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おでん食べたい 【大清かまぼこ店】

2022.04.02

 「西武所沢S.C.」に買い物の用事があって、歩いて所沢へ。
そのまま電車でひばりが丘へ。
娘が泊まりに来るので夕ごはんの仕込み。
「寒くなるらしいよ」とLINEしたら「おでん食べたい」と。


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2カ月前にも同じような記事を書いているが、そっちは長女で今回は次女。
よっぽどおでん好きな一家みたいだ。


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メインの具の練り物(揚げ物)を買いに、いつもの「大清かまぼこ店」へ。


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うずら玉子巻き、ウインナ巻き、もやし生姜揚げ、しいたけ揚げ、ごぼー巻き、ぎょうざ巻きを各3個、上はんぺんを1枚。


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所沢をスルーしたのは、いつも昼ごはんのお店選びで迷うから。
ひばりが丘なら選択肢が少ない分、簡単に決まりそうだ。

ということで、昼ごはん。

(つづく)


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[DATA]
大清かまぼこ店
東京都西東京市ひばりが丘北4-2-25
http://www.kamaboko83.com/index.html





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/zMIFAFJ0FG4



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次号予告


おでんは続くよ 【大清かまぼこ店】

2022.02.05

 前記事の続きで、石神井からの帰路にひばりが丘に立ち寄る。


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おでんが食べたくてちくわぶを買ったというか、ちくわぶを買ったからにはおでんにせざるを得ないというか…。


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メインの具の練り物(揚げ物)を、いつものひばりが丘北口商店街「大清かまぼこ店」で調達。


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うずら玉子巻き、ウインナ巻き、えび巻き、いんげん揚げ、もやし生姜揚げ、しいたけ揚げ、いか巻き、はす揚げ、ごぼー巻き、紅白だんごを、各2個。


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これで2000円ちょっと。安い!
というか、買いすぎ。2人でこれは多すぎ。
明らかにちくわぶのデカさにつられてる (^▽^;)


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娘が来るのに合わせて… というのには、ちくわぶ1本くらい持って帰らせようというもくろみもあったわけだが…。まぁ、思ったより賞味期限が長いので問題ない。


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というか、練り物買いすぎて3日くらいおでんが続きそうで、その勢いでちくわぶも食べきっちゃうかも。


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[DATA]
大清かまぼこ店
東京都西東京市ひばりが丘北4-2-25
http://www.kamaboko83.com/index.html





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https://youtu.be/a5Za8pKGT2E



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ゆっくり、ちょっとずつ… 【大清かまぼこ店】

2021.09.30

 台風が来るというので備えることにした。
最接近が予想される金曜夕ごはんの用意を前日のうちにしておこうと。
簡単っちゃ簡単、材料をそろえるだけでいい、おでんということになった。


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おでんは大根をかつお節の塊と昆布と一緒に煮るところから始まる。“おでんの素”的なものは使わない。
練り物はひばりが丘の「大清かまぼこ店」と決めている。スーパー等の揚げ物では味が出ないのだ。


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木曜午後、運動がてら自転車でひばりが丘へ。


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うずら玉子巻き、ウインナ巻き、いんげん揚げ、もやし生姜揚げ、しいたけ揚げ、いか巻き、ごぼー巻きと、20年くらいほぼ変わらぬ買い物。
違ってきているのは、4個ずつ買っていたのが3個になり、2個になり…。


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今回、特別に紅白だんごを買ってみた。
鍋の見た目があまりにも茶色くなってしまうので、ビジュアル対策である(笑)。


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帰りに豆腐屋さんで豆腐に厚揚げ、がんもを購入。
最後にスーパーでこんにゃくその他を買っているとき、さらなる対策を思い付いた🍅


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そういえば、定番扱いになっている“もやし生姜揚げ”は去年初めて買ってみたもので、ビジュアル的にもいい仕事してる。
揚げ物の個数だけでなく、ゆっくりながら、ちょっとずつ変化してはいるのだな。


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[DATA]
大清かまぼこ店
東京都西東京市ひばりが丘北4-2-25
http://www.kamaboko83.com/index.html





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/A7jpMrVLRmI



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こちらは急激に変化するひばりヶ丘駅北口


紅の○○ ふたたび❗ 【大清かまぼこ店】

2020.10.30

 娘たちは1人戻ったと思ったらもう1人が出てとかわりばんこに出たり入ったりを繰り返していると思ったら、いつの間にか親2人だけになっていた。
週末に2人とも泊まりに来ることになっているが、もしかしたら4人そろうのは去年「葉月」に食べに行って以来、11カ月ぶりのことかも。

