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厄除け魔除け 疫病退散 【厄除けだんご ふかの】

2021.01.20

 前記事に書いたように仕事が一段落してヒマな時期に入ったので、久々に自転車で遠出することにした。

密を避けるため初詣の分散化が呼びかけられ、うちでも12月に先取りの“幸先詣”を行っているが、寺院・神社では初詣期間を節分(2月2日)や旧正月(2月12日)ころまでに設定しているところが多いようで、まだまだ有効期限内。
そんなわけで一大初詣スポット・川越に。

寺社めぐりの主目的は物見遊山。
お伊勢参りは団体観光旅行の始まりといわれる。そういった文化・風俗的背景に興味があるのであって、信仰心からお参りをするわけでもない。
川越はきっぱり観光地なので、まあ観光目的(というか下見)と思っていただいて差し支えない。


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埼玉区間だけでも約45km! © OpenStreetMap contributors


朝8時半に家を出て川越の街なかに入ったのが10時半。
川越八幡宮、川越大師 喜多院、川越氷川神社と回る。


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川越八幡宮


川越には寺社が多くお勧めコースなども設定されているが、下調べをしない・出先で地図を見ない人間なので、漠然と位置を把握している3カ所を回ったと。


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川越氷川神社


いずれも人気スポットで、なかでも喜多院は例年の初詣客数で県内3位の40万人強とのこと。
まだ比較的人出が多く、屋台も出ている。


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川越大師 喜多院


周辺には“門前うどん”“甘酒茶屋”“茶そば”“開運だんご”といった門前の茶屋風のお店も多く惹かれるものがあるが、そこまでどっぷり観光の気分でもない。
さっき“下見”と書いたのはそういう意味で、1人だとなかなか…。


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境内の「厄除けだんご ふかの」でおだんご3本パックを買う。


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焼きしょうゆの香ばしい匂いがたまらず、その場で1本いただく。
味付けは生じょうゆで、地元(狭山丘陵周辺)の焼きだんごと一緒。同じ文化圏と知ってうれしくなった。


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川越観光の中心「一番街 蔵造りの町並」や「時の鐘」周辺は閑散としている。
去年3月の三連休に車で通過したときはものすごい人出で、いわゆる“気の緩み”の象徴的光景として記憶に残っているが、これほどひと気のない川越もまた異様。観光客相手のお店がほとんどだろうから、人ごとながら心配になる。


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車で1時間、電車なら30分かからない。
じっくり回ったら絶対楽しいはずで、コロナが収束したら絶対ちゃんと観光しに来よう。


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[DATA]
厄除けだんご ふかの
埼玉県川越市小仙波町1-19-2





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ノスタルジーで日本情緒な… 【さくら茶屋】

2021.01.12

 最近このブログでは“茶屋”という用語を頻繁に使っているが、主観でかなり広い形態のお店をそうくくっている。
客観的に茶屋の定義はどうなっているか?

――茶屋(ちゃや)は、日本において中世から近代にかけて一般的であった、休憩所の一形態。休憩場所を提供するとともに、注文に応じて茶や和菓子を提供する飲食店、甘味処としても発達した。茶店(ちゃみせ)とも言う。現代の日本社会において茶屋はノスタルジーの対象であり、日本国外にあっては日本情緒の象徴の一つである。そのため、観光を主とした演出上の目的から、これを再現した店舗および観光施設は数多く存在する。Wikipedia


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食欲ならぬ“旅欲”という言葉があるが、その欲求が満たされず激しい渇望を抱かされているのが現在の状態であり、“茶屋”という言葉には心理学でいうところの代償行動が見え隠れする。Wikiの記述にも“観光”という用語が頻出していることだし。


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ただし茶屋というものはどこにでもあるわけではなく、こんな住宅街にそんなものが……
ありました! 「さくら茶屋」


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まあ、一昨年オープンの新しいお店で、駅から歩いて10分ちょっと。
旅欲うんぬんの長い前フリは何だったのか…ゞ( ̄∇ ̄;) ォィォィ という話ではありますが、まさに代償行動であり…(笑)。


