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団地商店街の夕日 【鮮魚とゝや】

2022.09.06

 朝から黙々と仕事の一日。
3つ違う会社の仕事を、あっちをやったりこっちをやったり、分刻みで。
売れっ子か!? ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

夕方、気晴らしに自転車でぷらぷら。
明日の朝ごはん用に鮮魚店「とゝや」でシャケでも買って帰ろうと、東久留米の滝山中央商店会へ。


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この商店街は近隣に大型ショッピングモールができた影響でこの5年で急激に衰退している。


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夕方5時すぎといういちばん賑わう時間帯でも閑散としているが、いつにもまして寂寥感が漂っているなぁ… と思ったら、中心的施設の「スーパーヤマザキ」が8月いっぱいで閉店していた。


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1968年開設の古い商店街で、シャッター化が進んでいる反面、新規出店率の高い印象もある。


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それだけ何とはなしに魅力のある立地なんだろうけど、このスーパー閉店で今後どうなるのか。
よくなるのか、悪くなるのか。


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結局、「とゝや」でシャケ(カナダ産激辛紅さけ(昔の味))を買っただけで帰路に。


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ちょうどいまごろ(8月下旬)は例年、地域でも規模の大きい滝山祭りが行われるが、コロナの影響で3年連続中止となっている。


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往時には程遠いだろうが、コロナ前はまだ賑わいがあったということを自分のブログで確認して、ちょっとしみじみとなった。


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[DATA]
鮮魚とゝや(ととや)
東京都東久留米市滝山4-1-40
http://h-kurume.shop-info.com/TOTOYA/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/VsYjcKqDycs



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こんな聖地巡礼 【特一番 聖蹟桜ヶ丘店】

2022.01.22

 30数年前、雑誌の仕事で一日中新宿で街頭アンケートをやらされたことがあった。そのとき取材したC大生女子2人組に「よく遊びに行く街」を聞いたところ、「聖蹟桜ヶ丘」との答え。まったく縁のない街だっただけに、強く印象づけられたのである。こういう知的でセンスよさげな美人さんの行く街… と。



創刊時にテレビCMを打った。そんなCM誰も覚えてない… というか見たこともなかったろうな。


不思議と縁のないままに今日に至り、美化されたイメージの変わるところのなかった聖蹟桜ヶ丘であるが、先日、当ブログにある情報が寄せられた。

――数年前まで、立川や府中に『特一番』という北海道ラーメンのお店がありました。今は聖蹟桜ヶ丘にしか残っていないようですが…

こともあろうにラーメン情報。
わが心の聖蹟桜ヶ丘はいずこへ… ; ̄ロ ̄) !!


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関戸橋より聖蹟桜ヶ丘方面を望む


とまあ、感傷的な気分のままに書き出してしまったが、そんな気にさせる街。
ずっと行ってみたいと思いつつ、きっかけがなかった。
ネタ扱いしてしまったが実のところたいへん貴重な情報であり、日が沈む~(略)さん、いつもありがとうございます。


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コメントをいただいたときは気づかなかったが、「特一番」という字ヅラには見覚えがある。府中の駅近くにあった老舗然としたラーメン店で、たしか伊勢丹(フォーリス)にも出店していた。
食べ歩きみたいなことを始めてから、そういえば… と(Googleマップで)散々探したが見つからず。府中駅前の大規模再開発で姿を消したお店の一つである。


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地図を見ると聖蹟桜ヶ丘は新府中街道(鎌倉街道)を真っすぐ下ればよく、距離的にもよく行く西荻窪や石神井公園と同程度と意外に近い。


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“聖地”は山のほうだと思う


駐輪場に自転車を止め、某アニメの聖地でもあり散策も考えたが、どうしても街がいまどきすぎて、普通すぎて…。
とりあえず駅前の様子を観察したあと、PCで見たGoogleマップ(現地でスマホを見ない)の漠然たる記憶で大ざっぱな方角に歩くと、すぐにお店は見つかった。


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イメージしていたのと違ってこざっぱりした外観である。


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ちなみに「特一番」はWikipediaにも項目が立っている重要案件で、北海道ラーメンでもルーツは札幌ではなく旭川。
東京では府中を中心に展開し、聖蹟桜ヶ丘店は1969(昭和44)年創業と。


