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ひと味違うこだわりのカレー屋さん 【カマナ】

2020.08.02

 この2~3カ月、ブログの更新ペースがガタ落ちである。
外食ができないからネタに困って… という背景もなくもないが、根本的には仕事が忙しいということに尽きる。

僕の職種はざっくり出版系で、緊急事態宣言以降、仕事量の棒グラフは右肩上がり。
ステイホームで本を読む人が増えて需要が増えた… かどうかわからないが、ともかくこのご時世、ありがたい限り。


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うれしいのかどうか微妙なところだが、梅雨が明けた。
明けた以上、欲するのはやっぱりアツい食べ物! (*`д´) b

東村山駅西口、西宿通りのカレー店「カマナ」へ。


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「テイクアウトできますか?」という客を快く迎えてくれる店長さん。
手書きのホッチキス留め5~6葉のメニュー帳の最終頁がTAKEOUT MENU。


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この手書きというところが素朴で好ましいが、実は難関だったという話…(笑)。
だって↓↓の、たとえば下から4行目、解読できます?
僕はいまだにこのパズルをクリアできていない。


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「久米川にも『カマナ』ってお店ありますよね?」
「社長は同じ。でも私は、ずっとやってきた私のやり方でやっている」


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こういう場合、だいたいチキンかマトンを頼むワタクシ。
テイクアウトメニューの下のほうにマトン(こちらではマタン)を見つけ、迷わず注文。


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「本物の骨付きのマタンを使っています!」
いったん奥のキッチンに下がったのち、店長さんはこのことを伝えにわざわざ入り口際の席に座る僕のところに戻ってきた。よっぽどこだわりがあるらしい。

「えーと、トシ(月齢)の違いでしたっけ?」
「違う!」と断言。「ラムは臭い、マタンは臭くない」

うーん、逆に覚えていた(笑)。
こういうのはもはや個々の事案での対応となるので、用語は都度都度であると思っている。
要するに、いいものを使っている、と理解すればよい。


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お支払いで、「サラダ、サービスしときましたから」と、うれしい言葉。
この店長さん、この系統のお店ではいちばん親しみやすいかな。個人的に。


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カレーは自慢のマタンごろごろ。
臭いかどうかというより、まず肉の味が力強い。


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カレーの味付け自体が甘くなくしょっぱ系という、最近のインドカレーではちょっと珍しいタイプで、それが肉のうま味を引き立たせているように感じる。
臭い、とは違う、いい香り。
これかぁ…! とナットク d(>_< )


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辛さは中辛。
お店によっては日本人の耐性に配慮して中辛といってもぜんぜん辛くないところも少なくないが、きっちり中くらい辛い。
サラダのドレッシングには独特のリキュール? の香気。
いろいろ“私のやり方”が伝わってくるような、ハンドメイド感が好ましいインド・ネパールカレーである。


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さて、手書きのメニュー問題(上の“TAKEOUT MENU”参照)
マタンカレー、750円ではなく950円!
9の字が解読できなかった (o ̄∇ ̄)o !!
こういうのは文化の違いとしか言いようがない。


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[DATA]
カマナ
東京都東村山市諏訪町1-2-20




インスタやってます (。-_-)ノ ヨロシク♪



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○○カレーがワンコイン…!? 【サティー】

2020.01.20

 府中街道八坂交差点の「ダイエー小平店」(1979年創業)が「イオンフードスタイル小平店」に業態チェンジ。
その一環として、1階フードコート内にインドカレー&ナンの「サティー」が出店した。


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…というのは、いま調べてわかったことで、ダイエー(AEONFOODSTYLE)にカレー屋さんが入っていることに気づいたのは、ついさっきのこと。
リニューアルオープンが2018年10月というから、1年以上も気づかなかったわけで… (-ω- ;) ウーム…
いや、目に入ってはいても記憶に残っていないだけかも…。と思ってしまうほど、インドカレーの出店ラッシュが止まらない。


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今日も横目に見て「ここにもできてたの…?」と通り過ぎようとして、「いや、まてよ…」となった。
八坂のダイエー(AEONFOODSTYLE)内の飲食店といったらフードコートだ。
安いかも… (・・ *).。oO


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このスーパーは生活圏から離れているので詳しくないが、「ドムドムハンバーガー」は前々からあって、「サティー」が営業しているのは以前「らーめん小花村」だった一角じゃないかと思う。

