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裏路地の残照 【まっちゃん】

2021.09.29

 やきとり屋は安いほどウマい(高くてもウマいところはウマい)の法則を提唱している者としては外せないお店の一つ「まっちゃん」。
ラインアップ7種類、オール80円。


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小平駅南口より330mほどと至近だが、西武新宿線と多摩湖自転車歩行者道に挟まれた、地元の人以外に通りそうにない裏通り。
駅チカ裏路地飲み屋街の面影を伝える唯一の存在がこちらのお店… という商機能衰退エリアである。


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夕方4時半、自転車で通りすがりにお店をのぞき込むと、お店のおかあさんとばっちり目が合った。
こだいらネット等では営業時間PM5:00〜 となっているが、昼どきも店内にはひと気があり、ランチ定食でも出していないものかと通るたびにのぞいているので、これまでも簾越しに何度も目を合わせていたに違いない。


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コクコクとうなずき、入り口際のカウンター席から店内をぐるっと回り込んで焼き場へ移動するおかあさん。
ひなやき、かしら、はつ、たん、レバーを、「タレ・塩、1本ずつでもいいですか?」と断ったうえで注文。


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うなぎ1串1200円も気になるが、予算の都合で今回は見送り。
もう一つ“正田スペシャル”という謎メニューがあるらしい。聞いてみたが、店内メニューで持ち帰りはできないとのこと。残念。
(正田スペシャルやうなぎについてはこちらのブログを参照されたい)


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ご高齢の優しそうなおかあさんがていねいに生から焼き上げる。
おいしくないはずないだろうと、見ているだけで思えてくる。


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タレはやさしい甘さで、どの串もおいしくいただける。
くどくないのでうなぎにも合いそうだ。


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塩は薄めの塩加減だが肉に臭みがないので、はつやレバーも食べやすい。


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これで800円!


冒頭の法則は過去の「よしふさ」「ミートショップいのうえ」を根拠としているが、くしくも小平市のお店ばかり、これで3店目。
個人店が減っていくなか、十分なn数になりつつあるんじゃないだろうか。


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[DATA]
まっちゃん
東京都小平市美園町1-28-17





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/P_faR8r8k4g



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台風前の微妙な空


工場とともに40年 【真帆】

2019.07.06

 小料理屋という言葉に惹かれる。いちばん心落ち着く飲食店業態だと思うのだ。
では、居酒屋と割烹と小料理屋の違いは何か。…とやりだすと時間がかかるので多忙につき端折らせていただいて、ここでは小料理屋とは何か? ということのみ定義してみたい。

小料理屋とは…
年配の(若くてもいいけど)おかみさんが1人でやっている飲み屋のこと。

定義にも何にもなってない ヾ(- -;)
でも主観というか経験上、それがいちばんしっくりくる。


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西武線小川駅東口、セブンイレブン横を入ったどんつきにある「真帆」はランチサービスをやっているのでずっと気になっていたが、入ってみると、まさに年配のおかあさんによる“小料理屋”なのである。


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実はもっと“普通の居酒屋”だと思っていたんだが、だからどう違う!? という分析はまたいずれ。


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なぜ飲み屋系のランチを選んだかというと魚が食べたかったから。でも店頭のランチメニューをちゃんと見ると、魚系は刺し身と焼き魚のみ。
うーむ… そのあたりにもカテゴライズの要素はありそう。


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刺し身は既定路線として、もう1品。
唐揚げかな…? なんて入ったが、おかあさんのお勧めは肉しょうが焼きなので、そのように。

刺し身はビンチョウかな、しょうが焼きは厚みのある肉2枚。


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コスパがよいとはいえないが、こういう手づくり感いっぱいなあたりが小料理屋的。
あと、おかあさんのお話が聞ける。


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「どれぐらいやってるんです?」と聞いたら
「40年。もうこのへんでいちばん古くなっちゃいました(笑)」

なんでも40年来、ブリヂストン関係者相手に営業してきた。かつては3交代制で稼働していた工場だから、いろいろ大変だったらしい。
「5時まで飲んで始発で帰るとか。もう付き合いきれませんでしたよ(笑)」
お月見と称して、店の外にビールケースを逆さにして大勢で勝手に飲んでいた、なんて話も。


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そのブリヂストンは数年前に工場機能を福岡などほかの地に移し、いまは研究開発部門として再構築中らしい。人の往来も減ったようだ。

