FC2ブログ

日本の夏、カレーの夏 【大丸食堂】

2021.07.29

 先週ぐらいから夏休みモードに入っているので、当然カレーが食べたい。
夏にカレーが食べたくなる理由として、生薬でもあるスパイス類の健胃・食欲増進、整腸・消化促進作用や唐辛子カプサイシンによる発汗促進作用などの生理機能を、暑さに疲れた身体が求めるためとされる。
ならば正月にカレーを食べたくなるのはどういうわけか!? こちらは某食品メーカーの昭和時代のTVCMの影響が明白であり、一種のイベント食である。

実は学校行事や夏祭り、海水浴などカレーが強く印象づけられるシーンが多いのが夏休み。
正月同様、夏のカレーも刷り込みにより後天的に獲得された形質であるかもしれない。


20210729 daimarushokudo-12


カレーといえばカツカレーというのが昭和のおっさん。
最近食べたカツカレーで印象に残っているのが「大丸食堂」。東久留米卸売市場内にある“やっちゃば食堂”である。


20210729 daimarushokudo-13


市場内には飲食店が3つ――水産卸「東京北魚」直営の「海鮮市場食堂」、のり・お茶・米の「のりの太丸」系の「大丸食堂」、去年12月にオープンした「中華そば 大和」とあり、ほかにも水産卸「柴源」「のりの太丸」の弁当販売、また駐車場には「となかい食堂」などキッチンカーも日替わりで出店し、ランチ選びに事欠かない。


20210729 daimarushokudo-14


ただし市場だけにどこも店じまいが早く、時間を合わせづらいという問題がある。
今日もキリのいいところまでと仕事を続けていたら11時半を回ってしまい、ちょっとアセった。12時半を過ぎたら営業しているかどうか保証の限りではない。


20210729 daimarushokudo-1520210729 daimarushokudo-16


市場だけに焼き魚定食を食べている人が多い(さばが人気のもよう)が、カツカレーを貫徹。


20210729 daimarushokudo-1720210729 daimarushokudo-18


もう1品は和風おろしハンバーグ定食と、図らずも洋食×洋食のオーダーに。というか、お子ちゃまランチな感じで、「みゆき食堂」の“ウインナーエッグ定食”を思い出して笑ってしまった。
ちなみにこの「大丸食堂」にはハムエッグ定食があるぞ。


20210729 daimarushokudo-1920210729 daimarushokudo-20


カツは厚みがあって注文から揚げるから時間がかかる。
当ブログの過去記事を見ると、食べたのは過去2回ともカツカレーで(そうだったかなぁ… s(・'・;)、お店のおばちゃんといつも同じやりとりをしているという。


20210729 daimarushokudo-21


炒めタマネギの甘みの強いビーフカレー。


20210729 daimarushokudo-25


とんかつは下田さん家の豚肉、ご飯は魚沼産コシヒカリを使用。
肉厚でジューシーなとんかつは食べ応えがあって、夏のカツカレー欲求を満たすのに十分!


20210729 daimarushokudo-22


ハンバーグはたっぷりのおろしにポン酢仕立てで、カレーとは対照的にさっぱり感がよい。
小ぶりながら厚みのあるハンバーグで、なかなかボリュームがある。
付け合わせにキャベツの千切りは珍しい気もするが、おろしに加えてヘルシー感が際立つ。


20210729 daimarushokudo-26


きんぴらごぼうに卵焼き、具の豊富な浅漬けがちょっとずつ付いてうれしい。
小鉢の冷やっこは和定食に欠かせないね… って、ハンバーグだけど脇役はしっかり和食で固めてある。


