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サイクリストの聖地的な 【越生庵 甚五郎】

2023.06.25

 前記事の続きで昼ごはん編。
先月、昼ごはんで苦労しているだけに、今回はちゃんと考えてある。
みすみす同じ轍は踏まぬ。

大高取山からの下りは前回と同じルートで、下りきったところにある物産館「うめその梅の駅」に立ち寄るという計画だ。
喫茶コーナーがあり、うどんぐらい食べられたはず。

ところが行ってみると、食べられるのはまんじゅう、クッキー、マドレーヌ… とスイーツ止まり。
どこかで記憶がすり替わっているようで、同じ轍… どころか学習の跡すら認められないのであった。


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「じゃ、甚五郎」
と、そこは2度目で、さすがに切り替えは速い。

約900m歩いてうどん店「越生庵 甚五郎」。
前回は店の外に順番待ちの人がいて回避したが、今回はギリギリ1卓空いていた。


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「甚五郎」という暖簾はむしろ僕らの地元近くに多く見られるが、こちら「越生庵 甚五郎」は、おおもととされる入間市の「神明庵 甚五郎」出身の方のお店らしい。
品数が多く、オリジナリティあるユニークなメニュー主体というところは「神明庵」に通じる。


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えもんうどんと冷や汁うどんを注文。
冷や汁うどんは中盛り(+100円)に。


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店内は中央のテーブル席を囲むように小上がり席が4卓ほど。


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店の前に自転車ラック、サイクリスト100円引き… という聖地的なお店のようで、実際隣の席は自転車乗りっぽい。
前回回避したのはそういう理由なきにしもあらず… で、サイクリスト誘致に熱心な自治体の動きに沿う形かと思っていたが、調べてみるとこちらのご主人は競輪学校卒業生というホンマモンの自転車乗りであった。
それは聖地にもなるわな。


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うどんは器がデカく量も多い。
中盛りにしなくてもよかったかも ( ̄ω ̄;)


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えもんうどんは、数種類の野菜とひき肉を煮込んで豆板醤で味付けした辛味噌の一品… という創作性の強いうどん料理。


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辛味噌のほかに、キュウリ、揚げナス、ニンジン、タマネギ… と、季節感あるトッピングが食欲をそそる。


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冷や汁うどんというものは「農山漁村の郷土料理百選」(農林水産省選定)にも選ばれているれっきとした埼玉県(大宮・川越・加須)の郷土料理である。

――ごまと味噌、お好みで砂糖を加えてすり鉢ですったものに、シソ、キュウリ、ミョウガなどを入れ、冷たい水かだし汁で伸ばしたつゆでいただきます。(農水省「郷土料理百選パンフレット」より)


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こちらの冷や汁うどんは上記レシピに加えて大量のタマネギのトッピングが特徴。
えもんうどんもそうだが、サイクリスト向けのスタミナ補給重視という食材の組み立てが感じられる。

そのワイルドな創作性とは逆に、うどんはツルッとのどごしのよい中細タイプ。
武蔵野系に慣れている者からすると、かなり上品なうどんといえる。


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お会計にて。

「ハイカーさんですよね?」
「はい?」
「車じゃなく歩きですよね?」
「えーとぉ…」


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何のことやら… としどろもどろになったが、こちらのお店はハイカーも50円引いてくれるのだった。
さりげなく、いい感じのお店だなぁ… と思いました。

大高取山コクラン編おしまい)


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越生梅林との位置関係。左にかすかに見える赤い幟が「越生庵 甚五郎」


[DATA]
越生庵 甚五郎
埼玉県入間郡越生町大字小杉10-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~jingoroh/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/SAl6ZnIDwKE



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武蔵野食文化 【Enjoy Agano】

2023.03.05

 今回歩いた範囲でいうと、吾野宿には食事のできるお店が3店ある。

一つは3記事前の「ゲストハウス吾野宿 & カフェレストラン」で、カレーやビーフシチューといった洋食メニューがおいしそうだ。
が、今回はライダーの貸し切り状態で、ちょっと無理。


