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春色なおだんご♪ 【だんご屋本舗 狭山ヶ丘駅前店】

2022.03.30

 超スローペースでたまーに掲載している〈所沢おだんごmap〉シリーズだが、思っていた以上に広がりも奥行きもありそうな気がしていて、少しペースを上げていこうかと。

シリーズについては「村田屋」(閉店)「三上さんちの焼きだんご」「山口屋だんご店」「大ちゃん」をご参照いただきたい。

広がりというのは、知らない店がまだまだありそうという感触から。
たとえば今回の「だんご屋本舗 狭山ヶ丘駅前店」も、ついさっきまで知らなかったお店。


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↑こんな駅前で…


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↑こんなにでかでかと看板を掲げているにもかかわらず…?

まさしく白昼の死角!


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というか、僕はこの場所(狭山ヶ丘駅東口)を狭山市だと信じて疑わなかった。
つまり、存在は知っていたが、ずっと“狭山市のおだんご屋さん”だと思い込んでいた。
〈所沢おだんごmap〉対象外と。

お店の前を通り過ぎたあと何げなく道端の住宅地図看板に目をやると“所沢市東狭山ケ丘1・2・3丁目”と書いてある。
えー! そうだったの…!? w( ̄▽ ̄;)w

そのまま引き返しました。


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所沢や東村山あたりでだんごといえば、しょうゆ味の焼きだんごを指す。
すなわち、茶色い。

こちらは焼きだんごのほかにも、(壁面看板によれば)焼きそば、弁当、和菓子、いなり寿司、のり巻き、おにぎり、赤飯… と、品数豊富。
桃、緑、黄… と、ショーケースの色味華やか。


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「写真撮らせてもらっていいですか?」
「かまいませんけど、もう商品なくなっちゃってて…」とお店のおねえさん。
「えー!? なくなってコレ?」

だんごだけでも、みたらし、いそべ、やきの基本3種のほか、むらさきいも、桜あん、ずんだ… と甘味系も何種類もある。
「10時ごろだとケースいっぱいにあっていいんですけどね」と。


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ショーケースのほか右手には陳列ラックもあって、そっちはみごとに空っぽだ。
おそれいりました m(_ _;)m


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やきだんご2本と、デザートにずんだ、桜あんを買う。


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やき60円、ずんだ70円、桜あん80円と、どれもおそろしく安い。


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全体にしょうゆが回って冷めても香ばしい焼きだんご。ビールに合わせてもおいしい。
もっちりした生地でかみ応えもいい。


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しっかり甘いずんだとなめらかなあんの桜。
緑とピンクで春色の装い。

風が強くなければ戸外で食べてもよかったなぁ… と、あとから思った。


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[DATA]
だんご屋本舗 狭山ヶ丘駅前店
埼玉県所沢市東狭山ケ丘1-4-1





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/3x4y86PH4pQ



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春色の装い


こんなとこにも、昭和の残照 【中村屋宏林】

2022.03.19

 忙しい流れからようやく抜け出し、久々に自転車で所沢の田舎方面へ。
花の時期なのでチェックしておきたい場所がいろいろあるのだ。

西所沢駅近くで踏切待ちをしているとき、前方の和菓子屋さんの“おはぎ”の幟を見て思い出した。
昨日が彼岸の入りだった。そしてこの先に気になる和菓子屋さんがあった。

“花より団子”な展開…? σ( ̄、 ̄=) ンー


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気になる和菓子屋さんというか、気になる場所にある和菓子屋さん。

国道463号榎町交差点の北側のエリア、「島忠ホームズ所沢店」裏の住宅街に、商店街跡地っぽい一角がある。ほとんどシャッター化しているなか、和菓子店がなぜか2店も残っている。


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1店はいかにも和菓子屋という店構えだが、もう1店は和菓子屋というより駄菓子屋か雑貨屋かという雰囲気。気になるのは後者。
おはぎなど日配品を扱っているか怪しいものだが、もし扱っていたらせっかくの機会だし入ってみてもいいかな…。


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お店の名前は「中村屋宏林」。
和生菓子“製造”と書いてある。
日配品どころか自家製のもよう。たいへん失礼しました m(_ _;)m


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とはいっても、タバコの自販機といい、入り口のサッポロ一番といい、やっぱり和生菓子製造元には見えないんだが……。
入って右手にはショーケースが2つ並び、店構えからは想像もつかないほど品数豊富な色とりどりの和菓子。

そのギャップがすごい。


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お店には気さくな感じのご高齢のおかあさん。


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おはぎは4種類で、それを1個ずつ買う。


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木製のショーケースやサッポロ一番の積んである番重など什器のたぐいは相当古びている。

