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ジャンボ餃子、2パック! 【一圓 三鷹北口店】

2021.12.10

 年末だから仕事の進行が前倒しで、普段より1週間ほど早く今月分が終わった。
ただし来月分も当然前倒しになるので、来週中ごろには何かしら動きだしそうである。


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午後イチには最後の仕事が片付いて気持ちの余裕ができたので、自転車で餃子を買いに。
なぜかこういうタイミングで餃子を買いに行くことが多い。餃子がご褒美という、自分でもナゾの心理 (〃 ̄ω ̄)σ


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「一圓 三鷹北口店」は、コロナ禍で2回目のテイクアウト。


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一圓はほかに「三鷹南口店」、吉祥寺の「本店」、「上石神井店」とあって、吉祥寺に住んでいた学生時代にさんざん食べた。先日の「ニューバーグ」の記事に“体の半分はニューバーグの謎肉でつくられていたと言っても過言ではない”と書いているが、もう半分が一圓の餃子と言っても過言ではない。


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当時の吉祥寺は、ニューバーグがいまの一圓本店あたりにあり、一圓はサンロード出口を出た五日市街道沿いにあった。
ほかにクラスの友人が2人、一圓に引き寄せられるようにそのあたりに引っ越してきている。引っ越し手伝って一圓餃子おごってもらったのを覚えている。


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一圓の餃子はデカいので有名で、過去記事では2人で1パックでちょうどいいと書いているが、自分で限界を決めるのはまだ早いでしょ… と、根拠不明的強気の挙に及び、2パック購入。


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昔はキャベツくらいしか入っていないんじゃないの? と思っていたが、いろいろ野菜が入っている。
僕の体を構成していたころとは成分が違っていて、もっと滋養が高そうだ。


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皮も明らかに厚くなっている。
というか、10カ月前の前回でもこんなに厚かった覚えはないんだが…?


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そういえば、店頭で餃子を包んでいるのが最近、店長のおっちゃんからおねーちゃん2人に変わっている。
それに関係して餃子そのものに変革がもたらされたりもしたんだろうか?
個人的には厚皮のほうが好きだから、よりおいしくなったと思うが。


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で、量のほうはというと… 5個食べればいいわけではないということを忘れていたという(笑)。
6個は、いけました ( ̄▽ ̄)δ


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[DATA]
一圓 三鷹北口店
東京都武蔵野市西久保1₋6-21
http://www.ichien.biz/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/MbXWrmQW-OE



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2人で1パック… な、お年ごろ 【一圓 三鷹北口店】

2021.02.20

 荻窪の先に気になる案件があり、自転車で行ってみることにした。
せっかくだから1年近く足を踏み入れていない吉祥寺の状況をまず観察してみようなどと考えたのが間違いで、中道通りを「紀ノ国屋」裏手の吉祥寺西公園に差し掛かったあたりで早くも大混雑。まだ街外れなのに。
平時の週末より人多いかも… って、どうなってるの…? (・Θ・;)


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進む気はガッツリ削がれたが、すごすご退散するのも悔しい。
三鷹の「一圓」で餃子を買って帰ることに。


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「一圓 三鷹北口店」はちょうど1年前、2020年2月14日にやはりテイクアウト利用している。


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1年前というと世の中どんなだったろう… と、記事を読み返してみる。
普通だ。いたって軽薄である。
当ブログの記事内容にコロナ前夜の影が差すのは3月に入ってから。


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1年間の空白期間を経てお店の様子が変わっている。
道に面したガラス張りの作業場に店長のおっちゃんの姿はなく、代わりに若い女性が2人、せっせと餃子を包んでいる。
おっちゃんの顔を見ると「一圓」餃子を食べまくっていた学生時代を思い出すので、もしかしたら当時の吉祥寺のお店のスタッフだったかもしれないと思うことがある。顔が見られないのはちょっと寂しい。


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ガラス戸越しに左の女性に、人さし指を立てて合図を送る。
「1パックですね。ありがとうございます♪」と、軽やかな受け答え。
おっちゃんよりおねーちゃんのほうがいいかー、やっぱ ヾ(-Θ-;) ォィォィ


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名にし負うジャンボ餃子。5個を2人でシェアして3個食べて、おなかいっぱい。
ラーメン+餃子1皿、平気で食べていたのは、40年も前の話だ。


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このところ食べるものがパターン化している。
次の記事は焼き鳥かお団子のような気がするなぁ…(笑)。


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[DATA]
一圓 三鷹北口店
東京都武蔵野市西久保1₋6-21
http://www.ichien.biz/





[Today's recommendation]

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ゴロにゃん用に調達した珪藻土マット(日本製)に喜ぶ猫たち




https://youtu.be/WD5N0rTsulQ



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コゲラ


わが青春のジャンボ餃子 【一圓 三鷹北口店】

2020.02.14

 前記事の続き。 
「さんちん」の帰り道に三鷹の「一圓」で餃子を買うことにした。


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学生時代、体の半分は「一圓」の餃子でできてるんじゃないかというくらいたくさん食べた。
もう半分は「ニューバーグ」の謎肉だ (;^_^A


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年とってからはあまり食べなくなり、「上石神井店」に入って以来で、2年近くたっている。「三鷹店」は2年半ぶり。


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1パック5個入りを2パック買おうと思ったが、いざ目の前にすると、これ10個を2人で食べられるだろうか…? と迷いが生じる。
1パック550円という値段も、迷いを深める要因となる。