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2店目は、吾野駅前にある「美晴休憩所」という「創業60有余年」(お店のおかあさん談)のお土産&軽食の昭和ノスタルジア系。
もちろん立ち寄り、吾野宿の生き字引きのようなおかあさんにいろいろお話を伺ったが、写真は「撮らなくていいです、こんなとこ(笑)」というので、今回は掲載を控える。


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で、今回食事をしたのが👇こちらの手打ちうどん&ピザのお店。


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あちこちに書いてあってキャッチコピー? とはじめ思っていた「Enjoy Agano」が、こちらの店名。


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うどん、ピザ、おにぎり…。
品ぞろえは多くないが、斜陽の宿場町にあって貴重な存在であろう。


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農家の離れのような外観とは裏腹に、店内は重厚。
無垢材の梁と天井。漆喰の壁。


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酒瓶や缶詰の並ぶショーケースがいい感じで、角打ちかくあるべし! というたたずまい。
「酒屋さんだったんですか?」と尋ねたところそういうわけではなく、ショーケースは閉店した近所の呉服屋さんから譲り受けたものだそう。


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注文は、肉汁うどんと豚すき定食。


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豚すき定食には小鉢がたくさん付いてきて、サービス精神満点といった感じ。

葉物野菜の小鉢を指して「のらぼう菜です」とご主人。
のらぼう菜といえば秩父というイメージだが、自宅の畑で採れたものだそうで、ここが“秩父街道の宿場”ということを思い起こさせる。

たっぷり添えられたポテトサラダは丁寧な手づくり感いっぱい。


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うどんの粉の香りがよかったり豚肉の脂身がおいしかったり、武蔵野うどんに通じるものがある。
武蔵国の同じ食文化圏。


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山間の旧街道は木曽路にも通じるものがあり、そんな旅心を誘われる吾野宿。

吾野宿編おしまい)


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[DATA]
Enjoy Agano
埼玉県飯能市坂石町分229-2
https://enjoy-agano.com/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/DslSk317-Dc


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景観重要建造物「高山家」ひな飾り


昭和の観光地食堂そのままな 【松音屋】

2022.09.25

 2本前に書いているように「吉見観音」を地図上で見つけたのは今朝のことで、埼玉出身の相方に知っているか聞いてみた。
「吉見って、『吉見百穴』の?」
という反応。

その名前は自分も聞いたことがあった。
相方は小学校のとき遠足で行ったことがあるという。

調べてみると「吉見百穴」は「吉見観音」から程近い。
しかも茶屋好きにとってうれしいことに、百穴入り口に茶屋的お食事処があるらしい。
これは行くしかないでしょう。


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「吉見百穴」は大駐車場を備えた一大観光地の様相。
駐車場に止めたのち、道路に出て、チェックしてあった食事処「岩窟売店」へ。

先客2組の注文をとったあと、僕らのテーブルにやって来たおかみさん、
「すみません。麵が全部終わってしまいまして…」
と、すまなそうに。


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「岩窟売店」


まだ正午を回ったばかりである。

「終わった…? 全部…? って、うどんもそばも全部?」
「はい…。いまの注文で全部。さっきすごい団体さんがいらっしゃって…」

あー、あれか… ! さっき吉見観音参道で擦れ違った“歩け歩け”の…。
サバクトビバッタ通過後の東アフリカの惨状かと思いましたよ ゞ( ̄∇ ̄;) ヲイヲイ


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巌窟ホテル横の「岩室観音堂」

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岩室の石仏群


ちなみに“岩窟”は目の前の「巌窟ホテル」という遺跡? にちなむ(詳しくはWikipedia参照)

一帯はもろい凝灰岩でできた山で、掘りやすいためこのような穿岩構造物がいろいろつくられたのだろう。
「吉見百穴」がまさにそう。
巌窟ホテルは閉鎖されており、隣の「岩室観音堂」を拝見した。


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ということで、車を止めた位置まで戻り(笑)、あらためてうどん屋さん「松音屋」へ。