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「さくら茶屋」はソースメーカーのポールスタアが運営する弁当・惣菜、ドリンクのお店で、お休み処(イートインコーナー;現在休止中)も備える立派な茶屋だ。
その主要アイテム500円お弁当から、唐揚げ丼を注文。


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お会計でタレ引き換え券をもらい、「お弁当ができるまで奥の直売所でどうぞ」と、いつものうれしいサービス。


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工場直売所は白壁土蔵の建物で、隣の展示施設「花筵堂ホール」とともに1850(嘉永3)年創業のしょうゆ醸造所の面影をとどめる。
実はここに“ノスタルジーの対象”“日本情緒の象徴”というキーワードがつながってくるという展開なのでありまして。


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唐揚げ丼は唐揚げが6~7個ゴロゴロのっていて、コスパ満足度抜群。


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カラッと揚げられた唐揚げに甘いタレを絡めてある。
2色の素揚げパプリカが添えられ、唐揚げの下にはゆでモヤシ。


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甘くてもクドくないのがポールスタアのタレの特徴で、化学調味料無添加などこだわり製法の表れだと思う。ご飯がすすむすすむ♪
あと、売り出し中のクラフトコーラがすごく気になる。


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代償でなく見応えのある建造物でありおいしいお弁当ということを申し添えておきたい。


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[DATA]
さくら茶屋
東京都東村山市久米川町3-28-2
http://sauce.pole-star.co.jp/





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茶屋の非日常性とは? 【御休み処】

2020.12.13

 谷保天満宮は入り口と社殿の間に段差がある“下り宮”で、それはこの神社が立川崖線という河岸段丘の斜面につくられていることを示している。
多摩川流域には崖線がいくつも走っていて、土地の言葉で“ハケ”や“ママ”と呼ばれるそのような地形には湧水が多く、崖下には水路が形成され、流れに沿って小道が通っている。

ということで前記事の続き。


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谷保天満宮の車祓所脇から下ってハケの道に入り、府中方面へ。


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先取り初詣“幸先詣(さいさきもうで)”をハシゴしようともくろんでいる。
向かうのは大國魂神社。武蔵国の総社にして、東京五社の一つ。


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2つの神社はともに(旧)甲州街道に面し、途中ゆるやかに折れるほぼ直線道路で結ばれている。距離にして3.4km。
車の多い甲州街道は避けて、平行するハケの道へ。清流沿いの小道のほうが気持ちいいに決まってる。新府中街道を過ぎて御猟場道、分梅駐在所交差点より鎌倉街道と歩き、こちらのコースは4.5km。


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府中本町駅前を通って新西参道より境内へ。


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大國魂神社は初詣参拝者数、東京で4位、全国でも30位前後を誇る。


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日曜ということもあってか、さすがに人出が少なくはないが、広い境内で密な感じはまったくない。
拝殿の列はやはり4~5組程度だ。


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メジャーどころを余裕で掛け持ちできることが実証されたと思う。
もう初詣は毎年これでいいか…
…というとそうでもなさそうなところも一方では見えてくるのであって…。


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欠けているものがあるとすれば、それは非日常性だ。
お正月というハレの日に“人出”は欠かせない要素のようで。


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西参道から入ってお参りをして、表参道から帰る。


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大鳥居を出て左手、稲荷神社の隣に茶屋がある。
時刻は12時20分、ちょうど昼めし時…。


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どうです、この非日常感…!
という強引な展開 ( ;; ̄3 ̄)

「Go To 茶屋」または「そうだ 茶屋、行こう。」キャンペーンは、このような形に帰結するのであった(笑)。


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「御休み処」は府中市社会福祉協議会が運営する、ハンディのある人たちが働く小さな甘味処。
2週間前に「うどんやさん」という名前のうどん屋さんに入っているが、こちらは「御休み処」という名前のお休み処だ。


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甘味、ドリンク、軽食とメニューが豊富。
きつねうどん、やきそば、おでんを注文。


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外でも食べられるとのことで、床几台風ベンチに座っていると、店員さんが小さなテーブルを出してくれた。


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屋台の焼きそばのような懐かし味の焼きそばは、こういうシチュエーションにピッタリ👍


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お稲荷さんの赤鳥居の下できつねうどんをいただくという、だまし絵感。
違う世界に飛ばされそうだ。


