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高級感ある焼き肉ランチ 【和牛亭あらかわ】

2019.11.28

 忙しいのと天気悪いのとで遠出ができずストレスと中性脂肪ががっつりたまっている今日このごろ。明日は8日ぶりの晴れとなるという。仕事もあとちょっとで抜け出せる見込み。ああ、遠くへ行きたい… ε-(ーдー) ハァ…
というわけで、近場のお店の多かった今月の流れのままに、近場の「和牛亭あらかわ」。


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久米川近辺にはアラカワという焼き肉店が2店あってどちらも人気店だが、もう一方の「焼肉レストラン 八坂あら川」の食べログ備考欄に「和牛亭あらかわ」様はチェーン店ではございません旨の断り書きが載っていて、わざわざ断っているあたりに大人の事情のような事情が見え隠れしているという… (-。- i) タラー


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「和牛亭あらかわ」には大昔に一度入ったことがあって、ランチメニューがいろいろそろっていたような記憶があるが、いまは店頭に何の掲示もないので、おいそれと踏み込めるものではない。
入る前にいちおう調べました。1000円くらいのランチメニューがあるもよう。


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記憶していたよりもきれいで高級感のある店内。照明はLEDスポットライト。
女性店員がたくさんいて、接客が行き届いている。


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ランチメニューは1100~2200円とやや高値設定である。
サービスランチ(カルビ・ロース・ハラミ盛り合わせ、ライス・スープ・キムチ・サラダ)1100円を注文。


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1分でサラダとキムチが来て、3分でサービスランチがすべて調う。
これはせっかちな人間にはありがたい。
焼き肉屋は調理するわけでもないのにやたら出てくるのが遅く、どうなってんだろう…? となるところが案外多かったりする。


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肉は全5切れと少ないが、どれも厚みがすごい。
ハラミなんかほとんど肉塊である。


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サービスとはいえいい値段であるからどれもサシの入りがよく、普段いい牛肉をほとんど食べないのでカルビの脂ののりなんか不安になるほど(笑)。


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軟らかい肉だが厚みがあるので、部位によってはかみ切れないものもあるが、いい肉は口いっぱいにほおばってじっくり咀嚼するのが究極的においしい、という発見があった。


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ランチでプチ高級感があって、スピーディに活力チャージ。
忙しい中の、いい1日の組み立てのような気がする。


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[DATA]
和牛亭あらかわ
東京都東村山市栄町1-6-2



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「ピリカ」再び! 【珍来】

2019.06.27

 つかりこさんちや僕のところで局地的に盛り上がった… といったら閉店騒ぎなので不謹慎だが、まあ感動のフィナーレを迎えようとしている柳沢のラーメン屋「ピリカ」であるが、昨日深夜に当ブログにコメントが寄せられ(Gmail転送のタイムラグが大きかったもよう)、その衝撃の内容にはっきり目が覚め、あれこれ考えたら眠れなくなった。
そうはいってもいつしか寝ているわけで、今度は起きたとき「夢だったに違いない」と思ったくらい思いもよらない展開だったので、急きょ記事を上げることにした。

コメントにはこうあった。

――滝山団地近くの「珍来」の店主さんが、「ピリカ」のおやっさんのお兄さんとのことです。「珍来」の店主さんが引退するので、「ピリカ」のおやっさんが「珍来」を継ぐそうですよ。


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「珍来」は好きな中華屋さんだが、たしかにこの1カ月ほど店を閉めていてちょっと気がかりだった。


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5月31日撮影


で、その店主がピリカのおやっさんのお兄さん…?
似てるわ d (・・〃)


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「珍来」の店主(左、僕は老師と呼ぶ)と「ピリカ」のおやっさん


これは朗報である。
先日食べ納めと思ったピリカのラーメンがまだまだ食べられる。
しかも自分にとって「珍来」は「ピリカ」よりずっと近い。
月イチくらいで通ってもいい。


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が、ちょっと待てよ… となって昨夜眠れなくなったわけだが、本当に「ピリカ」のラーメンが食べ続けられるんだろうか?
コメントによれば、おやっさんは「珍来」を継ぐのであって、「ピリカ」を続けるというわけではなさそうだ。


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「ピリカ」のみそラーメン(上)と「珍来」のラーメン。木のレンゲは共通するが…


が、しかし…。
僕の想像するところでは「ピリカ」のおやっさんは何十年もラーメンと餃子を作り続けてきた。言い換えれば、ラーメンと餃子しか作ってこなかった。「珍来」の膨大な品ぞろえに対応できるんだろうか?