カウンター上の商品写真パネルは“カレーライス500円”“カレー&ナン550円”
読みどおり… というか、期待を超えるワンコインである。


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カウンターで「カレー&ナン」と申告すると、「何カレー?」と聞かれる。激安でも8種類から選べるらしい。
「チキン」と答えると、「辛さは?」と…。
フードコートとはいえ、ほかのインドカレーのお店と変わらずオプションが複雑、つまり選択肢が多い。


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おそろしくピンぼけで恐縮ですが…


ただし、一連の流れで「飲み物は?」とくるので要注意。ここから先は追加料金がかかる。
ソフトドリンク+100円、ミニサラダ+100円、おかわりナン+100円… と上乗せしていくと、結局ほかのお店と同じくらいの値段になるというカラクリである。

逆にいうと、僕はサラダもソフトドリンクも要らない人なので、“要らない”という選択ができるのは非常にありがたいと思った。


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カレー&ナン:チキンカレー・中辛 605円(外税表示だったかぁ… 残念)
量が多いとは言い難いが、いまのインドカレーの流れはボリュームが多すぎる(ナンがデカすぎる)と感じている人もいると思うので、これくらいがむしろ適量と言えなくもない。
チキンの大きいのがゴロッと2塊。中辛は、けっこう辛い…(笑)。


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このテのお店はだいたいネパール人がやっているらしいが、ネパールの方のつくるカレーでおいしくなかったためしがなく、もはや安定・安心レベル。

実は去年1CL(ワンコインランチ)を集中掲載したとき、インドカレーの店も探したが見つけられなかった。
まさに灯台下暗し。次回シーズンには真っ先にこちらを訪問しなければ。


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[DATA]
サティー
東京都小平市小川東町2-12-1 イオンフードスタイル小平店1F







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栄町3丁目の古道具屋




ネパールカレーと近未来予想図 【PIMA】

2019.07.31

 午前の早い時間にヘアカットのお店に行ったらえらく混んでいる。
みな考えることは同じで、猛暑が続くなかわずかなりとも気温の低いうちに外出する用事を済ませておこうという算段だと思うが、自分も普段なら出直すところクソ暑いなかわざわざ街に出て用事の一つも片付かないのは悔しいしこれ以上ムダ汗かきたくないし、そのまま順番待ちのケツに付いた。
僕の前に並ぶ7人中6人までが年配客と、もはや珍しいシチュエーションでも何でもないというまでに差し迫った近未来予想図。
僕の次に入店したのは、ようやくという感じで若者だった。ただし、日本人ではない。これまた日本社会の行く末(というか、すでに現状)を映し出す一場面といえる。

僕の隣に座った若者がネパール人であろうことはいくつかの要素から類推できる。
南アジア系の肌が浅黒くくっきりした顔立ち。独特の体臭。そして南アジア7カ国(インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルディブ)の日本在留者合計18万2313人中、ネパール人が8万8951人と半数近くを占めるという統計データ(2018年12月末現在、法務省 在留外国人統計より)

このうち体臭について、いまではそういう状況も珍しくないのでピンとくる人も多いと思うが、南アジア系の人はクミンのにおいがする。これは食習慣という文化的要素から生じる体臭で、遺伝的に体臭が少ない人種である韓国人や日本人がキムチ臭いとかしょうゆ(麹)臭いといわれるのと同じ。
若年層の食生活は僕らの子ども時代とは大きく変わっており、未来の日本人はどんなニオイがする?


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という流れで、昼ごはんはインド・ネパールカレー(笑)。


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昨年末の記事に東村山市内にインド・ネパール料理店は10店あると書いたが、現在その数をさらに伸ばしていると思われる。
そのうち東村山駅西口の「PIMA」は2009年7月オープン。最古参「ピアーズ」(2008年7月オープン)に次ぐ古株である。


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お店は間口が狭く奥が広いつくりで、テーブル席が4×3、2×3の配置。
先客は… 客かスタッフかわからない外国人2名がシェフと話しながらずっと飲んでるという、どアウェーな状況。


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注文はAセット(チキンカレー、ナン or ライス、サラダ、ドリンク)890円を、カレーの辛さは中辛で。


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まずサラダ。
アボカドがたっぷり使われたこういうセットには珍しく内容のあるサラダで、これはポイントが高い。
あとはまあカレーもナンも特段のことはなく、それ以上の加点はないんだけど。