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このあと国分寺まで歩いて、総距離11.3km。
格の高い神社2社に茶屋2軒、武蔵野のハケの道という充実の散策コースである。


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© OpenStreetMap contributors


[DATA]
御休み処
東京都府中市宮町3-1大國魂神社境内(大鳥居手前右側)
http://www.fsyakyo.or.jp/center/harmony.html





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国分寺




実践! 分散初詣 & Go To …? 【茶処 てんてん】

2020.12.13

 “朝に思い付いて散策”シリーズ。
今回はテーマが決まっている。初詣である。

三が日の混雑を避けるため政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会・尾身茂会長は初詣の分散化の要請を行っているが、ならば年明けにこだわらず前倒しがあってもいいのでは?
と調べてみると、各地の神社や県神社庁などで12~3月といった分散参拝を呼び掛けているところも少なくない。

12月中に先取りして初詣をすることを“幸先詣(さいさきもうで)”というらしい。
混雑のニガテな自分には縁のない、おびただしい参拝客が押し寄せる有名どころでも、いまのうちならすいているに違いない… と考えた。

真っ先に思い浮かんだのが、谷保天満宮。
いつもなら15万人の初詣客があるという多摩地区の人気スポットである。


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国立駅から大学通りを谷保駅まで


ということで、国立駅を起点とする散策コースを考えた。
コースもなにも、大学通りをひたすら南下するだけなんだが。


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谷保天満宮は903(延喜3)年、菅原道真の三男・道武が父を祀る廟を建てたことに始まるとされる。
東日本における天満宮としては最も古く、湯島天満宮、亀戸天神社と並び関東三天神と称される。


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――正月の縁起物(生芽の矢)・家内安全・学業成就の御札は12月中旬より3月末まで頒布致します。また正月3が日および1月中の土日祝日は混雑が予想されますので、可能ならば時期をずらしてお詣りくださいますようお願い申し上げます。公式HP


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行ってみれば、七五三のお参りがちらほら。
拝殿では僕らの前に3組。


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COVID-19が収束しますように… (-人-;)
混雑や密とは無縁の“初詣”を済ませた。


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谷保天満宮は甲州街道に面した大鳥居より入り石段を下って参拝する“下り宮”という珍しい構造で、石段の左手に梅林がある。天満宮だけに、梅林。
その梅林には、甘茶、お抹茶セットといった幟。


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そう、今回は初詣だけでなく“Go To 茶屋”シリーズを兼ねている(←そんなシリーズありました? (- -;)


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「茶処 てんてん」は一昨年春に天満宮を参ったときに見かけて気になっていた物件である。


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開店準備中の様子で、「大丈夫ですか?」と尋ねると、「ちょうどお湯が湧いたところです」とお店のおねえさん。
お抹茶セットを1つ注文。


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あとで調べてみると、「てんてん」は国立駅近くにあったという粥専門店「かゆや」が出していた茶屋で、本店閉店後もこちらは続けているとのこと。甘酒は「かゆや」の粥ベースだそうだ。
天満宮だけに“合格ゼリー”が名物のもよう。


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抹茶はちゃんと点ててある。そしてセットの自家製和菓子が驚くほどおいしい。


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店主さんはブログをやられていて、それによれば「ものすごい手がかかっています」と。


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たしかに、ういろう風というか羊羹風の菓子の小豆の香りが素晴らしい。
この感じだとたぶん何を食べてもおいしいと思われ、ぜひ梅の季節に訪れたい。


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すっかりいい気分で、次の目的地へ。
(つづく)


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[DATA]
茶処 てんてん
東京都国立市谷保5209 谷保天満宮梅園
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次号予告




Go To 茶屋、はじめました…? 【ひるねの森 竹映】

2020.12.06

 “朝に思い付いて散策”シリーズ。
今回はだいぶ観光っぽかった。

まず自転車で新秋津駅に行き、駐輪場に止めて武蔵野線で新座へ。そこから平林寺経由で新秋津まで徒歩で戻ってくるというコース。


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わかる人はわかると思うが、平林寺は関東を代表する禅寺で、国の天然記念物にも指定されている見事な境内林を有しており、今回は“歩く”よりも“観る”にウェイトが置かれている。そのへんが観光っぽい。


