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川越のシンボル 【時の鐘・薬師神社】

2024.03.03

 川越のギャラリーで輪島塗の展示即売会が行われるというので行ってみることに。
この催しを企画したのは輪島で修行した埼玉県在住の漆塗り作家さんで、実はうちで毎朝使っているヨーグルトカップは彼女の作。とても使い心地がよいので、娘の結婚祝いに猫の意匠のお皿をつくってもらったりもした。
箸を3膳買う。


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震災絡みということもあり記事は自粛しようと思ったが、夕方のローカルニュースでこの催しが放映されていた。
ちゃんと写真撮らせてもらえばよかった… と後悔。


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「とどけるきもち展 ―能登によせて―」
・場所:三番町ギャラリー(埼玉県川越市南通町14-3)
・日時:3/1㈮~10㈰ 12:00~18:00


◆ ◆ ◆

時間をさかのぼって、いつもの「あぐれっしゅ川越」横の市内観光用無料駐車場に着いたのが9時半すぎ。
輪島塗会場のギャラリーをググると12:00~ となっている。
思いっきり時間が空いたので観光することに。


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蔵造りの町並み~菓子屋横丁~時の鐘… という、普段はごった返しているお約束の川越観光中心部も、時間が早いため人はまばら。


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まじまじと見物したことがなかった「時の鐘」も、これくらいの人出であれば真下まで接近できる。
内部(というの?)に人がいないので、そのまま潜入。


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――時の鐘は、江戸時代の初期、酒井忠勝が川越城主(1627~1634)のころに建設されたと伝えられています。多賀町(いまの幸町)の現在の場所に建てたものが最初といわれています。その後何度か焼失し、現在の時の鐘は、明治26年の川越大火の翌年に再建されたもので、高さ約16メートルあります。平成8年に、環境庁の「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。(説明看板より)


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川越のシンボル「時の鐘」。
3層やぐらの吹き放しの最下層をくぐると、そこは神社境内であった。


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時の鐘の奥の薬師神社はもとは瑞光院医王院常蓮寺という寺で、明治維新の折に廃寺となり薬師神社と改めたという。
明治の川越大火の翌年に時の鐘とともに再建された。


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本尊は薬師如来立像で、病気平癒、特に眼病にご利益があるとされる。
右奥のお稲荷さんは出世・開運・合格に著しいご利益と。


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ここは小江戸川越ド真ん中。

(つづく)


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[DATA]
時の鐘・薬師神社
埼玉県川越市幸町15-7
https://koedo.or.jp/spot_001/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/k1U3gbyddS8?si=lqIKDxRm22ox5hxf



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次号予告


世界が認めたCraft GIN 【マツザキ 中福本店】

2024.02.11

 午前中、車の半年点検の予約を入れてあり、そのままドライブ。
車屋さんの場所がほぼほぼ埼玉県なので、このパターンは必然的に埼玉方面ということに。


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半径10km圏くらいでずっと気になっている酒屋さんがある。
コロナ初期、ひと気を避けて所沢郊外の農村地帯を自転車で走り回っていた時期に見つけた。
周囲数百メートル何もないような田舎道にぽつねんと。


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ただし当地はいかにも古い四つ辻で、風水的にも吉とされる南東角地にお店は立地する。
いわゆる“辻の茶屋”的存在感を放っている。


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その後、その酒屋をネットやメディアでしばしば目にすることに。
ここ十数年のクラフトジンブームの流れにあって、埼玉県初の蒸留所として注目されているという。
単なる酒販にとどまらない存在のよう。


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裏手の駐車場に面したジンの蒸留所「武蔵野蒸留所」


先日、自転車で川越に行った帰り、普段あまり通らない道を抜けると「あ、ここに出るのか…」みたいに偶然この辻に差しかかり、店舗裏に広い駐車スペースがあることに気づき、ぐっと来やすい感じに。


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四つ辻の店舗

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店舗前の庚申塔:合掌型六臂青面金剛像(左)、三猿塔(右)

