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遠足のメッカ ――日和田山

2024.04.21

 日曜日、山に行きたいけれども、早いところは昼すぎに降り出し夜には本降りという雨予報で、悩むところだが、まあ早くに出て昼すぎまでに撤収すればよいわけで。
ということで近場の低山。

R299台交差点は、秩父方面とカワセミ街道~毛呂山方面の分岐となる交通の要衝だが、車で通るとき必ずハイカーの姿を見かけ、低山ハイクのメッカ的でもある。
ハイカーがめざすのは日和田山登山口。


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日和田山の名前にはだいぶ前から聞き覚えがあった。
娘の保育園の遠足の行き先だったりと。
低山ハイクというより、遠足のメッカ。


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R299台交差点で、向かって左が巾着田・および和田山


保育園の遠足じゃなぁ… とこれまでまともに取り合ってこなかったが、調べてみると初級から上級までいくつものコースへと展開する奥武蔵~秩父エリアの玄関口というのが、日和田山の位置づけだったりする。


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(西武鉄道で行くハイキングコース24選「滝とのどかな高麗の山里への道」より)


西武鉄道の運営する「西武鉄道で行くハイキングコース24選」というサイトで「滝とのどかな高麗の山里への道」というモデルコースを見つけた。
このサイトは記事・地図とも非常に質が高いので、そのまま使えるでしょ c( ̄▽ ̄)


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正面が日和田山


5時起きで6時すぎに家を出て7時15分、高麗駅到着。
高麗駅は台交差点の間近。
調べておいた1日500円の駐車場に止め、車で通るときのランドマーク「ローソン日高高麗店」で昼ごはん用のパンを買う。


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台交差点から下り、高麗川を渡ってカワセミ街道を上ってまもなく、「←日和田山登山口」の道標。


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少し上ると、右に駐車場、左にきれいな公衆トイレ、その間に日和田山登山口。


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ゆるゆる上ると、堂々たる一の鳥居。


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鳥居をくぐると道は二手に分かれ、左が男坂、右が女坂。
寺社によくあるパターンである。


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さっきまで女坂を上るつもりでいたが、フラフラッと左へ。
ヤマツツジがきれいに咲いているから。
この先は桃源郷か、はたまた山姥のすみかか。


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少し下ると沢筋で、いろいろ標識が立っている。
男坂とはどうやら正面のゴツゴツした岩肌に真っ向から取り組むコースらしい。


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「なにこれ💢」
「かんべんして🗯️」
はじめまだ文句を言う余裕もあったが、やがて無口に。


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怖いので写真もほとんど撮ってないです💦
保育園児はこんなとこ登るのか? 😱


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大きな岩を回り込んで振り返ると、木々の間に視界が開け、ピンポイントに巾着田の全容が見渡せる。


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上りきると金刀比羅神社二の鳥居で、眼下には雄大な眺望が。
たしかに得がたい達成感である。


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鳥居の下で撮影を頼まれたベテラン風のおじさんに聞いてみた。

「女坂のほうが楽ですか?」
「それはもう、ぜんぜん。こっち(男坂)を下るのはキツいので、上りはこっち… なんです」

こういう慣れたふうな人でもこっちはキツいのね、と少し安心した😅

今後の人生において男か女かどっちか選べと選択を迫られるような場面があれば、迷わず女を選ぶだろう。


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金刀比羅神社にお参りして社殿の右を回り込んで少し上ると、日和田山山頂。


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標高302mとは思えない、登りごたえのある山なのである。


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ここからは北側への眺望が利く。
予報に反し、空も明るくなってきた。

(つづく)


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[DATA]
日和田山
埼玉県日高市清流





[Today's recommendation]


https://youtu.be/YYDvxhcqusw?si=ZVBJpqigSaRtorVx



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次号予告

腹が、減った…… 【阿佐谷ホープ軒】

2024.02.29

 前記事の続きで、馬橋稲荷神社へ通りすがり参拝したのが11時半。
腹が、減った……

本当はもっと先まで行くつもりだったが、一度自転車降りたら「はい、終了!」みたいな。
時間が時間だけに空腹感もドッと押し寄せ。
来た道を阿佐谷の街へ引き返す。


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阿佐ヶ谷駅南口から線路沿い高円寺方向へ延びる飲食店街・一番街にある「阿佐谷ホープ軒」へ。


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この1年ほどで3度目という、このブログ的にけっこうな高頻度のお店。
懐かし感という意味で、区部西部~北多摩において際立つものがある。
料金引き換え制。
吉祥寺の本家「ホープ軒本舗」もつい最近までそういうシステムだったよなぁ…。


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注文は中華そばと味付け玉子。


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僕は同じ店ではだいたい同じものを頼む傾向がある。
なので、あとはセルフコピペで。


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ふつう味玉を頼むことはないが、こちらには特別な感情が働く。過去記事を参照いただければ。
本家に比べ、うま味は強いがニンニクなど香味野菜の効き具合がアッサリな感じのスープ。
チャーシューの部位も違うようで、こちらは味の入り方も強い。
おろしニンニクが卓上無料というのはうれしい。

(コピペ終了)


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ラーメンについて言うと、新しい店は興味ないので知らなくとも困らないが、困ったことに古い店の持ちネタが少ないという弱点が露呈している感がある昨今。
今回、このあとちょっと歩いてみたが… うーん、どうだろう?