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参拝料500円。それも観光っぽい。
ちなみに公式HPには“参拝料は国指定天然記念物平林寺境内林の整備に使われています”とある。


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実は武蔵野の面影を残すとされる境内林の冬枯れの静寂に浸るつもりでやって来たが、その“期待”は見事に裏切られた。


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紅葉が見ごろなのである。
見ごろだし見事なのだった。
こういうのも期待外れと言うんだろうか…(笑)。


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紅葉が見ごろと書いたが、正確には見ごろはカエデである。
ほかの樹種は気づかなかったので、たぶん過ぎている。


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それにしても、あまりの見事さに写真を撮りまくり、出るときにはスマホのバッテリーが20%に。
昼ごはんのお店の撮影が危ぶまれる事態に陥っていたという (^^;;)


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門前の茶屋というものに強くひかれる――と5本前の記事に書いている。


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平林寺総門の向かいの「ひるねの森 竹映」はまさにイメージぴったりの門前の茶屋。
平林寺に行くとなった瞬間、昼ごはんはここと決まっていた。セットで(笑)。


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いつか入ってみたいとずっと遠巻きに眺めていたが、入ってみればオープンテラスというか外の席がある。このご時世にピッタリではないか。


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前払い制で、店内で注文して中か外か席を聞かれる。
「天ぷらそばとけんちんうどん、外で」と申告。


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店頭で漬物とせんべいを売っている。


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ここで売られている漬物が以前食べたことがある所沢「深井醤油」のたまり漬けということは知っていたが、せんべいも「有名な『秩父みそ屋』のものなんですよ」と売っているおばあさん。


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こういう茶屋&土産物屋というのも観光そのものだが、ローカルで素性のしっかりした品を扱っているあたり、好感度が上がる。


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せんべいの極上と七味を買う。


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茶屋が好きな理由は物見遊山という非日常と結び付いているからであって、うまいのまずいの言っているわけではない。


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矛盾するようだが、こういうシチュエーションで食べるものはうまいに決まっている。


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木曽駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅の山菜そばみたいなもので… いや、もっとちゃんとおいしいんだけど。


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けんちんうどんの汁はていねいにつくられ上品な仕上がりで、そばのエビ天はサイズ感もあってプリプリで。


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けんちん汁の里芋、さつまいもの天ぷらが、しみじみおいしい。
深まりゆく里の秋…。


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さて、ここから8km強。
腹ごなしのウォーキングは山あり川あり、衰退商店街ありの、なかなか中身の濃いコースだった。


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© OpenStreetMap contributors


[DATA]
ひるねの森 竹映
埼玉県新座市野火止1-20-47





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新座駅前




門前の茶屋で大地の恵みを 【観音茶屋】

2020.11.22

 前記事のつづきでお昼ごはん編。

西武球場前駅近くには大きな寺院が2寺ある。
アグリツーリズモと寺社巡りは切り離せない関係にある。とはいえ…。

狭山湖ダムから下るのに狭山不動尊の境内を通った。重文の門3棟をはじめずいぶん立派なお寺さんだな… と思って調べてみると、1975(昭和50)年建立とある。堤義明氏による、と。78年起工の西武球場などとセットで西武グループの開発事業に関係していそうなニュアンスで、うーむ…。


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狭山不動尊。上から第一多宝塔 、御成門、勅額門


一方、山口観音(金乗院)は創建弘仁年間(810-824年)と伝えられる古刹。
古くから観音信仰の霊場として知られる、と。


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山口観音本堂


こういうのはあとで知った情報で、ルート的には狭山不動尊の勅額門を出ればもう目の前は駅なのでそのまま帰ってもおかしくなかったわけだが、もしそうしていたら情けない気持ちになっていただろう。自分がすっかり物心ついてるころに建てられたお寺だけお参りして1200年の歴史のあるお寺を素通りしたと。


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そうしなかったのは、食い意地のなせるワザか、猫の導きか…。


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2週間前に狭山湖・多摩湖を一周したとき、歩き始めに山口観音の参道を上り、いい感じの茶屋があって気になっていた。


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今日はそこで昼ごはんと決めていたので、いったん勅額門まで下りたが、再び坂道を上る。