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道の向かいの弁財天塔


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江戸時代初期から約300年にわたり川越と江戸を結ぶ重要な輸送路として栄えた新河岸川舟運。その河岸のうち“川越五河岸”の一つ上新河岸付近に至る陸路・河岸街道の要衝に、お店は位置する。


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創業1887(明治20)年。
もともとは米や日用雑貨を商うよろず屋だったそうだが、車社会の発達に伴う近隣市場の縮小などから酒販に特化。
2019年、武蔵野の雑木林が残る敷地の一角に蒸留所を設け、ジンの製造を始める。


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昭和初期に建てられたという建物をそのまま生かし趣あるたたたずまいの店内。
入り口右手、右の棚には焼酎、左の棚には日本酒がずらっと。
普段なかなか手に入らないお酒も数多く取り扱っているそうで、その品ぞろえに圧倒される。


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酒類のほかに酒器、生活雑貨、ノベルティグッズ… と、古い調度に古い品が並べられ、ちょっとした博物館のようであり、見ているだけで楽しくなる。
ぐい呑みを1個買う。


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お目当ては、やはりクラフトジン「棘玉(とげだま)」。


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昨年2月、世界的なジンの品評会 “Worlds Gin Awards(ワールド・ジン・アワーズ)”において“コンテンポラリー部門 ジャパン・カントリー・ウィナー”すなわち日本一のジンに輝いた逸品である。


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手前右がジュニパーベリー


一般的なジンの製造工程は、ムギやトウモロコシ、サトウキビなどを原料にしたベーススピリッツに、ボタニカルと呼ばれる風味付けの植物素材を漬け込んで再蒸留するというもの。
ジンに必須のボタニカルがジュニパーベリーという針葉樹(セイヨウネズ)の実で、この蒸留所では敷地の雑木林を整備して木を植え育てるところから始めるというこだわりよう。
ほかに地元の緑茶(河越茶)や柚ピールといったオリジナルな和の素材により、鮮烈かつ繊細な味わいを追求。


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「棘玉」200mlを買う。


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左側がジュニパーベリーの栽培地


裏手の雑木林は散策路としても整備され、近くを流れる不老川(新河岸川の支流)まで歩くことができる。


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ゆったり時間が流れる武蔵野の里山の蒸留所。


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[DATA]
マツザキ 中福本店
埼玉県川越市中福547
https://www.1887.co.jp/
https://www.facebook.com/profile.php?id=100063490905204
https://twitter.com/matsu1887
https://www.instagram.com/matsu1887/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/HLVLq3IIW6w?si=7zfWBXjb8a_28fgE



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発酵ジンジャーエール「ハニービー」も買ってみた


フラッとお参り 【川越八幡宮】

2024.01.27

 久々に自転車で川越へ。
川越はウチから見れば真北に当たり、冬場にわざわざ北へ行こうという気にはならないし。
このところ日が延びたのがはっきり感じられ、気分も明るくなって… みたいな?
あと日が延びたとはいえ北風は吹き続いており、帰りに向かい風というのはシンドイので、北へ。

普段通らないR254経由で新宿町交差点から川越駅東口方面へ抜け、見覚えがあるというか以前使ったことのある東武ストア裏の駐輪機のところに差しかかり、ここでいっか… と自転車を止める。
そのまま川越中心部「蔵造りの町並み」方向へと当たりをつけて歩いた道には“八幡通り”の標識。
せっかくだからお参りしていくか…。


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川越八幡宮はこんな感じでときどきフラッとお参りしている。


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いつも八幡通り側の裏参道から。


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朱塗りの灯篭が並ぶ絵になる参道で、水鉢に浮き花が飾られいっそう華やか。


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表参道から入り直し社殿へお参り。


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川越八幡宮は1030(長元3)年、甲斐守源頼信により創建されたと伝えられる。1028(長元元)年、下総国の城主 平忠常が謀反を企て武蔵国に攻め入った平忠常の乱(長元の乱)の際、源頼信が平定の祈願をここで行い、戦勝に感謝し創祀したもの。


