FC2ブログ

旬のフルーツたっぷり! 【お菓子屋Heureux】

2020.10.04

 経緯は忘れたが、「お菓子屋Heureux(ウルー)」はこの町に住んで初めてひいきにしたケーキ屋さんだったと思う。
ホームページを見ると2008年オープンとあるが、もっとずっと昔からあったような感覚。
ちなみにこちらのルーツは青葉町商店街にあった昔ながらのケーキ屋さんだ。


20201003 heureux-26


そんなこともあって会員登録した時期が早かったんだと思うが、案内はいまだにワタシのPCアドレスに来る。
“10月11日は○○さんのお誕生日ですね。おめでとうございます。”


20201003 heureux-25


うちには10月生まれが2人いるので、このクーポンの案内が2回来ることになっている。
4人家族だから年4回。
それが何年続いているか。

ケーキ8%引きのバースデークーポンを使って、バースデーケーキを購入。


20201003 heureux-23


季節柄、モンブランは外せないな。
栗クリームはラム酒の香りがよく上品な味わい。
初めて食べたとき、中に生クリームとカスタードが入っていて、見えないところに凝ったつくりがうれしかったことを思い出した。
いまはガラスケースに手書きのイラストを張って親切な案内をしている。


20201003 heureux-21


もうすぐシーズンが終わりそうないちじくに惹かれて、いちじくタルトも選ぶ。


20201003 heureux-22


軽い口当たりが魅力のフランボワーズはわが家の定番。


20201003 heureux-2920201003 heureux-30



このように、ホールケーキをカットするのもいいが、いろいろな味が楽しめるからピースで買うことが多い。
どれも作り手のこだわりと確かな腕が感じられて、買ってうれしいケーキなのだ。


20201003 heureux-28


年4回の頻度でも、街のケーキ屋さんで買う特別感を忘れさせないでいてくれる、貴重なメッセージ。


20201003 heureux-27


[DATA]
お菓子屋Heureux(ウルー)
東京都東村山市本町3-8-14
http://www.heureux.co.jp/





[Today's recommendation]

wachat20201004-1.jpg




https://youtu.be/vh8kDs9GR4s


サッポロの光と影…? 【どさん子 中野南口店】

2018.11.14

 あさイチからFS社のちょっとした仕事と、夜のうちにONさんから来ていたボリュームのある仕事をやって、NS社に請求書を送って…。ヒマな時期に入っているようで、けっこうやることはある。
しかし、それだけやってしまえば急ぎの仕事はないはずなので、今日こそ遠征だぁー!

11時半に出発。
昨日風邪ぎみだったのがウソのように体調がいい。精神的な部分もあるかも。
ちょっと変わったアプローチだが、ひばりが丘―大泉学園から南下、上井草―井荻でまた南下、本天沼二丁目交差点で早稲田通りに入り、ひたすら東へ。
目的地は中野。どうしても食べたいラーメンがあって。


181114 dosanko-11


丸井の地下駐輪場に止めて、お店の外観写真を撮るためにまず向かい側に渡って…。
もうすぐこのへんに… お! 見えてきた。
あれ…?


181114 dosanko-12


シャッター下りてる… Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン!!

片道2時間、自転車こいでやって来て…
えーー!!

しかも張り紙がしてある。
ま、まさか…


181114 dosanko-13


えーと、営業時間の変更だそうです。
てか、シャッターにでかでかと「毎週水曜定休日」と書いてある。
片道2時間…。
頼むから定休日くらい調べてこようよ! \( ̄  ̄*) バシッ

しかしよく見てください(2枚目の写真に戻る)。
視界の左端、ちゃんと救済の道が示されているじゃありませんか w ( ̄o ̄;) w オオー!


