FC2ブログ

地域の歴史と誇りを伝える 【清水屋】

2020.12.11

 散歩で東村山第2号踏切から諏訪神社の先を下って前川を渡り、正福寺通りの北山公園へ下る十字路を反対に折れ、弁天池公園裏手から大善院の前を抜けてバス通りへ。

「ちょっと清水屋さんに寄っていく」と相方。
明日のコーヒー請けを見繕うと。
毎朝のコーヒーに和菓子を合わせるのが秋冬シーズンのトレンドらしい。わが家的に。


20201211 shimizuya-20


西口バス通りの和菓子店「清水屋」は、お店自体オープンな感じで入りやすいのと、イベント出店も多いので、これまでちゃんと記事にしたことはなかったが実はいろんなシーンで利用させてもらっているインスタ投稿ブログ記事を参照ください)


20201211 shimizuya-33


映画『あん』のレシピを再現したという“東村山塩どら”など、いろいろ銘菓を取りそろえるが、今日の気分はドラヤキよりモナカ。


20201211 shimizuya-31


千体地蔵最中は、お店のイチオシ商品。
真四角のフォルムに求肥入りの個性派もなかで、東村山市の食の地域ブランド「里に八国」認定商品である。


20201211 shimizuya-2320201211 shimizuya-24


もう1品、季節の和菓子部門から、おさつ饅頭。
東村山産のサツマイモ使用とのこと。


20201211 shimizuya-2920201211 shimizuya-27
20201211 shimizuya-25
国宝正福寺地蔵堂(下)

20201211 shimizuya-26
正福寺参道


千体地蔵とは近くの正福寺地蔵堂に祀られた地蔵群で、「都内唯一の国宝建造物『正福寺千体地蔵堂』郷土の歴史にちなみ、小倉あんとぎゅうひ餅を使用した最中を心を込めて創製致しました」お店HP


20201211 shimizuya-35


「清水屋」は正福寺参道入り口近くに位置する、いわば門前の茶屋。
いま使えるかどうかわからないがイートインスペースも備える。


20201211 shimizuya-2120201211 shimizuya-22


“門前の茶屋”は自分の中で急浮上しているキーワード。
研究テーマというものは上から降ってくるという。3回重なって、意識的にアプローチするようになる。


20201211 shimizuya-34


茶屋めぐりをしたいところだが、この状況ではなかなか。
せめて季節ごとのお菓子を楽しみたいものだ。


20201211 shimizuya-32


[DATA]
清水屋
東京都東村山市野口町2-4-1





[Today's recommendation]

wachat20201211.jpg




https://youtu.be/ihx5LCF1yJY


Latest Articles
日本の夏、カレーの夏 【大丸食堂】 Jul 29, 2021
焦がれてやまない… 【松ちゃん】 Jul 27, 2021
東京唯一の… 【やさいの食卓 八農菜】 Jul 25, 2021
いまも変わらぬ素朴な味 【内田酒まんじゅう】 Jul 24, 2021
夏の土用です 【うなぎ源八】 Jul 23, 2021
夏の休日 【ますも庵】 Jul 22, 2021
朝ラーふたたび 【十七代目哲麺】 Jul 20, 2021
あつがなついぜ! 【彩雅】 Jul 19, 2021
人と人が出会う… 【つむじ】 Jul 17, 2021
ゲリラ豪雨からの… 【鮮魚とゝや】 Jul 15, 2021
出口は見えるか…!? 【九州ラーメン いし】 Jul 13, 2021
4度目の宣言下で… 【鶏心】 Jul 12, 2021
Ranking
          
          
Category
Category-2