「年季入ってますよね」
「そう」
「どれくらいやられてるんです?」
「50年」
「すごいな…」
「でももう最後かねぇ…。年寄りだし、後継ぎいないし」


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この1~2年でも僕の知っている和菓子屋さんはずいぶん閉店した。やっぱりいちばん多い理由は後継者難じゃないかと思う。

「だっていまはこういう商売じゃ食べていけないよ」とおかあさん。「自分ちだからなんとかやってるけど、借りてなんかじゃとてもとても」


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サバサバした口調から伝わってくるのは嘆きや寂しさではなく、達観…?
それが救い。


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ふかしたもち米を少しついたおはぎ。
あんこの付け方なども好ましくムラがあったりして、たしかにホームメイドな感じ。


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50年ずっと作り続けられてきた。


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[DATA]
中村屋宏林
埼玉県所沢市青葉台1307-11





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/7a7027n6Duw



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西所沢


“地元”ソウルフード 【山口屋だんご店】

2021.12.01

 去年7月の記事で〈所沢おだんごmap〉シリーズ化… をほのめかしておきながら何の進展もないのは毎度のことです ( ̄ω ̄;) エート

ところがその記事で取り上げた「村田屋」はその後閉店し、進展どころかスタートもしてないじゃないの! みたいになってしまい、自分でも情けない。
アイデアは出るが実行力が伴わないのだ。


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上新井の「山口屋だんご店」は、冒頭にリンクを張った記事と同様、コロナ禍の去年、所沢の田舎道を開拓しているときに発見した。


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ちなみに日比田の「三上さんちの焼きだんご」も同じようにして去年見つけており、所沢の田舎道にはシブいだんご屋さんがどんどん出現するなぁ… と思ったのが〈所沢おだんごmap〉着想の背景となっている。


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所沢は街なかにもだんご屋さんが多いので、マップというのは新奇なアイデアではないだろうし、ちょっと探せば見つかりそうだ。
こちらのサイトがまさにそうで、それによると「山口屋だんご店」は創業100年を超える老舗であった。


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というか、売り場の小窓にその旨張り紙がしてあることに、これまで何度もお店の前を通っていながら… というか、さっきお店のおかあさんと長いこと立ち話をして写真も撮らせてもらっておきながら、気づかなかった。
100年前のこと聞きたかった… って、違うか ヾ(・ω・o)


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「東村山から来た」と言うと、こちらのおかあさんは東村山寄りの所沢の出だそうで、いろいろ“地元”ネタで盛り上がった。
東村山×だんご=志村けん… の法則というのがあって、どうしても志村さんの話になる。

「駅前に銅像が立ったっていうわね」
「はい。ぜひ見に来てください」


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昔ながらの炭火焼き。


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新聞紙の包みを自転車の前カゴに無操作に放り込んでの帰り道。
買ったときホカホカだったおだんごのしょうゆの焦げた香ばしい匂いが、ずっと漂っていた。


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未明の大雨で増水している東川


[DATA]
山口屋だんご店
埼玉県所沢市上新井3-22-30





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/OVFGo4N5SRc



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新旧武蔵野の交わる… 【三上さんちの焼きだんご】

2021.04.16

 昨日で今月分の仕事はおそらく完全に終わり、開放感マックスな朝、自転車でどこまでも行けそうな気がする。
府中方面に気になる案件がある。
南に向かってすぐ別の案件を思い出す。ググる。慌てて北ヘ。

ググッたのは自分のブログで、クマガイソウの開花時期を調べた。
3年前に所沢の多聞院に見に行ってブログ記事にしている。記事の日付を調べたら4月7日。クマガイソウはキンラン・ギンランのあとと思い込んで油断していた。


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正面の竹林にクマガイソウの群生地がある


目的地は去年偶然見つけた所沢市日比田の道端で、個人宅だが多聞院よりワイルドで自生地に近い環境と思われる。所沢市の景観資源にも指定されている(とことこ景観資源179番)。


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行ってみると、↑↑このような状況。花が終わったというより開花株そのものがなさそう。
上のリンク先によると50~60年も維持されている生育地らしいが、何らかの環境変化があって株自体が弱ってきているのかもしれない。去年より勢いがないようにも見え、少し気がかり。


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気を取り直して、お隣へ。
やはり去年見つけたおだんご屋さん「三上さんちの焼きだんご」。
コロナ禍で徹底して人のいない田舎道をポタリングしていて、いろいろ発見があった。コロナの功罪の功の部分。