20210729 daimarushokudo-24


夏にカレーを食べたくなる理由として、機能性食品的リクツより楽しい思い出の訴える力のほうが大きいと、やっぱり思う。
カラダよりココロが喜ぶたべものだから。


20210729 daimarushokudo-23


[DATA]
大丸食堂
東京都東久留米市下里5-12-12 東久留米卸売市場
https://tokutoku-ichiba.or.jp/





[Today's recommendation]

wachat210729.jpg




https://youtu.be/wB28KkGUg2o



20210729 daimarushokudo-29
不安定な空模様が続く


灼熱のカツカレー 【大丸食堂】

2019.08.08

 昼ごはんはいつも店を決めずに出かけ、行き先でビビッときたお店に入る… といったら聞こえはいいが…。
そもそも“決めずに出かける”というより“出かけるまでに決めきれない”というほうが正しい。
要するに、家を出る前にお店選びは始まっている。漠たるままにフラッと出かけ、あてもなく灼熱の惑星をさまよう日々…。

ちなみに字ヅラ的に暑そうな惑星“火星”であるが、その平均表面温度はマイナス63℃。“涼し”と同義に用いられる夏の季語である(ウソです (*_ _)


190808 daimarushokudo-12


目的もなくフラフラするのが命に関わるくらいに危険なことはさすがに理解できるほどに暑いので、いくらなんでも昼ごはんのお店は決めてから出かけることにした。


190808 daimarushokudo-13


食べたいもの=カツカレー
カツカレー=… えーと「大丸食堂」


190808 daimarushokudo-15


東久留米卸売市場(得得市場)内の「大丸食堂」は、2018年6月に「市場のおばちゃん食堂」から改称した。


190808 daimarushokudo-16-2


しかし経営母体が変わったわけではないのでそのへんはユルく、看板はいまだにおばちゃん食堂、会計のレシートもおばちゃん食堂。
「おばちゃん食堂」と思って使い続けている常連客も一定数いるのではないかと…(笑)。


190808 daimarushokudo-31190808 daimarushokudo-32


「大丸食堂」は市場の隣ブース「のりの太丸」(東村山市富士見町)直営の食堂であり、“のりと米”に関してはいわば本職。
系列のおにぎり・弁当店の店名が「魚沼の庄」であるように、食堂で提供するお米もこだわりの魚沼コシヒカリである。


190808 daimarushokudo-17


「かつを揚げるのに15分くらいかかりますが?」と、前回と同じように聞かれる。
シロート感覚ではそれくらいは当たり前なのでわざわざ聞かれるほうが不思議に感じるが、やっちゃ場ノリではその15分がいかにもまだるっこしいのかもしれない。


190808 daimarushokudo-33


それだけに、このカツカレーは世間一般にあるものより、少しスペシャル感が高いのかもしれない。
ゆっくり食事ができるのは、市場の人にとって特別なシチュエーション。


190808 daimarushokudo-34


実際、揚げ時間がかかりそうな肉厚のとんかつ。
肉厚だが軟らかい。


190808 daimarushokudo-37


カレーは甘味とコクのあるビーフカレー。
ご飯は魚沼コシヒカリ。


190808 daimarushokudo-36


カツカレーとは…
灼熱の惑星を生き延びる活力を与えてくれるたべものである。


190808 daimarushokudo-11


[DATA]
大丸食堂
東京都東久留米市下里5-12-12 東久留米卸売市場
https://tokutoku-ichiba.or.jp/





[Today's recommendation]

wachat190808-22.jpg
◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3




https://youtu.be/AGGlL1wexQk


人気の市場食堂、リニューアル 【大丸食堂】

2018.07.09

 この5年ほど、主な仕事は月の前半に集中してしまっているので、今週ぐらいがいちばん忙しくなりそう。週明け早々なんだか慌ただしい。
昼ごはんにさまよってるヒマはないので、珍しく出る前からお店を決めておいた。
近場で、なるべく日陰伝いに行けるということで、東久留米卸売市場(得得市場)内の食堂。


180709 daimarusyokudo-23


ところが午前中にこまごました仕事が次々に入ってタイミングがつかめず、家を出たのは12時半を大きく回ってから。
市場の食堂は朝早くから開いているが閉まるのも早い。
1時までもやっていなかったかもしれない、と焦って自転車こぎこぎ。


