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地元助け合いの新たな方向性…? 【キッチンバー DenjiN】

2020.08.22

 久米川駅南口モザーク通りの「キッチンバー DenjiN (デンジン)」のインスタで、スーパー「ロピア」でデンジンさんのお弁当を売っていることを知ったのが先週アタマ。


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おいしそうだったのですぐ買いに行こうとしたが、発信をよく見ると土日限定のようだ。
土曜日まで待って買いに行ったわけである。


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「ロピア 東村山島忠ホームズ店」の弁当コーナーには、「DenjiN」のほかに秋津のインドネパールレストラン「ナマステ」の商品なども置いてあり、地元飲食店支援の有力なツールとなる可能性を感じる。


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それでも混んでいるので「DenjiN」のシンガポールチキンライス×2を買ってそそくさと店をあとに。


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添えてあったたれをかけて食べる。
ショウガのみじん切りでさっぱりといただける。ナンプラーの風味に加え、どことなく甘みとレモンの酸味があって、エスニック感が増す。
ごはんの量も多く、丼ひとつで満足すること請け合い d ( ̄▽ ̄)


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せっかくなので、最近やはり発信を見て気になっている「DenjiN」のおばんざい(ビールのアテ)を買いに、夕方、久米川へ。


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まずイチオシっぽいヤンニョムチキンは押さえるとして、ほかにおばんざい盛りあわせ1000円というものがとにかく気になるわけである。
しかし4品という盛りあわせは準高齢者2名には多すぎる。


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ということで、もう1品は“自家製キューリのQちゃん”。
一連のメニューで実はいちばん気になっていたという(笑)。


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ヤンニョムチキンとは韓国風甘辛たれあえ鶏唐揚げ。骨付き手羽元4本。
けっこう辛いタレに落花生を刻んだものがまぶされていて、食べていていいアクセントに。いうまでもなく、ビールによく合う。


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Qちゃんのほうは、唐辛子とショウガが効いていて手作りのいい味が出ている。
仕事柄このあたりは東海漬物の本拠地という考え方をしてしまうんだが、さすが本拠地…! っていうのはぜんぜん関係ないねヾ(・ε・。) チョーイ

とにかく、お弁当の原材料表示を見れば、伝わるものもあると思うが。


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[DATA]
キッチンバー DenjiN
東京都東村山市栄町2-22-8
https://akr5667199695.owst.jp/
https://www.instagram.com/kitchenbardenjin/





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牛3種盛り! 驚愕のワンコイン弁当, etc. 【焼肉レストラン 八坂あら川】

2020.06.07

 ずっと23区内でのテレワークでなんとなく脱出できなかったという長女が久々に帰宅。
「いまこっちはこんなことになってるの」と#東村山エール飯のインスタ投稿写真を見せると、やっぱり世代的に“映える”のポイントが違う。ずばり、肉肉してる写真に食い付きがいい。
翌日の昼はそういうお店のテイクアウトということになった。

そういうお店は久米川駅周辺に多い。
そういうお店とは、料理のビジュアル的にバエるポイントを押さえていつつ、それが実力に裏打ちされていそうで、意外なことに飲み屋系に多い、という世の中知らないことがいっぱいあるなぁ… という一群である。

しかしそういうお店は日曜休みが多い。
普段、昼は寝ているというリズムの方がイレギュラーで昼営業しているわけで、日曜ぐらいは寝ていてもらわないと体がもたなそう… ということでそれは次の機会とすることにして…
長女には肉と言ってある。


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肉といったらやっぱり肉屋。
精肉店系の焼き肉店「八坂あら川」へ。


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まだ誰もこんなことになるとは思っていなかった今年1月、「あら川」店頭に見覚えのないメニュー看板が出ているのを発見した。
ロコモコ丼とテグタン麺。


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お店のある路地の入り口の八坂商店会にも同じ看板が出され、それまでランチに力を入れているようには見えなかった「あら川」の新機軸が強力に打ち出されているようで、これはすぐにも入らなければと思っていた矢先のコロナ騒動。


