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関東総鎮護の霊山 【大山阿夫利神社】

2022.10.23

 コロナ禍のプチ観光シリーズ。

秋になったら山に行きたいと思っていたが、雨降りが多く山歩きには足元の悪そうな週末続きの10月。天気もようやく安定するという予報で、水木金と3日晴れが続けば山道もだいぶ乾くだろうということで…

「週末、山、行ってみようか」
「高尾山とか?」
「大山でもいいし」

近場の山方面の観光地で行きたいところはいろいろある。
ごく近い高尾山ならいつでも行けるが、もっと遠いところは計画性が要るという意味で、珍しく前もって話が上がったこのタイミングで決めておかなければ… というのが、関東きっての霊山・大山。


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名山だけあって道中よく目立つ大山(町田市木曽東より)


大山参りには若いころのおさらいという意義深い目的もある。
昭和の終わりから平成の初めにかけて川崎市中原区に住んでおり、神奈川県内はけっこう出かけていた。


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鈴川・阿夫利神社御神燈・大山山頂

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長女2歳時。御神燈は当時のままなのだ


朝6時半出発で、伊勢原市営大山第一駐車場に8時半到着。
ここからケーブルカー駅まで参道をひたすら上る。

もっと平らなところだと思っていたが、この時点ですでに記憶との乖離がはなはだしい。
この先どこもかしこも、とにかく傾斜角が過去の記憶と合致しない。
よって、思った以上にしんどい💦


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こま参道入り口

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その時間では参道の店はほとんど開いていない

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大山ケーブル駅

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大山ケーブルカー 2号車

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阿夫利神社駅


その時間(9時すぎ)でケーブルカーは早くも臨時ダイヤというほど人出が多く、ふもとの「大山ケーブル駅」で20分待ち。
終点「阿夫利神社駅」到着は9時35分。


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まずは大山阿夫利神社(下社)にお参り。


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――大山阿夫利神社は、今から二千二百余年以前の人皇第十代崇神天皇の御代に創建されたと伝えられている式内社でございます。古くから相模国は許より関東総鎮護の霊山としてご崇敬を集めて参りました。海抜一二五二米の山頂からは、祭祀に使われたと思われる縄文土器が出土しており、当山の歴史の古さを物語っております。大山阿夫利神社HP


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大山阿夫利神社下社拝殿

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地下巡拝道入り口と神水

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獅子山(右)


――江戸時代には当社に参詣する講(大山講)が関東各地に組織され、多くの庶民が参詣した。大山詣は6月27日から7月17日まで期間に行われる女人禁制の参詣で、特に鳶や職人の間で人気があった。(中略)大山祇大神は、富士山に鎮まるとされる木花咲耶姫の父であるため、大山と富士山の「両詣り」も盛んとなり、「富士に登らば大山に登るべし、大山に登らば富士に登るべし」といわれた。Wikipedia


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客殿前から湘南海岸を一望のもとに見渡せる。ややガスってるが江の島、三浦半島まで認められる


拝殿左手が山頂・本社へ登拝するための「登拝門」(登山口)。
いきなり急階段になっていて、前に来たときは登ろうって気すら起きなかったが、今回ははたして…

(つづく)


20221023 ohyama-afuri shrine-30登拝門


[DATA]
大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)
神奈川県伊勢原市大山355
http://www.afuri.or.jp/
https://www.facebook.com/afurijinja?fref=ts





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/7wE3zkJLt7A


団地の街の隠れ家フレンチ 【Bistrot Lierre】

2018.08.26

 東久留米 滝山・前沢地区の夏祭りで狂言の舞台があるという。
祭りのポスターを見ると屋外での開催のようで、薪能を彷彿させそれはそれでおもしろそうだが、この夏何度目かの猛暑のピークの本日、真っ昼間にそんなことやって大丈夫か?