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チキンカレーはスパイス感はとがっていないが、ここの基準で中辛はけっこう辛い。ナンは普通サイズ(ばかみたくデカくないという意味)。飲み物はラッシー。


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ランチの品書きトップに載っているランチカレーライス650円というものが、すごく気になる。


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途中、子ども2人が来店。というか、これはシェフのお子さんかなぁ…? 中学生くらいの女子と未就学くらいの男子で、昼ごはんを食べにきた感じ。先客? 2人と顔見知りふうで、アウェー感さらに高まる。
こういうのも近未来的日常風景なのかも…。


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[DATA]
PIMA(ピーマ)
東京都東村山市野口町1-1-9



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数あるインドカレー、北多摩優良店 【ピアーズ 新秋津店】

2019.01.28

 仕事の進捗状況は、昨日に比べて物理 -160 +34 → 34、数学100+35=135と、いよいよ主戦場は数学に。ウーム、どうしよう…(笑)。昨日(28日)来たLS社のシゾの仕事は、通常5日ほどかけるところを今日には納品。順調というのか、ワタクシ個体レベルでは、迫りくる破滅の足音。
ということで、昼ごはんは市境というか都県境を越える心の余裕もなく…。


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物理はこれで半分。全部読み込むのが僕の仕事


カレーショップ「ピアーズ」は東村山市のインドカレー最古参で、本町の本店は2008年オープン。


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いまでこそ市内10店以上、少なくとも多摩地区ではどこに行っても目にする、蕎麦屋よりも寿司屋よりも中華屋よりも優占的なインドカレー店であるが、10年前、このあたりではまだ珍しい存在であった。
その市内2号店が「ピアーズ 新秋津店」。


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僕はインドカレーのランチではかなりの頻度でチキンカレーを頼む。いちばん安く、そば屋のもりそば、中華屋のラーメン・チャーハン、すし屋のまぐろ。その店の基本味だと思う。


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今日は少し、普段ちゃんと見ることのないメニュー表をじっくり検討してみることにした。
個人的に選択肢でチキンの次にくるのはマトンである。ランチセットのチキンカレー850円に対してマトンカレーは880円。30円違いで世界は広がる。


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ところでピアーズ本店の開店当時のマサさんの記事を見ると、マトンカレーセットは880円とまったくの同額。驚愕した。
この間の幾時の原材料費の値上げを考えれば大変な企業努力なんじゃないだろうか。

いまも厨房では材料納入業者らしき若者と折衝が繰り広げられている… ように見える。
「じゃ、なるべく値上げしない方向で…」という方向で話がまとまった… ように聞こえた。


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この店は初めてだがセットの組み立てはピアーズ本店と一緒で、サウザンアイランドのサラダとバターの効いたトマトスープがすぐ出される。セットのドリンクはホットチャイ。
本店は辛さ控えめなので、それを基準にカレーの辛さは“大辛”と申告。甘甘~超大辛(00~5)の7段階のうち3番目の辛さである。


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マトンカレーは肉塊が5個ほどゴロゴロ。ワイルドな風味と程よい歯応えが残り、獣肉にかぶりついている感がよろしい。
全体にバター系のコクのはっきりした日本人に食べやすい味の組み立てだと思う


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「辛さ、どうですか?」と、本店同様フロアマネージャーがテーブルを回る。
ピアーズの大辛が僕にはまさにジャストな辛さ。
どのメニューも安定のおいしさです。


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[DATA]
ピアーズ 新秋津店
東京都東村山市秋津町5-21-1
http://indian-curry.piaaz.jp/index.html
https://www.facebook.com/indian.curry.piaaz/" target="_blank" title=" https://www.facebook.com/indian.curry.piaaz/"> https://www.facebook.com/indian.curry.piaaz/



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記事内容と関係ないが、自分が聴きたかっただけ。アタマが疲れているときによい
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 季節の焼き菓子!