181114 dosanko-14


ということで、昼ごはんは急きょ「どさん子 中野南口店」ということに。


181114 dosanko-15


これまでこのブログでは「どさん子」に代表される“サッポロ”のお店を多数取り上げてきた(蝦夷えぞえぞえぞ菊えぞふじ狩勝ニューコタン元祖札幌やどさん子ピリカピリカ)。単純に、このテが好きなのである。


181114 dosanko-16


1970~80年代に一世を風靡した「どさん子」チェーンの光と影的な部分は「どさん子 柳沢店」を参照していただきたい。
しかし不思議なことにどさん子HPの店舗一覧に中野南口店は見当たらないのである。
思っている以上に影が濃いのかもしれない。

――一瞬の後、太古の静寂を破って、ゲドが大声で、はっきりと影の名を語った。時を同じくして、影もまた、唇も舌もないというのに、まったく同じ名を語った。(Ursula K. Le Guin, A Wizard of Earthsea, 1968)


181114 dosanko-18


ハデな若い女性と入れ違いに入店。
どさん子にギャル。さすがに中央線文化はラジカルなにおいが漂う。
店内はカウンターのみ10席ちょっと。2時近くでお客さん7人と、意外に繁盛してるもよう。


181114 dosanko-17


注文は味噌ラーメン550円。サッポロの基本である。
しかし、8月に入った柳沢店とは品ぞろえも値段もまったく違ってる(笑)。
スタッフは、ご夫婦かな、年配のおとうさん・おかあさん。
おとうさんが中華鍋を振る。


181114 dosanko-19181114 dosanko-20


味噌ラーメンの具は、キャベツ、モヤシ、ニンジンの炒めと、ワカメ、コーン、ネギ、黒ゴマのトッピング。
しつこいようだが、柳沢店のものとはまったく別物。


181114 dosanko-21


みそダレは、このタイプでは穏やかなほうだと思う。ニンニクはそれほど効いていない。


181114 dosanko-23181114 dosanko-24181114 dosanko-25


炒め野菜が香ばしい。
後半、ラー油とおろしニンニクで味を変える。


181114 dosanko-22-2


「大勝軒」はいつでも来れるし、こういうことでもなければこのお店は入らなかったかもしれない。
炒め野菜やトッピングの品数が値段のわりに多く、味も含めて満足度が高い。
これまでノーチェックだったのは、サッポロ好きとしてはうかつだった。


181114 dosanko-26


[DATA]
どさん子 中野南口店
東京都中野区中野3-33-9





[Today's recommendation]


https://www.youtube.com/watch?v=brEYXm9yw88



wachat181114.jpg
◆ 猫写真はこちら その1 その2



焼き菓子詰め合わせ

2018.11.12 heureux(ウルー)/東京都東村山市本町3-8-14 https://heureux.co.jp/

181112 Heureux-11

181112 Heureux-14181112 Heureux-13

181112 Heureux-12

今日11月14日は身内の誕生日。
焼き菓子の詰め合わせ(L)を一昨日送っている。
「ウルー」は、以前はいちばん多く利用していたケーキ屋さんだ。
いまも要所はここになっているような気がする。


Latest Articles
暑気払いの和菓子 【福栄堂】 Jul 30, 2021
日本の夏、カレーの夏 【大丸食堂】 Jul 29, 2021
焦がれてやまない… 【松ちゃん】 Jul 27, 2021
東京唯一の… 【やさいの食卓 八農菜】 Jul 25, 2021
いまも変わらぬ素朴な味 【内田酒まんじゅう】 Jul 24, 2021
夏の土用です 【うなぎ源八】 Jul 23, 2021
夏の休日 【ますも庵】 Jul 22, 2021
朝ラーふたたび 【十七代目哲麺】 Jul 20, 2021
あつがなついぜ! 【彩雅】 Jul 19, 2021
人と人が出会う… 【つむじ】 Jul 17, 2021
ゲリラ豪雨からの… 【鮮魚とゝや】 Jul 15, 2021
出口は見えるか…!? 【九州ラーメン いし】 Jul 13, 2021
Ranking
          
          
Category
Category-2