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こちらは「吉見百穴」入り口正面という好立地である。


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真ん前に車を止めてあるのでもちろんさっき眺めているが、割烹風にお高く構えていそうで、ちょっと違うかな… と。


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が、入ってみると食券制で値段も全然高くない。


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ホールでは『NHKのど自慢』が大音量で流れ、2階には舞台付きの宴会場がございます… と案内があったりと、お高いどころか下世話な雰囲気満々な、昭和の観光地大食堂そのものなのだった。

ホールを中央に、奥に座敷席、手前にテーブル配置の個室的畳の間。


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注文は松音屋うどん700円と肉汁つけうどん650円。
あとみそおでん(100円)1本。
席は畳のテーブル席。


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チープな材料を簡単調理しただけなのに、なぜハレの気分を味わえるのか…? というみそおでんの謎。
というか、観光地マジック?


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うどんは逆に、マジックなしに、うまい。
雰囲気的に観光地食堂にありがちな立ち食いレベルも予想されたが、とんでもない。
武蔵の国ならではの本格手打ちうどんであった。


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甘味のあるうどんで地粉の香りもよく、とても誠実な感じ。
この地方に伝わる打ち方を継承した手打ちうどんである… と入り口に書いてある。


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肉汁うどんのつけ汁には具がたくさん入っていて、北多摩の武蔵野スタイルとは少し違うが、土地柄かネギがとてもおいしい。

薬味皿の赤いのは自家製ラー油とのことで、糧・薬味の感覚もわれわれの地元とは微妙に違うのかもしれない。
このラー油、かなりイケます c( ̄▽ ̄)


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松音屋うどんは、えび天と温玉が付いたセット。
実はせいろが深く見た目よりかなり量が多いので、コスパ的にも優秀なのだ。


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長~いうどんは、加須うどんをほうふつさせる。
僕らの位置からは見づらいが、奥の大きな厨房でじゃんじゃんゆでてる感じも加須のうどん屋の様子を思わせ、地理的にも近いそっち寄りのスタイルなのかもと思った。


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おいしいうどんでおなかも心も満たされ、いよいよ「吉見百穴」へ。

(つづく)


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[DATA]
松音屋
埼玉県東松山市松山761-5





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/xCBtMHcxJqA



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次号予告


関東(ry) ロード ―5 【手打ちうどん・そば 子亀】

2022.08.07

 相方の実家らへんの北埼玉・北関東グルメを楽しむシリーズ。
北埼玉・北関東グルメというか過去4回すべてうどん「登治うどん」「おぎの屋」「高田屋」「つかさ」参照)で、そのあたりで食べるものって、うどんくらいしかないんじゃないの?(←暴言)

いやいや、そんなことありません。
「モラージュ(菖蒲)の近くにある古民家カフェに行ってみたいんだけど」
と相方。

「ああ、あの体によさそうな。行ったことないけど評判いいみたいよ」
「最近多いよね、古民家リノベで体によさそうな料理出すとこ」
「古河にもそういうのがあって、なかなかよかったよ。デザートも全然甘くないの。体によさそうなもの使ってて」
と言う人々。

誰も何も肯定も否定もしてないが、空気感がビミョー ( ̄- ̄;)ンー


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たしかに家で使う食材にはこだわるが、それだけに考え方のちょっとした違いでもスルーできなかったりして、受け身で接することの難しさを感じる。食材単位ならいいが、料理となると――というような“体によさそうなもの”に対する潜在意識に、はからずも向き合わされたというか。

「そのカフェには昼ごはんというより、あとで買い物に寄ってみようか」

ということで昼ごはんは、うどん (_ _,) ドタッ


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北埼玉・北関東とは、埼玉県加須市を中心とするエリアを指している。
加須はうどんどころとして知られるが、個人的に加須のうどん店として真っ先に思い浮かぶのが「子亀」。実家で最初に教えてもらったお店であり、食べに行ったが定休日で別のお店になった… というのが、シリーズのプロローグとなっている。
ずっと気になっていたが、その後も閉まっているか混んでいるかで縁がないままだった。