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注文は、“一番人気”と書いてある味噌バターコーンらーめん。


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普段、バターやコーンを頼むことはないが、旭川ということで思うところあってあえてそうしてみた。


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強く縮れた麺が特徴的で、札幌系の某製麺所のものに近い印象。
みそスープはマイルドで優しい印象だが、後味にニンニク臭がかなり残る。


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…と、特段に書き記すところのない普通のラーメンだが、それでいいと思う。
創業50年強の味は、ハコが多少こぎれいになったとしても、そう変わるものではないと。


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このお店にも映画のパネルがある。
やはりこの街は山のほうまでちゃんと歩いてみたいと思った。


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[DATA]
特一番 聖蹟桜ヶ丘店
東京都多摩市関戸1-11-5





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/DxpOFCcBkww


https://youtu.be/dbASJ52VaBQ


“美味い”はコロナに負けない。 ――#東村山エール飯

2020.04.20

 外出自粛や3密を避ける行動の徹底要請により深刻なダメージを受けている飲食店を支援しようというテイクアウトプロジェクト「#〇〇エール飯」が全国的な広がりを見せている。
これは大分県別府市で3月18日にスタートした「#別府エール飯」に端を発するもの。

――「美味(うま)いはコロナに負けない。」を掲げた動きは「密閉、密集、密接」のいわゆる3密を避けつつ、コロナ禍に苦しむ飲食店を間接的に救えるとして話題となり、別府にならう地域が日を追うごとに増えた。大分経済新聞

上の記事にもあるように、東村山市ではいち早く別府市の取り組みに着目し、東村山市料理飲食店組合を中心に3月27日、「#東村山エール飯」プロジェクトを立ち上げた。


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お店はテイクアウト商品を用意し、写真を撮って「#東村山エール飯」を付けてSNSに投稿する。市民は市内の飲食店などでテイクアウトし、同様にSNSに投稿する。検索用ハッシュタグを通じてテイクアウト情報をSNSで共有しようという市民参加型のプロジェクトだ。

FacebookTwitterInstagramには刻々と投稿が上がり、盛り上がりぶりがうかがえる。
普段は店内飲食のみのお店が急きょテイクアウトを始めたり、夜間営業の居酒屋が開店時間をずらして昼に弁当を販売したりと、店側の通常とは異なる営業形態へのシフトも進んでおり、スピード感やローカルインフルエンス性といったSNSの特質が情報発信に効果を発揮しているように感じられる。

3月27日以降、僕らがテイクアウトしインスタに投稿した“エール飯”をまとめて貼ってみた。


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「龍巳うどん」3L天付肉汁750円
○42-396-115○
東村山市野口町1-4-66



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「じゃがいも」唐揚げ弁当590円
○42-395-9446
東村山市久米川町4-39-26



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「さくら茶屋」牛肉じゃがコロ570円(3個)
http://sauce.pole-star.co.jp/
東村山市久米川町3-28-2



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「KIMURAYA59」鶏の唐揚げ400円(200g)&自家製コロッケ180円(1個)
https://www.facebook.com/kimuraya59/
東村山市栄町2-6-4



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「手料理飲み処 じゃじゃ馬」ガパオライス
https://www.facebook.com/pages/category/Bar/%E6%89%8B%E6%96%99%E7%90%86%E9%A3%B2%E3%81%BF%E5%87%A6-%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%98%E3%82%83%E9%A6%AC-2569482839945807/
東村山市本町2-4-58 ※5月6日ころまで営業自粛



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「辛ちゃん」ビビンバ780円&韓国式のり巻き880円
○42-4○7-9137
東村山市栄町2-22-1



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「麻辣椀」上海やきそば950円&ミニまーぼー弁当850円
○42-39○-○147 https://mandarin-restaurant-1838.business.site/
東村山市栄町2-22-22



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「kitchen neco」ランチボックス
https://www.instagram.com/kitchen_neco/
東村山市久米川町3-27-8



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「あずきや」草餅&玄米まんじゅう&小倉ようかん
東村山市諏訪町1-29-34



