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新しい日常で魚屋増殖中? 【海鮮鮨 義 東村山店】

2020.07.15

 新型コロナウイルスの感染拡大により魚介類特に高級魚の需要鈍化・価格低迷が深刻であるという。料亭やすし店、旅館・ホテルなどの休業や売り上げ減が直撃している形だ。
その影響かどうか、身近な鮮魚売り場でも珍しい魚種を見かけることが多くなった気がする。個人的にはちょっとうれしい… と言ったら漁業者に申し訳ないが、魚屋に行く機会が増えたのは確か。
普通、魚を買うのは「デポー東村山店」「佐藤水産」「角上魚類小平店」「ととや」で、この間、めちゃめちゃ混む角上以外は確実に利用頻度が増えている。


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さらに興味深いことに、この間、魚屋そのものが増えた。それも2店も。
久米川駅南口の居酒屋「あごひげ酒場」は7月5日、店頭を魚屋仕様に改装し「あごひげ鮮魚屋台」としてリニューアルオープン。
また、緊急事態宣言下シンボルのマグロのオブジェの下で弁当と一緒に豊洲直送の鮮魚を販売していた「海鮮鮨 義 東村山店」も、店舗内で物販を継続中。


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上記のようにもともと魚屋に恵まれた地域であるが、さらに選択肢が増えたのは、やっぱりうれしいことだ。


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「義」をのぞいてみることに。


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2カ月くらい前かな、店先で何やら準備作業中のところを通りかかり様子を眺めていると、スタッフが話しかけてきた。「魚屋、続けますよ」と。
暑くなってきて屋外販売は無理なので店内に冷蔵ショーケースを設営中とのことだった。


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入店してテイクアウトメニューから海鮮丼を注文。


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「で、魚屋というのは?」と聞いてみた。
「こちらから注文していただきます」と、おねえさんは入り口正面の料理写真を示す。それを見て注文すると調理場のほうから品を持ってきてくれるというシステムのようだ。


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ショーケースに鮮魚が陳列してあると思っていたので予想と違っていたが、でもまあ、そこそこ品ぞろえは多い。
試行錯誤の途中と思われるので、引き続き要観察としておこう。


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持ち帰りの海鮮丼は、マグロ、サーモン、エビ、アジ、イクラにトビコ、玉子、イカはアカイカ系? 青魚はカンパチ? えんがわはオヒョウ? という内容。


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800円としたらネタ数が多く、たとえばアジは活魚か? というくらい鮮度抜群。
ただ、女性や年配客の多いお店ということもあってかシャリの量が少ないのが、男子的にはアレかな…。


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ちなみにこちらはもともと広々とした店内レイアウトで個室席も多いので、密を気にすることなく店内飲食を楽しめると思う。


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[DATA]
海鮮鮨 義 東村山店
東京都東村山市本町2-16-1
https://yoshihigashimurayama.gorp.jp/




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ヤブミョウガ / 所沢市大字久米




驚愕! すし屋のバラちらしを1CLで 【鮨孝】

2020.05.18

 東日本大震災後、津波で家を失った両親が2カ月近く東京のわが家に身を寄せていた。両親の朝ドラを見る習慣がそのまま惰性でいまに残り、ニュースが終わっても朝ドラまでテレビをつけっ放しで、ものによってはちゃんと見たりもしている、
当時、年寄りはなぜ同じドラマを朝と昼の2回見るのか不思議でしょうがなかったが、いま朝ドラ『エール』をきっちり朝昼2回見ているワタシです o(- -;*)ゞ

東京オリンピックを筆頭に、NPBも春の六大学も夏の甲子園も、古関裕而関連のスポーツイベントは軒並み延期や中止になってしまったが、そのことがむしろドラマの存在意義を高めているように感じる。
“エール”はいま国民の合言葉であり、この困難な状況で大いに励まされる内容のドラマだと思う。


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ということで今回のエール飯は、オリンピアンも食べた「鮨孝」のバラちらし。
平昌オリンピック女子アイスホッケー日本代表の床亜矢可・秦留可姉妹は東村山市出身。Instagram「#床姉妹」の投稿14件中2件がこのバラちらしだ。


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バラちらし2つと太巻き1本を電話で注文。


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SNSで投稿の多いテイクアウト限定バラちらしだが、ビジュアルと価格の間に乖離があるので確認してしまったほど。
「500円です」
信じられませーん!!