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二の鳥居をくぐって右手に手水舎。


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龍の吐出口の手水鉢も、もちろん花手水。
辰年を象徴する絵柄かも。


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社殿左手には「厄除(桃)の神様」。

――古来より、桃は魔除けの果実として崇められており、昔話の桃太郎の鬼退治も魔を祓う桃の霊力に由来します。神社HPより)


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その奥には「目の神様」。
昨秋、夫婦そろって眼科検診に引っかかっているだけに(こちらも参照ください)、このような神仏は避けて通れなくなっている。


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これまでお参りといっても願い事は家内安全とか日々安寧にといった漠然たるものだったところ、一転、即物的事情に変化しているあたり、人生のステージを感じるといいましょうか… ( ̄- ̄;) ンー


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たまたま目の神様だったが、こちらの神社のオープンで明るい雰囲気が好きで、いつも立ち寄っている気がする。

(つづく)


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[DATA]
川越八幡宮
埼玉県川越市南通町19-3
https://www.kawagoe-hachimangu.net/
https://www.facebook.com/profile.php?id=100064673562921
https://twitter.com/gShPgGNoooFEXA2
https://www.instagram.com/kawagoehachimangu_official/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/0QDKJRAxMSw?si=D3LUBF5v5ORCP-1h



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次号予告


自然派のお酒を求めて 【川越角屋酒店 クレアモール店】

2023.08.11

 山の日の8月11日。
ふと、なぜこの日に設定されたのかと、2013年6月の“山の日”制定議員連盟総会における議論の様子などを想像してみたりもして、要は8月13日(迎え盆)~16日(送り盆)を休みとしてその前後に1日祝日を加える場合、曜日ごとの7パターンでどれがいちばん休みが多くなるか… という問題である。たぶん。

山の日といっても山に行けるような気象条件ではなく、山がムリなら街歩き… と川越へ。
凝っている酒があり、取扱店を調べると川越の街なかに1店ある。
いちおう、目的はその酒屋さん。


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時の鐘


途中交差する関越自動車道下り線の渋滞ぶりからも人の移動の多さがうかがえ、出だしが遅かっただけにいつも車を停める“観光・農産物直売所 共同駐車場”はいっぱいだろうな… と予想していたが、意外とスカスカ。


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大正浪漫夢通り


その駐車場から市街中心まではけっこう歩くのでさすがに夏場はこんな感じ…? とも思ったが、観光のメインスポット「時の鐘」も「大正浪漫夢通り」も行ってみればいつになく閑散としており、これはもう猛暑の影響としか思えない。
ほかの観光地はどうなんだろう。


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目的の酒屋さんは大正浪漫夢通りの延長のクレアモールにある「角屋酒店」。
角屋というだけあって本当に角地にある… と思ったらこっちは支店(姉妹店)で、本店は西川越駅近くの角地にあるらしい。
1877(明治10)年創業、150年近い歴史を誇る老舗である。


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こちら「クレアモール店」は、店先に置かれたワインの木箱や焼き芋&ソフトクリームの窓口など、酒屋というより川越的おしゃれ飲食店風の外観だが、実際、ガラス張りの壁越しにはスタンドバー風の飲食スペース。
オープン(連雀町の食品・物産店を移転・名称変更)は2015年で、20年・22年にリニューアルし自然派ワインとクラフトビールを提供する角打ちスタンド併設店となっている。


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僕らの目的は自然派ワインでもクラフトビールでもなく、自然派日本酒。
自然米を原料に蔵付きの微生物に発酵を委ねる、いわゆる自然酒である。


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店頭の庇に“発酵食品と地酒”とあるように、発酵をキーワードにみそ・しょうゆ・漬物などこだわりの商品が並ぶこちらのお店。
人工的介入を最小限に抑えた自然に近い発酵食品として、自然酒は注目を集めている。


