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お世話になってます 【村山ホープ軒 東大和店】

2020.03.04

 ブログの更新が飛び飛びになっていて調子悪そうだが、仕事が忙しいからかというとそうでもなく、忙しいことは忙しいが年度末とすれば今年は楽なほうで、ただ全般に調子が上がらないと。
そういうときはラーメンぐらいしか食べる気にならない。
というか、ラーメン食べたい。


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前々記事に書いた南街四丁目交差点を左折して次の信号のところにお店はある


震災を挟んで10年間くらい、外食ではラーメンしか食べなかった。
そのころ、調子悪かった。記憶があまり残っていない。
またそうならないように奮闘記… がこのブログだったりするので、いろいろめんどくさいのだ、実は。


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あまり覚えていないけれども食べ続けていたことはわかっている(ルーチンにしてたからね (-ω-;)Aラーメン屋の一つが「村山ホープ軒 東大和店」。
非常にお世話になったというしかない。


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注文はラーメン+もやし(720円+150円)


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そのころラーメンは600円くらいだったと思う。
「本店の価格とそろえることになりました」に始まり、たび重なる原材料価格の上昇や消費税率改正などを要因として、じわじわラーメン価格は上がってきている。
そのたびに、ここのラーメンは1000円超えても食べ続ける… と豪語していた。


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いま、720円。
生きているうちに1000円超えはないな、たぶん (^。^;) ホッ…


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体も心もあったまる一杯。


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[DATA]
村山ホープ軒 東大和店
東京都東大和市南街4-13-12





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相変わらずぶっ飛んでる地中海料理レストラン




山海のこだわり食材をリーズナブルに 【伊都の郷 藏】

2020.01.29

 久米川駅前の顔が「むらやま」なら、東村山駅東口の顔的存在は喫茶店「グリム館」だったが、2018年12月に閉店し市民に少なからぬ衝撃を与えた。

そのあとに入ったのが「伊都の郷 藏」という居酒屋で、料理の素材やお酒にかなりこだわりのあるお店らしいという印象を「東村山グルメ日記2」の記事を読んで抱いていた。


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そのお店でランチ営業をしていることに気づいたのは最近のこと。
刺し身5品の定食が1000円みたいなことが書いてある品書き横目に眺めて、案外リーズナブルかも… と思ったのだった。


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店内は2面がガラス張りという条件を生かして自然光をいっぱいに取り入れ、居酒屋とは思えない明るい雰囲気である。
テーブル席が4人×5卓、6人×1卓、L字カウンターに8席。
見た限りでは白衣の板さん2名、サービス係の女性1名の体制で、皆さん若い。


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注文は、一番人気『藏』定食1000円と、糸島野菜と糸島和牛の牛すじカレー800円(税込み価格)


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ホームページには、こだわりが8項目。「糸島の旬の恵み」「糸島野菜」「全国各地の海の幸」「糸島地酒」「こだわりの日本酒」「果実酒」「こだわりの食器」「シックな和モダン空間」とあって、主要コンセプトは、店名にも冠してあるように全国的にも知られる“糸島野菜”をはじめとする糸島(伊都の郷)の旬の幸の提供である。


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伊都の郷とは、『魏志倭人伝』など中国の史書に記述の残る倭国内の国の一つで現在の福岡県糸島半島にあった伊都国のこと。国宝 金印に刻されているアレだね。


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カレーはミニサラダ、らっきょう付き。
サラダはレタス、ダイコン、タマネギで、これが糸島野菜か… という力強い味。ドレッシングは自家製っぽいすっきりした和テイストで、野菜のうま味を引き立てる。
カレーの具はニンジンと八つ頭? のような芋が主で、煮崩れて姿ははっきりしないが牛の香りが強く、ふんだんに牛すじが使われているのがわかる。


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『藏』定食は板さんが直々に運んできて刺し身の説明をしてくれた。
ブリの塩たたき、シマアジ、マナガツオ、ヒラマサ、マダイの5品である。
どうよ、このラインアップ。
シマアジにマナガツオですよ。ランチに w( ̄▽ ̄;)w オオッ!!


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マグロやイカやタコといった定番ネタが使われていないあたり、並々ならぬこだわりが伝わってくるというもの。


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中央がブリの塩たたき。右上から時計回りに、マナガツオ、ヒラマサ、マダイ、シマアジ(写真ヘタすぎて泣けてくる…)


ブリの塩たたきは味が付いているのでワサビのみで食す。塩で締めてあるため程よく脂が抜けて、炙ってもくさみがなく、炙り香が香ばしい。絶品です。


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付け合わせのサラダはカレーと同じ。小鉢はキュウリとワカメの三杯酢。だしの非常に濃厚なあら汁も特筆もの。


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これだけうまい刺し身が並んでいれば酒が欲しくなる。
酒が欲しくはなるが、自分は酒飲みだが刺し身に関しては酒より白いご飯で食べるのが断然おいしいと思っている。