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うわさのバラちらし、まさに「おすしの宝石箱やー!!」
この見た目の美しさは職人の包丁の技によるところが大きい。細かく切りそろえられた各ネタのエッジが立っている。もちろんネタの鮮度が抜群によくなければこうはならない。
シャリのおいしさが、チェーン系やSM惣菜コーナーと差のつくところだとも思う。


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“すし屋の玉”が無造作に散りばめられたバラちらしが500円… というところが、最大のポイント。


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500円では量が少ないかもしれないと思って太巻きを追加したんだが、ぜんぜん少なくなかったです。
巻いてあるネタはきっぱり甘かったりして、江戸前ずしのお店としてフトコロの深さを感じる。


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さて朝ドラ『エール』、これほど明日(5/22放送分)が待ち遠しい展開って…。
トーモンの魂がぐわんぐわん揺さぶられるのだ。


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[DATA]
鮨孝
東京都東村山市本町2-6-25





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自粛の中に少しの贅沢を 【ダイヤ寿司】

2020.05.07

 娘が泊まりに来るというので、夜はすしにすることにした。
いま、市内のおすし屋さんの多くがテイクアウト限定商品を売り出しており、それがものすごいお値打ち価格だったりするので、客としては申し訳ない気持ちにもなるが、どれもこれも食べてみたい。
そんな中で今回選んだのが「ダイヤ寿司」。


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優良店の多い市内すし屋の中でも屈指の人気店というのもあるが、いまこのお店ではInstagramでほぼ毎日“お魚クイズ”をやっていて、これが非常におもしろいし勉強にもなる。
正解者にはその魚のにぎり1貫がサービスされるというもので、ちょうど出題中のクイズを当てる自信があったと。


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「松にぎり×3、いなり寿司2コセット×3、お魚クイズの答えは… イサキ?」と、注文内容を相方とLINEで共有。
ちなみに、いちおう連休明けであるので僕は多忙を極め、相方は1カ月ぶりくらいで出勤している。
昼の営業時間11:30~14:00の間に電話で予約して、夕方の開始時刻17:00にとりに行く。大将は握り場で黙々と仕事をされていて、にぎりたてをそのまま持ち帰る感覚だ。


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松にぎりは、マダイは皮霜造りで、エビはボタンエビ? というあたりがぜいたく感いっぱい。
マグロは赤身も中トロもうま味濃厚、極上のおいしさだ。


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いまだけサラダ付きで、茨城のシモタ農芸の野菜とみそドレッシングが評判の海鮮サラダを自宅でいただけるのはうれしい。


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いなりセットはホタテ時雨&五目。
江戸前ずしのお店のいなりというのは、やっぱり気になるだろう。
キホン甘辛味のいなりに甘辛い具であるが、このいなりは揚げがあっさり炊いてあって全然くどくない。具材の味が引き立って、ぜいたくかつ食卓も華やぐおいなりだ。


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漆器に盛り付けてみた


お魚クイズの答え、イサキのにぎりは3貫も付いてきた。3人分の注文だろうからと、そういう言わず語らずのうちに… みたいなサービス精神って素晴らしいと思う。

「このイサキは脂ののりがすごいです」と大将。
イサキの脂はブリ系などより軽い感じで化学的に正しいかわからないが不飽和度が高そうで良質っぽい… と勝手に考えているが、ここまで脂ののったイサキは食べたことがない。
皮目を香ばしくあぶってあって、絶品。これがサービス品とは…!