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「珍来」の餃子(上)と「ピリカ」の餃子。雑な盛り付けは共通するが…


そうなのだ。
最初の疑問は逆であって、「ピリカ』のラーメンが… ではなく「珍来」の料理が食べ続けられるんだろうか? なのである。

たとえば「珍来」の炒飯はあらゆる炒飯の中でもトップクラスに好きなのだが、それがもう食べられないのではないか? 名物の10個200円の餃子はどうなるのか? と。

だがしかし「ピリカ」のみそラーメンも捨て難い… という一種ぜいたくな心配事ではある。


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「珍来」の炒飯。これで普通盛り


どうなることか予想もつかないが、いずれにしろ大注目。
願わくは「珍来」の老師が引退を撤回して兄弟両方のメニューを出し続けてくれれば万々歳なんだが。

※情報をお寄せくださったスタークスさんにお礼申し上げます。


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「珍来」餃子50個持ち帰りをやったことがある。皿に載りきらず、2段重ね(一部3段)である。これで1000円


追記:「ピリカ」の営業は6/30(日)まで。まだ間に合う!


[DATA]
珍来
東京都東久留米市滝山5-12-23



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焼きそばにはライスが付くの法則 その2 【一品菜 新小平店】

2018.11.01

 実は食べるものに対しきわめて保守的で、新しいお店に入るのはもちろん、行きつけのお店で食べたことのないものを頼むのにも相当な勇気を要するワタクシ。
それを刺激として楽しめているからこういう生活も続いているわけだが、モチベーションの上がらない日だって、もちろんある。
そういうときはいつものお店でいつものメニューを頼みたい、でもそれだとブログの記事が書きづらい… などという、本末転倒な悩み事を抱えている今日このごろ σ( ̄、 ̄=)ンー…


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なんかモチベーションの上がらない本日、ちょっとズルをすることにした。
初めて入るお店だが、姉妹店には入ったことがあって、そのとき食べたものがおいしかったので同じものを食べるという作戦。
ブログ記事の切り口としては新店開拓という重要な位置づけにもっていけるという魂胆だ。


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無性に焼きそばが食べたくなった。前の記事も焼きそばだが、特に関連はない。
8月に食べた「一品菜 西武小平店」の上海焼きそばがおいしかったことを思い出し、そういえば… と向かったのが「一品菜 新小平店」。
お店はJR武蔵野線新小平駅前の小さいロータリーに面している。


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こういう華人系のお店の特徴の一つは、膨大な品数。
店頭の何種類ものメニューボードを見ただけで、何事も“トリセツ”を読めたためしのない自分は思考停止に陥ってしまう。


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あとで写真を見て、「ん…?」となった。
“全天定食”とある。全天とは、いかなるたべものか?
“大盛全天無料”の文字も。
ググってみました。


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――全天 副詞 日本語訳:全日、日もすがら、終日[シュウジツ]、一日中ずっと(weblio日中辞典・中日辞典)

↑たぶんこれ…?
けっこうわが道を行くお店のもよう。“无料”という漢字も見られるし…。


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2時ちょっと前で4組5人と意外にお客さんが入っている。
席数は、4人テーブル×3、6人テーブル×1、カウンター11。
店内にもいっぱい張ってある品書きを見始めたら絶対決まらなくなるので、ここは何も見ずに「上海焼きそば」と申告。


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で、やって来た上海焼きソバ、思っていたのとなんか違う。
つまり、西武小平店の上海焼きそばと同じたべもののようではなかった(用字も違うし…)。
なんというか、向こうのほうがオイリーで、中国醤油のエキゾチックな香りが強かったような…?


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官能評価はそもそもいいかげんで日にちもたっているのでアレなので、写真と記述、実感で具材を比べてみた。
西武小平店が豚肉、モヤシ、ニラ、チンゲン菜、ニンジン、キクラゲ… なのに対して、こちらは豚肉、キャベツ、モヤシ、ニラ、タマネギ、ニンジン、キクラゲ… という感じ。
たいして違っていないようで、実は味に大きく影響するある違いがあることにお気づきだろうか。
これはまったく別のたべものといってよい。


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たまたま店名が同じまったく無関係のお店なのかも… と、一瞬思っちゃいました。


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右が西武小平店。ロゴは同じである


こういう展開はいまのチェーン店ではありえないけど、昔の暖簾分け制度なら珍しくもなかった。
冒頭に書いた“違うお店で同じものを食べる”という発想は、現在の外食産業のありようを基準に物事を考えることしかできていない証しと、図らずも反省させられた。
おのおの独立した料理人なんだから、わが道を行っていいのである。

ということで、まったく知らないお店に入った体験… をお伝えしました。


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[DATA]
一品菜 新小平店
東京都小平市小川町2-1959-1



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