2019.01.28 猫のあんこ焼き菓子店 https://ja-jp.facebook.com/nekonoanco/

たまたま帰ってきていて月曜休みの次女に「猫のあんこ焼き菓子店」にケーキを買いに行ってもらった。去秋、バースデーケーキを焼いてもらったお礼を兼ねて。
タルトタタン、イチゴのタルト、紅玉のパイ、ガトーショコラ。


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安定感抜群な街のインドカレーというジャンル 【カマナ】

2018.12.19

 久米川駅近くに用事があり、昼ごはんもそのあたりで、となった。
入ったことのない新規店を開拓しようと思い立って候補を挙げてみると、残っているのはコスパ的にちょっと… というところがほとんど。
そう高くはなさそうで、ジャンル的に当たり外れの少ない、インドカレー「カマナ」に、必然的にというか無難に落ち着く。


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知る限り東村山市内にインド・ネパール料理店は10店あるが、そのうち久米川駅近くには「サンガム3号店」と「カマナ」の2店のみ。市内一の繁華街にしては意外に少ない数字である。
久米川は競争が激しいうえに保守的な傾向もあって、新しい店が定着するのは容易ではないように感じられる。インドカレー店も出店しては撤退、を繰り返してきた。


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「カマナ」は2016年5月オープン。「サンガム3号店」は15年9月なので1年と違わない。
ちなみにもう少しエリアを広げて本町の「ナンバガン」は17年7月、八坂の「ハジュルコ」は18年4月と、みな新しい。
それぞれにがんばってほしいとは思う。


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建物が南東向きで外窓から優しい自然採光が多くとれる。奥まっていそうで意外に好条件の物件かもしれない。
4人テーブル2卓、6人テーブル1卓、窓際のカウンターに8席。


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こういう場合、僕はたいていいちばん安いものを頼む。こういう場合、いちばん安いのはチキンと決まっている。あるいはダル(豆)カレー。
なので2人のときはチキンカレーとダルカレーというオーダーがいちばん多い。


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しかし今日はいつもと違うことをしてみる気になって、壁の張り紙の“本日の日替わり”を頼むことにした。
本日の日替わり:ダルとチキンカレー
足しただけやないかい! \( ̄ー ̄;) バシッ!


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もう1品は日替わりの下に書いてある“おすすめカレー”カマナバターチキンカレー。
どちらも価格表示なし。
辛さは日替わり(相方)が普通、おすすめ(私)が中辛。飲み物はそれぞれホットマサラティーとラッシー。


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すぐにスープが出される。
かなり油っこい野菜スープで塩気も強く、食欲を増進させる。


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そのほかはワンプレートで提供。
でっかいナンはいまやこれが標準サイズなのか、初めて「ピアーズ」で見たときは驚いたが、入ったことのある市内の店はだいたいこれくらいの大きさだ。


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当たり前だが、カレーは2種類でかなり味が違う。
ダル・チキンはクミンをはじめけっこうスパイスが効いており、ダルカレーをベースにチキンを加えた感じ。バターチキンは予想どおりのマイルドさで、中辛でもぜんぜん辛くない。


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いつものように僕はナンを1.5枚近く食べなければならない。
インドカレー店は女性客が多い印象があって、このでっかいナンを皆さんどうしているのか不思議に思っている。
持ち帰り用の容器を携行していて半分は晩ごはん用に持ち帰るということであれば、コスパは抜群に高いことになるが。


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[DATA]
カマナ
東京都東村山市栄町2-19-25



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https://www.youtube.com/watch?v=AL8chWFuM-s
15年ほど前にTVCMに使われリバイバル。クルマのCMに“I Fought the Law”ってどうなのよ、道路交通法は守ろうよ! と、当時激しく突っ込みながら見ていた。その会社の前会長がいま、I Fought the Law… ( ̄  ̄;) ウーン…
I needed money 'cause I had none. I fought the law and the law won.



いまや街の顔? の地域密着インドカレー 【ピアーズ 東村山店(本店)】

2018.09.29

 所用のため昼ごはんに出るのが2時半近くになってしまった。その時間に営業しているお店は限られる。
ふと思い付いてインドカレーの「ピアーズ」の営業時間を調べてみると、ランチタイムは15時まで。なんとか間に合いそうなので急いで向かう。


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以前、同じような感じで久米川の「サンガム3号店」に入ったのを思い出したので調べてみたわけだが、ならばほかはどうだろうと東村山市内のインド・ネパール料理店(テイクアウト専門の「ネパール」を除く10店)を調べてみたら、ほぼ例外なく営業時間11:00~15:00・17:00~23:00であった(「BIHANI」のみ中休みなしで11:00~23:00)
カルテルでも結んでるんだろうか? 東村山印尼咖組合連合会とかって(笑)。