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「あら川」は人気店というのもあるが、もともと展開していたお弁当や宅配のノウハウがこういうときに強みを発揮する。
緊急事態宣言下も#東村山エール飯のSNSで料理写真を頻繁に目にするようになった。


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特に投稿が多いのがユッケ寿司。
上記ランチのラインアップにまもなく加わったメニューで、ぜひ食べてみたいと思わせる、まさにインスタ映えする一品である。


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もともとお店で食べようと思っていたロコモコ丼とユッケ寿司、もう1品、やはりSNSで投稿の多い牛肉コロッケ弁当をテイクアウト。


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ロコモコ丼はワンプレートランチをそのままパッケージしたようなハンバーグ&エッグ・オンザライスなお弁当。
このハンバーグがすごい。ボリュームもすごいが、ちょっと弁当レベルではないと思わせる肉質は、さすが創業65年の牛肉の目利き。


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ユッケ寿司は、生に近い食感を追求した低温調理の牛肉細切りに、キュウリとイクラ。
型で押し寿司にしたあとイクラを散らす感じ。


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ビジュアル重視かな… と思えるイクラだが、これがよく合う。
一見派手だが実はネタがシンプルに3種ということで、まとまりがいい。
口の中で存在感を放つのは、やっぱり牛肉である。


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はっきり言って、どれもおいしくリーズナブルで、人気店だけのことはあると思った。
しかし牛肉コロッケ弁当は、想定のさらに上をいく内容であった。


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左が牛そぼろと炒り卵の2色丼風、中央に牛コロッケ、そして写真ではわかりづらいかもしれないが、右にはゴロッと厚みのあるカルビ系の焼き肉が5~6切れ。
コロッケ弁当であり、牛肉3点盛り弁当でもある。
それで500円(税込み)。
左半分だけ、あるいは右半分だけで500円と言われても、僕は納得する。


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毎度感じることだが、エール飯って、おいしいものを格安で食べさせてもらって、むしろこっちが元気づけられる活動でもあるのだなぁ。


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[DATA]
焼肉レストラン 八坂あら川
東京都東村山市栄町3-11-31





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原色あんドーナツ図鑑

2020.05.06

 前々記事に続いてまたまた閉店した「木村屋」ネタだが、ここのパンの特徴はコシの強い生地で、かみ切れないほどしっかりしている揚げたパンが好きだった。
マサさんのブログ「東村山グルメ日記2」の「木村屋」惜別記事にこの生地を使ったアンドーナツについて、「揚げたパンは、なかなか噛み切れないほどの固さというか生地の粘りがあるんだけど、その固さのせいなのか、もともとこのこしあんが滑らかなせいなのか、噛むと凄くパンにこしあんが溶けるようになじむ」と書いてある。
食べたことがなかっただけに、それが心残りとなった。

あんドーナツ、あんドーナツ… と思いを巡らせ、どうしてもあんドーナツが頭から離れない。インスタ見てもあんドーナツを探し、グルメサイトであんドーナツ情報を検索してしまう。

それから1週間、なんと、毎日あんドーナツを食べ続けてしまったのである ( ̄Д ̄;;



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あんどーなつ「井筒屋」 東京都立川市曙町2-28-11
東京でもダントツなあんドーナツ有名店らしい



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あんドーナツ「千葉恵製菓」 岩手県平泉町 https://chibakei.co.jp/index.php
スーパーで売っていたので、去年のいまごろ平泉に行ったことを思い起こし購入



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ブルーベリー入りあんドーナツ「玉川屋」 東京都小平市鈴木町2-175-23 https://www.kodaira-net.jp/kd1134303/
小平はブルーベリー栽培発祥の地。あんこの中にブルーベリーが入っていてほんのりさわやかな風味



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アンドーナツ「パンコキール小平店」 東京都小平市小川東町1-6-20 https://www.kodaira-net.jp/units/36239/kd5000043/
「あけぼのパン」の販売店らしい



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あんドーナツ(こしあん)「サントアン」 東京都東村山市秋津町5-25-25
昔ながらのパン屋さん。いちばんイメージに近いかも