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「ピアーズ東村山店」チキンカレーセット850円&日替わりカレー(なすとチキンのカレー)セット850円
http://indian-curry.piaaz.jp/01higashimurayama/index.html
東村山市本町3-8-23



外食自粛ムードが高まるなか、苦境に立たされる飲食店を支えようというエール飯の運動であるが、客サイドとしては自粛自粛の単調な日々に潤いをもたらしてくれるのがテイクアウトごはんという構図だったりもする。
個人的には初めて入ったお店が少ないのはやや不本意であるが、少なくともあと2週間以上緊急事態は続くわけであり、まだまだテイクアウトのお世話になるはず。
特に飲み屋系に普段入ることはめったにないだけに、この事態を逆手に取っていろいろ開拓するくらいのつもりで、引き続き「#東村山エール飯」に参加し続けようと思う。


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「豊島屋酒造」純米吟醸直汲み生原酒「STAYHOME」1800円。豊島屋では「#東村山エール飯」応援として、直売所「醸しの場」に市内飲食店でテイクアウトしたレシートを持参すると割引するサービスを実施している


[DATA]
#東村山エール飯
https://ktaku282.wixsite.com/higamurayell



[Today's recommendation]

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https://youtu.be/lz8frtP6_kk


立ち食い十割そば! は、あの「◯屋」の新業態 【松そば】

2019.12.27

 北西の季節風が吹き荒れた一日。自転車は風下へ風下へと吹き流され、気がついたら清瀬の街なかにいた。
雲ひとつない上空から雨滴が落ちてきて、遠く地平線上の雲から水平に流されてきたとしか思えない異常な天気で、その北西の雲がみるみる盛り上がってきているので市街地の建物に避難することにした。
ついでに昼ごはん。


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先月、清瀬を散歩しているとき、南口の割烹「魚久」がなくなってそこに立ち食い的そば屋ができていることに気づいた。
なんと、“十割そば350円”とある。


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店名が「松そば」で、隣に「松のや」がある。
ははぁ、なるほど… と思った。


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ただし、9月に入った新宿の立ち食いそば的十割そば「嵯峨谷」の印象が思いのほかよかったので、この「松そば」の存在もずっと心の片隅に引っかかっていた。


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スマホで調べてみた。どこにでもあるならアレだけど、まだ店舗数が少ないなら情報としておもしろいと思ったのだ。
なんと、「松そば」は清瀬が1号店らしく、まだほかにはお店がないようなのだ。
急きょ作戦を練って入店。


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作戦とは、定食類も充実しているようだが、ここは十割そば狙いを貫くことと、350円のかけ or せいろ+サイドメニューでワンコイン以内に収めることの2点。作戦というか、ルールだね。


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入って左手に券売機が2つ。1台のほうでは御老体に店員さんがタッチパネルの使い方をていねいに教えている。その横の券売機で、僕も右往左往… ( ̄Д ̄ ; ;


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なんとかせいろそば350円とイカ天110円(ともに税込み)を購入。
食券はそのままでお席でお待ちくださいというようなアナウンスがある。要するに券売機と連動したオーダーエントリーシステムだ。


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店内が思ったよりはるかに広い。と思ったら、右のほうにもう一つ出入り口があって、表では別々に見えていた「松のや」と一体化した店舗になっている。どうりでメニューが多いはず。


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壁に番号表示パネルがあって、調理中と出来上がりが番号で表示される。病院の会計のアレだ。
で、これの進みが実に遅い。病院並みに。


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せいろそば+イカ天の出来上がりに11分を要した。


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セルフでカウンターに受け取りに行く。
向こうの作業台に僕のものと思われるトレーが載っている。
「うっ…」
息をのむイカ天の小っささ…。


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時間がかかったのは、そばゆでたて、天ぷら揚げたてということだと思うが、これなら「富士そば」や「小諸そば」の揚げ置きコロモゴワゴワのイカ天のほうがましかも… というシロモノ。
海老天150円でもまだワンコインだったので、そっちにすればよかった… ( ̄ε ̄;|||…


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そばは、量は少ないがそれは想定内で、香りはあまり感じないがパツッとした食感は心地よい。まさに十割特有ののど越しで、こちらはかなり納得がいった。


