しているということ。


180909 DSB-33


Märzenはジャーマンラガーとある。
DSBの製品は、ペールエール、IPA、スタウト、ウィートエールなどエールビールが主体だと思うので、ラガーは珍しいかも。
長く日本のビールを飲んできた人間にはなじみのある苦みを感じる。クラフトビールらしい複雑なコクがうれしい。うまみがじんわりやって来る。

Sunset Wheat Aleは名前からして小麦のビールだと思うが、とろみを感じるやさしい味わい。
酵母という文字をあらためて考える。こんなにおいしいものをつくり出す、母は偉大なんだなぁ。


180909 DSB-21


発酵&貯酒タンクの棟の窓が開いていて、中から音楽が漏れている。
日本酒の発酵を促進させるためとかでクラシック音楽を流している蔵があるという話を聞いたことがあるが、こちらはUKロック。
芯の通ったエールビールが醸し出されそうだ。

日曜の夕方、クラフトビールのお店に歩いてふらっと出かけられるぜいたく。


180909 DSB-22


[DATA]
[DATA]
Distant Shores Brewing(ディスタント・ショアーズ・ブルーイング)
東京都東村山市秋津町3-14-2
https://distantshoresbrewing.com/
https://ja-jp.facebook.com/dsbrewteam/





[Today's recommendation]


https://www.youtube.com/watch?v=1lyu1KKwC74



wachat180909-2.jpg
◆ 猫写真はこちら その1 その2


Latest Articles
満を持して、定番の…🥟 【ぎょうざの満洲 東村山西口店】 Sep 28, 2020
おうちでオクトーバー○○🍺 【ゼーホフ工房 東大和店】 Sep 25, 2020
香り高いそばとチャーミングなおかみさんと… 【手打そば玄蔵】 Sep 22, 2020
パワースポットからの花の名所は… Sep 21, 2020
これも和食の心とかたち 【ひら川】 Sep 19, 2020
食べつけの…🍜 【くるまやラーメン 東村山店】 Sep 18, 2020
お肉屋さんの○○、旨し👍 【肉の八萬】 Sep 16, 2020
海老そば🦐 並べてみました! 【ぼん天】 Sep 14, 2020
ありそうでなさそうな⁉ この海老そば 【正来】 Sep 11, 2020
使い勝手バツグン、安定のおいしさ👍 【東京餃子食堂 久米川店】 Sep 08, 2020
前菜で満足❣ レベルの驚きのランチ 【アジアン酒場 アビマーニ】 Sep 06, 2020
夏はやっぱ汗かかないと 💦 【重慶】 Sep 03, 2020
Category
Ranking
          
          
Category-2