一方、駅の反対側は再開発の計画が進み周辺の立ち退きも済んでいるという。
高層マンションが建ち新しい住民が増えるのは、商売人にとっては明るいニュースかもしれない。
おかあさんの口ぶりも、心なしか弾んでいるように聞こえた。


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[DATA]
真帆
東京都小平市小川東町1-21-18



[Today's recommendation]

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◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3




https://youtu.be/9VtHncrhYVc


カモナ・マイ… 【おじゃんせ】

2018.10.07

 花小金井駅南口のせいぶ通りにある居酒屋&定食屋「おじゃんせ」。ハナコ周辺でも特に入りにくいオーラを強くまとうお店である。
一度思い切ってドアを開けてみたことがあったが、入ってすぐのカウンター席に座っている若い男の子が、いまお母さんがいないからできるかどうかわからない、と。ケータイで確かめてくれ、やっぱりできない、と。
家…? って感じで、いちだんとハードルが高くなったという経緯がある。


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本日も相方がおそるおそるのぞき込み、通りの向かいに及び腰で待機しているワタクシにOKサインを送ってくるという、テレビのアポなし旅番組のようなドタバタなプロセスを踏んで入店 (; ̄ー ̄A ヒヤヒヤ…


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店内にはご高齢のお店のおかあさんと、左手の上がり席でわしらに見向きもせずテレビ見てる客なのか関係者なのか判別不能な高齢男性。
その横のテーブル席に上がらせてもらう。


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ていうか、カウンターには5~6脚いすが置いてあるが、天板まわりが雑然としていて、せいぜい3人までしか座れない。小上がりの奥のテーブルは、男性(どうやら店主らしい)専用席のようにも見える。
2人組以上で利用する場合、その座卓ぐらいしか使えそうにないのだ。


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表に張ってあったランチメニューというようなものが店内になく、おかあさんが口頭で、「焼きそば、焼きうどん、焼き魚定食、ギョーザ定食…」。壁の短冊を指して「ここにあるのはだいたいできますけど」
400円という屋台価格の焼きそばと、自家製というところにひかれるギョーザ定食600円を注文。


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お店のおとうさんらしき人はずっと客に背を向けたまま『NHKのど自慢』を鑑賞なさっているわけだが、五木ひろしが終わって結果発表みたいのがあって、ようやく1時のニュースが始まって、ヤレヤレ… と安心していると、おもむろにリモコンでチャンネル変えられた。
あっけにとられ、ふと向き直るとカウンターの中で調理中のおかあさんと目が合い、プッと噴き出されてしまった。よっぽどマヌケな顔していたに違いない。


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気配に気づいて振り向いたおとうさん、屈託のない笑顔で「これ、案外おもしろいんですよ」と。
テレビでは、文枝師匠が「いらっしゃ~い♪」

ううむ…
どこかよそんちにおじゃましてる感、マックス…(笑)。


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焼きそばは予想以上にボリュームがあって、野菜もたっぷり。
たまたま2日続けて同じような焼きそばを食べているが、値段は昨日が倍近くした。


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ギョーザも大きめ… というか太ってる。餡がみっしり詰まっている。
肉率の高い餡だが、ニンニクとニラのパンチがけっこう強い。
焼きそばもギョーザも、家庭的というより駅前大衆食堂などを思い出させるような、懐かしさいっぱいの味わいである。


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気さくでしっかり者っぽいおかあさんと、実に人のよさそうなおとうさんのご夫婦。
たべもの屋を始めて22年、それ以前はリサイクルショップで、合わせて40年以上この地で商売している。


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「どうして“せいぶ通り”っていうんです?」と聞いてみた。
昔、このお店のマンションの場所にボウリング場があり、その上だか裏だかに名前に「せいぶ(西武?)」と付く料理屋があったそうだ。お店はとっくになくなっているが、通りの名として残っている、と。

いまは昔ほどのにぎわいはない。嘉悦大学ができたが、最近の学生はあまりお店に入らない。中国人留学生が多く、うちのお客さんにも何人かいて、お父さんが日本語を教えた ―― とおかあさん。
「3人ほど教えました」とおとうさん。


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“おじゃんせ”は鹿児島弁で、“いらっしゃ~い♪”
まるで商売っ気なく、Everybody's WelcomeでCome On A My Houseな食堂なのであった。


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[DATA]
おじゃんせ
東京都小平市花小金井南町2-18-3





[Today's recommendation]


https://www.youtube.com/watch?v=mriXncI96lw



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◆ 猫写真はこちら その1 その2


 野生ランの名花2種


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アマクサコラン(天草小蘭、Cymbidium koran
ヘツカラン(辺塚蘭、Cymbidium dayanum