180709 daimarusyokudo-31


「市場のおばちゃん食堂」の看板の下に、遠くからでも目につく手書きの“営業中”の黄色い紙。

やれやれ… と、ちょっと気持ちの余裕が生まれ、向かいの駐輪場に止めてお店の外観写真を撮り、看板やメニュー写真などをもたもた撮影したのちお店に入り、中央の4人掛けテーブル席に座ってふと振り返ると、おばちゃんが“営業中”の立て看板を店内に撤収してる。
あ、危なかった…。
品書きに書いてある営業時間を見ると、ラストオーダー13:00と。


180709 daimarusyokudo-11


お店の看板は「市場のおばちゃん食堂」のままだが、こちらは6月に店名を「大丸食堂」に改称、リニューアルオープンしている。
その後何度か市場で買い物をしているので、それとなく様子をうかがっていたが、名前だけでなくメニュー内容も大きく変わった。
市場だけに新鮮な魚介がウリだった「おばちゃん食堂」に対し、「大丸食堂」はそば、うどん、カレー… と簡易で、より施設内食堂っぽくなった。


180709 daimarusyokudo-18


この食堂は、市場内の隣接するのり・茶・和菓子販売の「のりの太丸」の系列店。
食堂を縮小する形でやはり系列のおにぎり・弁当販売「魚沼の庄」が移転してきて1拠点3業態体制になったのが今年2月、そして今回の食堂リニューアルと、ここにきて出店戦略が大きな展開を見せている。


180709 daimarusyokudo-12


先日「魚沼の庄」で呼び込みをしていた会社上層部っぽい? 若めのおばちゃんが食堂の厨房を取り仕切っており(店長と呼ばれている)、トップダウンによるコーポレートガバナンスの強化といったニュアンスを感じなくもない。


180709 daimarusyokudo-33180709 daimarusyokudo-34


注文は熟成とんかつのかつカレー750円。
「かつを揚げるのに15分くらいかかりますが、よろしいですか?」と店長のおばちゃん。
“肉厚のとんかつを使用しておりますので調理にお時間がかかります”と品書きにも書いてある。
ラストオーダーでちょっと悪いかなと思ったが、リニューアルでいちばん大きく変わったのがたぶんカレー導入であり、今日はそのために来たようなところもあるのでお願いする。


180709 daimarusyokudo-32


15分後――
カレーがやって来るのと同時におばちゃんが入ってきた。
「お弁当かなにかできるかしら?」と。
1時ラストオーダーでもう終わっちゃいました、というお店サイドの説明に明確に理解を示しつつも、お客のおばちゃん、独白なのか要求なのか、ずっと話し続けている。
お店のおばちゃん2名も、戸惑いの色を隠さずも親身に耳を傾ける。


180709 daimarusyokudo-35180709 daimarusyokudo-36


――近くの老人ホームの父親の面会に来て、昼ごはんを一緒に食べようと思ったが、90歳の父を連れ出すわけにもいかず弁当を買いに来た。以前も同じようなことがあったが、市場の店はどこも閉まっていて、この先のコンビニはそれはもう遠くて…
「でしたら、おかかのおにぎりくらいならお作りできますよ」と店長おばちゃん、決断を下す。
「それは助かるわ」とお客おばちゃん。
「おかか、残ってるよね?」と店長、年かさの店員おばちゃんに確認。
「そしたら、おかかと、梅と、しゃけと…」とお客おばちゃん、攻めどころを逃さない。


180709 daimarusyokudo-37
このように出てきた。普通逆向きだと思うが、そのへんまだ慣れていないもよう


えーと… かつカレー、おいしかったです(笑)。メニュー表の説明どおり。
――玉ねぎをじっくり炒めて、深みとコクを出したビーフカレー。ご飯は魚沼産コシヒカリを使用♪ 肉厚でジューシーな熟成とんかつとの相性ばっちり! プロのお味! 絶品かつカレーをぜひおたのしみください!