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12時前で店先に順番待ち数人。
感覚的には駐車場に入れられれば御の字という人気店なので、そのまま待つことに。
回転が速いのか、5分ほどで席に案内された。


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――今から約300年前の江戸時代のなかば、利根川の渡舟場や不動岡にある總願寺の門前で参拝客をもてなしたのが、加須の手打うどん屋の始まりといわれています。加須市HP


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なかでも夏の風物詩“冷汁うどん”は「農山漁村の郷土料理百選」(農林水産省選定)にも選ばれているれっきとした埼玉県(大宮・川越・加須)の郷土料理で、こちら「子亀」は外食産業のメニューとしての冷汁うどん発祥のお店なのだそうだ。


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注文は当然、冷汁うどん。

「単品でよろしいですか?」
「…といいますと?」
「天ぷら、炊き込みご飯、お新香付きのセットがございます」
「セットでお願いします!」


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もう1品は、もり野菜天うどん。


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5~6分で提供。


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加須のうどん店はどこもそうだが見込みでじゃんじゃんゆでている感じで、客を待たせない。
コシの強さとのど越しのよさ、そして長~いのが加須うどんの特徴だ。


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冷汁うどんとは、白みそ・ごま・砂糖に青じそなどを加えすり鉢ですりだし汁でのばしたつゆで食べるつけうどんで、夏野菜のきゅうりやみょうがが添えられるというもの。


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甘辛みそだれにきゅうりの青臭さが素朴なうどんによく合う。
山椒が効いていて、爽やかな香りに食欲がいや増す。


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野菜天は、にんじんとごぼうで、どちらも拍子切りのような粗いカットのかき揚げだ。


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相方によれば、天ぷらでもきんぴらでもこのあたりではこういう切り方をするそうで、ザクザクした歯ごたえと素材の風味が楽しめる。


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冷汁もそうだが、僕には新鮮に映る食べ方も相方にとっては故郷の味・家庭の味。
そういう“異文化コミュニケーション”も、このシリーズの効能だったりする。

(つづく)


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[DATA]
手打ちうどん・そば 子亀
埼玉県加須市諏訪1-15-6
https://www.kogame-udon.jp/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/GJzq3dAEgIs
2022年8月8日永眠


いまや観光名所な… 【手打ちうどんさわいち&サクラブルワリー】

2022.07.21

 今週は丸々自由なはずだが、いまひとつ調子が上がらないのは、忙しすぎた先週の余韻と、暑かったり雨降りだったりと不安定な空模様と、あともう一つ。
夏場の自転車がキツい (・Θ・;)

まあ単純にそういう話でもないが、最近クルマ移動が多いのは年齢と無関係ではない。
それでも、自転車のような自由度こそないが、あたりまえだが想定移動範囲が大幅に拡大するため、地図を眺める楽しみは増えてはいる。


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角川武蔵野ミュージアム


たぶん一日ヒマだけど、いちおう平日なので… というビミョーな距離感でGoogleマップを探り、「ところざわサクラタウン」というゼツミョーな落としどころ。


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武蔵野坐令和神社


2020年オープンの「ところざわサクラタウン」は、KADOKAWAグループと所沢市の共同プロジェクト「COOL JAPAN FOREST構想」の中核であり、国内最大級のポップカルチャーの発信拠点となる複合施設。


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本棟


ビジュアル的に有名な「角川武蔵野ミュージアム」のほか、ホテルや商業施設などがある「本棟」、「武蔵野坐令和神社」の主に3棟からなる。
この暑さにもかかわらず人出は相変わらず多く、観光スポットとして確立された感がある。


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当ブログでは以前、本棟「EJアニメホテル」ロビーの「レストランTiam」を取り上げており、施設概要などはそちらの記事を参照いただきたい。


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今回はずっと気になっている「手打ちうどん さわいち」へ。