日本には75属230種のラン科植物がある。
観賞価値の高いものが多く、エビネ属(Calanthe)、セッコク属(Dendrobium)、シュンラン属(Cymbidium)など、古くから盛んに栽培されている。一方、乱獲により野生絶滅状態の種も少なくない。
アマクサコラン(天草小蘭、Cymbidium koran)、ヘツカラン(辺塚蘭、Cymbidium dayanum)は、ともに九州の一部の地域に自生する。


突発的にレトロ麺酒場 【麺酒場 なすび】

2017.09.27

 昼ごはんにやや遠くまで出て、ふとスマホを見たら仕事のメールが入っていた。こんなときの対処法として、いちばんタイムロスが少ない、すなわちダメージを小さく済ませる方法は、現在地に最も近い店で昼ごはんを食べてしまうこと。――そのようなことを先週の木曜日(21日)に書いている。

そのときは苦し紛れの判断だったが、考えてみると、それは道理や理屈にかなったきわめて合理的な行動だと理解することができる。これをうまくルール化できれば、非合理極まりない自分の行動パターンを少しは正すことができるのではないか。
わかりやすく言うと、優柔不断でなかなか入る店を決められないから、一定ルールで強制的に決めちゃう。


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本日、さっそく新ルール適用の機会がめぐってきた。新青梅街道と小金井街道の交差点で信号待ちの間、スマホを見ると急ぎの仕事のメールが入っていて、これで昼ごはんの店は強制的に決まってしまった。さて、ここからいちばん近い飲食店は…?

というのはウソで…。
いや、そのメールが入ったのは事実で、先週とまったく同じパターンだからその後の行動もそうなった。
でもルール化というのは後付けの思い付き。立て続けにうまくいったので、これを続けていったら面白いんじゃないかと。


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で、あらためて本日。そのとき花小金井四丁目交差点で思い浮かんだ店というのが「麺酒場 なすび」。
存在自体はずいぶん前から知っていたが、これまで入ってみようと思ったことはまったくなかった。仕事にせきたてられてという条件と先週の経験がそろわなければ、こんなことには絶対なっていなかったはず。


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“麺酒場”となっているように、この店はラーメンと居酒屋の2本柱の業態である。
表に掛かっている水原弘のハイアースと由美かおるのアース渦巻きのホーロー看板を見てピンとくる人も多いと思うが、コンセプト的にはそっち方面。有名どころでいえば国分寺のうどん/そば「甚五郎」の路線である。

店内はポスターや看板などレトロな掲示物や小道具でいっぱい。中央には小さな囲炉裏があって、自在鉤に鉄鍋という徹底ぶりだ。
僕の中での位置づけはラーメン屋だったが、入ってみると居酒屋色のほうを強く感じる。


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先客はないが、入って右のテーブルには食べ終わった食器、灰皿には吸い殻と、空気中にきつめのタバコ臭。「お好きな席へ」と言われ、片づいていないテーブルの横の席に。
この4人掛け2卓と向かい側に8人掛け、奥は右がカウンターで左が掘りごたつ式ボックス席×2。
お店の人は60代くらいの男女。


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時間の余裕はないのではじめからラーメン類単品のつもりだが、せっかくだからと“イチオシ”あるいは“ならでは”を探ろうとする。
メニュー表中ほどの肉なすらあめん850円が気になる。店名が「なすび」だけに。

「これはどんなのですか?」と、お水を持ってきたおばちゃんに聞いてみる。
「しょうゆラーメンにナスとチャーシュー肉を炒めたものがのってるんです」との返事。
「じゃ、それお願いします」


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壁にはプロボクサー金子繁治の1955年のノンタイトル10回戦のポスター。対戦相手はのちの世界王者フラッシュ・エロルデ。こういうのは貴重だったりするのかな、と、そういうのに疎い自分はただぼんやり眺めている。
その横には中島誠之助の広告ポスター。これも骨董のたぐいか?(笑)
とかやってるうちに肉なすらあめん到着。


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ぱっと見、ナスとほかにも黒いもの(キクラゲとノリ)が目につくが、肉の気配は感じない。麺は中太平打ちの縮れ、つるつるしているがもちもち感はなく、ときどき出会うタイプの麺だが、どこだったかな? 調布の「たから家」とか新宿の「満来」とか…。スープはしょうゆというわりに濁りが強い。ベースがこういうスープなのか、炒めた具をのせて濁ったのか?
少し食べると、下のほうからチャーシューが出てきた。角切りがごろごろと。実はこれがかなりの量で、麺が終わってもまだ底のほうにごろごろしている。
チャーシュー自体はおいしいが、スープがかなり濃いうえにチャーシューごろごろだから、個人的には後半、味付けが過剰に感じられるかな。