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驚くのは東村山市内にインドカレー店が11店も存在すること。
かつてインドカレーはおしゃれな存在だった。1990年代後半のグルメ本に掲載された首都圏のエスニック料理店をまとめたサイトによれば、インドカテゴリーは17店あり、住所を見ると千代田区二番町、中央区銀座、港区赤坂・六本木・西麻布・南青山、目黒区目黒、渋谷区道玄坂・宇田川町、新宿区西新宿・新宿、杉並区高円寺北、横浜市中区… と、それなりの街が並ぶ。
まさか北多摩の外れの市に10店以上の時代が来るとは、20世紀には思いもよらなかっただろう。


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いまはむしろ、何もないような場所にポツンと1軒飲食店があると思ったらインドカレー、ということも珍しくない。
この夏、小平市の鷹の街道の閉店したそば・うどんのお店で内装工事をしている、と思っていたら、インドカレー店がオープンした。それはまさに東村山に本店を置く「ピアーズ」の4店舗目となる支店なのだった。


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6月17日オープンの「ピアーズ 新小平店」


14:37で先客は1人。
広い店内にテーブル席がゆったりと配置。右奥の席に着く。


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オーダーは、日替わりのなすとチキンのカレー850円(相方)、シーフードカレー980円(長女)、ほうれん草チキンカレー880円(私)。ホウレンソウ系にしたのは、前回食べておいしかったから。


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辛さは“甘甘”から“超大辛”まで7段階。
前回1の“普通”では全然辛くなかったので、3の“大辛”にしてみる。ほかの2人は“普通”に。


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ドリンクは僕と長女がラッシー、相方がホットチャイ。


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まずサラダとスープ。
サラダはサウザンアイランドやオーロラソースに似たインドカレー屋独特の甘いニンジン? のドレッシング。
トマトスープも甘めの味付け。


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こちらはナンが大きいので有名。
皿がほとんど用をなしていないほど。


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ほうれん草チキンカレーの大辛、“大”というほど辛さは感じない。
主観的には中辛くらいの感覚で、ちょうどよい辛さだ。


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なすとチキンのカレーとシーフードカレーは色合いとかよく似ているが、味はだいぶ違う。当たり前か(笑)。
なすとチキンは、まあ王道な感じ。なすの実がしまっていて秋を感じる。


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シーフードカレーはエビ、イカ、アサリという具だけじゃなく、魚介系の“だし”がとられているふうで、ショウガを強めに効かせてある。これ、かなりおいしい。


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女子2人はナンを大量に余す。っていうか、しっぽの部分しか食べてないし ┐( ̄  ̄; )┌ ヤレヤレ……


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でもこちらはナンもカレーも持ち帰りOK。お願いすると、ナンをアルミホイルに包んでくれ、カレーの容器も持ってきてくれる。
これは素晴らしいサービスで、ナンがでかいことを知っていても安心して頼める。女性客が多いのもうなずける。


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僕らのあとに2人お客さんが入ってきたが、どちらもテイクアウト利用。テイクアウトの電話注文も入っている。
市内のインドカレー店では最古参の2008年のオープン。10年ですっかり街に溶け込んでいるようだ。
昭和時代の街の料理店三大業種といえば、すし・そば・中華だが、いまや人々の生活といちばん距離感が近いのはインドカレーかもしれないな… とふと思った。


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[DATA]
ピアーズ 東村山店(本店)
東京都東村山市本町3-8-23
http://indian-curry.piaaz.jp/



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https://www.youtube.com/watch?v=9QZOHzWLF9w



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おいしさの秘密、いろいろ 【サンガム 3号店】

2018.05.25

 久米川のモザーク通り、食品スーパー「おおた」の向かいのインドカレー店「サンガム」。
ちょっと調べていたら、ラーメン屋が出店してはつぶれてを繰り返した場所だったような違ったような… というようなあいまいな口コミを見つけた。
自分もまったく同じ勘違いをしていたので、念のため整理してみる。


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その鬼門物件は3軒信号寄り(現在の居酒屋「青空」)。「麺屋 夢」「麺や小僧」「麺屋 黒琥」と、2014年以来ラーメン屋3軒が立て続けに1年もたずに撤退し、その小僧寿し迷走真っただ中の2015年9月に並びにオープンしたのが「サンガム」。タイミング的に混乱を招いていると思われる。
サンガムの場所は元は婦人洋品店。