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抹茶あずき「レオーネ・ドーナツ」 東京都国分寺市本町2-7-3 http://leone-doughnuts.com/index.html
これは変化球。生地に小豆が練り込んであり、あんドーナツではないが原材料は一緒だろうと…



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もちもちゴマあんドーナツ「ヴィ・ド・フランス秋津店」 東京都東村山市秋津町5-7-8 https://www.viedefrance.co.jp/
これも変わり種。白玉粉にたっぷりゴマをまぶして揚げてある




さて、深く考えることなく1週間食べ続けたわけだが、あんドーナツにもいろいろなタイプがあるらしいことはわかる。少し調べてみると、僕がドーナツ的と考えている食べ物はざっと3種類に分けられるらしい。

基礎知識としてパンとドーナツの違いについて、パンは生地をイーストで発酵させる、ドーナツは甘く味付けしたケーキ生地にベーキングパウダーを混ぜて膨らませる… とざっくり分けて、
①この後者を揚げたものが、いわゆる普通のドーナツ“ケーキドーナツ”
②上記パン生地を油で揚げたものが“イーストドーナツ(パンドーナツ)”
③パン生地を焼成したのち油で揚げたものが“揚げパン”

今回食べたものでは上3つの和菓子系がケーキドーナツ、次の2つはパン生地っぽいがイーストを使っているかはわからない。
後ろ2つはこの分類にも入らず、「レオーネ・ドーナツ」は油を使わない“焼きドーナツ”、「ヴィ・ド・フランス」は、たぶん生地が白玉粉の中華菓子“胡麻団子”の製法と思われる。

コシが強く薄い生地の「木村屋」たぶんこうだったんじゃないか劇場な、あんドーナツは見つかっていないが、あんドーナツの世界、意外に深そうだ。


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キンギン




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Stylishかつ、いい感じにユルく 【ひらの】

2019.06.09

 西武池袋線保谷駅前の繁華街は西東京市(旧 保谷市)かと思っていたらここは市区境にあたっていて、北口も南口も東半分は練馬区である。南口の駅前は保谷新道が境界になっていて、わかりやすくいうと「保谷大勝軒」は西東京市東町から練馬区南大泉に移転したことになる。
南大泉3・4丁目の駅に近いエリアは、味のある構えのお店が多く残る穴場スポットである。


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通りの右が西東京市東町、左が練馬区南大泉


西東京市の「西友」を出て信号を渡り南大泉の細道を50m入った左手に、「食堂 ひらの」はある。


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置き看板の“食堂”の文字に定食屋をイメージしていたが、近寄って品書きを見てみると、うどんがメインのよう。


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実際、写真では絡まっちゃってわかりづらいが、青いのぼりの文字は“地粉うどん”、その奥の小窓は麺打ち場である。


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一方、定食メニューもそれなりにインパクトがあり、ここは定食 & うどんでいってみようか、ということで入店。


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いかにも人のよさそうなご主人に迎えられる。
4人掛けテーブル4脚というこじんまりした店内。
お茶を運んできたのは、きっちり“女将さん的装い”のおかみさん。


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注文はやや協議に難航の末、冷したぬきうどん780円と、とりの唐揚げ定食850円。
難航の理由は、武蔵野うどん系の地粉うどんであれば肉うどんにするべきではないかという命題が急浮上したためであるが、おかみさんに聞いたところメニューにある肉うどんとは武蔵野系によくある付け汁タイプではなく温かい汁うどんとのこと。


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蒸し暑い梅雨の時期、運動のあと汁うどんはさすがに食指が働かないと(西武柳沢から3.5km歩いてきた)
店内にはサラダうどんの品書きが張り巡らされていて、そういう推しの強いメニューを頼むべきだったかとあとで思った。


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まずやって来た唐揚げ定食に驚いた。
ボリューム、すごくない…?