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「さわいち」はさいたま市見沼区の人気うどん店だったそうで、紆余曲折を経て? 現在この「サクラタウン」でのみ食べられる。


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店内は、コンクリート造建築に解体された古民家の主要構造材を埋め込んだような独特のつくり。
BGMはジャズ(・アレンジ・ビートルズ)


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注文はタブレットのセルフオーダーシステム。
名物肉汁うどんと、限定20食の豚肉天肉汁うどん。
(いちおう2200円につき駐車料金30分サービスを考慮した注文だったりする)


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うどんは太麺でコシが強く、かみしめるのがたいへん。
それでも、咀嚼しているうちになんとなくうまみと香りが感じられ、やっぱり武蔵野うどんなんだなぁと納得。


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つけ汁はぶつ切りのネギ、細切りのネギ、薬味のネギとネギずくめで、豚バラスライスもたっぷり。
これほど具だくさん(種類じゃなく量が、たくさん)な肉汁うどんは初めてかも。


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豚肉天肉汁うどんが出てきて驚いたのは、豚肉天の肉が大きいこと。
下ごしらえで軟らかく煮てあり、角煮のような味付けもしてある。
ゴロゴロとボリュームたっぷりで、肉汁と合わせ、こっちは豚肉ずくめだ。


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店内には若いカップルや小さな子ども連れファミリー、さらには熟年夫婦までと広い年齢層。
あらためてうどんは国民食であると感じた。


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「角川武蔵野ミュージアム」はその都度違う表情を見せ、何度見ても飽きない。


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[DATA]
手打ちうどんさわいち&サクラブルワリー
埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン
http://teuchi-udon-sawaichi.com/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/Y_V6y1ZCg_8


うどんの八割とは…? 【八割うどん】

2022.02.24

 先日「スーパービバホーム 埼玉大井店」に行く途中、気になる物件を見つけた。
店自体はそれ以前、自転車で通ったときに見つけているが、今回発見したのは“店の形”。建物の外観である。

自転車目線でインプットされていたのが“セルフ”という情報。
今回、助手席目線の人は、「や○だうどんじゃない?」と。
真相を確かめるべく、われわれ取材班は……


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けっこう遠くから目に入る屋根の上部の構造物


ルート的には、“いも街道”から“地蔵通り”と分かれたあとの“さいたまふじみ野所沢線”の、三角交差点までの真ん中らへん。
注意して走っていると、けっこう遠くから目に入る屋根飾り。


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構造物の右面に、うっすらと…


白く塗られているが、かつて黄色かったに違いない。
その証拠に、人のような形が浮き上がって見える。


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まあ、人というか、有名なかかしのシンボルマークであるが、たしかにこのあたりに「山田うどん」があった。
こちらはその跡地に居抜きで入ったと思われる「八割うどん」というお店であった。


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とにかく掲示の多い店なので、とりあえず店外から券売機までの流れに沿って張ってみた。


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ところで、“八割”ってなんだべ? と誰もが思う。
そばの八割(二八)はつなぎの割合(二がつなぎ)だが、うどんのつなぎ…? とか。
店先と店内に説明書きがありました。

――強すぎるコシの武蔵野うどんの固さを八割で、イリコの強い風味の讃岐だしを「瀬戸内イリコ」と「本カツオ節」「さば節」で八割に


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風除室の券売機で肉汁うどん(並)と肉天かけうどん(並)を購入。
店内左奥の“ご注文口”に提出。
「番号でお呼びしますので、席でお待ちください」


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セルフといっても横の畑でネギ抜いてきて自分で刻んで… という本場讃岐スタイルではなく、普通に学食的セルフである。


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肉汁の具は、豚肉、ネギ、油揚げと、薬味の青ネギと柚子切り。


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油揚げがあぶってあり、香ばしい。
油のなじんだネギの甘みがいい。
“特別な九条ねぎ”だそうだ。


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コシは、たぶん武蔵野うどんの八割ほどで… (;^_^A
熱い肉汁に漬けると、武蔵野うどんとはまた違った味わい。