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こちらは「サンガム3号店」が正式名称のようだ。本店が新所沢にあり、狭山ヶ丘に続いて3店舗目ということ。
そういう都県境をまたいだエリア展開は意外に多く、たとえば久米川駅周辺なら焼き鳥「むらやま」は航空公園と久米川、タイ料理「サワディー」は所沢寿町と久米川。
東村山が埼玉県と間違えられるのも故なしとしない。

ちなみに東京都東村山市久米川町に所在する山崎製パンの工場の名称は、「埼玉第二東村山工場」。
うちのムスメに友だちから「埼玉県東村山市〇〇」というあて先の郵便物が届いたことがある。
ちゃんと届くので、間違ってる人、安心してください。
↑間違ってちゃダメだろ(笑)。


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話がそれたがサンガム3号店、意外に広く、テーブル5卓のホールのほかに右奥のスペースにも客席があるようで、そちらから女性の話し声が聞こえる。僕のあとにも1人、奥のグループに合流していたが、ハイソ系の女性といった感じで、東村山の人気カレー店「ピアーズ」の客層に通じるものがある。
そういう層を押さえると強い、と僕は考えている。


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注文は、ランチカレーセットからCチキンカレーセット780円。
ナン・ライスはナンを選択、辛さは唐辛子マーク2本の中辛、飲み物はラッシー。


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壁に“おいしさの秘密”という紙が3枚張ってあって、うち一つが興味深い。
ナンやカレーに水を使わず、材料の持つ水分を活用し、そして多くの牛乳を使っている、とある。


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ここで僕は疑問を抱きました。
インド人、というかヒンドゥー教徒が牛を神聖視し食さないことは有名だが、牛乳はどうなのか?


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答え。
牛乳や乳製品は牛を傷つけずに得られるのでOK、むしろ貴重なタンパク源として積極的に消費される、そうだ。
ちなみに牛乳生産量、インドはアメリカに次いで世界第2位。飲用牛乳類消費量、バター生産量 乳牛の飼養頭数では、インドは世界第1位だ((一社)Jミルク データベースより)。


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チキンカレーはたしかに濃厚かつまろやか。
中辛はけっこう辛いと思うが、書いてあるとおり食べやすい辛さと感じる。


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チキンがごろごろと5~6個入ってる。
こういうランチにしてはかなり気前がよい。


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そして、ナンがデカい。感覚的には、これまで見てきたナンの中でいちばん大きいかも。
おかわり自由って、ムリに決まってる。
サンガム3号店、はっきりいって良店です。


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こちらはラッシーも自家製で、いろいろこだわりがあるようだ。
考えてみれば、ラッシーは乳製品だ。インドでチャイといえばミルクティーのこと。定番カレーにバターチキンというものがある。
長年何も考えずにインド流の乳製品をいただいてきたわけだ。
図らずも1枚の張り紙からいろいろ考えさせられた。


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[DATA]
サンガム 3号店
東京都東村山市栄町2-22-24



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Roxette Room Service
Roxette
『Room Service』

https://www.youtube.com/watch?v=nxWyAtA7-OY



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謎の占拠的カレー物件 【ネパール 久米川駅前店】

2018.04.03

 LS社のHHさんとD社のIKHさんの仕事がかぶった。
どっちもレギュラーの仕事はないので来ないときは半年ぐらい音沙汰なしだが、来るとなると重なる率がきわめて高いという不思議…。
ということで、昨日からチョー忙しい。


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こういうとき、いまの時代は持ち帰り弁当のバリエーションが豊富で、非常にありがたい。
その弁当多様化に大きく貢献しているのがインド・ネパール系のカレー屋である。


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去年の年末にカレー弁当を食べたときに思ったんだが、どうしても持ち帰ってくる間に冷めちゃって、ちょっと残念な感じになる。カレー弁当は夏に限る、と。
アメダス練馬観測所では昨日の最高気温25.1℃と夏日を記録。季節到来である。


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多くのインドカレー屋さんが、よく見るとテイクアウトに対応している。
テイクアウト専門のところもある。
久米川駅前の「ネパール」は、そもそも物件自体が謎に満ちているのでイヤでも目に留まるが、こうなるといよいよ放っておけない気がしてくるのだ。


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久米川の南口を出て踏切を渡って交番の先。
お店はビルの1階に位置する。ビルというか、立体駐車場。
駐車場棟の角をベニヤやトタンで囲っちゃいました、とでもいうような“占拠感”が漂っている。
Houseの系統としては景品交換所や守衛詰所。たべもの屋的には、スーパーの駐車場なんかで営業している焼き鳥やたこ焼きのキッチンカーに近く、それが固定した形態。