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千葉県香取町「寺田本家」の”醍醐のしずく”。
自然酒は取り扱う店が限られており、蔵元のHPで調べてこちらのお店を見つけた。

もうずいぶん前になるが、初めて寺田本家の酒を飲んだときの衝撃が忘れられない。
これが日本酒? 米からこんな酒ができる??
以来、自然酒の魅力に取りつかれてしまった感じ。


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いつも飲んでいるものとは違う“醍醐の泡”という銘柄を見つけて買ってみる。


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今年1月に川越に来たときに初めて知ったのが、地元銘酒・鏡山の“袋しぼり”なる酒粕。
醪を機械で搾るのではなく、手作業で袋づりにしてゆっくり時間をかけてしぼる製法からとれる酒粕で、しっとりとして香り高く柔らかな舌触り。

なんと、醍醐のしずくの酒粕も売られており、併せて購入。


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川越に来たからにはCOEDOビールは外せないよね。


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時刻は11時30分。
腹が、減った……

(つづく)


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[DATA]
川越角屋酒店 クレアモール店
埼玉県川越市新富町1-9-4
https://kawagoekadoya.shop/
https://www.facebook.com/kadoyawinestand/
https://www.instagram.com/kawagoekadoya_creamall/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/kXmmWFwNIjA



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このものも、実は川越名物?


あらためて川越観光❣ 【川越氷川神社】

2023.02.05

 川越に遊びに行ったら正月の名残の人出の多さに閉口した… という先月のリベンジ。
先月は結局、「丸広百貨店」のデパート食堂で昼ごはんを食べるだけですごすご帰り、それはそれで楽しかったが、年のはじめにお参りしようとわざわざ出かけたわけで、そのへんが引っかかっていた。


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なので前報にも書いている川越氷川神社へ、まずお参り。


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――川越氷川神社は今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇二年に創建されたと伝えられています。室町時代の長禄元(1457)年、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として歴代城主により篤く崇敬されました。神社HPより)


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川越氷川神社は“縁むすび風鈴”で一気に認知度が高まった感じがする。


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こういうバエる感じ


いわゆるインスタ映え的要素には細心の注意が払われている印象で、あちこちバエる。
バエるにもかかわらず、人出が多いので写真が撮りづらく、モヤモヤする。


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川越氷川神社にこだわったのは、おそらく30年ほど前、正月にお参りに行ったらものすごい人出で、結局どうしたんだっけ…? のままウヤムヤだったから。
なんかようやくちゃんとお参りできて、ホッとした。


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今回のテーマは観光。
このあと観光スポットをめぐる予定。

(つづく)


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[DATA]
川越氷川神社
埼玉県川越市宮下町2-11-3
https://www.kawagoehikawa.jp/
https://www.facebook.com/hikawa.kawagoe





[Today's recommendation]


https://youtu.be/tmrkE3_1tHQ



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次号予告


半世紀の時を超え 【ファミリーレストラン 丸広百貨店川越店】

2023.01.08

 しばらく車を動かしていなかったからバッテリーが不安というのもあって、近場に出かけることにした。
いつものように言いだしが遅いので近場といってもごく近場、川越へ。
人気の寺社の多い川越は正月、大混雑となる。
しかし松も明けていることだし、混むといっても大したことはあるまい。

出だしが遅かったので川越到着は11時近くになり、いつも車を止める「あぐれっしゅ川越」横の観光用共同駐車場は満車… どころか入り切らない車であふれており、この時点で不穏な空気が漂っている。
スマホ情報で偶然見つけた駐車場に止め、そこから近い氷川神社にまずお参りしようということになった。

で、行ってみると…。
やはりというか、人も車も混雑を極めていたのでありました ( ̄▽ ̄;)!! ガーン


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川越氷川神社


おそらくどこもこんな感じだろうから、お参りは無理。
もう昼ごはん食べて帰ろう(笑)。
しかしそれだって、ちゃんと食べようと思ったら行列不可避っぽい。
うーん、困った…。


