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異次元の対策を! 【ホープ軒 環七丸山店】

2023.02.15

 先々週末から昨日までの10日間くらい、多忙だった。
なぜかというと、レギュラーの仕事の仕様が変わって、僕の作業の負担が大幅に増えたから。
来月以降、これをやり続ける自信がない。
前にもそんなこと書いてる気がする。

どっちにしろ。。。
「終わったー!! ヾ(*>∀<)ノ ヒャッホー!!


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終わってしまえばもうどうでもいいのだ、来月のことなど(笑)。

多忙で運動できていなかったので朝から自転車で出かけようと思っていたが、寒の戻りの北風が吹き荒れている。
帰りが楽になるようにアゲンストの進路をとろうとするが、気力・体力残っておらず、風下へと流される。

清瀬駅から黒目川、新座の産業道路。
さらに風に吹かれるままに大泉インター→谷原交差点→練馬区役所。
この調子だと新宿あたりに漂着しそうだ。


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しかし、腹が、減った……。
新宿までもちそうにない。

この先の環七通りには「ホープ軒」がある。


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時刻はちょうど11:30で、行ってみると店内はすきすきと、めぐり合わせもよかった。


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去年10月、思いがけず発見した「ホープ軒 環七丸山店」。


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2019年オープンのニューカマーだが、それ以前に港区南麻布で「ホープ軒 古川橋店」として長く営業していたという歴史あるお店。
有名な千駄ヶ谷の「ホープ軒」の姉妹店である。


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外の券売機でラーメンをポチッと。


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こちらのマスターの仕事ぶりは、客にもラーメンにも真摯に向き合う姿勢がひしひしと伝わってきて、見ていて心打たれるものがある。
声掛けを欠かさず、もやしの盛り付けなど丁寧そのものである。


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背脂の浮いたスープに平打ちのストレート太麺。


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トッピングはチャーシュー、メンマ、モヤシ。
加えて、ザルのネギが入れ放題。


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卓上のおろしにんにくと豆板醤で味の変化をつける。


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それにしても、ラーメン1杯1000円目前。
お店も客もうれしくない、Win-WinならぬLose-Loseの悪循環に陥っている。
ここにも異次元の対策を望みたい。


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[DATA]
ホープ軒 環七丸山店
東京都中野区野方4-22-4





[Today's recommendation]


https://youtu.be/Ld6fAO4idaI



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おみやげ


環七戦争にタイムスリップ 【ホープ軒 環七丸山店】

2022.10.08

 4日ぶりに雨の心配がなさそうで、しかも土曜日。
自転車で遠くまで出かけようと気になるエリアを地図で調べていると、思いがけない文字が目に入った。
野方駅近くの環七通りに「ホープ軒」とある。

環七でホープ軒といえば高円寺陸橋近くにあった「ホープ軒本舗 杉並店」だが、2017年に閉店しているこちらの記事を参照ください)
こんなとこにホープ軒なんてあったか?

という地図情報が頭に残っており、本当はもっと先まで行くつもりだったが、昼に近づいて腹が減るにしたがいどんどん“ホープ軒食べたい”モードが高まっていった。


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チラッと見た地図の位置を頼りに、豊玉陸橋から環七を南下。


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ほどなく「ホープ軒 環七丸山店」。
混んでなかったら入ろう… くらいの感じだったが、全然混んでない。


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あとで調べた情報などを交えて説明すると……

「ホープ軒 環七丸山店」は港区南麻布で長く営業した「ホープ軒 古川橋店」が移転してきたもので、2019年7月オープン。
上記「ホープ軒本舗 杉並店」が吉祥寺の「ホープ軒本舗」直系であったのに対し、こちら「ホープ軒 環七丸山店」は吉祥寺から派生した千駄ヶ谷「ホープ軒」の姉妹店。

ちなみに820m南の「野方ホープ」はまったく別物なので要注意。


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外の券売機でラーメンをポチッとすると、黒いプラスチックの食券が出てきた。


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これはまさに千駄ヶ谷ホープ軒で長年使い込まれたアイテムそのものではないか…? と過去記事を見返してみると、食券の写真こそ載っていないが券売機があちらとこちらでまったく同じ機種である。
空飛ぶブタちゃんのロゴマークも、千駄ヶ谷ホープ軒そのまんま。


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カウンターのみ10席ほどのお店。
年配の方のワンオペだが、これがすごく感じのよいおっちゃんで、客一人一人にていねいに声かけをし、一杯一杯ていねいにつくっている感じ。


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ラーメン提供に10分ちょっと。
「ネギ持ってきますねー」と、続いてネギのザルがやって来る。
このネギ盛り放題方式も千駄ヶ谷と同じ。


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同系統なのでスープのベースは同じだと思うが、こっち系のほうが(吉祥寺より)あっさりしている。だしの濃い薄いではなくタレの部分だと思うが、雑味の少ないこっちのほうが僕は好き。


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ほかにも中太ストレート麺やメンマがのるところなどいろいろ違っているが、チャーシューの風味は似ている。肩ロースとバラと部位の違いはあるが、どちらとも昔ながらの味付けを踏襲しているということだろうか。


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昔の典型的なロードサイドのラーメン屋さん。
1980年代環七戦争にタイムスリップしたかのようだ。


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[DATA]
ホープ軒 環七丸山店
東京都中野区野方4-22-4





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/MaAbF09NtkY



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