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もともと「ゴリケバブ」というケバブ屋で、それが撤退してカレー屋が入ったと理解していたが、そういうわけでもないようだ。
1年前ぐらいに店名を変えたぐらいで、経営そのものは変わっていないもよう。
いまもカレーの横にケバブの看板があって、Facebookのカバー写真は「CURRY & KEBAB NEPAL」となっている。


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こういうところはメニューがわかりにくいので、初心者としては簡単にカレーライス チキン500円をオーダー。
店番は細めあっさりめの青年で、Facebookによればラゾさんという人。
ステンレスのタンドール釜があるので、チキンやナンはここで焼くのかもしれない。
いまは小鍋に作り置きのカレーをとって温め作業だ。


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鍋を攪拌しつつちらちらこちらに視線を走らせるラゾさん、おもむろに
「お持ち帰りですか?」と。
はい、と応えてすぐ、ん…? となった。


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「え… じゃ、持ち帰りじゃない人って、どういうことになるの? 食べるとこあるの?」
ラゾさん、ニヤリとすると、したり顔で店先のベンチを指す。
あ、これ…。
僕はまた、駐車場棟の奥にヒミツの食堂でもこしらえてあるのかと(笑)、一瞬期待した。


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それにしても、ワンコインで本格カレーが食べられる時代。
赤坂や六本木までわざわざ食べに行った世代としては、ありがたい限り。


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[DATA]
ネパール 久米川駅前店
東京都東村山市栄町1-2-1
https://www.facebook.com/kentarou3000/timeline



[Today's recommendation]

Monsoon third eye
Monsoon
『Third Eye』

https://www.youtube.com/watch?v=yhtnI6zN7d4



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ニリンソウ、4月3日、東村山市栄町1-32


古株インド・ネパール料理の安定感 【ピースパレス】

2018.01.28

 相当量の積雪があってそのあと最強寒波に襲われたため、どかされていない雪はすっかり固まっている。そうなると自転車を足にしている人間は難渋する。
よく利用する多摩湖自転車道は緑道なので日陰が多く、大雪のあと解け残った雪がいつまでも消えないのは毎度のこと。
散歩がてら自転車道の状況を確認してみることにした。
電車で花小金井まで行って自転車道を下るというルートを設定。

まず花小金井の駅周辺で昼ごはんのつもりだったが、予定していたお店が閉まっていたことで混乱をきたす。
気になるお店にフラれまくって小金井街道→東京街道とさまよい、自転車道からすっかり遠ざかってしまった。というか、ひるめしに気をとられて自転車道のことはすっかり忘れてしまっていた(笑)。


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結局、自転車道に入ったのはうどん店「指田屋」のところ。
そのへんは特に日当たりが悪い場所ではあるが、思った以上に残雪がしぶとく、当分使えそうにない。


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小平駅前は飲食店が少ない。日曜日はさらに選択肢が狭まる。
この際だから、前々から気になっていたお店に入ってみることに。


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「ピースパレス」はこのエリアでも古株のインドカレー店。いつからやっているという情報は見つからなかったが、ずいぶん前からあるという印象。
場所は駅前ロータリーを萩山方面へ、それこそ自転車道に入る位置の左手、「松屋」の2階。


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ややくたびれた外観から想像していたのと違って、アジアンテイストのこぎれいな店内。思ったより広い空間で、テーブル席がゆったり配置されている。
1時すぎで4組8人としっかりお客さんが入っている。


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A.セット(カレー1種類・ナンまたはライス・サラダ・ドリンク)から、豆カレー(ピリ辛)700円、マトンカレー(中辛)800円をチョイス。
ドリンクはホットティーとマンゴーラッシー。


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こちらはインド・ネパール・アジアン料理をうたっており、天井にインド国旗とネパール国旗が並ぶ。

最近、ネパール料理店が急増している。
というか、そもそも日本のインド料理店のシェフの多くがネパール人というのは有名な話らしい。
通りのいい“インド”だけでなく母国名も前面に打ち出そうという風潮にあるということ。


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なぜネパールかという問題に踏み込むと大変なことになりそうなのでやめておくが、単純に在日ネパール人の急増が背景にあることは間違いなさそうだ。2011年の15255人から2017年6月には74300人と、5年半で5倍近くに増えている(法務省在留外国人統計)。
そのあたりの事情はこちらのブログに詳しい。