180709 daimarusyokudo-38


お客おばちゃんがケータイでご家族あたりに経緯を説明している。
「いま、おにぎり作ってもらってるから。ええ、そうなの。88歳を連れ出すわけにはいかないって言って、無理やりお願いして」
2歳、サバ読んでたらしい(笑)。

それにしても、効率優先の改革途上にあるとみていたこちらのお店、非マニュアル的で臨機応変な素晴らしい対応を見せていただいた。


180709 daimarusyokudo-22


[DATA]
大丸食堂
東京都東久留米市下里5-12-12 東久留米卸売市場
https://tokutoku-ichiba.or.jp/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/CevxZvSJLk8



chat180709-22.jpg
◆ 猫写真はこちら



180709 daimarusyokudo-24180709 daimarusyokudo-25
ノカンゾウ(野火止用水 / 東村山市恩多町)


昭和なおばちゃん感漂う 【市場のおばちゃん食堂】

2018.01.27

 先日、東村山の「葉月」で(たぶん)生まれて初めてヒレ酒を飲み、「うめー!」となった。
「こういうの、どこで売ってるんだろう」
「そりゃ、乾物屋だろ」
このあたりで乾物といえば「得得市場(東久留米卸売市場)」。
週末、さっそく行ってみる。

うちは外で飲み食いをして気に入ったとき、「また行こう」とか「次はあの店にヒレ酒飲みに行こう」とはならず、家でそのものの再現を試みる傾向がある。
思わぬ水平展開を見せることはあるが、一つのテーマで深耕されることはない。


ichiba-obachan11.jpg


早めに出て9時半ごろ市場に到着。
ここに来ると何だかんだ買ってしまう。


ichiba-obachan77.jpgichiba-obachan78.jpg


まず、豆類が充実した乾物屋「かぼ久よこがわ」で特売品のアーモンド380→200円を購入。
「テレビでやりました、アーモンド。食べると頭がよくなると」と横川店長。「でもあまり頭がよくなられても困ります。モノが売れなくなってしまう」
深いんだかなんだかよくわからないが、このおっちゃん、必ずちゃめっ気たっぷりに売り口上を繰り出してくる愛すべきキャラ。


ichiba-obachan79.jpgichiba-obachan80.jpg


総合食品卸「柏木」では節分用の北海道産いり大豆。


ichiba-obachan81.jpgichiba-obachan82.jpg


干物の「丸平海産」をのぞいていると、「何かお探しですか?」と店長さん。
「ふぐヒレなんですけど…」
「あるよー」
で、見せられたのが1200円の大袋。どれほどの大袋かというと、思わず「うち、お店やってるわけじゃないから…」と断りを入れちゃうほど。
「ほかより安いんだけどねー」と。
結局、ほかでは見つからなかった。


ichiba-obachan46.jpg


途中、通路の壁に張ってある本日のチラシを見ていたらカキが安い。
鮮魚「柴源」は特売品のカキ以外にも、見るからに鮮度抜群の魚介が豊富。
〆サバ、ヤリイカ、生ガキと、舞い上がりぎみにお買い物。しめて1500円強。


ichiba-obachan48.jpg


10時半ごろに早めの昼ごはん。
「市場のおばちゃん食堂」は朝7時半開店と、まさに市場タイムの営業。
その代わり13時閉店なので、わしらタイムでやって来るとだいたい閉まってる。


ichiba-obachan36.jpg


入って右手にあったカウンターのそば・うどんコーナーがなくなり、おばちゃん食堂は3分の2ぐらいに縮小していた。
そのスペースには市場建屋と道を挟んだところの小屋で営業していた「魚沼の庄」が入店しており、たまたま今日がプレオープン。
せっかくだからおだんご購入。