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時の鐘


そこで思い出したのが、歴史の街・川越とはひと味違ったもう一つの川越の顔。

(前フリ終了 (; ̄。 ̄Aフゥ…)


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大正浪漫夢通り


川越の中心街はざっくり、県道15号川越日高線を境に、北の観光地(一番街・喜多院・川越城)エリアと、南の繁華街(クレアモール・川越駅・本川越駅)エリアに分けられる。
観光の中心“大正浪漫夢通り”は繁華街側では“クレアモール”というありきたりなショッピングストリートに姿を変える。
観光地側から普段あまり用事のない繁華街エリアへ“脱出”しようというわけだ。


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クレアモールの中ほどに位置する「丸広百貨店川越店」。
1957年開店の老舗百貨店で、川越市唯一のデパートである。


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こちらの売り… というか知る人ぞ知る名物が、デパート大食堂。
いまやデパート自体が希少な存在になりつつあるが、デパート食堂はまさに絶滅危惧種である。


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6階が飲食店街で、そのいちばん奥にあるのがデパート大食堂「ファミリーレストラン」。
どうです、このネーミングセンス ( ̄▽ ̄)b

差し渡し5メートルはあろうかというショーケース。
そこにはよいこの夢と希望が詰まっている。


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デパート食堂は子どものころ親に連れていってもらった記憶しか残っていない。
せいぜい小学校低学年までで、成長してからは入らなくなった。コッパズカシくて。
実に半世紀ぶり… ということになろうか。


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メニューは和洋中とそろうが、デパート食堂の定番ナポリタンが見当たらないのが、ちょっと残念。

一方、デパート食堂といえばお子様ランチだが、“キッズメニュー〈小学生まで〉小学生までのお客様以外もご注文いただけます(+200円)”とある。
これは気になる… が、さすがに頼む勇気はないなぁ(笑)。


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注文は、無難なところでカツカレーと中華丼。


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広い空間に席がゆったり配置されくつろげる。
窓際の席からは秩父連山が見渡せる。


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カツカレーはお約束のソースポットで♪


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まずその匂いが懐かしい。
おうちのカレーではない“よそ行き”の匂い。
外食といえばよそ行きであり、デパートがよそ行きのワンダーランドだった時代の匂いがする。


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中華丼は具だくさんでボリュームもある。
ハクサイ、ホウレンソウ、ニンジン、サヤエンドウ、グリーンピース、タケノコ、キクラゲ、ベビーコーン、豚肉、エビ、ウズラの卵…。


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母親はよく、フンパツして五目中華そばを食べさせたがった。
山海の具材たっぷりの中華料理は当時、ぜいたくな食べ物だったのだ。


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小江戸&大正浪漫の街・川越のもう一つの魅力。
昭和レトロがあふれてる。


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※許可をいただいて撮影


[DATA]
ファミリーレストラン 丸広百貨店川越店
埼玉県川越市新富町2-6-1 丸広百貨店川越店6F





[Today's recommendation]


https://youtu.be/sfiuaOWjEkI



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されど奥深い 【川越城 富士見櫓跡】

2022.10.18

 久々に自転車で川越へ。
今日通ったルートで片道25kmくらいと、川越は遠い。
遠いので、自転車でそんなとこまで行っちゃうと心細くなる。
以前は必ずそうだった。

が、コロナ禍のマイブーム“近場観光”で川越はしょっちゅう車で出掛けるようになっており、心理的距離感が縮まっているらしい。
観光客の間を縫って地元民のように自転車をスイスイ走らせてる自分🚴

でも通ったことのない場所に少し踏み込んだだけで思いがけないものに出くわす。
川越の街は奥が深い。


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駐車場と観光地の行き来でいつも歩く初雁城通りの一本南を通ってみると、いきなり小山のような地形が現れた。
ちょうど富士塚のような形で、その下には“川越城富士見櫓跡”の石柱が立っている。


