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人気店の期間限定出店 【初代青樹】

2019.06.13

 夜の立川編の続き。
〆のラーメンを求めて南口へ、


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立川アーバンホテル1階の「らーめん たま館(たまやかた)」は、アレアレアの「ラーメンスクエア」と並ぶラーメンの殿堂。


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夜の街に慣れていないため昼ごはん候補にチェックしているはずのラーメン・中華系のお店が一つも思い浮かばず、どっちかのラーメンコンプレックスに頼るという安直パターン。


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で、たまたまそのときいちばんすいていた「初代青樹」に。


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あっさり煮干し醤油らーめん(たぶん…)


なんか字ヅラに見覚えあるなぁ… と思って聞いてみた。
「いや、オレはこの味のラーメン、初めて食べたで」とNWKさん。
「ですよねー」と僕。
あとで調べたら北口の人気店「煮干しらーめん青樹」による“創業の地「らーめんたま館」へ期間限定出店”だそうだ(2018.10~)


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えー、私ども、過去に「煮干しらーめん青樹」に入っているという記録が残っておりました。
2016年12月14日のこと。
どうりで見覚えあるはずだ。


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そのとき食べたラーメンの味を覚えているかと言われれば、まったく思い出せない。
なんともいいかげんな ( ̄▽ ̄;) はっはっはっ…

もっと恐ろしいことに、これを書いている時点で、2日前に食べたラーメンの味がきれいサッパリ… ゞ( ̄∇ ̄;) ヲイヲイ


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[DATA]
初代青樹
東京都立川市錦町1-2-16 らーめんたま館
http://niboshiaoki.com/shodaiaoki/
https://www.facebook.com/niboshiaoki
https://twitter.com/aoki0702
https://www.instagram.com/aoki0702/



[Today's recommendation]

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◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3




https://youtu.be/YykjpeuMNEk





現存最古の東京ラーメン 【春木家本店】

2018.11.21

 最近、気になることがある。
ほかならぬこのブログについて。いまさら何をと思われそうだが、
選ぶ店がマイナー過ぎやしないだろうか…。
(↑ナニヲいまさら… ヾ(- -;)

チェーン店はともかく人気店を意図的に避けているつもりはないが、結果としてアレならば、ちょっとアレなので…。
少し改善を図ろうと思います。気が弱いもので… ゛(6 ̄  ̄) ポリポリ
題して“ブログメジャー化計画 第1弾”、略して“メジャー-シーズン 1”。

ということでシーズン1、東京でも屈指の有名ラーメン店「春木家」へ!


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天沼八幡神社


とまあ、なんとしらじらしい前振りを長々と… と、ご存じの方は呆れていることでしょう。有名店だけにそのへんの事情もよく知られていることだし。
だいたい、タイトル見たらわかるがな \( ̄  ̄*) バシッ


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ハルキヤはハルキヤでも、今回取り上げるのは「春木家本店」。有名なラーメン屋は「春木屋 荻窪本店」。
え、わからない? そういう方はこちらのサイトをご覧ください。デリケートな問題っぽいので、説明省略。


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北側からではまったく目立たない店構え


青梅街道を四面道から新宿方面へ、天沼陸橋の上り口を左折する。
僕は奥側から回り込んできたので、一度通り過ぎた。というくらいに目立たない店構え。
なんと、出前用のカブが止めてある。いまどきの人気ラーメン店ではありえない光景。


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で、おそるおそる暖簾をくぐり(って、暖簾ないし…)、なおも当惑したことに、お客さんがいない…。僕が入っても気づいてもらえない… =( ̄□ ̄;)⇒
奥まで進んで厨房の暖簾をめくり、「こんちはー」みたいな。
「あ、いらっしゃーい!」と、若だんな風。
適当な席に座って待っていると、それでもずいぶん間を置いて、お冷を持ってきてくれたのは大女将のような方。
一連のプロセスで、時間の流れが一気にスローダウンした。

断っておくが、こちらはコアなファンの多いお店。今日はたまたま運がよかった。


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1931(昭和6)年創業。現存する最古の「東京ラーメン」


お店のホームページに「中華そばも美味しい日本蕎麦家」とあるので、本業はそば屋だ。
なので、1人で入るのはもったいないお店(そばとラーメン、両方試したい)として、なかなか機会がなかった。


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本日はなりゆきで1人で入ってしまったので、とりあえず中華そば700円を注文。メニュー表のそのすぐ下にあって、ひと目で推しとわかる煮玉子100円も頼む。
「麺の硬さは標準(と言ったかな…?)でいいですか?」と好みも聞いてくれ、たいへん感じのよいおかみさん。


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店内は、12席の大テーブルを中心に、4人掛け2卓、2人掛け1卓、左手が小上がりで4×4席。
時間の流れは遅いが調理のスピードは速く、3分ほどで提供。