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こういう店の選び方もちょっとしたゲーム感覚で面白いかも。
もちろんそのような縛り中でも厳選しているつもりではあります。


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[DATA]
麺酒場 なすび
東京都小平市花小金井4-39-9





[Today's recommendation]


https://youtu.be/XSy-v_Y9K_0



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猛暑日にあんかけ焼きそばを食す 【酒楽和華 清乃】

2017.07.03

 暑くなると食べたくなるものの一つにあんかけ焼きそばがある。
これは、(インド方面で)よくいわれる、暑いときほど発汗を促す食べ物を欲するというアレで、汗をかく3大要素? “カラミ、トロミ、ギトギト”のうち、あんかけ焼きそばはトロミ要素を受け持つ。
僕があんかけ焼きそばを食べて気に入った店はなぜかすぐ閉店してしまうということが続き、好きな食べ物のわりにお店が定まらない状態なのだが、候補はいくつかある。
そのうちの一つが小平駅南口の「酒楽和華 清乃」。


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小平商工会のサイト「こだいらネット」には、「小平駅南口で昭和52年から営業。炉端焼きから和食と中華の店にリニューアル」とある。年配の方と若い方の写真が掲載されており、別の情報によればお父さんが炉端焼き担当で息子さんが中華担当とのこと。
小平駅北口の「割烹 清乃」の南口店ということだが、メニューに関連性はなさそうだ。


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駅から1~2分という近さだが、隅っこというか線路端のどん詰まりで、この店をめざしてやって来る人以外にほぼ人通りはないものと思われる。
2010年のリニューアルということで、お店の外観はモダンできれいである。
店内は思ったよりもゆったりとしたつくりで、ガラス張りの壁とコンクリート打ちっ放しの塀の狭間に植栽を施して間接光を取り入れ、おしゃれで落ち着いた空間を演出している。鋭角三角形の敷地で奥に行くほど狭くなるが、一度カウンター席と厨房で絞り込むことで、その奥の円卓の空間を広々と感じさせるという設計コンセプトのようだ。そのさらに向こうはちょっとしたオープンテラスになっている。
ただし、その狭い部分に掛けられた暖簾が北島三郎というあたりに炉端焼きのDNAがちらほら。


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カウンターの中にサイトの写真の息子さんがいて、サービス係は奥さんだろうか。2人とも笑顔の接客でとても感じがよい。
先客はカウンターの真ん中に2人。
右が生ビール、左がBIDANにホッピーで、「カツオ刺うまっ!」とか言ってる。昼間から。


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BGMに平山みきの『真夏の出来事』がかかり、「お、いいぞいいぞ」と盛り上がっていたら、続いて平原綾香の『Jupiter』で、おじさんガクッとなる。次が松田聖子『夏の扉』って、USENだと思うんだが、どういうチャンネルなんだろう。ファン〇ジー北〇の件といい、運営コンセプトにゆらぎがみられるなぁ。


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あんかけ焼そばは、サラダとワカメスープ付きで700円。
具は、モヤシ、ハクサイ、ニラ、キクラゲ、エビ、イカ、アサリ、カニと、まあまあ豪華。カニはカニ缶とカニカマの両方入ってる気がする。
しょうゆベースのそれほど甘くない甘辛で、ショウガがちょっと効いている。ざく切りハクサイの芯が熱々で、一口で食べようとしたらやけどしそうになった。アツアツだけどシャクシャクなのが好ましい。
量はあっさりめに見えるが、意外におなかいっぱいになる。
具も味も量もちょうどいいというか、たいへん満足のいく内容である。


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帰りに多摩湖自転車道で例の猫がくたばっていて、周りをおばちゃん3人が取り囲み、事件性を漂わせている。僕が写真を撮っていたら、おばちゃんの一人が「息だけはしてるみたいよ」って(笑)、真夏の出来事… でした ( ̄ω ̄;)

家に帰ったら、うちの猫もくたばってる。
本日は各地で今年初の猛暑日を記録。


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[DATA]
酒楽和華 清乃
東京都小平市美園町1-32-2





[Today's recommendation]


https://youtu.be/dIqxeRuKtyU



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