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自粛生活が続くと気持ちもしぼみがちになるが、戦時中じゃあるまいし食べることのぜいたくまで慎む必要はまったくないのである。
食を楽しむことは生きることそのものだから。


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[DATA]
ダイヤ寿司
東京都東村山市栄町1-16
https://daiyazushi.jimdo.com/





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ボリューミー&コスパ抜群のランチずし 【よし乃寿し】

2020.02.02

 そのようなコメントをいただくことがあるが、行動範囲は広いほうだと、自分でも思う。
が、飲食店カテゴリーによっては、近場に固まっているものもある。
その一例が、すし屋。


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街のおすし屋さんは地域密着度が高い。
言い換えると、よそ者的にはアウェー感ハンパない。

すし屋特有の入りづらさ、敷居の高い印象に、そのジモト感が相まって、半径距離が延びるのに比例して入りづらさが高まるのが、街のすし屋である。

どこか特徴のある――ものすごく安いとか、ドカ盛りとか、あるいは安くてドカ盛りとか… (;^_^ A ――というお店でなければ、遠くまで行こうとは思わない。
または、その対極に銀座あたりの高級ずしというものがあるが、それはたぶん一生縁がない。

――どこにでもある(あった)街のすし屋の話。


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「よし乃寿し」は、西武池袋線秋津駅とJR新秋津駅との乗り換えに使われている通りの途中、チェーン店だらけの中でがんばっている地元の“戦士”である。


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日曜日にもランチサービスがあるのはありがたい。
1000円以下が多いお手ごろな価格設定のお昼限定メニューだが、全品うどん付きという付加価値も。


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注文は、大入りにぎり900円と、限定10食炙りちらし900円(税別)


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大入りにぎりは、にぎり8貫と巻き物。


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にぎりはオーソドックスな構成だが、赤身やタイはさすがおすし屋さんというおいしさ。シャリの塩梅も甘すぎないのがよいと思う。
巻き物は、かっぱと梅しそ巻き。


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うどんは稲庭タイプの平打ち麺でツルッと上品なのどごし。つゆも薄口のやさしい味わい。うどんはみそ汁・吸い物に変更できる。


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炙りちらしは、マグロ、サーモン、エビ、ホタテ。


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炙りというか燻蒸香があり、香ばしく食欲をそそられる。
エビのサイズ感がすごい。ホタテもぷりぷり。


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にぎりもちらしもランチずしとしてはボリューミーだと思うが、それにうどんが付くのでかなりおなかいっぱいになる。
これで2人分の支払い2000円でお釣りが来るという抜群のコスパ。
飲食店激戦区で確固たる存在感を放っている。


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[DATA]
よし乃寿し
東京都東村山市秋津町5-8-2





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気になるお店シリーズ




江戸前&京風、二枚看板のおすし屋さん 【ささき寿司】

2019.12.29

 国分寺から武蔵小金井経由で花小金井まで歩く予定だったが、僕は買ったばかりのスニーカーでアキレス腱が痛くなり、相方は仕事で痛めた腰痛が悪化して、途中棄権。
昼ごはんを食べて武蔵小金井から電車で引き返すことにした。
とにかく休みたいので、迷わずズバッとお店を決めたいところ。


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前原坂上の交差点から質屋坂通りに入ったところに興味深いすし屋がある。
「ささき寿司」は、江戸前 & 京風を掲げる二枚看板のおすし屋さんだ。


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基本、持ち帰りずしのお店だと思うが、店内飲食コーナーのようなテーブルが表からも確認でき、いつか入ってみたいと思っていた。


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優しそうな年配のご夫婦のお店である。
「お店で食べられますか?」と一応確認。入って正面がショーケースになっていて、そこで注文してから席に着くシステムのもよう。


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ショーケースには握り寿司、押し寿司、助六、大阪寿司、京寿司、細巻き各種… とズラッと並んでいて、「まるでおすしのオールスターゲームやぁ!」


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ここはやはり江戸前と京風の両方をいただきたい。
江戸前のほうはにぎり(並)1000円にすんなり決まったが、京風のほうは大いに迷う。とにかく押し寿司や棒寿司が大好きで、バッテラ、穴子、えび、えび玉… 全部食べたい。


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すると“お好み”という文字が…。
サンプルでは押し寿司2個ずつ3種類で630円。