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各テーブルの扇形の品書きといいおかみさんの物腰といい、上品な民芸調和食系統というふうに印象を書き換えていたので、この見た目は驚き。

唐揚げ1個、箸で持ち上げて、二度驚かされた。
これ全部、1cmに満たない薄切りの唐揚げなのである。


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僕はこういう鳥の唐揚げに出会ったことがないから驚いたのだが、考えてみれば理にかなっている。唐揚げは塊で揚げるから火の通しが難しいのであって、こういう薄さならば仕上がりの均質化が図れる。
食欲をそそる香りも強く、しっかり味がのってたいへんおいしい。
上品系というか、これは繊細でていねいな仕事である。


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うどんはパッと見、太さが不均一でよじれが入るという、武蔵野台地のこのあたりの手打ちうどんの特徴そのもの。
食べてみると、小麦は香るが食感はかなり軽いという、それはそれで個性的なうどんである。
汁は甘味系の甘さはなく、しっかりだしのうま味が効いている。
野菜が多いところは、イチオシのサラダうどんでなくてもヘルシー志向に力点を置いていることの表れかも。


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配膳のあと、入れ直したお茶をついでくれ、食後ていねいにカットされたフルーツがサービスで出され… と、ヘルシー志向を含め、ホスピタリティの高いお店だと思った。

2度目のお茶のサービス以外は奥に下がったままというのも、客としてはくつろげていい。


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お支払いで厨房に声を掛けると、お二人は立ったまま『NHKのど自慢』を鑑賞中。
どうりでホールに出てこないわけだ(笑)。
…というのんびりムードもまたいいわけで。


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[DATA]
ひらの
東京都練馬区南大泉3-29-10





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麺飯セットを考察してみる 【台湾風味 満福楼 新小平店】

2019.05.06

 連休最終日。一橋学園駅 学園坂商店街の「アヒルのうたたね」でコーヒー豆を買い、その足で昼ごはんにすることに。
自分がグダグダとなって小平の中央図書館と根古坂のあたりを自転車で行ったり来たりするという泥沼パターンにはまり、「もう自宅方面に向かうしかないね…」ということになる。メンタルに問題があるので、駄目なときは全然ダメなのだ ヾ(><;


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新小平を過ぎたところで、逡巡。
察知した相方が「さっきの中華屋さんでいいんじゃない?」と背中をプッシュ。
駅前ロータリーに引き返す。
あーメンドクサ…。


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「台湾風味 満福楼」は青梅街道を東に600mほど行ったところに同名の店があり、姉妹店と思われるが、ならば内容も同一かというと、同じ新小平駅前の「一品菜」の例もあるので、アチラの方々の商習慣はわれわれの常識では捉えきれないところがあると思っている。


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別々にHPがあり(新小平店青梅街道店)、一応ランチメニューは同じ。
しかしHPに掲載されている値段と実際に食べたものとが違っているという、そういう大ざっぱというか大らかなところも民族性の違いなのだろう。


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担々麺+小ライス880円とラーメン+半炒飯800円を注文(HPではどちらも890円となっている)
実は後者は麻婆丼+半ラーメンを頼もうと思って入って、混乱が生じた。ほんと、駄目なときはダメ(苦笑)。


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やがて出された料理を目の当たりにして、なぜ担々麺のほうは炒飯ではなく白いご飯なんだろう…? という疑問が生じた。


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そこで、麺飯の組み合わせを入れ替えて、担々麺+炒飯というセットをイメージしてみる。
考えるだに過剰な感じ。
一方、ラーメン+半ライスはどうかというと、もの足りない感じがする。
これらのセットは理にかなっているようだ。


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すなわち、担々麺はおかずである。
実際、担々麺が人気の久米川の中華料理店「笑顔(にこ)」では、担々麺と白ご飯の組み合わせを店主自らが推奨しているほど。


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こちらの担々麺は、「笑顔」同様ごまペーストたっぷりで濃厚。
たしかに白ご飯によく合う。


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一方、ラーメンのほうは、昨日と同じようなの食べてるな… と思いつつも、まあ普通においしいからいいか。炒飯は“半”とは思えない量だし…。


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てか、ここって量すごくないですか?
多くは僕に回ってくるシステムになっているので、最後かなりキツい。
白ご飯、なくてもよかったかぁ…(笑)。


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[DATA]
台湾風味 満福楼 新小平店
東京都小平市小川町2-1971
https://manpukuro-shinkodaira.gorp.jp/



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