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結局、作戦を練るといっても、その場でメニュー写真を斜めに見て決めたにすぎないので、こういうモヤモヤな結果になるのはいつもどおり。うまく選べば使い勝手のよい業態だと思う。「松のや」がそうであるように。
ともかく、ごちそうさまでした。
あー、ハラヘッタ…。


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[DATA]
松そば 清瀬店
東京都清瀬市松山1-9-4
https://www.matsuyafoods.co.jp/shop/matsusoba/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/VArslwDRK0c


だんご屋でだんごを買ったわけで… 【だんごのいずみ屋】

2019.12.20

 久米川駅南口の西友通り(久米川駅南口通り)にあるだんご屋さんは、看板が加速度的に劣化していてもはや判読が困難なレベルに達しており、街では「ときどき利用するが何というお店かわからない」という声が聞かれるとか聞かれないとか。
「ゲオ」の隣の「ローソンストア100」(閉業)の隣のだんご屋さんは「だんごのいずみ屋」といいます。念のため。


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久米川商店会HPのお店紹介ページには在りし日のピカピカの看板の写真が掲載されているのでご確認いただければと思うが、ときに、このページでは店名が「たかのちぇーん・だんごのいずみ屋」となっている。
たかのチェーンとは?


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これが情報が錯綜していて正確なところがわからないので深入りはしないが、ネット情報によると、たかのチェーンとは埼玉県を本拠地とする? だんご・のり巻き系のチェーンであり、本部はすでになく現在残っている店舗はそれぞれ独立運営… という情報もあれば、北関東ではいまだ幅を利かせているという記述も見かける。

このあたりでいえば所沢と久米川の「いずみ屋」のほかに、小川の「だんごの丸一」、各地の「だんごの三好」もそうで、“あんな感じ”のだんご屋はほぼたかのチェーンと考えて間違いない。


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昼ごはんに弁当を買って帰ろうと思った。
以前、「だんごの美好 滝山団地店」で買った“カツむす”的なものをこのお店でも売っているのを見かけたことがあった。そういうものと焼きそばあたりを買おうと思った。


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しかし弁当系は、普通のおにぎりと普通の太巻きと普通の赤飯ぐらいしか売っていなかった。このお店は午後遅くには閉まっていることも多く、だいたいの商品が売り切りなのかもしれない。
うーん、困った。思っていたようなものが全然ない…。

「えーと… ずんだだんご」


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ずんだだんご


弁当のつもりがなぜズンダになったのか、ナゾ (・_・ ?) アリャリャ?


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ほかに焼だんごといそべだんごを購入。
ちょっとは食事っぽくなった… のか?


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だんごとケーキと米飯と餅と焼きそばと… というデタラメさがこの系列の魅力だと思っているが、考えてみればだんご屋なんだから、はからずもきわめて正しい買い物をしたわけで…。


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[DATA]
だんごのいずみ屋
東京都東村山市栄町2-5-10





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/WwFEAkbpO7I


マンモス団地の胃袋をあずかる… 【村山ホープ軒 本店】

2019.12.16

 若いころ多摩地区には吉祥寺を除いてまったく縁がなかったので、この土地に住み始めた当初、いったい何を食べていたのか…? と疑問に思うことがある。
思い出せるいちばん古い記憶はラーメン屋だが、時系列を整理すると、それも引っ越してから1年半は経過している。

立川の中央図書館で除籍蔵書の無料配布会があった。会場にナホトカ号事故の募金箱が置いてあったのを覚えているので、1997年の春先のこと。
そこでもらった古い多摩地区のラーメンガイド本を手に巡った最初のお店が「村山ホープ軒 本店」だ。


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「村山ホープ軒」で初めて食べたとき、吉祥寺の「ホープ軒本舗」の昔の味に近いと思った。「ホープ軒本舗」のいまの味以上に近い、とさえ感じられた。
現店舗より約70m駅寄り、ゾウのはな子像のあたりに「ホープ軒本舗」があったころの吉祥寺駅前のカオスな状況が思い出されるようだった。


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その後「村山ホープ軒」は東大和に支店ができ、そっちのほうがはるかに近いこともあって、しだいに本店から足が遠のいていった。


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もしかしたら15年くらい空いてしまったかも… というくらい久しぶりの訪問である。
注文は、昔どおりにラーメン(750円)。