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富士塚ならぬ富士見櫓…
自転車を下りて上ってみることに。


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樹木が茂って見晴らしが利かなくなっているが、いちおう川越駅方面を望むことができる。


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富士見櫓の反対側に少し下りられるようになっており、その先に鳥居が3つ。


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富士浅間神社(左)と、富士見稲荷神社の鳥居(右)

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御嶽神社(左)と、富士浅間神社(右)

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御嶽神社


――かつて天守閣が無い川越城の天守閣代わりとして、見張りや防戦の足場として活躍した富士見櫓の跡地です。数少ない川越城の遺構として現存しています。跡地内には、御嶽神社、富士浅間神社、富士見稲荷神社が祀られています。小江戸川越観光協会HP

と、このような情報はすべて帰ってきてから調べたもので、現場では何も知らないまま動いている。
ブログ記事にするつもりもなく見たままにシャッターを押しているだけで、やっぱり記事にしてみようかとなって、あれも撮ればよかったこれも撮ればよかったとなっても後の祭り。


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富士見稲荷神社


へたくそな写真で申し訳ない… という言い訳でした m(_ _;)m

(へたくそなままに、つづく


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[DATA]
川越城 富士見櫓跡
埼玉県川越市郭町2
https://koedo.or.jp/spot_201/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/0BILqwUUUpQ


17万石の風格 【川越城本丸御殿】

2022.08.14

 川越に用事があって朝から出かけた。

川越は北埼玉の実家に行くのに昔から通っていたが、街なかは人も車も多く駐車場事情も悪そうで、近くて遠い観光地という位置づけだった。
それが去年秋、農産物直売所「あぐれっしゅ川越」横に無料の市内観光用駐車場があることを知り、ガラッと認識が変わった。
さらに最近、クルマ的にきわめてストレスレスな伊佐沼ルートを開拓し、川越はずっと身近な存在になった。

あぐれっしゅ横駐車場は川越観光の中心地から1kmほどあるが、普段歩くことに慣れていればどうってことない距離である。
で、中心部へ歩いて向かうときに必ず通るのが「川越城本丸御殿」。


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気になりつつもほかに観光スポットの多い川越において優先順位的に上位に来づらいこういう施設でも、ちょこっとのぞいてみるべか…? となるのが、時間を無限に使える無料駐車場の効能である。
川越市観光課等はそのあたりをもっとアピールしてもよいのではないかと思う。


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実は今日の用事とは全然関係ないのだが、ちょこっとのぞいてみようかと。
なにしろ「川越城本丸御殿」、入場料はたったの100円。


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――川越城は、長禄元年(1457年)に、上杉持朝の命により、家臣の太田道真・道灌親子が築いたといわれています。江戸時代には江戸の北の守りとして重要視され、代々幕府の重臣が城主となっていました。現存する建物は嘉永元年(1848年)に建てられたもので、本丸御殿の一部として玄関・大広間・家老詰所が残り、川越藩17万石の風格をしのばせています。川越市HP


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詰所表側の廊下

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第一展示室に保存されている葵の御紋の入ったオリジナルの鬼瓦

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家老詰所(奥の建物)

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廊下(裏側)

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家老詰所

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家老詰所廊下

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36畳の大広間。欄間と川越藩御用絵師 船津蘭山による杉戸絵「朝日に松」

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大広間床の間に飾られた大鎧および天下三槍「御手杵の槍」の鞘「杵黒熊毛槍鞘」


本丸御殿とは城主が生活し政務を行う場所であり、虚構のお城のイメージと違い実務のニュアンスが感じられて興味深い。
立派な復元天守などよりむしろリアルに歴史に接する思いがする。

(つづく)


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[DATA]
川越城本丸御殿
埼玉県川越市郭町2-30-1
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kankospot/hommarugotenzone/hommarugoten.html