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肉天かけうどんは、お店イチオシという人参天に鶏天が4つも付いて700円! と、チョーおトク。
人参もオーガニック農家で有機栽培と特別仕様である。

かけうどんはスタイル的により讃岐的で、もっとコンセプトの“八割”が実感できる気がする。


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食べ終わって店を出るときの満足度は、ぜんぜん八割以上、請け合いだ。


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[DATA]
八割うどん
埼玉県入間郡三芳町上富2082-5





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/6tAxZ4QlReM



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庭のフクジュソウ開花


ファストうどん高率な三が日 【うまげな 西武所沢SC店】

2022.01.01

 流れ的には前記事の続きで、地元神社にお参りしたあと電車で新所沢へ。
シントコに用事があったわけではなく、家にいてもやることがないから長距離歩いて時間をつぶそうと。3駅分歩いて帰ってくる計画である。


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途中通った所澤神明社の初詣風景。
所沢随一かも… という神社だけに参っておきたいと常々思っているが、北門側から遠巻きに眺めただけでもかなりの人出。表参道の“最後尾”のプラカードに、はい、撤収ー!! (-o-\) λλλλλ,,,,,

時刻は13時7分。
腹が、減った……


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所沢駅方面へ向かい、いろいろあって最終的に「西武所沢S.C.」のフードコートへ。


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「西武所沢店」は2019年、専門店部分を大幅に拡張し、ハイブリッド型ショッピングセンター「西武所沢S.C.」としてリニューアル。
1F食品売り場にはフードコート「とこうまキッチン」が新設された。


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※許可をいただいて撮影


フードコートではうどんを食べることが多い。
「HMうどん」や「MG製麺」でおなじみのセルフシステムはフードコートになじみがよく、安定・安心のチョイスといえる。


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こちらのフードコートのうどん屋さんは「うまげな」。
あとで調べたら「はなまるうどん」の系列と。上↑↑で伏せ字にする必要なかったか… σ( ̄、 ̄=)


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タイトルのごとく、正月三が日はフードコートやファストフードを利用することが多い。このブログは5回目の正月を迎えたが、今回でファストうどんの記事は4本目である。普段めったに使わないだけにかなりの高率といえる。
それだけ正月は開いている店が少なくほかに食べるところがないと言っちゃ身もふたもないが。


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うどんはかけの並。
天ぷらはいかとかぼちゃ。


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さすが駅前の元百貨店だけある… かどうかはわからないが、「とこうまキッチン」は殺気立っている郊外型と違い、フードコート慣れしていない僕らでも疎外感なく安心して利用できる。
ハヤってない… とはちょっと違う落ち着いた感じ?


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いや、こういううどん、素直に好きです ♪(* ̄∇ ̄)/


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[DATA]
うまげな 西武所沢SC店
埼玉県所沢市日吉町12-1
https://www.hanamaruudon.com/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/jOofzffyDSA





🍜 the ちゃんぽん
2022.01.01 リンガーハット PREMIUM西武所沢S.C.店/埼玉県所沢市日吉町12‐1

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相方は、「リンガーハット」の長崎ちゃんぽん。


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脱・路麺…? 【山田うどん食堂 所沢林店】

2021.12.13

 前記事の続きというわけじゃないが、“宮寺銀座”で勝手に盛り上がり、昼ごはんも宮寺つながりでと入った「山田うどん食堂」の所在地は入間市宮寺ではなく所沢市林であった。
以前入った並びの「ゆで太郎」が「入間宮寺店」だったので、そう思い込んでいた。


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このあたりは入間市宮寺


気を取り直して「山田うどん食堂 所沢林店」。


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大えび天うどんが食べたかったが、それだと前回と同じで芸がないので、迷った末、昔ながらのしょうゆラーメン490円と餃子280円を注文。


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チェーン店にはあまり入らないが、「山田うどん」には抵抗がない。
コロナ禍で埼玉の田舎道ふらふらするうちに限りなく埼玉県民に近づいたのかもな… ( ̄- ̄;) ンー