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かつて頻繁に通っていたころ、まだ券売機は導入されていなかった。
当時、ラーメンが600円くらいだった気がする。
マンモス団地・村山団地の様子もずいぶん変わった。


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コの字カウンター2つという店内レイアウトは昔のまま。
人気ぶりも相変わらずで、2時すぎで10人ほどのお客さん。


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ラーメンの味も昔と変わらない… かというと、そうとも思えず。


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ただし僕の場合、東大和店のほうに連続性があるので、そちらを昔の味と思い込んでいる可能性も考えられなくもないが、要するに両者を比較するとずいぶん違っているのである。


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麺が違う のりが違う 味が違う モヤシがちがーうー…♫


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どっちがうまいとかうまくないとかということではないんだが。
なので、満足度が非常に高いことは確かなんだが…。


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上記の古いラーメン本に、“団地の人々の間では「村山ホープ軒」のラーメンには麻薬が仕込まれているとうわさされている”といったようなことが書いてあった。
もしかしたら暖簾と一緒に魔の妙薬もくれてやったのかもしれない。


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[DATA]
村山ホープ軒 本店
東京都武蔵村山市学園3-59-2





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/WiqDSi9nt4g https://youtu.be/kPM0-LShU9E


海鮮丼食べてラグビーTLを見に行こうキャンペーン! 的な…? 【やまけい】

2019.11.02

 府中に用事があって自転車で行ったわけだが、止めようと思っていたフォーリス横の駐輪機のあたりがものものしい。
3連休で何かイベントでもあるのかとあたりをうかがうと、フォーリスとル・シーニュの間あたりにLED搭載ビジョンカーみたいのが止まってる。
あ、パブリックビューイングか…!


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本日はラグビーワールドカップ決勝の日。
ラグビータウンの府中としては大会期間中、こんな感じでずっと盛り上がっていたんだろうと思った。

府中がどれくらいラグビータウンかというと、まず社会人の強豪・東芝ブレイブルーパスは以前のチーム名が東芝府中であり、また“右に見える競馬場”は府中(東京)競馬場で左のビール工場はサントリー武蔵野ビール工場、すなわちサントリーサンゴリアスの拠点でもあり… と、日本を代表するラグビーチームが2つも所在する。リーチ・マイケル、松島幸太朗らのホームタウンなのである。


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普段意図的に情報をシャットアウトしているのでラグビーWCの日程も把握しておらず、あぶないあぶない。さっさと用事を片付けて帰らないと。
用事=昼ごはん ( ̄ω ̄;) ムム…


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府中は再開発で激しく変わった街であり、たまにしか行かない人間にとって何がなんだかわからなくなった。かつて駅南口に張り巡らされていた狭い路地とそこにあったたくさんの小さなお店は一掃されてしまった感がある。
そんな路面店の一つの激安海鮮丼のお店が再開発ビル「ル・シーニュ」に入居しているということを知った。


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海鮮丼の「やまけい」。
ちょっと前の情報では海鮮丼が490円とのことで、実は1CLシリーズをやっているころ様子を見に行っているが、すでに590円に値上げしておりシリーズ要件を満たさなくなっていた。それでも激安であることに違いはなく、次の機会にはと考えていた次第。


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オールセルフのシステムで、また狭いわりに絶妙の席の配置でセルフ空間性の高いつくり。1人で利用しやすいタイプのお店である。


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590円メニューが8種類もあるが、ここは基本の海鮮丼に。
注文口で申告・支払いをして、番号入りのレシートを受け取って席で待つというシステム。


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海鮮丼のネタは、マグロ、イクラ、イカ、サーモン、甘エビ、ネギトロ、玉子。


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ところどころに激安のワケアリ感が見て取れ、たとえばサーモンは端材的、甘エビは極小だったりする。ただしいずれも量はたっぷりで、鮮度も抜群。
エッジのしっかりしたイカ、シンプルな味付けのイクラなど、素材はかなり確かなものだと思う。
具材がふんだんなのでご飯が足りなくなる。+50円でシャリ大盛りというのもナイスなサービスだ。