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/d-AjmHS7FcI



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次号予告


リーズナブルに川越グルメ 【小川藤】

2022.04.28

 連休前の(たぶん)最後の仕事が夜のうちに来ていて、朝早くから取りかかれたのはありがたい。
9時すぎには片付けられ、気分はもうGW ヘ( ̄▽ ̄*)ノ ヒャッホーイ♪

…と、自分的にはGWでも世間一般的にはまだGWではないので、混んでいることはないだろうという読みから、観光地・川越に行ってみることに。


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川越はときどき自転車で行くことはあったが、観光らしいことをしたのは去年10月が初めて。
そのときは到着が昼すぎになってしまい、とにかく何か食べないと… という観光どころじゃない状況で、見物したという満足感はいまひとつ得られていない。今回はその続き。

…が、自分的にはGWでも相方的にはやるべき仕事があり、川越到着12時半。
またもや、とにかく何か食べないと… ∑(_□_;) ii


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蓮馨寺

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川越八幡宮

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川越熊野神社


蓮馨寺にお参りしたあと、蔵造りの町並み~時の鐘あたりで昼ごはんのお店を探す。
前回歩いてみて“川越=うなぎ”の構図が刷り込まれているが、GW初日(というか前日)からそんな出費をしていてはあとが持たない。ここはうなぎ以外で・・・


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“蔵造りの町並み”は観光の中心。
食事ができそうなお店はやはりわれわれ向きではないなぁ… と一本東の川越街道を歩いていると、うなぎ屋の匂いが漂ってきた。


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これはたまらん… と足早に通り過ぎようとしたが、ふと振り返ると相方がついてきていない。空腹のあまり匂いにあらがえず? うなぎ屋の前に立ち止まってしまっている。


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「あんまり高くないよ」と言う。
ん、そうなの…? と、戻って店頭の品書きを見ると、うな重が2300円~とたしかにリーズナブル。
最安の品のうな丼(小)など1100円と、このご時世、激安と言っても過言ではない。

結局、うなぎ屋さんへ。


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「小川藤(おがとう)」は1923(大正12)年創業の老舗。
実は前回もここを通っており、川越でうなぎといえば真っ先に思い浮かぶお店だが、敷居が高そうな印象があった。
それだけに品書きの値段は、数字以上に安く思えたわけである。
おかみさんの接客もたいへん気さくで、敷居が高いどころか庶民的でとても居心地のいいお店なのだった。


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注文はうな丼(並)×2。
それと推しの強そうな“ほねせんべい”。


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意外なことにテーブル席2卓と小上がり1卓と狭い店内で、先客は小上がりに1組のみ。
…と思っていたら2階席もあって、僕らが食べ始めるころにお会計に立て続けに3組下りてきた。
あとで外観を見直して、ここの2階は絶対入ってみたいと思ったのだった。


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まずほねせんべい。


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ひとつつまんでぽりぽり食べ始めると、こ、これは…!
「ビ、ビール… ヽ(´д`)ノ ハァハァ…

クルマで来ているだけに、失敗失敗(笑)。


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うな丼のふたを開けるときのわくわく感といったら!
開けたときの香ばしい香りが、これまたたまらない。
ひと口ほお張ると、おもわず出てしまう「おいしいねぇ~」


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川越という歴史ある街で食べることに、ほかとは違う意味がある。


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“川越=うなぎ”で、うなぎ屋さんに入ってはみたいが、観光地だけにお店選びは難しそうと。
歴史はあるが観光化していない、入るならそんな店にしたいという狙いに、ドンピシャなお店であった。


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[DATA]
小川藤(おがとう)
埼玉県川越市松江町2-3-1
https://www.ogatou.jp/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/SCm9O2KNEX4



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大正浪漫夢通り


門前〇〇そばシリーズ 【まことや 蓮馨寺】

2021.10.21

 2回目のワクチン接種から2カ月以上経過したこともあって、相方は実家に顔出しに行っている。車で迎えに行きがてら加須のうどんなど県北グルメを楽しむのを恒例としているが、今回は趣向を変えてみることに。
行き帰りには川越の街なかを通る。早めの時間に迎えに行って、帰りに川越観光をしようと。