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注文してすぐにサラダが出される。
キャベツ主体でドレッシングは1000アイランド。


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マトンカレーはすっきりした味付けで、甘味は少ないがコクはしっかり、酸味がけっこう強い。中辛は、辛いことは辛いが、苦労するほどではない。
肉がやたら硬いものが混じっていたりと雑な感じはするが、好みの味なのでいくらでも食べられそう(ナン&ライスおかわり可にあとで気づいた)。
豆カレーも味のベースは同系だが、こちらは煮込まれた豆のコクに加えタマネギのフレッシュな甘味が特徴的。


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豆カレー


ホットティーはシナモン、クローブなどのスパイス香る本格チャイ。逆にマンゴーラッシーはスパイス感ゼロのまぁ、マンゴージュースだな。

味・コスパに優れ、接客、店内清潔度に対する意識も高そうな優良店という感触。


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マトンカレー


ふと思い付いてすっかり忘れていたiPhoneに標準装備のヘルスケアアプリを見てみる。
2018年1月28日:ウォーキング+ランニングの距離11.7km、歩数18548歩、上った階数5階。
これって健康管理、超優秀じゃない?


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[DATA]
ピースパレス(PICE PLACE)
東京都小平市美園町1-3-9



[Today's recommendation]

Jazz Queen
Queen
『Jazz』

https://www.youtube.com/watch?v=s6f9n2WZFHo



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メジロ(多摩湖自転車道 / 小平市美園町)


慌ただしい年の瀬に、手軽でオトクなカレー弁当 【ナンバガン】

2017.12.31

 今日は朝からおせち作り。

毎年31日におせちというのは決まってる。決めたわけではないが、必ずそうなる。
どうしてだろう?

大掃除や年賀状はいつもなりゆき。
なりゆきだけに、全部重なることもあった。若いころは。
大みそかに第九を聴きながら煮物の合間に窓拭きをやって、松前漬けの人参を刻みつつ門松を飾り付け、全部終わって年賀状の印刷を始める。

そんなのはこりごりだから、おっくうだけどおせちのほかは早め早めにやるようになる。
経験値というより、全部一気にというパワープレイが利かなくなっているということ。
体力も気力も。

あっ、おせちが31日というのは、単純に日持ちの問題でした。


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ということで忙しいので、昼ごはんは持ち帰り弁当。
東村山 本町商店街のカレー店「ナンバガン」のカレー弁当にする。


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注文は、私:タンドリー弁当(ダル(豆)カレー)850円、妻:キーマカレーライス弁当500円、長女:カレーナン弁当(ほうれん草ジャガイモカレー)500円、次女:ナンバガン弁当(チキンカレー)650円(税抜き価格)。
要するに、店先に出ている Takeout Corner の4種ひと通り、ということ。


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持ち帰ったものを全部広げてみると、弁当パックが3、カレーのカップが1、ナンが3枚。
弁当パックのうち、2つがライス入り。
なんかややこしいが、メニュー写真のとおりに組み合わせてみると、ナンバガン弁当にはライスもナンも付く。これはボリューミー。
500円の2品もコスパ抜群。


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で、やや突出して高いタンドリー弁当だが、こちらはタンドリーチキン、シークカバブ(インド風チキンのつくね)、チキンティッカ(骨なしチキン)が1つずつ付く。
グランドメニューの写真から単価を割り出して単純計算すると、この3品だけで675円になる。
なのでタンドリー弁当850円もかなりのサービス価格だ。


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キーマカレーライス弁当 500円

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カレーナン弁当(ほうれん草ジャガイモカレー) 500円

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ナンバガン弁当(チキンカレー) 650円

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タンドリー弁当(ダル(豆)カレー) 850円

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カレーはもちろんどれもおいしいが、石窯で焼いたチキンが香ばしい。冷めても全然イケるので弁当にもってこいだ。
みんなで少しずつ分けて食べた。

このあと、おせち作りの続きと、夜の鍋&年越しそば(うちは一体化している)の準備となる。


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[DATA]
ナンバガン
東京都東村山市本町4-3-5



[Today's recommendation]

A Day Without Rain
Enya
『A Day Without Rain』

https://www.youtube.com/watch?v=7wfYIMyS_dI&index=2&list=RDeiycecsdI_w



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