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ラグビートップリーグ2020の開幕戦、いきなり東芝とサントリーが対戦する(2020/01/12、秩父宮ラグビー場)
WC代表でいうと、リーチ・マイケル、徳永祥尭(東芝) vs 北出卓也、ツイ・ヘンドリック、流大、中村亮土、松島幸太朗(サントリー)という構図。

WCが終わっても府中の街はまだまだアツそうだ。
海鮮丼とは関係ないけど… ( ̄  ̄;)


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[DATA]
やまけい
東京都府中市宮町1-100 ル・シーニュ1F





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/d3wB4RM-NVY


国分寺散歩からの… 昭和歌謡酒場 【居酒屋よっちゃん】

2019.10.20

 国分寺の日立中央研究所の南の駐輪場に自転車を止めて街なかに上っていく途中、“姿見の池”の案内板が目に留まった。名前を聞いたことはあるが行ったことはなく、せっかく近くに来ているのでと、回れ右をして坂を下る。

名前の似ている武蔵国分寺跡近くの名水百選“真姿の池”のようなものかと思っていたが、行ってみて池の大きさに驚かされた。


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池にはオシドリも飛来していた。残念ながらスマホの撮影ではこれが精いっぱい


一帯は駅でいうと国分寺というより西国分寺の圏内にあたる。というのも、一緒に案内板に載っていた“日影山”は西国分寺駅のホームのすぐ横。
中央線の電車がひっきりなしに行き交う駅近くにこんな場所があるとは…。


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ホトトギス(左)、イタドリの種子(右)


――かつて付近の湧水や恋ヶ窪用水が流れ込み、清水を湛えていました。 現在の府中街道とほぼ同じ道筋にあたる東山道武蔵路や鎌倉上道の宿場町であった恋ヶ窪の遊女達が、朝な夕なに自らの姿を映して見ていた ことから、「姿見の池」と呼ばれるようになったと言い伝えられています。国分寺市HPより)


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高度経済成長期、都市化が進む中で湧水が減少し、池はいったん埋め立てられたそうだ。1993年に東京都の“国分寺姿見の池緑地保全地域”に指定され、99年、湿地・用水路・水辺林などを含めた池周辺地域として整備された。


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府中街道陸橋より。正面がシティタワー国分寺ザ・ツイン、手前が西国分寺駅ホーム。左手の森が日影山


府中街道の陸橋を越えて中央線の南側を線路沿いに国分寺駅方面へ。
両駅間の最短ルートは距離にして1.5kmほどしかないが、野川の谷を下って上るので、けっこうな運動になる。


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野川。水源(日立中央研究所の大池)より約180mの最上流域だが、台風19号の影響でまだ水量が多い


時刻は12時40分。
はらが、へった。。。


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国分寺駅南口ロータリーから多喜窪通りに抜ける角地のビルに興味深い看板を発見。
“居酒屋よっちゃん、ランチ営業中”


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居酒屋ランチには妙に惹かれるところがある。魚がうまそうなイメージだ。

それと、このとき僕は大きな勘違いをしていたんだが、「居酒屋よっちゃん」のランチメニューにある“イカのしょうが焼き”と、看板の後ろに見えるビルのプレートの“函館あかちょうちん”を結び付けて考えていた。
「函館のイカ… そいつはイイ!」


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「函館あかちょうちん」はまったく別のお店だったということに、この記事を書いているときに気づいたという ( ̄ω ̄;) エートォ…
ま、結果オーライということで。


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こちら「居酒屋よっちゃん」は、食べログによれば2015年6月オープン。
店内は赤提灯や各種ポスター、日本酒多数… とにぎやか。スタッフは全員若い人で、きびきびした接客が気持ちいい。
注文は、イカのしょうが焼き定食(笑)とモツ煮定食。


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先客は3組で、2組が飲み、僕らともう1組が食事。
最近の昼飲み客の多さにはまだちょっと違和感あるなぁ…。一方、隣の席の食事のお父さん、中学生くらいの男子を連れてこういう店を選ぶとは、なかなかデキる。


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イカのしょうが焼きという字ヅラに、焼いたイカが輪切りにしてあって脇におろしショウガが添えてあるような絵柄が浮かんだんだが、よく考えてみるとそれはただのイカ焼き、またはイカポッポだなぁ… と気づいて、しょうが焼きとは…? と考え直した、そのとおりのものが出てきたという ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