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※ そば、うどん、中華の麺(卵使用)は、自家製麺でございます。
※ 麺つゆ、料理、炊飯、飲料水などに弱アルカリ性のミネラルウォーターを使用しております。
※ 汁の濃淡 / 麺の茹で加減は、お客様のお好みに合わせて調整いたします。
(お店HP)


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魚だしの香るスープはまさに荻窪… というか、ずばり春木屋を思わせる。こちらのほうが魚介風味は軽やかで、一方、かえしには日本そば屋らしい甘味がある。細めの縮れ麺は粋な感じ。固ゆでの煮玉子は表面あばた状で手づくり感いっぱい。チャーシューはしっかり味が入り、肉のうま味と程よい歯応えを残す。


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作り手の顔が見えるところが、微妙な味の優劣を左右するように思う。人気店は、顔は見えるが人となりまでは伝わりづらい。
お会計で「またいらしてくださいね」とおかみさん。
一発でファンになる人も多そうだ。

(荻窪編 つづく)


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[DATA]
春木家本店
東京都杉並区天沼 2-5-24
http://harukiyahonten.jp/index.html



[Today's recommendation]


https://youtu.be/8C1pW6gQKKY



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◆ 猫写真はこちら その1 その2


Niche的商店街のユルい系中華屋さん 【ラーメンハウス銀将】

2018.10.06

 シリーズ「商店街を歩く」。
そんなシリーズあったか? と問われれば、いま思い付いた、と認めるにやぶさかでない ヾ( ̄o ̄;) オイオイ
ということで記念すべき第1回目の商店街、えーと… 名称不明 o(_ _o) ドテッ
やめようか、この企画…(笑)。


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承和5(838)年創建と伝えられる宝泉寺。東久留米七福神の弁財天

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古くからある神山バッティングセンター


東久留米団地の「西友 東久留米店」前の通り(上の原通り)から坂を下って最初のT字路を東へ。
ここには「宝泉寺通り」の標識がある。
そのすぐ先は都県境で、東久留米駅東口から延びる通称新道の延長である“東村山都市計画道路3・4・20号東久留米駅神山線”の工事が行われている。
埼玉県新座市に入ると、へび道状の商店街になっている。
住所は新座市石神。


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真っすぐ上るのが都市計画道路で新座市本多方面へ抜ける。右が新座市石神の商店街入り口(下左写真)で、奥に「ラーメンハウス銀将」の看板が辛うじて確認できる

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「ラーメンハウス銀将」(右)

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いちばん商店街っぽいアングル

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現役っぽく見える唯一のお店「お菓子 平野」

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2つ上の写真の逆方向から

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このあたりは日中開いてる店を見たことがない

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焼きだんごの名店「すずきや」

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スーパートヨダ


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二またを左へ


この先、二またを左に進めんでセブンイレブンの角を右折、黒目川を越えて保谷志木線に抜ける。
貝沼橋の両岸にも古い商店街が形成されており、そこも別の機会に取り上げたい。

かつては大泉インターからの帰路、栗原の交差点が整備されておらず東久留米の旧市役所通りからの車が多いと擦れ違うのも大変で、気の短い自分は右折して黒目川のほうへ下っていた。
そんなとき、この商店街を通過していたんだと思う。
毎回あてずっぽうに走っても、必ずバッティングセンターの前に出た。


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さて、お昼ごはん。
ちょっと戻って「銀将」。


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自転車でR254沿いの「ドイト 朝霞店」などに行くときに通っていたのもこのルート。
なので、このお店はだいぶ前から認識していたが、入るのは初めて。


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思ったよりきれいな店内で、入って左がカウンター、右のスペースにテーブル席が3つ(5席・6席・2席)。


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6人テーブルを指して「いいですか?」と伺うと、「どうぞお好きな席へ」とおかみさん。


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注文は、ソース焼きそば750円(相方)と中華丼セット(ラーメン+ミニ中華丼)850円(自分)。


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中華丼セット

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中華丼セット

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ソース焼きそば

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ソース焼きそば


おかみさんは明るくひょうきんな方で、この商店街について聞こうとしたが、軽いノリにうまくかみ合わせられず、空振り(笑)。
お店自体はこの場所で20年くらい、それ以前は大泉で営業していたそうだ。
「西大泉で、大泉学園と保谷のちょうど真ん中」
大きいお寺のある道沿いというから、小泉橋から保谷街道へ抜ける通りじゃないかと思う。

都市計画道路が開通すれば、この一帯も劇的に変わるかもしれない。
強引に崖線を真っすぐ切り開いて上る道と、川の蛇行に合わせるかのようにくねくねと曲がる道の対比が印象的。
一直線の坂の向こうに明るい未来が開けるようには、とても思えないんだが…。


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[DATA]
ラーメンハウス銀将
埼玉県新座市石神4-8-8



[Today's recommendation]


https://www.youtube.com/watch?v=dvgZkm1xWPE



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◆ 猫写真はこちら その1 その2


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