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風が吹けば… 【村山ホープ軒 本店】

2024.01.16

 朝イチで仕事が2本アップされ、これでこちらの仕事の今月分はおしまい。
11時までに終わらせ、眼科クリニックへ。
本当は仕事の憂いなしの明日を予定していたが、点眼薬が切れてしまったので。

こちらの医院は経験上、朝の開院直後より午前終わりごろのほうがすくのでちょうどいいタイミング… と思ったら、えらい混んでいる。
待合室で長く待つ間、とりとめなく思考を巡らせ、ハタと思い至った。

風が吹けば……


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前記事に書いているように今日が季節風のピークで、朝から猛烈な北風が吹きまくっている。
北多摩北部にはいまだ畑作地が多く残されており、関東ローム層の粒子の細かい粘性土は乾燥する冬場、風が吹けばたちまち土ぼこりとなって舞い上がり…

――ある事によって、まったく無関係と思われるところに影響が出る、また、とてもあてにできそうもないことに期待をかけるたとえ。強い風によって砂ぼこりがたつと、砂ぼこりが目に入ったために盲人がふえ……(ことわざを知る辞典「風が吹けば桶屋が儲かる」より)

風が吹けば桶屋ももうかるかもしれないが、川上に位置する目医者や目薬屋は経済原理的にもっともうかっているはずで…。
それで今日こんな混んでるのかぁ (* ̄∇ ̄)ノシ

本題と無関係な前振り終了。


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眼科のあと自転車で、気になる案件のある「イオンモールむさし村山」へ。


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帰りに「村山ホープ軒 本店」に寄る。


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ラーメン820円をポチッとな。


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いわゆる“東京背脂豚骨醤油の始祖”(吉祥寺ホープ軒本舗)の娘婿? という血筋のこちら。系統の中でも豚骨の風味が強いのが特徴とされる。
そのへん、ゆらぎが大きく、行くたびに印象が変わるような気がしないでもない。


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こちらは1年ぶりだが、1年前の記事の書き出しが“夜のうちに仕事が2本アップされており、これで今月分はおしまい”で、本日とほぼ同じ状況ということに驚く。
日付も1日違いで、もしかしたら365日だいたい同じようなことを繰り返してるんじゃなかろうか。


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人生は原因と結果の法則に従ってつくられているという。
風が吹けば… やっぱり桶屋がもうかる?🤔


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[DATA]
村山ホープ軒 本店
東京都武蔵村山市学園3-59-2





[Today's recommendation]


https://youtu.be/UqDfDTp1ICw?si=UnRKcZACoAZNHPHH



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Hope & Peace! 【村山ホープ軒 本店】

2023.01.17

 夜のうちに仕事が2本アップされており、これで今月分はおしまい。
朝イチに取りかかり、8時半までに完了。

「終わったー!! ヾ(*>∀<)ノ ヒャッホー!!

そのままチャリンコで西へ。
こんなとき、どこまでも乗っていけそうな気がする。
が、すぐにテンションダウン。
どんより曇り空で、寒いのなんの。。。

「ラ、ラーメン… ヽ(´д`)ノ ハァハァ…


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しかしまだ10時すぎである。
開いてるラーメン屋なんてあるだろうか…?
ありました❣


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武蔵村山市の団地西通りの「村山ホープ軒 本店」は朝10時開店。
久しぶりの朝ラーということに。


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千駄ヶ谷吉祥寺に続き、早くも今年3店目の「ホープ軒」。
これら各店、系統ではあるが系列ではない。たぶん。

“年のはじめの願掛けみたいになってる…”と以前書いているが、よっぽど希望を切望しているとみえる。ヘンな日本語だが。


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ラーメンをポチッと。


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前記事の1年4カ月前から30円アップの780円。
券売機のボタン上からシールを貼るという場しのぎ的対応が、厳しい物価状況を物語っているようだ。


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ラーメンのビジュアルに「ムムッ!?」
透き通ってる… というか、茶色くない。


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いわゆる“東京背脂豚骨醤油の始祖”(吉祥寺ホープ軒本舗)の系統の中でも、“醤油”のマイルド要素が希薄でキレのあるストロングスタイルが「村山ホープ軒」。


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スープをひと口。
「うま~♪」
冷えた身体の末梢まで染み渡る。


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一時、かなりマイルド方向にシフトしていた気がするが、これぞ村山ホープ!
主観的感想なのでまったくあてにならないが、昔の味に戻ったか、新しい方向に進んでいるか。


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“ホープ”の願掛けついでに“ピース”と付くラーメン屋があったら入っておきたいものだ。
タバコじゃないんだから…! とかツッコんでるのは、平和な時代を無為に過ごした僕ら世代かちょっと上の人。


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[DATA]
村山ホープ軒 本店
東京都武蔵村山市学園3-59-2