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「えーと、このお好みというのは…?」
「どの組み合わせでも大丈夫ですよ」とご主人。
これはうれしいセットだ。王道的にバッテラ、穴子、えびでお願いする。


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先入観で押し寿司は作り置きかと思っていたが、このお店は注文を受けてから作る。にぎりももちろんその場でにぎるので、当然時間がかかる。
その間、おかみさんはお茶を入れたり、器の用意をしたり、ワケギを刻んだり。
入れたての緑茶がおいしい。


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すしは約10分で一緒に出される。
にぎりはとにかくネタが大きい。マグロもイカも分厚いカットで、エビもでかい。アジなんか、トビウオか…? と本気で思ったほど。
シャリが甘くないのが江戸前的である。


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と思ったら、押し寿司のシャリも甘さ控えめだ。
というか、バッテラのサバも穴子のツメもぎりぎり絶妙の甘さで、押し方もふわっと優しく、実に上品な押し寿司である。これならいくらでも食べられそう。


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お茶のサービスとお椀も付いて持ち帰りと同じ値段と、このイートインはお得である。
でも、持ち帰りという気軽なスタイルでレベルの高い押し寿司をいただくことができるというのは貴重だ。
これはいいお店を見つけた。


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[DATA]
ささき寿司
東京都小金井市前原町3-40-22





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富士見通りにそびえ立つ! 【幸寿司】

2019.12.15

 ネコ絡みのイベントで国立へ。
イベント開始時間が13時のところ11時半に現地(北口の「くにきたべーす」)到着という計画性のなさ。
相方が、郵便局に用事があってたしか富士見通りに大きい郵便局があるから先にそっちを済ませようと言う。それでもなお時間が余ることは明白なので、駅近くの駐輪場に自転車を止めてぶらぶら歩いていくことにした。


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文字どおり富士山が正面に見える


歩けど歩けど郵便局はない。
途中、この通りで気になっている国立らしくない(または、ある意味非常に国立らしい)お店2店「名物スタ丼 サッポロラーメン」と「幸寿司」をチェック。


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富士見通りの終点近くになって、「谷保のほうだった気がする…」と。
その段階で初めてGoogle Mapを開くわしら。日曜でもやっていそうな大きい郵便局の所在地はさくら通りで、現在位置から1.4km離れていることが判明。自転車を置いてきたのが裏目に出たのであった。

ここはいったんリセットして、先に昼ごはん。
上記2店のうち、より入りやすそうに思えた「幸寿司」へ。


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多摩地区を代表する高級住宅街・国立であるが、学生の街でもあり、盛りの多い店が意外に多いことは知る人ぞ知る。
「幸寿司」はまさに学生向けのドカ盛りメニューで有名なお店である。
でも量の調整はできるという程度の調べはついていたので、わりと気安く入店したわけだが…。

「ん…? 普通の次が1.5 ? それってどれくらい?」と尋ねる客に、
「だからそこに書いてあるから、ちゃんと読んでね」と叱責する、やんちゃそうな大将。


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あちこちに、“自分の食べられる量を注文してください。写真を撮りたいだけというのはやめてください”という張り紙。
それに続いて、“食べ残される方が多いので罰金をいただくことにいたしました”と…。

カウンター8席の小さいお店で、大将との距離感がめっちゃ近い。客は僕らを含め3組6人。
単に海鮮が好きでそれを腹いっぱい食べられるというお店にはぜひ足を運んでみたいという純粋な動機のワタクシではあるが…。
図らずもガッチガチに緊張する場面に身を置くハメに… ( ̄Д ̄ ; ;


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メニュー裏に、名物「びっくり丼」のシャリの量が書いてある。

・普通   2合 大茶わん 4杯
・少なめ 1.5合 大茶わん 3杯
・半分   1合 大茶わん 2杯
・1/3  0.8合 大茶わん1.5杯
・1/4  0.5合 大茶わん 1杯
・1/5  150g  茶わん 1杯

普段なら“普通”はないにしても“少なめ”くらいは頼んだかもしれないが、“罰金“にまで言及されていてはさすがにビビる。
注文は、びっくり丼(900円)シャリ半分と、あなご丼(1000円)に。