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イカとネギというシンプルな材料で、甘辛く炒めてある。
イカは身が締まっていて一夜干しに近い食感で、よく味が絡んでおいしくいただける。居酒屋だけに味濃いめ。


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モツ煮は大きい豚モツがごろごろ。
ゴボウとコンニャク少々、それと薬味ネギという、こちらもシンプルな構成で、ひたすらモツを食べ続けるような一品だ。


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ご飯が非常に多く、しかもその1.5倍ほどが僕の担当になるといういつものパターン。
“ご飯大盛り・おかわり無料”と書いてあって、注文のとき一瞬迷ったが、危ない危ない。


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BGMは80s歌謡曲。
食事中の相方さんが突然、右手をこめかみのところに持っていってピストルのポーズでクイッ、クイッ、クイッとひねる。

♪……はまだ じゅうろくだーからー


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これは一杯飲んだが最後、戻ってこられなくなるパターンだ。
あぶないあぶない…。


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「居酒屋よっちゃん」は正面右手、「松屋」のビルの2階


[DATA]
居酒屋よっちゃん
東京都国分寺市南町3-18-17 樋野第一ビル2F
https://yottyann.on.omisenomikata.jp/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/9GKKZIX060k


https://youtu.be/RlCtmVtxB5A

当時、マネージャーのSさんとはフィーリングが合って、この曲を含む3部作について何度かお話を伺ったが、伊代ちゃん同席ということが一度あり、それが河田町のフジテレビの楽屋だったので『夕やけニャンニャン』の本番前とかだったんだと思う。部屋の隅で体育座りをしている小さな女の子の寂しそうな姿が印象に残っている。


ボリューム感にビビらされ… 【一翆】

2019.10.01

 東村山野口町の中華料理店「一翆」は、地元ではかなり有名なお店だと思う。
このあたりは僕にとって地元とは言いかねるので“有名”の基準が地元の人とちょっとズレているかもしれないが、こちらは釣り堀に隣接(併設?)しているという点でインパクトが強かった。

釣り堀は2年前に閉園してしまい、いつか“疑似 『孤独のグルメ』 Season 1 第5話”をやってみたいと考えていただけに残念である。


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ともかく、「一翆」は宴会のできる店としてこの地域で貴重な存在。
HPに「二階に座敷がございます。最大60名様まで!」「お食い初め・結納・還暦祝いなどのお祝いや法事のお集まり、会社の会議や各種宴会の方、ご予約頂ければ送迎もございます」とあるように、市内で一、二の規模を誇る大型中華レストランである。


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玄関フードに掲示してある品書きでランチサービスがあることを確認して入店。


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日替わりランチ 800円は、“本日は日替わりめん+ハーフ丼”と書いてある。
お冷を持ってきたベテランおばちゃんが、これを「卵入りしょうゆラーメンと牛スジ丼になります」と説明。
メニュー表の上から付箋を貼っているのだから“本日は~”のところにそう書けばいいわけで、二度手間だと思うんだが、どうなんだろう (・・。) ンー…?


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向こうに見えているのは東村山第四中学校


で、やって来た日替わりランチ、パッと見のボリューム感にビビる ; ̄ロ ̄)!!
このお店に入るのはたぶん20年ぶりぐらいで、上述のごとくさまざまに思いにふけってうわの空なところにコレに出てこられたら、破壊力は相当なものがあるわけで…。


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第一に、ラーメンどんぶりがでかい。
写真では並んでいるミニ丼が小さく見えるが、そうではない。ミニ丼はミニというほど小さくない。

で、そのミニ丼が深い。
見た目以上にご飯の量があって、盛り付けようでは単独で成立できそうなほどである。


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ラーメンは、縮尺的にチャーシューの大きさを推測していただけるとは思うが、ほかにも卵はちゃんと1個分入っていたり、ネギは生と揚げネギの2種類使われていたりと、セットメニューとしてのコストカットの方向性はみじんもなく。


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牛スジ丼は、やわらかく煮込まれた牛スジと、加えられているのはほぼ白菜と、キノコ2種が少々。
素材も味もシンプル。前述のとおり量はかなりある。