去年は忘年会名目でふぐコースをいただいたが、さすがに夜に飲み食いというのは気が進まない。
2人ならまだ身軽だが、子どもたちを夜の街に引っ張っていく気になれない。

ということで、金曜日は家で鍋を囲むことにした。
各人の仕事の都合等があるので、仕込みが楽なおでんということに。


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うちのおでんは、前日かつおだしで大根を煮ておき、当日練り物等を買ってきて追加して味を決める。
練り物はひばりが丘の「大清かまぼこ店」と決まってる。それが主役である。


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ひばりが丘まで自転車で30分ほど。
都心の方角に向かうことが最近めったにないためか、こんな遠かったかなぁ…? と感じる30分。


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うずら巻き、ウインナ巻き、いんげん揚げ、しいたけ揚げ、はす揚げ… と、ここまでは定番ネタ。
ちょっと冒険してみる気になって、もやし生姜揚げ、ぎょうざ巻きと、初チョイスネタ2点追加。


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各4個ずつ7種だから揚げ物が28個。ほかにちくわや豆腐、こんにゃく、がんも、バクダン… と入るので、一般家庭サイズの鍋には入り切らない。


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で、お気づきと思うが、うちのおでんはほぼ茶色い。なにしろ揚げ物28個分、茶色い。
そんななか、初お目見えのもやし生姜の紅ショウガが、わずかに彩りを添えてくれている。


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味のほうでもこれは大当たり。ぎょうざ巻きも家族に好評だったが、僕はこのもやし生姜揚げを強く推したい。
推薦理由は「KIMURAYA59」の“紅しょうがからあげ”と同様で、そちらの記事をご覧いただきたい。


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ちょっと気になって紅ショウガレシピでググッてみた。
紅ショウガのかき揚げ、ちくわの紅ショウガ入り磯辺揚げ、紅ショウガと枝豆のだし巻き玉子、紅ショウガハンバーグ、紅ショウガ入りポテトサラダ…。
このものの秘めたる実力を垣間見る思いがする。


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[DATA]
大清かまぼこ店
東京都西東京市ひばりが丘北4-2-25
http://www.kamaboko83.com/index.html





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/yRbnlJuLFAs



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一点の曇りもない青空… を写したつもりが…


気候変動下のシーズン到来 【大清かまぼこ店】

2018.11.17

 鍋シーズン立ち上がりの動きが鈍い。
気候変動すなわち地球温暖化とその影響、具体的には11月中旬までに木枯らし1号が吹いていないことが、家庭の食卓に影を落としている。
秋の芋煮鍋を皮切りに、その次がおでんというのがうちのパターン。
そのおでんをまだやっていない。気候変動と併せ、そのタイミングで萩山の定食屋「じろえもん」でテイクアウトしたことも影響している。


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ということで、おでん種を買いにひばりが丘へ。


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おでんの練り物は「大清かまぼこ店」と決めている。


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ここの味に慣れるとスーパーの練り物はちょっと厳しい。
ほかに吉祥寺の「塚田蒲鉾店」があるが、味はよいが価格的にちょっとキビシイ。


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うずら玉子巻、ウインナー巻、利休揚、いんげん揚、はす揚、ごぼう巻(以上90円×3)、自家製 上半ぺん150円×2を購入。


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おでんのシメは、ご飯に豆腐をのせて汁をぶっかける日本橋「お多幸本店」の“とうめし”風、またはうどん。


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帰り道のルートを変えて、うどんを買いに東久留米団地(上の原)へ。


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「大清かまぼこ店」でつい練り物を買いすぎるので、うちのおでんは茶色い。入りきらない豆腐やジャガイモ、ロールキャベツなどを追加する2日目は色味もよくなる


[DATA]
大清かまぼこ店
東京都西東京市ひばりが丘北4-2-25







 時空のひずみ、アクティブ化

2018.11.17 さぬきや/埼玉県新座市西堀2-5-18


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東久留米団地の建て替えなどにより生じる広大な余剰地について、東久留米市上の原地区土地利用構想が策定され、大規模工事が実施されている。具体的には、日帰り温浴施設、ホームセンター、複合商業施設ができるらしい。こんな駅から遠く主要道路が通っているわけでもない土地に…? という謎の事業である。


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その北側。東久留米団地とともに栄え、衰退した商店街「西堀銀座」。
残された数少ないお店の一つ「さぬきや」は、当ブログの記事第1号である。
訪れた当時はブログをやるとは夢にも思っていなかったが、何か貴重な記録のような気がして写真を撮らせてもらった。それがいまにつながっている。


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手打うどん130円(+税)を2玉購入。


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再開発事業が完成すれば、この商店街はいよいよ立ち行かなくなるかもしれない。
あるいは、最新施設とレトロな横丁とのギャップのおもしろさから、リノベーションが進むかもしれない。