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やるのかやらないのか確認だけでもと、とにかく現場に行くだけ行ってみようとなった。


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現場に中止の案内はないので、やることはやるようだ。
とりあえず昼ごはんを食べ、狂言開演時間の14時に再度会場に。
西部地域センター入り口前の階段を舞台に見立ててあるようだ。


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観客はほとんどおらず、まあ舞台真ん前の位置を確保したわけだが、開演が迫るなか、係の人が「前のほうの人は、できれば座ってください」と。いまは日陰になっているがアスファルトは日に焼けていて、とてもじゃないが尻を下ろせるものじゃない。
まさかのヤンキー座りで狂言を見るはめに。


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出演は、能楽師大蔵流狂言方・大藏彌太郎千虎さんの一門。
演目『寝音曲』
シテ(太郎冠者)大藏彌太郎、アド(主)吉田信海


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まず狂言について簡単なお話。600年の歴史があり武士たちが楽しんだ舞台芸術であること。重心を落としてすり足で進む独特の所作や、泣く、笑う、怒る… といった表現方法を軽妙なトークで説明。装束こそ浴衣に袴という略式であったが、能楽堂で見るのと遜色ない舞台だった。


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「寝音曲」の筋は、前に見たことがある「伯母ヶ酒」によく似ている。
酒飲みというものはいつの時代も、あさましくも滑稽であるな ( ̄▽ ̄; )… と、久々に笑わせてもらった。



https://youtu.be/BTgYCPpCNKA


日が傾いてやや涼しくなり、祭りのメイン会場、滝山中央商店街にもぼちぼち人出が増えてきた。


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時間が前後するが、昼ごはん。

商店街の飲食店はどこも祭りの店頭販売モードで、中で食べられそうにない。
交番のある交差点を越え、中華料理「珍来」やそば「石倉家」のほうに向かう。


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そういえば、裏道の隠れ家的ビストロ店で意外にリーズナブルなランチの看板を最近見た。
ああいうお店は日曜はやってないだろうな… と期待せずに行ってみたら、やってました。


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ランチ A.カレーライス サラダ付き600円、B.ハンバーグステーキ サラダ・スープ・ライス付き1000円。
ビストロでこのお値段は、かなりオトクでは?


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一瞬カラオケスナックかと思った、というようなお店のつくりに、スナックママさんというか… マダムのお出迎え。
マダムの肩ひじ張らない庶民キャラに、たちまちリラックスムードに。


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小さいお店で、テーブル席が4人用と2人用の2つ。カウンターが2(+2 ?)席。
ランチのAとBをオーダー。
「とってもおいしいコーヒーゼリー、500円のところ400円でいかがですか(笑)」
もちろんお願いする。


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ずっと前から気になっていたお店で、その旨伝えると、
「ずっと前じゃ、うちじゃないと思います」とマダム。「うちはまだ2年なんですよ」


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この裏道は僕の自転車ルートで、ここにはずっと前から民家の一角を改造したようなビストロ店があった。以前のシェフはいまのご主人よりもっと高齢だったそうで、もう亡くなられていると。
同じフレンチでそのまま使いやすいということでこちらに入居、一昨年6月に開店。
ご主人は長くホテルのシェフを務めた方だそうだ。


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お子さんが市内八幡町に住んでいることも、この場所を選んだ理由。
撮影用(?)に料理写真のボードをわざわざ持ってきてくれたマダム。
「うちはすごい料理を出すんです。でも滝山じゃ、ぜんっぜん出ないですね(笑)」


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ハンバーグにかかるのは、「ちょっとこだわってます」と自信のソース・ドゥミグラス。
かすかに酸味があって香ばしい。ていねいにこしてあり、ホテルのフレンチらしさが感じられる。肉はふっくら外側がこんがり。


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カレーは、なかなかお目にかかれないような上品なビジュアル。


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こちらもたいへん滑らかな舌触りで、お味も濃厚。しっかりフォンをとりバターと生クリームで仕上げた、まるでフレンチのソースのよう。
そこいらの定食屋やそば屋のカレーとは別次元の、たとえてみればヴルーテ・ヴォライユのような一品である。見たことも食したこともないけど。


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…かと思うと、定食屋やそば屋のような福神漬け。
フレンチの名シェフに寄り添う梅干し… もとい、糟糠の… 一緒か(笑)。
そんなほほ笑ましくもある一皿だと思った。