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品数が豊富でどこから手を付けたらいいか戸惑うようだが、ランチの感じからするといろんなサプライズが潜んでいそうで、このお店、ちょっとワクワクするかも。


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[DATA]
一翆(いっすい)
東京都東村山市野口町3-12-8
https://issui1986.owst.jp/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/6M4_Ommfvv0


https://youtu.be/qycAD78UonU


そばセット探索の旅へ 【滝乃家】

2019.07.25

 いま、そば屋のセットメニューに関心がいっている。
これは一般的に、そば or うどん+ミニ丼をメインにお新香・小鉢類が付くという内容のもの。
栄養バランスはともかく麺+丼は好きな組み合わせではあるが、ネックは価格で、相場が1000~2000円との情報も寄せられている。
700~800円のそば屋のセットメニューを発見できればめっけものじゃないか?

いままさに、片雲の風にさそはれて漂泊の思ひやまず。
千住宿ならぬ、まずは近場の既知のお店へ。


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東村山青葉町の「滝乃家」はセットメニューが豊富で、1000円以下のものも少なくなかったはず。
ここをアッパーリミットに探索を始めようというわけである。


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「滝乃家」の一番人気は、たぶんソースカツ丼。
ソースカツ丼は福井県のご当地名物。福井出身のご主人の望郷の思いが込められた一品である。
ソースカツ丼単品が900円、そば・うどんとのセットが1050円、セットの丼がミニになると950円。


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ミニソースカツセット950円を注文。
「冷たいの?」と、お店のおかあさん。
「あ…? はい、冷たいの」と僕。
「おそば?」
「おそば」

このやりとりで当方に重大な落ち度があったことが後ほど判明することになる。


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これもなかなか惹かれるものがある“夏のおすすめ”メニュー


提供までに約10分。
ミニソースカツセットの荷姿は、丼+ザルではなく丼+丼。


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丼はまあミニだが、そばの量がすごいんじゃないの…!? と一瞬ビビるが、ちゃんとすのこが敷いてあるので大丈夫。そばの量も普通である。


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ソースカツ丼は千切りキャベツの上にソースに浸したカツがのっている。
カツはレギュラー丼で3枚、ミニ丼で2枚。ちょっと酸味のある甘いソースが食欲を刺激する。
そばのつゆはかつおだしの香り高く、辛めのかえしとのバランスもよい。街そばとしてはかなりレベルが高いといえる。


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途中、ふと違和感を覚える。
いま食べているそば、もりじゃなくおろしのはずでは…? と、古い記憶が問いかける。


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“ふる里福井名物”の品書き


左手の壁の品書きを確認すると、“ふる里福井名物 ミニソースカツセット(冷やしおろしまたは温たぬき)950円”とある。これは記憶どおりで、そのつもりで注文した。
ところが正面の壁の“滝乃家おすすめミニシリーズ”は、“※セットにはもりまたはたぬき付き”となっている。
値段は同じ950円。


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“滝乃家おすすめミニシリーズ”の品書き


どういうことか?
まあ、記憶やこのブログの過去記事の写真等から推測するに、どうやらこれは一種のダブルスタンダードと思われる。だって単品ならもりとおろしで200円も違うのだ(500円と700円)。もちろん悪意などはなく、たぶん整合をとるのがめんどくさいから放っといてるだけという (;^_^A アセ…
注文時、「冷たいおろしそば」と正確に申告する必要があったのだ。


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メニュー表では“ざる”と、全部違う(笑)


実はブログ記事にないのが自分でも意外なほど以前はよく食べていたセットで、甘めのソースカツ丼とさっぱりしたおろしそばの組み合わせが絶妙。それを紹介するつもりが今回かなわず、まことに残念。

もりそばとの組み合わせも悪くないが、旅の始まりにあたってはおろしそばを食べたつもりになって、「ミニソースカツ丼+おろしそば、お新香・小鉢付き950円」というハイレベルなボーダーラインを設定したい。
しょっぱなからずっこけた感はあるが、ともあれ、そばセット探索の旅へ。


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[DATA]
滝乃家
東京都東村山市青葉町2-1-3





[Today's recommendation]

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◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3




https://youtu.be/Zsx-qV2Ax9E


https://youtu.be/DpmlAG-X4DY


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