朝7時に家を出て実家に10時、そそくさとお暇して、川越に12時すぎに到着。


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農産物直売所「あぐれっしゅ川越」横に無料の市内観光用駐車場(あぐれっしゅと共用)があることを事前に調べてあった。


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観光の中心「小江戸川越一番街商店街 蔵造りの町並み」まで直線距離で1kmあるが、途中川越城址の「本丸御殿」や「中ノ門堀跡」といった観光スポットもあるし、まったく問題ない距離感である。


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まず昼ごはん。
朝ごはんが早かったのと長時間運転しているのとで、おなかがペコペコだ。


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川越にはぜひとも食べてみたいものがある。
1月のこと、喜多院境内の「厄除けだんご ふかの」を記事にした際、Instagramにコメントをいただいた。

――川越はお寺にあるお店の焼きそばも有名なのでぜひ!

これは気になるだろう w( ̄o ̄)w オオッ!


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“川越_寺_焼きそば”で簡単にヒットする。
そのお寺は蓮馨寺。焼きそばは「まことや」という、テレビ番組にもよく取り上げられる有名店らしい。


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正面が呑龍堂


蓮馨寺は本川越駅と「時の鐘」の中間あたりに位置する。
1549(天文18)年、川越城主の母・蓮馨によって創建された浄土宗の寺院。触ると病気が治るとされる“おびんずる様”や小江戸川越七福神“福祿寿”が祀られている人気スポット。


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右を向くと鐘つき堂


門を入って正面の呑龍堂(本堂祈願所)への参道の途中、右を向くと鐘つき堂。
その手前に焼きそば物件はあった。


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呑龍堂から振り返るとこんな感じ


人気店ということで混んでいることも想定したが、境内は長閑なもの。
というか、街全体に人出は少ない。


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鐘つき堂と「まことや」


宣言や措置がすべて解除され新規感染者数も減少を続けているこのタイミングで、川越は絶対混む。
だからこそ平日に重なった今回、観光を思い立ったわけだが、想定以上にすいていて気兼ねなく歩くことができたのである。


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“小江戸川越 太麺焼きそば”並・大・特大とある。


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ハラペコだが、いちおう観光なのでこのあとも何か食べたくなるかもしれず、注文は並2つと。
注文から意外に時間がかかるので、ちゃんと調理してる感じ。


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太麺の焼きそばは昨今ご当地B級グルメ等で食べる機会が多いのかもしれない。そういうのに疎いので、“極太”と事前に調べがついていたにもかかわらず、あまりの太さに驚いた。太めのうどんくらい太い?
具はキャベツと鶏ひき肉とシンプル。


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受け渡し口にソースが置いてあり、聞いてみると「まずは食べてみて、必要なら」とのこと。
鶏のだし汁を使うとどこかで見たが、太麺にもしっかり味を吸わせてあるようで、たしかにソース不要な感じ。
同じく備え付けの七味をアドバイスどおり皿の隅にちょこっと振る。


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もちもちの太麺。
かみしめていると、頭をよぎるのは、やっぱりうどん。
加須あたりでうどんを食べるのとあまり変わらないかもしれない体験で、そういう文化圏で動いている。


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お寺を出てそのまま真っすぐ続く参道らしき通りから、あらためて歩き始める。
すぐに同じ「まことや」というお店に出くわし、あ、本店かぁ… と。
川越は歩いてみると相当奥深いものがありそうだ。

(つづく)


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[DATA]
まことや 蓮馨寺
埼玉県川越市連雀町7-1 連馨寺境内
https://renkeiji.jp/%E5%B0%8F%E6%B1%9F%E6%88%B8%E8%8C%B6%E6%88%BF%E3%81%BE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%84/
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[Today's recommendation]

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https://youtu.be/VrFXacfQjRU



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朝は早い


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