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あっという間に取り壊された「ザ・プライス」(元 イトーヨーカドー)の跡地には埼玉の食品スーパー、その向かいの駐車場跡には電気屋ができるのが待ち遠しい、と。
「にぎやかになったら、うれしいですよ」
そうなったら、この場所は意外に好立地かもしれない。
滝山の名店として語られるようになる日も遠くないかも… と、こちらも想像を膨らませる。


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[DATA]
Bistrot Lierre
東京都東久留米市滝山5-8-9





[Today's recommendation]


https://youtu.be/sfiuaOWjEkI



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水無月落語の会@うたたね 【喫茶庵 うたたね】

2018.06.24

 先月末、「うたたね」さんから落語の会の案内状が届いた。
4月の会もご案内いただいていたが、月曜開催で出かけることができなかった。今回は日曜日なので迷わず参加を申し込んだ。


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「うたたね」は東村山中央公園の南側の住宅地にある陶器と喫茶のお店。
僕たちは去年の年末に初めておじゃました新参者だが、店主さんにはたいへん親切にしていただき、こうして催しのお誘いもいただいて、幸運でもあるし、とてもうれしく思っている。


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落語は着物で


微妙な予報だったが、思った以上に天気が良くなって、想定外に暑い。着物の相方の心配というより、二日酔いぎみの自分がお店に着く前からグロッキー状態。
これはあとで会の進行係の方がおっしゃっていたことだが、以前の落語の会では熱中症で倒れたお客さんがいて救急車を呼ぶ騒ぎになったと。
こう言っちゃなんだが「うたたね」は広くない。落語会の定員15名でギューギューだ。
大丈夫か、オレ?


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開演は午後2時。1時40分すぎでぼちぼち人が集まっている。
引き戸とその横の窓は全開で店内は涼しげ。入り口では香炉でお香が焚かれている(蚊取り線香か?)


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準備に忙しい店主さんにごあいさつすると、すぐ横にいらしたのが演者の安田康子さんで、紹介していただいた。
安田さんは劇団民藝の俳優さん。演劇以外にもいろいろご興味をお持ちで落語を始めたとのこと。
富士見町在住で、東村山市内の各種イベントで落語を披露しているそうだ。


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前座『ねぎまの殿様』で、水無月(第10回)落語の会「喫茶庵・うたたね ―ねぼけ会―」の開演。


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進行および前座は劇団仲間の方が務められ、さすがにプロの語り口で十分楽しめた。
続いて舞台裏(台所ですね)から生の三味線出囃子(秋山牧子さん)が聞こえ、安田康子さん登壇。
演目は『天狗裁き』。

――『天狗裁き』(てんぐさばき)は、古典落語の演目。もともとは上方落語の演目の一つである。長編落語『羽団扇』(演じ手は2代目三遊亭円歌など)の前半部分が独立して、一席の落語となった。現在の演出は、上方の3代目桂米朝が発掘・再構成し復活させたものによる。東京では5代目古今亭志ん生が得意とした。(Wikipedia)


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劇団俳優の安田さんは表情豊かに演じられ、発声のメリハリも素晴らしい。演目のストーリー展開の巧みさがよく伝わってくる。滑舌のあやしい志ん生の雑な落語よりよっぽど楽しめるってもの(笑)。
小さいハコの臨場感もいいものだなと思った。
ちなみに安田さんのお師匠さんは志ん生・志ん朝の流れをくむ古今亭一門の落語家だという。


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落語のあとは、お茶とお菓子タイム。
お菓子は豆かん。


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天草の寒天はほどよい硬さで、大きめに切ってありボリュームたっぷり。さらりとした黒蜜に青豌豆、さらに香ばしいきな粉の上から甘く煮崩れた花豆がかけられた感じ。
浅草あたりの甘味処で出てくる豆かんとはちょっと違うオリジナリティがあって、素朴だけれどとてもぜいたくだと思う。

温かい緑茶は、惜しげもなく作家ものの湯飲みで出てくるので、味わい深くなんとも至福のひととき。
ハイクオリティなのに、あまりに自然体でまったく疲れない。


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「このお店の前を通るたびに、なんだか気になるけど怖そうだし… って、入るのに3年かかりました」と安田さん。「『あら、焼き物もあるのね。ちょっと見ていこうかしら』みたいな顔して(笑)」
みな同じだ。僕らは“焼き物セール”の張り紙にかこつけて入ったのだ。
「入りにくくてごめんね(笑)」と店主さん。