さて、びっくり丼。


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※撮影は、大将にひと声かけてから


これにはびっくりした w( ̄▽ ̄;)w エ…
シャリが多いということはおいといて、ネタの種類・量にびっくりした。


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赤エビ、白バイ貝、ホタテ、ママカリ、イカゲソ1匹、マグロすき身、ブリ、タイ、サーモン、イカ、タコ、シラウオ、シラス、タラコ、カズノコ、イカ肝あえ、クラゲ、茎ワカメ、ダイコンつぼ漬け、青菜漬け、玉子2切れ……
たぶん、ほかに忘れているものや気づかなかった(笑)ネタもあると思う。

びっくり丼には取り皿が付いてくる。
まずネタをある程度よけないと食べ進めないからだ。


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で、ネタをよけてシャリの表面をある程度露出させたところで箸を入れるわけだが、深さがヤバいということに、この時点でようやく気づく。
マグロすき身やイカ、白バイなどはかなりおいしいのだが… 食べても食べても減らないネタとシャリ。
本当にこれはハーフサイズなのか?
僕はいつも玉子を最後に食べるのだが、1切れ残しておいた玉子が最後の最後にきついのなんの…。

なんとか完食…! と思ったら、横には相方の食べきれなかったあなご丼の残りが… ( ̄▽ ̄;)!! ガーン


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これはもうのどを通りそうにないなぁ… と思いながらも、ひと口食べてみると、ん…? という不思議な感覚。
アナゴに程よい薫蒸香がついているのだ。
これはおいしい♪ と、別腹的に最後までおいしく食べられた(笑)。


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びっくり丼を簡潔に言い表すと…
「3種類の異なる海鮮丼を一つの器に盛り付けてみました!」
シャリの量(ハーフサイズなのに)を含め、この一品を3種類の異なる海鮮丼に分解できる。
それでこの値段は、本当にびっくり。


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ちょっと怖そうな大将だが、6人相手に忙しかっただけみたいで、おかみさんが用事から戻ってからは余裕の表情で、(叱責されていたというかイジられていた)常連さんとおしゃべりしてる。
「クルマエビがさっぱり売れない。自動車不況で」とかしょうもないこと言ってスベったりしてる。

なにしろコスパは最強クラスであり、その心意気に感謝しつつ節度をもって臨みさえすれば、気持ちよく過ごせる、また来たくなるお店なのである。


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みふじ幼稚園裏の坂から富士山を望む


[DATA]
幸寿司
東京都国立市西2-12-44





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意外やマッタリ落ち着く自宅型すし店 【愛寿司】

2019.12.08

 新所沢街道のハム・ソーセージ店「シャルキュトゥリー・モエ」で贈答用の買い物をしたあと、午後に大事な用事があってそんなにゆっくりしてもいられないので、すぐ近くの「おもてなし 一膳食彩」で昼ごはんにする予定だったが、臨時休業。
さて困った。このへんは食べるところが少ないから滝山中央の商店街に向かおうと次の信号を右折して西中通りへ。

そのコース取りが悪かった。
いや、よかった ヾ( ̄ω ̄;) モシモシ?


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西中通りからさらに1本入ったところにおすし屋さんがある。
メイン通りから2回曲がった完全な住宅街であり、そんなところに飲食店があるとはまず思わないし、しかもつくりがごく普通の住宅であるから、近くを通っても気づかない人がほとんどというような…。
さらには、ビルトインガレージ構造で玄関が中2階くらいの高さにあり、表から隔てられているため、入りにくそうなことこの上ない。
ずっと気になりつつも、ちょっとムリ… (ヾノ・ω・`)ムリムリ という孤高の存在であった。


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それが、ケツがカッチンだったのがよかった。
「ここにする…?」「うーん、そうだね」と、わりとすんなり決定が下された。


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玄関ドアを開けて「ごめんくださーい」って、やっぱりよそんちに来たみたいだ。
「はーい」と、よそんちの奥さんがスリッパをパタパタさせて応対にやって来る。
にこやかでとてもフレンドリーなおかみさんと気さくな大将で、ひと安心。