ichiba-obachan83.jpgichiba-obachan84.jpg


10時半はちょうど朝と昼のはざまなのか、程よくすいている。


ichiba-obachan85.jpgichiba-obachan86.jpg


相方は迷わず「あじのたたき!」と。
以前ここで食べたアジがものすごくおいしかったので、そのイメージが残っているんだと思う。
僕はしょうが焼きメインの日替わりに。


ichiba-obachan32.jpgichiba-obachan33.jpg


2014年6月、市場のニューアルオープン時に開業と全然古い店ではないが、すでに濃厚な昭和感を漂わせる。


ichiba-obachan87.jpgichiba-obachan88.jpg


店名に示される、おばちゃんの、おばちゃんによる… 的コンセプトが前面に打ち出されており、よくもこんなイカニモなおばちゃんたち集めたもんだと感心させられるが、実はこの土地にすみ着いた酵素か何かがおばちゃんを“熟成させる”との説も。
市場の沿革はこちら


ichiba-obachan41.jpg


あじのたたきは、中くらいのアジまるまる1尾分はあろうかというボリューム。


ichiba-obachan42.jpg


市場の鮮魚店からさっき仕入れたネタをたったいまおろしました、という鮮度感で、身の張りがパツパツ、甘く臭みもない。
両定食に付いているいかにもというチープなマグロやツマの大根まで鮮度が違う。


ichiba-obachan40.jpg


豆腐とワカメの煮物や、エノキ・油揚げ・わかめのみそ汁は手作り感いっぱい。
その反面、濃緑色のキュウリ、真っ黄っきなタクアンがそのへんの乾物屋の業務用大袋なのが見え見え、というあたり、愛嬌というか大らかでいいかと思う。


ichiba-obachan43.jpg


今回、たまたま都合により早い動きだしになったが、早いほうが全然おもしろい。


ichiba-obachan13.jpg


やっちゃば感にあふれ、気分が高揚する。
なにより鮮魚店の品ぞろえが断然豊富。
おばちゃん食堂もゆったり利用できるのがいい。


ichiba-obachan12.jpg


[DATA]
市場のおばちゃん食堂
東京都東久留米市下里5-12-12 東久留米卸売市場
https://tokutoku-ichiba.or.jp/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/Ty-IJ3qz-GE



chat180127-22.jpg
◆ 猫写真はこちら




 食のワンダーランド
2018.01.27 得得市場(東久留米卸売市場)/東京都東久留米市下里5-12-12

ichiba180127-11.jpgichiba180127-12.jpgichiba180127-13.jpgichiba180127-14.jpg
ichiba180127-16.jpgichiba180127-17.jpgichiba180127-18.jpgichiba180127-19.jpg
アーモンド90g 200円(かぼ久よこがわ)、福豆・鬼打ち豆80g 80円(柏木)、〆サバ350円・ヤリイカ500円・生カキ2000円/k×0.3(柴源)


Latest Articles
時をかけるスパゲッティ&ドライカレー 【カフェグリーン】 Sep 22, 2021
素晴らしく昭和な 【キッチンサン】 Sep 20, 2021
こんなラーメン屋さん、懐かしい 【ラーメンショップまるよし】 Sep 18, 2021
日帰り旅 【大もりや】 Sep 17, 2021
元気をもらえる朝ラー 【村山ホープ軒 本店】 Sep 16, 2021
しっぽり飲みたい 【本むら庵】 Sep 14, 2021
コロナ禍でも根強い人気 【じゃがいも】 Sep 13, 2021
東村山が誇る銘菓 【宝来屋】 Sep 12, 2021
さんぽ 【サントアン】 Sep 11, 2021
カツカレー、こういう感じもいいな… 【八海食堂】 Sep 09, 2021
ポストワクチン時代は… 【木曽路】 Sep 07, 2021
夢から醒めて 【ぼん天 瑞穂店】 Sep 06, 2021
Ranking
          
          
Category
Category-2