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隠れ家喫茶の長い午後。
ほのぼのとした交流の語らいは続くのであった。


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[DATA]
喫茶庵 うたたね
東京都東村山市富士見町5-5-47





[Today's recommendation]


https://www.youtube.com/watch?v=kVhTD-uN0yg



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匂いをおかずに? 【ながしま 磯とり料理】

2017.09.16

 ――吝嗇家はかつてうなぎ屋の隣に住んでおり、飯時になると、うなぎ屋から流れてくるかば焼きを焼く匂いをおかずにして飯を食べていたが、それを知ったうなぎ屋が、月末に「匂いは客寄せに使(つこ)てるさかい、代金を支払え」と言って家に乗り込んできたという。そのとき吝嗇家は財布を出したものの、金を渡さずにうなぎ屋の目の前で落として音を鳴らし、「『嗅ぎ代』やさかい、音だけでよかろ」――(Wikipedia「始末の極意」より)


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この季節、久米川の居酒屋「ながしま」の前を通るとマツタケの匂いがする。ランチの時間も午後の休憩時間でもそうなんだが、そんな時間にマツタケを焼いているとも思えないので、連夜大量にマツタケ料理が出てその匂いが店内に染み付いているんじゃないかとか想像している。
厨房の小窓からは年中いい匂いが漂っていて、秋以外の季節では干物系が多いようだが、あれは夜のクサヤの名残だったりするんだろうか。


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この店では十分、匂いが客寄せの役割を果たしていると思う。
おかずはさすがに難しいと思うけど。


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1時半すぎと少し遅い時間の昼食。
カウンター席の真ん中らへんに座ると、目の前のネタケースの上に木箱入りのマツタケが。
“秋の香り 松茸どびんむし 900円”と書いてある。


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と、ここまでの展開だと、ついふらふら松茸どびんむしを頼んでしまった、となりそうだが、昼にそのようなことには絶対ならない(笑)。
ただ、これまで飲み屋でマツタケなんて考えたこともなかったが、どびんむし900円って、相場は知らないけど決して手の届かない値段じゃない。

初夏に“島ずし”を主目的に夜に訪れ、何を食べてもおいしくて感動した。いま、秋の味覚を求めてまた夜に行ってみたいという気持ちが湧き上がってきた、という話。
マツタケをいただくというなら急を要するわけだが。


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僕の場合、ここの昼定食の注文は、かつお刺定食かやきとり重とほぼ決まっている。しかし今日は生活クラブ「デポー」に戻りがつおが入荷する日なので夜はおそらくかつお刺、やきとり重は生から焼くのでこんな遅い時間には頼みづらい。
で、ときどき家族が食べるのを横からいただいたことぐらいしかなかったマグロづけ丼に。


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大将はカウンターの中ですごく忙しそうだ。
いま、1人出て客は僕だけで、ランチの営業時間も終了しようとしている。
この店は週末の夜、非常ににぎわうので、その仕込みが大変なのである。


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マグロづけ丼は読みどおり提供が早い。
メインのどんぶりにはたっぷりのマグロ。手前の中トロから奥の赤身へと、色味のグラデーションが美しい。ランチサービスでも本ワサビ使用である。
小鉢はツナサラダ、香の物はぬか漬けと、名残の夏野菜の競演。みそ汁は大根、豆腐、油揚げ。


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ほかにサービスのイカの塩辛が各席に備えてあるが、これだけおいしい塩辛はいまの時代、まず食べられない。スルメイカの不漁で今年は無理かもと思っていたが、こうして食べられて幸せである。

お代はマグロづけ丼880円と、マツタケの嗅ぎ代、チャリンチャリン。


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[DATA]
ながしま 磯とり料理
東京都東村山市栄町1-11-1





[Today's recommendation]


https://youtu.be/TmXcwVdAekk



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 もちもちベーグル
2017.09.16 HARU HANA
http://www.facebook.com/jikaseicobo.haruhana/


不定期で「喫茶 にじのまど」ほかで販売。
出店情報はFacebookで。


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プレーン(S)130円、雑穀(S)220円


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