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玄関で靴を脱いで上がる。左手が居住スペースのようで、廊下を真っすぐ奥に進む。
暖簾をくぐってドアを越えると、民家におじゃましているつもりが、いつの間にか“お店”に入り込んでいる。これにはかなり驚かされた。
一般住宅の中に立派なおすし屋さんが入れ子のように造り込まれているのである。


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注文はランチメニューのにぎり980円×2。


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カウンター5席と小上がり2卓。
隠れ家感マックスなうえに安定感抜群な演歌の似合う和風空間。


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これは近所にあったらハマる。
そのしるしに、棚には焼酎のキープボトルがたくさん。


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なにより大将とおかみさんの振る舞いがごく自然体である。自宅だけに。
客も自然とリラックスしていく条件が整っている。


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ランチにぎりは、にぎり7貫と巻き物(鉄火と干瓢)6個の立派な内容だ。


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お椀はアマエビの頭と豆腐のみそ汁


ネタはどれも新鮮で、エビは大ぶり、ランチにコハダはうれしい。
浅めの締め加減のコハダだが、くさみを感じないのはネタのよさの証しのよう。


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この値段でデザートまで付く(コーヒーゼリー)。


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「すごく落ち着くお店ですね」と相方が言うと、「入ってしまえばね(笑)」とおかみさん。
たしかに、ハードルはめっちゃ高いが、入ってしまえばやばいぐらい落ち着ける超優良店である。

当地で38年やられているそうだ。
そんなに長く…? と、さっきまでなら意外に思っただろうけど、入ってしまった者としては激しくナットクさせられたのであった。


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以前はごく近所で普通の路面店として営業されていて(右前方の居酒屋の物件で10年)、いまの自宅開放型になって28年という


[DATA]
愛寿司
東京都東久留米市滝山1-9-13





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漆塗りの付け台でいただく1CLにぎり! 【寿司金】

2019.09.29

 すし屋のカウンターテーブルとネタケースの間に一段高くなっている部分がある。これを“付け台”といい、にぎったすしが並べられるところ。
本来、じかにすしを置くのが原則であるが、店によってはハランを敷いたり、そもそも付け台がつくり付けられておらず代わりに下駄を使ったりするところも少なくない。


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…という「寿司屋のマナー集」のような書き出しで、まるで高級すし店にでも食べに行ったかのようなハッタリ含みのニュアンスが感じられなくもないが、ご安心を。

「ありがとうございました。ちょうど1000円になります」と、お勘定で。
たしかに、その値段なら、ランチサービスとしてもだいぶ庶民的な部類である。
ところが、僕らは2人だったんだ…。


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東中野に用事があって、そのあと東中野ギンザ通りという商店街を散策。
この通りは、洋食屋、喫茶店、街そば、街中華、和菓子屋の喫茶室… と味のあるお店が多い印象だが、なかでも刮目させられたのが、すし屋の達筆の品書き。


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いや、筆致というより、驚くのは書いてある内容。
“寿司・ちらし 500円”
早くも1CL(ワンコインランチ)シリーズ Season 2 始動!?


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東中野ギンザの中ほどにある「寿司金」。
カウンター7~8席、テーブル2卓という店内。
先客・後客合わせて5組10人。
興味深いことに、カウンターで一杯きこしめしている年配男性を除き、みんな一見さんのもよう。小さい子ども連れが2組も。


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カウンターの右隅に座り、ふと手元を見ると妙に懐かしい構造物が… ということで冒頭につながるわけだが、いま付け台はあったとしても白木がほとんどじゃないだろうか。
ここのは漆塗りで、それがものすごく懐かしかったわけである。誇張なしに半世紀近くさかのぼった記憶。


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優しそうなご高齢の大将が、にぎった分から付け台に並べていく


昔、こういうのあったよね… なんて話しているうちに、大将が付け台を布巾でひと拭き、2人分のガリを置く。
あ、ここに並べるんだっけ…!
とようやく遠い記憶がシャッキリしてきた次第で。