[Today's recommendation]


https://youtu.be/WBuJ8nE2nas



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雪…? というくらい寒々しい姿の御岳山(大岳山)


元気をもらえる朝ラー 【村山ホープ軒 本店】

2021.09.14

 久々の朝ラーメンシリーズ。
シリーズにするほどあるのか、朝ラー!? と思われるかもしれないが、これまで取り上げているだけでも近場にこんなにあります。↓↓

「ラーメン山岡家 瑞穂店」「ラーメンショップ 小川店」「博多らーめん ひまわり」「十七代目哲麺」「中華そば 大和」


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早朝というわけではないが、「村山ホープ軒 本店」は朝10時オープン。
たぶん昔からそうだったと思う。定休日以外に閉まっているところを見たことがない… って、当り前か(笑)。いやいや、時間帯という意味で。


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今回は10時半すぎの入店で、自分基準(朝ラー=10時前後に食べる“早めの昼食”)としても朝ラーといえるか微妙なところだが、いちおう情報として。


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そんな時間帯でも客の出入りが激しく活気づいている感が漂っている。
ヤッチャバ的というかハンバ的というか、そういう雰囲気が好き。


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券売機でラーメンをポチッとな。


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前回入ったのが2019年12月で、その前となると10年以上空いているかもしれない。
なので、どの時点と比較してということはいえないが、漠然たるイメージに対しスタッフが若返っている。きびきびとした所作は見ていて気持ちがいい。配膳係の女性陣のにこやかな接客がいい。
自然、味の評価も違ってくるわけで…。


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ということでもないが、素直においしいと思った。


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カエシが強すぎずダシの自然なうま味が生きているというか。
昔の味に戻っている… などと書くのはおこがましい。四半世紀近く前に初めて食べたときに似た幸福物質が放出されるような感覚というんでしょうか。


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“女性陣のにこやかな接客”に左右されてる感も否めないが(笑)、ともかく、気持ちよく(おいしく)食べられたのなら、それは僕にとっていいお店ということなのだ。


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[DATA]
村山ホープ軒 本店
東京都武蔵村山市学園3-59-2





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/HKLnmMacEB4



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巻雲は下り坂のサイン


マンモス団地の胃袋をあずかる… 【村山ホープ軒 本店】

2019.12.16

 若いころ多摩地区には吉祥寺を除いてまったく縁がなかったので、この土地に住み始めた当初、いったい何を食べていたのか…? と疑問に思うことがある。
思い出せるいちばん古い記憶はラーメン屋だが、時系列を整理すると、それも引っ越してから1年半は経過している。

立川の中央図書館で除籍蔵書の無料配布会があった。会場にナホトカ号事故の募金箱が置いてあったのを覚えているので、1997年の春先のこと。
そこでもらった古い多摩地区のラーメンガイド本を手に巡った最初のお店が「村山ホープ軒 本店」だ。


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「村山ホープ軒」で初めて食べたとき、吉祥寺の「ホープ軒本舗」の昔の味に近いと思った。「ホープ軒本舗」のいまの味以上に近い、とさえ感じられた。
現店舗より約70m駅寄り、ゾウのはな子像のあたりに「ホープ軒本舗」があったころの吉祥寺駅前のカオスな状況が思い出されるようだった。


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その後「村山ホープ軒」は東大和に支店ができ、そっちのほうがはるかに近いこともあって、しだいに本店から足が遠のいていった。


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もしかしたら15年くらい空いてしまったかも… というくらい久しぶりの訪問である。
注文は、昔どおりにラーメン(750円)。


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かつて頻繁に通っていたころ、まだ券売機は導入されていなかった。
当時、ラーメンが600円くらいだった気がする。
マンモス団地・村山団地の様子もずいぶん変わった。


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コの字カウンター2つという店内レイアウトは昔のまま。
人気ぶりも相変わらずで、2時すぎで10人ほどのお客さん。


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ラーメンの味も昔と変わらない… かというと、そうとも思えず。


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ただし僕の場合、東大和店のほうに連続性があるので、そちらを昔の味と思い込んでいる可能性も考えられなくもないが、要するに両者を比較するとずいぶん違っているのである。


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麺が違う のりが違う 味が違う モヤシがちがーうー…♫


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どっちがうまいとかうまくないとかということではないんだが。
なので、満足度が非常に高いことは確かなんだが…。


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上記の古いラーメン本に、“団地の人々の間では「村山ホープ軒」のラーメンには麻薬が仕込まれているとうわさされている”といったようなことが書いてあった。
もしかしたら暖簾と一緒に魔の妙薬もくれてやったのかもしれない。


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[DATA]
村山ホープ軒 本店
東京都武蔵村山市学園3-59-2





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/WiqDSi9nt4g


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