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というか、立ち食いそば感覚なんだと思う。
たかが昼めし、オオゴトでなくちゃちゃっと済ませられるという。

そういえば最近、“生そばに変わります”との告知ポスターに“「茹でそば」から「生そば」へ”と書いてあって、いままで茹でだったんかーい! みたいな(笑)。まさに立ち食い(路麺)感覚だったわけで。
まあ、あっけらかんと認めるあたり、おおらかで好ましいとは思うけど。


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いやしかし、逆に考えれば、生麺への変更は脱・路麺路線へのシフトとは考えられないだろうか。それは山田うどん(だうどん)のアイデンティティー的にどうなんだろうか。

現場の状況はどうだろう。


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えー、注文から8分経過するも、ラーメン・餃子の人(←わし)いまだ配膳されず。この間、後客4名あり、いずれもうどんの人で、ラーメン・餃子の人、さくさく抜かされる。

うどんは路線変わらず… といったところかな (;^_^A


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僕の注文で時間がかかったのは餃子じゃないかと思う。そこはそうならざるを得ない。
粗みじんの野菜たっぷりの餃子で、ワイルドさが手作り感を出していて、けっこう満足度高し。


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ラーメンは魚介系だしの優しい味わい。
だしの香り、うま味、塩気のいずれも過剰なところがなくバランスよいスープで、中太・平打ちの麺との相性もよく、まさに昔ながらのテイスト。


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「山田うどん」のラーメンは「かかし」を含めけっこう食べているが、今回いちばんおいしく感じられ、進化してるなぁ… と。


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やっぱりおいしいほうがうれしい…
という当たり前の結論に至ったのでありました。


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[DATA]
山田うどん食堂 所沢林店
埼玉県所沢市林1-323-1
https://www.yamada-udon.co.jp/shop/saitama_seibu





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/Nu42Z8PyjYw


https://youtu.be/3phPqafLTs8



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想定外にガッツリな老舗うどん店 【まるいうどん 星の宮店】

2021.11.27

 靴を買いに所沢へ。
昔はトレッキングシューズを持っていたが、キャンプをしなくなってからは普通の街履きスニーカーしか買わなくなり、コロナ禍でよく歩くようになって不備を感じている。
コロナがこのまま収束しようが第6波が来ようが、この先も歩く気満々なので(というか今日も所沢まで歩いた)、少し足まわりをととのえようかと。

帰り道で昼ごはんを食べようと考えていたが、買い物が終わったのが10時40分と微妙な時間である。


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帰路の方面でいうと、以前入ろうとしたら行列ができていて諦めた「まるいうどん」にはいつか入ってみたいと思っているが、このくらい早ければすいているんじゃないだろうか?


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問題は、歩いてちょうど11時ごろ着くとして、お店が開いているかどうかだが、ググってみると10時開店とある。


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所沢の星 北勝富士大輝は、九州場所14日目現在10勝4敗の好成績。化粧まわしのウチノ看板のすぐ近くに「まるいうどん 狭山湖店」はあった


入り口に仁王立ちの等身大の北勝富士関を拝んでいると、引き戸が開いてビビった Σ(・ω・ノ)ノ!

食べ終えて帰るお客さんで、そのテーブルを片付けるまで待たされるというくらい、その時間にして満席状態でびっくり❢
前回の行列といい、人気店なのである。


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「まるいうどん」は創業1965年の所沢を代表するうどん店で、以前は星の宮店以外に狭山湖店、小手指店とあり、おのおの天守閣風だったり古民家だったりと個性的なつくりで有名だった。ほかにR463榎町交差点近くの全席離れ個室みたいなうどん店も「まるい」だったと思っていたが、いくら調べてもそういう情報は出てこないので僕の思い込みのようだ。
この星の宮店の人気ぶりからすると他店も繁盛していたんじゃないかと思うんだが、いずれも閉店しているのは、つくりが特異的すぎて維持費がかさむから… とか?(笑)