というか、まだその付け台が現役で機能しているとは思っておらず、ランチはすし桶で出てくるという先入観がずっとあったわけで…。


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500円のランチ寿司、ととのいました


ランチの寿司は、にぎり7貫とかっぱ巻き3個。
にぎりのネタは、カニカマという変化球もあるが、決して一般的なランチセットを下回るものではないと思う。
やわらかく煮て甘いツメの塗られたイカゲソは、すごくおいしい。タコや自家製の玉子も同様に、まさに江戸前の仕事を見る思いがする。


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漆塗りの付け台なんて、そんなに残っているものじゃないんじゃないだろうか?
500円で日本文化の真髄に触れる。
このワンコインランチ、おそろしく付加価値が高い。


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[DATA]
寿司金(すしきん)
東京都中野区東中野3-11-7





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こんな一席… 【駒寿し】

2019.09.21

 今回の東北行きにはいくつか目的がある、と松島編の冒頭に書いているが、その主たるものがこの日の夕食。
当日の行程を大ざっぱにまとめると、

06:30自宅発 → 12:00松島(立ち寄り) → 15:00実家着 → 墓参り → 18:00「駒寿し」(予約)

ということで18:00、石巻市清水町のすし店「駒寿し」へ。


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先月、父親が入院した。原因は肺炎で、幸い重いものではなくすぐに退院できたとはいえ、年が年だけにだいぶ弱っているという。
魚好きの父親においしい魚を食べてもらいたい、というのが今回の趣旨。わかりやすくいえば退院祝いの席ということになる。


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実は最近、ちょうどこんな一席をシミュレーションしていた。
「やりたい」というより「やらなければならないのでは…?」という義務感のような…。
でも、「僕にはとてもできない」
それが入院ということになり「やっぱりやらないと…?」と。

仙台在住の友人KE君に「駒寿し」を教えてもらい、姉のLINEグループをあたって見つかった店のお客という人を通じて予約を入れ、父親の体調をうかがいつつ… という、珍しくちゃんとした段取りを踏んでここに至っている。
震災でコミュニティというものが崩壊した土地であるから、容易ではない。


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実家の家長的な甥一家はいろいろ都合がつかず、メンツは父・姉・妹と僕のたまたま血のつながった家族4人と、僕の相方の計5人。
席は1階の小上がりで、5人でゆったり使えるくらいのスペース。2階も座敷席になっているようだが、病み上がりの年寄りに階段はきついだろうから、これも巡り合わせがよかったと思っている。


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注文を決めかねていると、「すごく飲む人だったら、この晩酌セットがおすすめ」とおかみさん。すし+刺し身のセットで3300円。
「それにはお酒は含まれないんですよね?」と、すごく飲む姉。
「そんなことしたら、うちはすぐつぶれちゃいます」と笑うが、実はこのおかみさん、非常に気前のよい人であることがやがて判明することになる。

注文は、晩酌セット×2(姉と僕)、特上にぎり×3。
まずはビールで乾杯のあと、姉は焼酎のソーダ割り、僕は日本酒(妹は車、父は下戸、相方もほぼ飲まないので)


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「お酒はやっぱり日高見になりますか?」
「そうですね。やっぱり町内ですから」
日本酒の人気銘柄「日高見(ひたかみ)」の醸造元・平孝酒造は、「駒寿し」と同じ石巻市清水町に所在する。
おかみさんオススメの「日高見 芳醇辛口純米酒+8」を冷やでもらう。


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おかみさんは陶器のピッチャーにどぶどぶついでくれる。こんな2合あるかーい! というサービスのよさ。小鉢はモズクとクラゲの三杯酢(上右)、イカ・里芋・こんにゃくの煮物、40年ものというイカ塩辛


小鉢が次々と出てくるが、どれもおいしい。
「小鉢は私のサービスだから気にしないでね」という、なんともうれしくなるおかみさんのお言葉。
3品目のイカ塩辛の「40年継ぎ足し」にはびっくり! これが本当においしい塩辛で、塩辛好きの父親のためにと相方が無理を言って分けてもらったほど。