なのでご飯が少ないのがいかにも残念… と思って食べ終えたわけであるが、あとで写真を見ると“定食はライスおかわり自由”と書いてある。チキショー…


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[DATA]
伊都の郷 藏
東京都東村山市本町2-3-71 伊わ多ビル2F
https://risusulenis.co.jp/





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季節外れの大雨で増水した空堀川(この川はこれで増水レベル)




人気店の期間限定出店 【初代青樹】

2019.06.13

 夜の立川編の続き。
〆のラーメンを求めて南口へ、


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立川アーバンホテル1階の「らーめん たま館(たまやかた)」は、アレアレアの「ラーメンスクエア」と並ぶラーメンの殿堂。


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夜の街に慣れていないため昼ごはん候補にチェックしているはずのラーメン・中華系のお店が一つも思い浮かばず、どっちかのラーメンコンプレックスに頼るという安直パターン。


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で、たまたまそのときいちばんすいていた「初代青樹」に。


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あっさり煮干し醤油らーめん(たぶん…)


なんか字ヅラに見覚えあるなぁ… と思って聞いてみた。
「いや、オレはこの味のラーメン、初めて食べたで」とNWKさん。
「ですよねー」と僕。
あとで調べたら北口の人気店「煮干しらーめん青樹」による“創業の地「らーめんたま館」へ期間限定出店”だそうだ(2018.10~)


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えー、私ども、過去に「煮干しらーめん青樹」に入っているという記録が残っておりました。
2016年12月14日のこと。
どうりで見覚えあるはずだ。


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そのとき食べたラーメンの味を覚えているかと言われれば、まったく思い出せない。
なんともいいかげんな ( ̄▽ ̄;) はっはっはっ…

もっと恐ろしいことに、これを書いている時点で、2日前に食べたラーメンの味がきれいサッパリ… ゞ( ̄∇ ̄;) ヲイヲイ


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[DATA]
初代青樹
東京都立川市錦町1-2-16 らーめんたま館
http://niboshiaoki.com/shodaiaoki/
https://www.facebook.com/niboshiaoki
https://twitter.com/aoki0702
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現存最古の東京ラーメン 【春木家本店】

2018.11.21

 最近、気になることがある。
ほかならぬこのブログについて。いまさら何をと思われそうだが、
選ぶ店がマイナー過ぎやしないだろうか…。
(↑ナニヲいまさら… ヾ(- -;)

チェーン店はともかく人気店を意図的に避けているつもりはないが、結果としてアレならば、ちょっとアレなので…。
少し改善を図ろうと思います。気が弱いもので… ゛(6 ̄  ̄) ポリポリ
題して“ブログメジャー化計画 第1弾”、略して“メジャー-シーズン 1”。

ということでシーズン1、東京でも屈指の有名ラーメン店「春木家」へ!


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天沼八幡神社


とまあ、なんとしらじらしい前振りを長々と… と、ご存じの方は呆れていることでしょう。有名店だけにそのへんの事情もよく知られていることだし。
だいたい、タイトル見たらわかるがな \( ̄  ̄*) バシッ


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ハルキヤはハルキヤでも、今回取り上げるのは「春木家本店」。有名なラーメン屋は「春木屋 荻窪本店」。
え、わからない? そういう方はこちらのサイトをご覧ください。デリケートな問題っぽいので、説明省略。


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北側からではまったく目立たない店構え


青梅街道を四面道から新宿方面へ、天沼陸橋の上り口を左折する。
僕は奥側から回り込んできたので、一度通り過ぎた。というくらいに目立たない店構え。
なんと、出前用のカブが止めてある。いまどきの人気ラーメン店ではありえない光景。


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で、おそるおそる暖簾をくぐり(って、暖簾ないし…)、なおも当惑したことに、お客さんがいない…。僕が入っても気づいてもらえない… =( ̄□ ̄;)⇒
奥まで進んで厨房の暖簾をめくり、「こんちはー」みたいな。
「あ、いらっしゃーい!」と、若だんな風。
適当な席に座って待っていると、それでもずいぶん間を置いて、お冷を持ってきてくれたのは大女将のような方。
一連のプロセスで、時間の流れが一気にスローダウンした。

断っておくが、こちらはコアなファンの多いお店。今日はたまたま運がよかった。


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1931(昭和6)年創業。現存する最古の「東京ラーメン」


お店のホームページに「中華そばも美味しい日本蕎麦家」とあるので、本業はそば屋だ。
なので、1人で入るのはもったいないお店(そばとラーメン、両方試したい)として、なかなか機会がなかった。


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本日はなりゆきで1人で入ってしまったので、とりあえず中華そば700円を注文。メニュー表のそのすぐ下にあって、ひと目で推しとわかる煮玉子100円も頼む。
「麺の硬さは標準(と言ったかな…?)でいいですか?」と好みも聞いてくれ、たいへん感じのよいおかみさん。