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門前の茶屋というものに強くひかれる。
「観音茶屋」というテンプレートなネーミングが素晴らしい。


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茶屋にひかれるのは観光とセットという非日常的要素が大きいのであって、お店としては簡易型飲食サービスに分類されるであろうから、食べ物への期待感はさほどない。
ところが、ここのうどんはすごかった。


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簡易サービスではカレーかラーメンかそばが食べたくなるのでそうしようと思っていたが、壁の短冊の文言には捨ておけないものが。
“うどんは嬶さんの打つ地粉、自家製手打ちうどんです”


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ここは付汁肉うどん以外に選択肢があるだろうか?
気さくで優しそうなおかみさんで、嬶(かかあ)という感じでもないが(笑)。


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うどんは見た目に灰色がかって不ぞろいで、地粉の香りが強く、強烈なコシ。


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いわゆる武蔵野うどんのお手本のようなうどんで、有名店にも引けをとらない本格派である。


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麺が2本くっついてビロビロになっていたりというワイルドさにはまさに嬶という表現がぴったりで、武蔵野の畑作地帯で農作業の合間に食べられてきた郷土料理そのものという感じがする。
知られざるうどんの名店といえよう。


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アグリツーリズモ的田舎めぐりの締めにふさわしい食事にありつけたのは、観音様のご利益か、はたまた猫の導きか。


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[DATA]
観音茶屋
埼玉県所沢市上山口2203





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1CL弁当から白壁土蔵の直売所へ 【さくら茶屋】

2020.07.09

 われわれにとってもはやおなじみともいえる「さくら茶屋」だが、実は新しいお店。昨年11月オープンで、イートインコーナーを開設したのは今年2月。
前記事に続いてニューカマーシリーズである。


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おさらいだが、「さくら茶屋」はソースメーカーのポールスタア直営カフェ&惣菜店。


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イートインではポールスタアの代名詞的メニュー・黒焼きそばやその原型ともいえる黒カリーを提供していた。
しばらくコロナ対応で試行錯誤を重ねているようにも見えたが、とりあえず500円弁当のテイクアウトに落ち着いた感じかな。


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500円弁当は、ササミチーズカツ丼、ガパオライス、ロコモコ丼、チキンから揚げ丼、黒カレー、黒焼きそば。
2番目と3番目、きっちりトレンドを押さえてる感じ?

ガパオライスと前回店内で食べておいしかった黒カレーを注文。


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お会計でタレ引き換え券をもらう。
「奥の直売所でご利用になれますので、よろしかったらお弁当ができあがるまでご覧いただいても」とお店のおねえさん。


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この誘導作戦はありがたい。
タレがありがたいというより、ここの直売所はずっとのぞいてみたいと思っていたが、奥まっていて入りづらかった。


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いや、ポールスタアのタレ類はおいしいので、それも十分ありがたいんだが ヽ(^-^ ) アリガトオ


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工場敷地内には古い土蔵が残る。
1850(嘉永3)年創業のしょうゆ醸造所の名残。


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それらの建物が「白壁土蔵の工場直売所」や展示施設「花筵堂ホール」としてリノベーション活用されている北多摩経済新聞参照)


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この2つの土蔵、外観を見るだけでも価値があると思った。


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ツボのおいしさ! とイートインで食べたとき思った黒カレー。


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スパイシーかつイカスミなどの隠し味の効いた複雑な風味と深いコク。
ワンコインとしたらずいぶんぜいたくな味わいである。


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ガパオライスは大きめみじん切りのタマネギが混じったひき肉がスパイシーでおいしい。


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千切りキャベツでさっぱり、素揚げのピーマンとパプリカでビタミンもプラス。
目玉焼きの焼き具合もよく全体のバランスがとてもよい。


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ボリュームたっぷりで大満足の500円弁当。
次はチキンから揚げ丼だな d(⌒o⌒)b


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黒カレーは10年以上前の幻の商品の復刻版だそうだ。
次に復活してほしいのは… やっぱ、よしくんのつぶやきかな。。。


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[DATA]
さくら茶屋
東京都東村山市久米川町3-28-2
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狭山茶の茶園カフェにお立ち寄り 【和田園製茶所】