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晩酌セットの刺し身は、バチマグロ中トロ、生ミンククジラ(ニンニクじょうゆ)、カツオ、ブリ、しめサバ、タコ。
このセットのにぎりは6貫で、本マグロ中トロ、アワビ、カニ、ボタンエビ、ウニ、イクラ。


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特上にぎりには上のセットにないシャコ、コハダ、アカガイが付く。

どれもおいしいが、アワビやウニの鮮度のよさは港町ならでは。シャコはこのあたりでは定番ネタで、僕は食べていないが見るからに懐かしい。ミンクもご当地ネタといえる。


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にぎりはネタが大きく食べでがある。父が1人前をほぼ食べたのを見てホッとした。
これがそうといえるなら、生まれて初めての親孝行かも。
こんなことで喜んでもらえるなら毎月やってもいいかな…(←半年で破産するって ( ̄ω ̄;) エート…


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[DATA]
駒寿し
宮城県石巻市清水町2-2-3





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ついに登場! ワンコイン○○ ―1CLシリーズ⑲ 【すし三崎丸 新宿紀伊國屋ビル店】

2019.09.19

 消費増税に伴い個人の消費支出に占める食費・外食費の減少が予測されるなか、限られた予算で日々のランチをいかに充実させていくかというヒントなりを提示できれば、というのが本シリーズの企画趣旨である。もちろん後付けのリクツである。

一応そういうことなのでそろそろシリーズ終了のタイミングかなと考えているが、振り返ってみると何かが足りていない気がする。絵柄的に。
麺でもない、丼でもない、定食でもない…。

そうです。各種アンケート調査で日本人の好きな食べ物No.1に君臨し、外国人も大好きな世界に誇る日本食――すし。
にぎりずしを取り上げていなかった。

はたしてワンコインのにぎりセットなんてあるだろうか?
調べてみました。
さすがに多摩地区では見つからず、僕の行動範囲にかろうじて引っかかるエリアが新宿。「すし三崎丸 新宿紀伊國屋ビル店」である。


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「三崎丸」なら他店に何度か入ったことがあるからイメージしやすい。
しかしグループのHPのメニュー写真に1CLは載っていない。口コミ等でもこの新宿のお店以外にそういう情報は見つからない。しかも情報がみなビミョーに古く、いまもやっているかどうか確かめることはできなかった。

これは行ってみるしかないか…。


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ちょうど昨日で今月の忙しい部分は一段落して、そういうのがなくても遠出したくてウズウズしている。
朝10時に家を出て、片道25.5kmの自転車旅へ。


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「三崎丸」でワンコインにぎりをやっていなかったときのために予備用に調べておいたお店を何店かチェック。
西武新宿駅前の駐輪機に止めてサブナードから紀伊國屋に向かう。


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はたして… やってました、1CL (* ̄∇ ̄)/ オッケ♪


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カウンター9席の小さいお店。順番待ち1名の後ろに並ぶ。
こういう店は年配の女性客が多いイメージだが、若い人もちょこっとはいる。でもやはり女性中心。


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待つこと5分。そろそろ席が空きそうだというタイミングで注文を聞かれる。
もちろんワンコインの江戸前(A)。


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端っこの席に座ると、いきなりお椀とあがりが出されるという。
と思ったら、まだイスに落ち着く前にネタケース越しに寿司下駄が差し出されるという。
まさに江戸前ファストフード。


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ワンコインすし全容


マグロやサーモンは鮮度抜群。タコはきっちり仕事がしてあって食べやすい。軍艦巻き2貫というのもいいバランスだと思う。


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僕は食べるのが速いので、座ってから出るまでに8分とかからなかった。
ファストフードとすれば大満足の内容で、こういうのがあちこちにあったらうれしい。


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ただ、やはりこれで満腹というわけにはいかない。
普通ならそれでもいいんだが、このあと25.5kmの帰路が待っている。
ダイジョブか… ( ̄_ ̄ i) …


20190919 misakimaru-28


[DATA]
すし三崎丸 新宿紀伊國屋ビル店
東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋ビルB1F
https://www.kyotaru.co.jp/shopsearch/shop/17760.html





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