[Today's recommendation]


https://www.youtube.com/watch?v=hNPBclhziXE



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◆ 猫写真はこちら その1 その2


再開発の… 明日に架ける 【ことぶき】

2018.02.21

 あんまり寒いので夕食は鍋以外に考えられない、という意見がある。家庭内に。
一方で、もう鍋のネタが尽きた、との声も聞こえてくる。
今年に入ってからだけでも、定番の寄せ鍋はもとより、しゃぶしゃぶ、すき焼き、担々鍋、ちゃんぽん鍋、トムヤム鍋… と手を変え品を変え、なんとかしのいできた。

しの・ぐ【×凌ぐ】2 困難や苦境などにじっと堪えて、なんとか切り抜ける。辛抱して乗り越える。(デジタル大辞泉)

献立の単調化という“苦境をなんとか切り抜け”つつ、もっとライフライン的問題として暖房器具の貧弱なわが家では、卓上コンロで暖をとって室内の低温化という“困難な状況にじっと堪えて、なんとか切り抜け”てきた。

「おでん、しばらくやってないんじゃない?」
と誰かが発言すると、もう鍋のローテーション問題に煩わされたくない調理担当者は「じゃ、おでん」と即決する。
ということで、買い出し担当はひばりが丘に向かう。


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おでん種のメインとなる練り物はひばりが丘の「大清かまぼこ店」と決めている。10年ぐらい前からそうなっていて、ここの味に慣れるとほかはちょっと厳しい。吉祥寺の「塚田蒲鉾店」もよいが、味もいいが値も張る。

練り物購入後、並びの「栄屋うどん店」に立ち寄る。
前にも書いているが、おでんのシメはご飯に豆腐をのせて汁をぶっかける日本橋「お多幸本店」の“とうめし”風、またはうどん。
ということで、田舎うどん3玉購入。


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買い物が済んだので、お昼ごはんにする。


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都市計画道路ひばりヶ丘駅北口線整備事業が進むなか、駅前の雑踏に立地した多くの飲食店は移転または閉業した。
すでに建物が取り壊され殺伐とした雰囲気のさら地の真ん中にポツンと立つ真新しいビルの1階に、小さな中華食堂がある。
人気ラーメン店「サニー」の手前にあって、妙に落ち着きのある気になる存在である。


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“昔ながらのらーめん”の看板を掲げる「ことぶき」は、カウンター7席のみの小さなお店。
ビルの名前が「ことぶきビル」だから、こちらはビルオーナーだ。厨房の料理人は若いからオーナーの息子さんだ、たぶん。
と、こんな感じで予備知識ゼロで入店したのである。


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あとで調べると、「ことぶき」は1974年創業。もともと駅北口階段横で営業していたが、駅前整備事業に伴い移転。2014年に現在地で再スタートした(こちらの記事に詳しい)。


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2時すぎでカウンター右端に2人連れ。
左端に座り、“ラーメンとのお得なセット”770円から、炒飯セットを注文。


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左手のテレビはやはりオリンピック中継で、またまたフィギュアスケート。でも、向こうのお客さんたちはあまり関心がないようで、こっちに視線が来ることもないので助かった。
ロシアの氷上の妖精が彗星のごとく現れた瞬間だったらしい。


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目の前はオープンキッチン状態で、寡黙な料理人の手際よい仕事ぶりを見ることができる。
中華鍋の炒めの技術が高そう。


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激セマ店なので、こんな感じ ^^;


ラーメンのひと口目はけっこうオイリーだが、味付けは非常にすっきりしている。
昔ながらというより、いまどきの自然志向のようなものを感じなくもない。
麺はいわゆる加水率の高い中細やや縮れ。バラロールのチャーシューはしっかりした味付け。


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炒飯は昔ながらの味わい。
ご飯はパラパラ、具はチャーシュー、卵、グリーンピース、ニンジン、コーン、ネギ。


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僕はこのセットでまあまあ満足したのだが、あとで調べてみると、どうも失敗したようなのだ。
口コミによると、こちらはとろみ系が人気。もやしラーメン、カントンメン、マーボーメン…。どれもとてもおいしそう。
近いうちに再チャレンジかなぁ…。


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[DATA]
ことぶき
東京都西東京市ひばりが丘北3-3-33





[Today's recommendation]


https://youtu.be/WrcwRt6J32o



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 the おでん種!

2018.02.21 大清かまぼこ店/東京都西東京市ひばりが丘北4-2-25
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うずら玉子巻、ウインナー巻、いんげん揚、しいたけ揚、はす揚、ごぼう巻(以上90円×3)、もやし生姜揚80円×3


2018.02.21 栄屋うどん店/東京都西東京市ひばりが丘北4-1-29
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田舎うどん90円(×3)


2018.02.21 魚沼屋豆腐店/東京都東久留米市八幡町2₋12-12
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がんも大110円、生揚げ170円


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