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左の小屋にいすがあるのでイートインスペースかも


9時40分で営業中。
看板には10:00~4:00と書いてあるので、ラッキー。花は見られなかったが、これでプラマイゼロということにしよう。


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普通の焼きだんごとピリ辛焼きだんごを1本ずつ。
「辛さはどうしましょう?」とおかあさん。
辛さは3段階 (⌒∇⌒)
無難なところで2辛に。


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チゴユリの群生(下新井)


下新井の緑地へ。


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公園に整備されていたと思ったが、行ってみると立派なバーベキュー&キャンプ場。


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無人のキャンプ場のベンチテーブルで1人だんごをほお張るの図… では寂しさが漂いかねないので、えー、気を取り直して…
武蔵野の雑木林が残る豊かな自然に囲まれて郷土の味に舌鼓… (;^_^A


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「三上さんちの焼きだんご」は話題のところざわサクラタウン/角川武蔵野ミュージアムからも程近い。
サクラタウンには遠方から訪れる人も多いと思うが、せっかくなら昔ながらの武蔵野の自然や文化に触れてみては…? というコース提案でもありました。


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[DATA]
三上さんちの焼きだんご
埼玉県所沢市日比田536





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/d2FMGRfGEHg



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追加:多聞院のクマガイソウ


タヌキをめぐる冒険 新章 【モンテリマール洋菓子店】

2021.02.14

 恒例化している所沢散策。
今回は田舎要素が少なく、どちらかというと街歩きになった。
というか、目的はズバリ街のケーキ屋さん。


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西武池袋線・小手指駅近くの「モンテリマール」は、あるレアアイテムを扱っていることでそのスジではわりと知られている。
電車で小手指まで行って歩いて帰ってくる予定だったが、所沢駅の乗り換えがめんどくさくなってそのまま新所沢へ。シントコから歩いたって大して変わらないという判断だ。
「モンテリマール」には10時40分到着。


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そのレアアイテムとは、いわゆるたぬきケーキ。本日の目的の品である。
こちらでは“ブレロ”という商品名。

以前、たぬきケーキで局所的に盛り上がったことがあり、シントコ在住のつかりこさんが「モンテリマール」のルポをブログに掲載しているので、ぜひお読みいただきたい。


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NOWなチョコバンブ (* ̄∇ ̄*)


「たぬきケーキって、最近人気ですよね」
「そうですね。それにこの間NHKでやったから、以来、連日大忙し(笑)」とお店のおばさま。


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NHK Eテレ『グレーテルのかまど』2月8日放送回のテーマが、たぬきケーキ。僕らもその番組を見ている。
なぜ見ているかというと、次女に録画を頼まれたから。先週末に泊まりに来たのはそれをCDにダビングするためだった。


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次女は最近たぬきケーキにハマッているらしく、いま住んでいる神奈川県内でタヌキめぐりをしているという。
先週、うちに来るときも、乗換駅の国分寺の洋菓子店「ファンフル」のたぬきケーキを買ってきている。
ちなみにこのあたりでたぬきケーキを扱っているのは「ファンフル」と「モンテリマール」だけである。


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「パティシエとかじゃなく洋菓子店って呼ばれてたような店でこんなの作ってましたっていうケーキですから」と、モンテリマールのおばさま。「うちなんか全部昔のまま。勉強しないから(笑)」


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ブレロ2個とさくらモンブランを買う。


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たぬきケーキは、たぬきの頭の部分の基材にバタークリームを使う。
バタークリーム作りに手間がかかるのと、生クリームに取って代わられバタークリーム自体が時代の流れとともに廃れていったことから、たぬきケーキも絶滅危惧種となった。


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『グレーテルのかまど』で初めて知ったことだが、タヌキの顔はチョコがけをして軟らかいうちに指でつまんで鼻筋と目のくぼみをつくる。そうすることで下のクリームの白色が出て、目の下にクマ… の絶妙なタヌキ的表情となるわけだ。


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さくらモンブランはシュー生地に桜の葉の芳香成分を練り込んだクリーム、ピンクのマカロン


「モンテリマール」のブレロはバタークリームがコーヒークリームなので、クマが茶色っぽく、よりタヌキらしい表現になっているかも。
普通はアーモンドスライスの耳を付けるが、それがなく、腕? のようなチョコスティック。「未来少年コナンとかラピュタの砲台っぽいのだわ」(次女)


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国分寺「ファンフル」の“たぬき”(2/12)


この記事を作っている最中(2/15)、次女から超絶うれしい知らせが届いた。
正確には、本人から直接というより、プレスリリースを通じて。
おめでとう㊗🎉🎊


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バンザーイ🙌


[DATA]
モンテリマール洋菓子店
埼玉県所沢市上新井4-68-8





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/oJtwKHWDw5A
ヘ○ゼルとチ○チルがごっちゃになったわけではありません



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Congratulations!


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