2020.07.05

 所沢周辺ポタリングマップシリーズ第3弾の仕込みとして西所沢駅を出発したのが9時40分。しかし天気の崩れが予報より早そうなので、10時30分、三ヶ島の慈眼庵で引き返すことにした。

今回、予定より短いが10kmとキリのいい距離となり、気持ちのよいコースでもあるので、いちおう全体マップと写真(抜粋)を記事末尾に掲載した。
このコースはあらためてちゃんと回りたいと考えている(シリーズ第1弾第2弾はリンクよりご参照ください)


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コースの途中、気になる存在だった老舗茶舗のカフェに立ち寄る。
といっても長居ははばかられるので、テイクアウト商品を確認しての入店。

所沢市三ヶ島の茶園「和田園」は1951(昭和26)年に機械製茶を創業。
工場棟の一角の店舗に併設する形でカフェを開いている。


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場所はおそろしくわかりにくいので末尾のGoogleマップを参照してもらうしかないが、僕は昔からこの道をよく通っていた。
製茶所の先の宝玉院の墓地の間を下って川筋を2本越え慈眼庵に至るルートが、昭和そのものの得がたい趣を秘めている。


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この区間はGoogleマップでは途切れている

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不老川支流 林川?

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慈眼庵と別れ道


まさに映画『となりのトトロ』の世界そのもの。
…というのがこの記事の要点だったりする。


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「和田園」の向かいに「クロスケの家」という施設がある。
クロスケとは『となりのトトロ』に出てくる真っ黒くてふわふわしたあれ (^o^) で、施設を運営するのは「(公財)トトロのふるさと基金」。


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「クロスケの家」は団体の活動拠点の古民家施設。元は和田家の地所であり、施設内の製茶工場や蔵も和田園から移管されたとのこと。
施設は現在休館中だが、コロナ収束後にぜひ訪れたい場所の一つである。


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カフェ入り口の看板は「茶房 和田」。


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各種ドリンクや5種類ある大福もテイクアウトできるもよう。


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聞くと、大福はいまあるのは黒ゴマ、抹茶、あずきの3種類とのことで、1個ずつ買う。
冷凍なので自宅に着くころに解凍というタイミングがよさそうだが、夏の盛りなら凍ったまま食べてもおいしいかも。


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店内にはご近所の方とみられる老齢のご婦人がおられて、茶筅を品定めしている。


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おばあさんの指示で撮ったアングル。りっぱなアンスリウムは写すべきだと


思わず、お茶をなさるんですかと聞くと、「私は持っているんだけど… お友達がね、買うっていうからちょっと待ってもらっているの。ここのがいいから」とおっしゃる。
さすが茶どころだけある。日常に茶の湯が浸透しているらしい。


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小さな大福を3個買っただけなのに店主がお茶を入れてくれた。
これがなんとも優しい甘さで、うっとうしい梅雨空が吹き飛ぶおいしさだった。


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〈三ヶ島方面ショートコース〉
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© OpenStreetMap contributors


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[DATA]
和田園製茶所
埼玉県所沢市三ヶ島3-1157-3




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おうちごはん ―#コロッケそば

2020.04.22

 ソースメーカー「ポールスタア」直営のカフェ「さくら茶屋」で牛肉じゃがコロを購入。


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普段惣菜を買うことはなくコロッケもめったに食べないが、このものはこれで5回目くらい。よほど気に入ったらしい。
大きくて手作り感いっぱいだし、何よりおいしいのがうれしい♪


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買ったら粗品引き換え券をもらったとかで、相方は直売所にお邪魔してお惣菜のたれをもらってきた。


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直売所は蔵を改装したもので、こぢんまりとしていながらも風格あるたたずまいにすっかり魅了されて帰ってきた。
蔵が残る工場だなんて…。


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昼はコロッケそばにした。
だしは本枯鰹節と三石昆布。薬味のアサツキとミツバは庭に自生している。


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ミツバはスーパーで売っている根付きミツバの根の部分を植えれば再生でき、こぼれ種で勝手に増える。セリも同様。
アサツキは20年近く前に近所の酒屋で買った庄内産アサツキの鱗茎を植えたものが増えていった。
このように、うちの菜園は元手のかかっていないものが多い。もちろんプランターでも栽培可能。


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牛肉じゃがコロの写真を「#東村山エール飯」を付けてInstagramにアップしたところ、意外な方向から♥をいただいた。
コロッケそばに特化している人と、例のコロッケ好きカラクリロボット関係のインスタの方。
一緒に付けた「#コロッケそば」の効果だと思うが、ハッシュタグってすごいですねー。
ていうか、世の中いろんな人がいるのね… (*・ω・) !