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注文は、土日祝限定という“とり汁うどん”と “スタミナセット”。
「うどんは冷たいうどんで?」「キャベツにドレッシングおかけしますか?」「うどん大盛り無料ですが?」と、スタミナセットは手続きが煩雑 ( ̄ω ̄;)


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提供はほぼ同時で、全景を俯瞰してうろたえる。
量がすごいのである。


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僕の持ち分のスタミナは、こういうセットの場合、ご飯が少ないとかうどんがミニとかどっちもほどほどとかいうのが普通だと思うが、うどんもご飯も容赦なく普通盛りである。
で、その普通盛りというのがどのくらいかというと、とり汁うどんの盛りを見ていただけばわかると思うが、これはフツウじゃないだろう!? という盛り。


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上記「うどん大盛り無料ですが?」に対し「いえ、けっこうです」とお断りして、相方に「珍しいね」と言われていたが、実は二日酔いでコンディションがいまひとつだった。
大盛りにしなくてよかったと、心底思いました。


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スタミナセットのうどんは“温かい場合たぬきになります”と書いてあるが、たぬきだけじゃなく山菜ものっている。
量の盛り盛りの件といい、こちらのお店はサービスのよさをアピールしない不言実行型の良店のようだ。


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国産豚とオリジナル味噌使用というスタミナセットの豚肉ソテーは、香ばしく炒められすごくおいしい。
二日酔いでもご飯がススムススム。


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とり汁の具は、鶏肉(大山鶏)、なす、しいたけ、ねぎ、薬味ねぎ。
肉汁うどん文化圏にあって、鶏肉を使っているのはちょっと珍しい。
なすを炒めたと思われる油分でコクが出ておいしいつけ汁。


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“惜しみなく与える”サービスはうれしいが、あまりのボリュームに、帰りいくら歩いても消化した感が得られなかったという。


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[DATA]
まるいうどん 星の宮店
埼玉県所沢市星の宮1-1-4
https://twitter.com/maruiudon





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/6D6wfcMbHf8



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人生初の…? 【山田うどん食堂 堀之内店】

2021.10.15

 朝からしっかり雨降りで午後には所沢に用事があるので車で出かけた。
「ジョイフル本田 瑞穂店」で猫用品を買い、学校通りで狭山丘陵を越えて所沢方面へ。
で、昼ごはん。

「このルートだと山田うどんくらいしかないんじゃない?」
「山田うどんでいいんじゃない?」
と、埼玉県出身の相方。
「山田うどん」は埼玉の県民食といわれる。


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所沢青梅線沿いの「山田うどん食堂 堀之内店」へ。


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いま降っている雨を堺に急激に気温が下がるという。なんかもうすでに体が温かい食べ物を欲している。
野菜たっぷり味噌ラーメン650円とえび天うどん(温610円)。


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不確かな記憶だが、このお店に入るのは初めてではない。


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15年前か20年前か、交通機関を乗り継いで狭山丘陵を一周したことがある。

西武遊園地駅(現 多摩湖駅)→ レオライナー → 西武球場前駅で、そこから狭山湖ダムを越えて所沢青梅線まで歩き、バス → 箱根ヶ崎駅 → 八高線 → 拝島駅… で乗り換えて、西武拝島線で帰ってきたと。

自転車をあまり使わなかった当時、それはけっこうな冒険だった。


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そのときバスの時間待ちに昼ごはんを食べに入ったのが「山田うどん」ということを覚えている。位置的に、この堀之内店だったと思われる。
人生で初めて入った「山田うどん」が、このお店。


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自転車でそっち方面に頻繁に行くようになったのはこの2~3年だが、昔のことを思い出し、ずっと気になっていた。
東京都民でありながら埼玉県や所沢市に親しいものを感じるのは、実はこの時期に刷り込まれたものかもしれない… と。


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甘めのつゆと、やわめの昔っぽいうどんに、身も心もほっこり。


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[DATA]
山田うどん食堂 堀之内店
埼玉県所沢市堀之内545-3
https://www.yamada-udon.co.jp/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/FCQcC4SZ0Fc



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