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店内は、12席の大テーブルを中心に、4人掛け2卓、2人掛け1卓、左手が小上がりで4×4席。
時間の流れは遅いが調理のスピードは速く、3分ほどで提供。


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※ そば、うどん、中華の麺(卵使用)は、自家製麺でございます。
※ 麺つゆ、料理、炊飯、飲料水などに弱アルカリ性のミネラルウォーターを使用しております。
※ 汁の濃淡 / 麺の茹で加減は、お客様のお好みに合わせて調整いたします。
(お店HP)


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魚だしの香るスープはまさに荻窪… というか、ずばり春木屋を思わせる。こちらのほうが魚介風味は軽やかで、一方、かえしには日本そば屋らしい甘味がある。細めの縮れ麺は粋な感じ。固ゆでの煮玉子は表面あばた状で手づくり感いっぱい。チャーシューはしっかり味が入り、肉のうま味と程よい歯応えを残す。


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作り手の顔が見えるところが、微妙な味の優劣を左右するように思う。人気店は、顔は見えるが人となりまでは伝わりづらい。
お会計で「またいらしてくださいね」とおかみさん。
一発でファンになる人も多そうだ。

(荻窪編 つづく)


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[DATA]
春木家本店
東京都杉並区天沼 2-5-24
http://harukiyahonten.jp/index.html





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Niche的商店街のユルい系中華屋さん 【ラーメンハウス銀将】

2018.10.06

 シリーズ「商店街を歩く」。
そんなシリーズあったか? と問われれば、いま思い付いた、と認めるにやぶさかでない ヾ( ̄o ̄;) オイオイ
ということで記念すべき第1回目の商店街、えーと… 名称不明 o(_ _o) ドテッ
やめようか、この企画…(笑)。


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承和5(838)年創建と伝えられる宝泉寺。東久留米七福神の弁財天

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古くからある神山バッティングセンター


東久留米団地の「西友 東久留米店」前の通り(上の原通り)から坂を下って最初のT字路を東へ。
ここには「宝泉寺通り」の標識がある。
そのすぐ先は都県境で、東久留米駅東口から延びる通称新道の延長である“東村山都市計画道路3・4・20号東久留米駅神山線”の工事が行われている。
埼玉県新座市に入ると、へび道状の商店街になっている。
住所は新座市石神。


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真っすぐ上るのが都市計画道路で新座市本多方面へ抜ける。右が新座市石神の商店街入り口(下左写真)で、奥に「ラーメンハウス銀将」の看板が辛うじて確認できる

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「ラーメンハウス銀将」(右)

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いちばん商店街っぽいアングル

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現役っぽく見える唯一のお店「お菓子 平野」

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2つ上の写真の逆方向から

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このあたりは日中開いてる店を見たことがない

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焼きだんごの名店「すずきや」

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スーパートヨダ


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二またを左へ


この先、二またを左に進めんでセブンイレブンの角を右折、黒目川を越えて保谷志木線に抜ける。
貝沼橋の両岸にも古い商店街が形成されており、そこも別の機会に取り上げたい。

かつては大泉インターからの帰路、栗原の交差点が整備されておらず東久留米の旧市役所通りからの車が多いと擦れ違うのも大変で、気の短い自分は右折して黒目川のほうへ下っていた。
そんなとき、この商店街を通過していたんだと思う。
毎回あてずっぽうに走っても、必ずバッティングセンターの前に出た。


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さて、お昼ごはん。
ちょっと戻って「銀将」。


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自転車でR254沿いの「ドイト 朝霞店」などに行くときに通っていたのもこのルート。
なので、このお店はだいぶ前から認識していたが、入るのは初めて。


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思ったよりきれいな店内で、入って左がカウンター、右のスペースにテーブル席が3つ(5席・6席・2席)。


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6人テーブルを指して「いいですか?」と伺うと、「どうぞお好きな席へ」とおかみさん。


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注文は、ソース焼きそば750円(相方)と中華丼セット(ラーメン+ミニ中華丼)850円(自分)。


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中華丼セット

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中華丼セット

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ソース焼きそば

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ソース焼きそば


おかみさんは明るくひょうきんな方で、この商店街について聞こうとしたが、軽いノリにうまくかみ合わせられず、空振り(笑)。
お店自体はこの場所で20年くらい、それ以前は大泉で営業していたそうだ。
「西大泉で、大泉学園と保谷のちょうど真ん中」
大きいお寺のある道沿いというから、小泉橋から保谷街道へ抜ける通りじゃないかと思う。

都市計画道路が開通すれば、この一帯も劇的に変わるかもしれない。
強引に崖線を真っすぐ切り開いて上る道と、川の蛇行に合わせるかのようにくねくねと曲がる道の対比が印象的。
一直線の坂の向こうに明るい未来が開けるようには、とても思えないんだが…。


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[DATA]
ラーメンハウス銀将
埼玉県新座市石神4-8-8



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