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黙々と餃子を包み続ける店長のおっちゃんにガラス戸越しに合図を送る。
(1パック)と、人さし指を立てて。


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夜、レンジでチンしていただく。
3個と2個にシェアしても、そこそこ満足できる。
元祖的ジャンボ餃子の実力はいまも健在である。


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[DATA]
一圓 三鷹北口店
東京都武蔵野市西久保1₋6-21
http://www.ichien.biz/





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https://youtu.be/rpMa6JADDJM



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多摩湖自転車・歩行者道


いまも変わらぬバカデカ餃子 【一圓 三鷹北口店】

2017.09.15

 学生時代、吉祥寺で一人暮らしをしており、基本的には自炊生活だが、当然、外食の機会も少なくなかった。そのころいちばん多く利用したのが、たぶん「一圓」。現在の本店や井の頭店(今年2月閉店)ではなく、当時はサンロードの終点を左に折れてすぐの五日市街道沿い、いまの藤井書店のあたりにあった。

ネットはおろか紙媒体でも網羅的飲食店情報なんかない時代だったから、食べるところは口コミか自力で探すしかない。「一圓」は僕が見つけ、たちまち友だちの間に広まった。激安のバカデカ餃子は男子学生のツボだったのだ。


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ほかによく使った店というと、中道通りのそれこそいまの「一圓本店」あたりにあった「ニューバーグ」、伊勢丹地下のとんかつ「一力」、いまと違って500円くらいでうな丼を出す激安店だった「うな鐡」など、思えばいい店ばかり。
鼻が利いたというより必要に迫られて、安い・うまい・多い路線のところを探し当てていた気がする。

ラーメンでいうと「みんみん」や「ホープ軒」はちょっと通っぽい大人が使う店というイメージで、CheapでRockな「一圓」こそが僕らの店だった。めんどくさそうなおやじ客は来なかったから。
そして不思議なことに、というかその印象どおり、(通っぽくないけど)年をとったいまはそれが逆転し、「みんみん」や「ホープ軒」には普通に通うが、「一圓」にはまったく行かなくなった。


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ときどき「一圓」の餃子が食べたくなる。
で、数年前に本店に行ってみたが見事に撃沈。接客が最悪… と、いまではこっちがめんどくさいことを言うおやじなのであった。
ところが同じころに入った三鷹店の印象はそれほど悪くない。
思うに、いつも店先で黙々と餃子を包んでいるおじさん(店長)の風貌に妙に安心感を覚えるようなのだ。どこか懐かしい。この人、昔の吉祥寺一圓にいなかったかなぁ…?


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そういうわけで、いま「一圓」に行くとしたら三鷹北口店と決めていて、メニューも調べておいた。というのも、断片的な印象ではラーメンは昔とは別物でちょっと何なので、餃子ライス的なものはないものかと。
で、ありました。餃子横置きごはん。
これは皿盛りのご飯の横に餃子をのせたもの(おすすめ惣菜とお新香付き)で、S(3個)630円とL(5個)800円。
想像するだけで腹が減るような魅力的なメニューである。


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本日も家を出るのが遅くなり、うだうだ考えるうちに店が決まらないまま多摩湖自転車道終点に差しかかる。
このタイミングやコースはまさに「一圓」に行く流れではないかと気づき、そのまま井ノ頭通りを直進。


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着いたのが2時近くで、数年前に入った印象から絶対すいているものとゆるい気持ちで入ったらかなり混んでいて、ちょっとひるむ。
いちばん奥、壁に向こう向きに据え付けのカウンター席に座り、目の前に張ってあるメニュー表を見て、混んでいる理由を知る。“本日は餃子の日”。なので、餃子横置きごはんはSが570円、Lが700円となっている。ラッキー。
あとで調べたら餃子の日は毎月1回、15日のみ。これは運命の導きかなぁ(笑)。


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量的にちょっと迷ったが、エイヤッ! とL(5個)を注文。
しかし、ふと横を見ると若者がやはり横置きごはんで、間近に見るこの餃子がデカい。いや、昔は普通に食べられたから… という言い分が通らないくらいにそれは大昔の話だ、ということにようやく気づかされる。
注文を変更しようかと一瞬考えたが、まあそれはムリだわな…。なんとかするしかない。
で、出てきたものを見ると、デカいことはデカいが度を越すほどでもない。何だろう。隣の芝生、みたいなもの?
ということで憂いなく食べ始める。


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惣菜はマーボー大根、お新香はキムチ。
餃子はデカいだけに崩れやすくはあるが、それは想定内。むしろ直近に食べた本店の場合の皮が薄いことによる不安定さは感じられない。野菜のうま味を生かした「一圓」らしい餃子で、昔はキャベツぐらいしか入ってないと思っていたが、けっこういろいろな風味を感じる。
量的には、楽勝、と言っておく。
ただ、餃子・マーボー・キムチの組み合わせはさすがに食べたあとににおいが自覚されるほどで、勤め人の多いこのあたりでそういうものを出して大丈夫なんだろうか。

出るとき「ごちそうさま」と店長にあいさつすると、気持ちのいい笑顔が返ってきた。
おじさんも安心して入ってよし、という合図のようだった。


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[DATA]
一圓 三鷹北口店
東京都武蔵野市西久保1₋6-21
http://www.ichien.biz/





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https://youtu.be/G4QJ5ggLmuA



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