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[DATA]
さくら茶屋
東京都東村山市久米川町3-28-2
http://sauce.pole-star.co.jp/





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Black&Blackでいってみよう 【さくら茶屋】

2020.02.29

 東村山駅東口さくら通りのソースメーカー「ポールスタア」が昨年11月にオープンさせたカフェ&惣菜店「さくら茶屋」では2月18日、イートインコーナーでのランチの提供を開始した。


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メニューは黒焼そば、白焼そば、黒コロッケカレー、黒かつカレー、三元豚かつ丼、三元豚みそかつ丼、ロースかつ定食の7種類。


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「『黒カレー』と聞いてピンと来た人は通でござるな」と、ポールスタア&東村山黒焼そばのイメージキャラクター・よしくんがつぶやいている。


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これはポールスタアの看板商品“東村山黒焼そばソース”が発売される前年の2007年に商品化されている“東村山黒カリー”の復刻版。


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黒焼そばソースの前身ともいえる幻の黒カリー、詳しくはマサさんのブログ「東村山グルメ日記」を参照していただきたい。なにしろこの記事、ポールスタア社長直々に聞く開発秘話である。


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ということで、“黒白”でいくか“黒黒”でいくか一瞬迷ったが、ここはやっぱり“黒黒”すなわち黒焼そば&黒カレーでしょう。


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かつカレーかコロッケカレーかで一瞬迷ったが、ここはやっぱコロッケカレーでしょう。
「さくら茶屋」の前の記事で、ワタシは偶然にもコロッケカレーのメニュー化を希望している。希望しておいて食べないわけにはいかないでしょう ( ̄▽ ̄)δ


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前会計&セルフ制。
コロッケがこちらで販売している“牛肉じゃがコロ”であることを窓口のおにいさんに一応確認したうえで、黒コロッケカレーと黒焼そばを注文。


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意外なことに、でき上がるまでに10分以上を要した。
ここでちょっと気になったのが、受け渡し口ではなく返却口と書かれた窓口から提供されたこと。作業動線を考えるうえで、配膳と下膳を交差させないことは、異物混入や交差汚染を防ぐ観点から重要であることは飲食店コンサルティングの常識のような気がする。
まだまだ試行錯誤の段階だと思うが、オペレーションにいろいろ改善の余地はありそう。


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黒焼そばは本家本元でありながら意外性いっぱいだ。


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まず麺だが、断面が長方形の極太麺。具はインゲン、タマネギ、イカ… まではまぁわかるが、ほかにタケノコ、輪切りのベビーコーン。トッピングにきざみのりと針とうがらし。シジミのみそ汁がホッとするおいしさ…。
これは何度も商品開発ミーティングが重ねられた結晶なのではないかと。


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極太麺をモソモソとすすってムグムグとかみしめると、おいしさが口いっぱいに広がる。黒焼そばソースの強い個性を受け止める力強い麺。ソースの特性を知り尽くした開発メーカーならでは! と言わざるを得ない。


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ビジュアル的に黒いたべものに慣らされてる東村山市民にとっても、この黒カレーのインパクトは想定を上回ってる (;^_^A
味のベースは黒焼そばと同系で、見た目に反しマイルドな口当たりである。
スパイシーかつイカ墨など魚介系の隠し味の効いたエキゾチックな風味と深いコク。


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前回食べておいしかったボリュームある牛肉じゃがコロとの相性もばっちり。


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次は、気になる白焼そば&黒かつカレーの“白黒”かな…。こうなると“赤”の復活も望まれる。
こういうお店のある町は素晴らしい、と素直に感じられた。


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[DATA]
さくら茶屋
東京都東村山市久米川町3-28-2
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東村山黒焼そばソースをはじめとするポールスタア製品も選定されている“里に八国ブランド”だが…




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