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[DATA]
阿佐谷ホープ軒
東京都杉並区阿佐谷南2-17-5





[Today's recommendation]


https://youtu.be/cHxaihoFACE?si=sbzPNllgPqV-r_8k



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馬橋稲荷神社


ちゃちゃっとクラシックコンサート!(後編) 【NHKホール】

2023.05.20

 前記事からの流れで、2日前に気まぐれにチケットを買い、自転車でフラッと出かけたクラシックコンサート。
何が言いたいかというと、こういうものに肩肘張らず普段着感覚で触れられる、いい時代になったなぁ… と。

僕はどこに行くにもジーンズだが、クラシックはちょっと前まで、ドレスコードとまではいかなくともジーンズでは確実に浮いていたはず。自転車で行く人なんていなかったんじゃないかな…(笑)。

まあ、文化的環境というか、東京圏だからこその地の利あっての行動スタイルではあるんだが。


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■サン=サーンス / ピアノ協奏曲第5番ヘ長調作品103「エジプト風」、セザール・フランク / 交響曲ニ短調 パスカル・ロジェ(Pf)、ファビオ・ルイージ指揮 / NHK交響楽団

指揮者も奏者も超一流。
価格(E席1600円)との不釣り合い甚だしい。

パスカル・ロジェは現代フランスを代表するピアニストで、“フレンチ・ピアニズム”の系譜を引き継ぐ名手。

私的な思い出話で恐縮だが、某情報誌編集部に勤めていた30数年前、同じフロアにパーティションなしで映画雑誌の編集部があり、そっちの雑誌にクラシックCD紹介の小さい記事を書いていた。毎月1枚好きなCDを買ってきて原稿を作って領収書と一緒に提出するとCD代が返ってきて、原稿料代わりにそのCDをいただく… といったような取り決めだったと思うが、第1回目に取り上げたのがパスカル・ロジェ『プーランク・ピアノ曲集』。映画雑誌は正確にはフランスの映画雑誌の日本語版で、そんなところにフランス音楽の記事とか、いま思えば冷や汗ものなんだが…。

こうして実演に接するのは、なんだか不思議な感覚。


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開演前のホールの様子。※以下の動画はイメージであり、当コンサートとは関係ありません



[開演前の室内楽]N響奏者によるギィ・ロパルツの室内楽曲が素晴らしかった https://youtu.be/1Xi4-3pymqk


パスカル・ロジェによるサン=サーンス5番。N響定期前日(19日)のアンコールはこの動画と同じジムノペディ第1番だったそうだが、20日は同じエリック・サティでもグノシエンヌ第2番だった https://youtu.be/4PS-XWZVJgI


メインプログラムのセザール・フランク 交響曲ニ短調 https://youtu.be/st_D6J1B02Q


その30数年前のCDはいまも手元にあり、引っ張り出してみて驚いたのが価格で、なんと3500円!
今回のコンサート(E席)の約2.2倍もしている。
価格と内容の不釣り合いを感じるゆえんでもある。


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ギャラのパスカル・ロジェPf『プーランク/ピアノ曲集』(3500円)と、その3年前に買ったバーンスタイン指揮『フランク/交響曲』(同じく3500円)、合わせて7000円と、今回のコンサート4回聴いてお釣りがくる。今プログラムの5番を含むサン=サーンス/ピアノ協奏曲全集の手持ちCDもパスカル・ロジェだ


そのあたりの感覚も、いい時代といえばいい時代。
3記事前の博物館無料公開もそういうことだと思う。
万人向けということではなく、人それぞれに値ごろ感が得られるというか。


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※N響定期公演はカーテンコールの撮影OK


それには情報の取捨選択がますます重要となるが、一方でGoogleの検索がほとんど機能しなくなって久しい。
情報やAIとの距離感しだいで、生きやすくも生きづらくもなる世の中。


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[DATA]
NHKホール
東京都渋谷区神南2-2-1
https://www.nhk-fdn.or.jp/nhk_hall/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/TqTcG5rIK0s



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ちゃちゃっとクラシックコンサート!(前編) 【パークス代々木 野外ステージ前店】

2023.05.20

 先月、N響定期を聴きに行ってから、NHK交響楽団のニュースレター(メルマガ)が届くようになった。

5月17日(水)夜、5月定期公演の案内が来た。
日程を見ると5月19日(金)・20日(土)と、実に初日は2日後である。
こんな差し迫ってのメール配信ということはよほど売れてない…? と、興味本位に空席確認のページを開いてみると、たしかに空席はあるにはあるがそんなに余っているというほどでもない。
驚いたのが価格で、E席がなんと1600円である。

プログラムは、サン=サーンス/ピアノ協奏曲第5番、セザール・フランク/交響曲ニ短調。
指揮:ファビオ・ルイージ、ピアノ:パスカル・ロジェ。

なんで…?


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ファビオ・ルイージはウィーン交響楽団、メトロポリタン・オペラ、シュターツカペレ・ドレスデンなど重要なポストを歴任、昨年9月にN響首席に就任した注目の指揮者。
パスカル・ロジェは1971年ロン=ティボー国際コンクール優勝者で、フランス近代ものの第一人者。
なんで1600円? ┐( ̄∇ ̄?)┌

モヤモヤしたまま寝て起きて、土曜日なら行けるかも… となった。
問題は仕事で、来週月曜午前期日というのがあるが、思い切ってチケットを手配した。
E席(3階席)1600円。


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土曜日は自分1人のスケジュールなので、多少の無茶は利く。
ただし僕は電車がニガテで、1人で渋谷まで… というのが関門。

自転車で行ってはどうか…?
開演14時で終演は16時ころとして、片道2時間半としてもこの季節明るいうちに帰ってこられる。
それと、コストなんちゃら比というか、コンサート本体1600円に対し電車賃往復1000円ではバランス悪すぎ。
交通費等を削ってこそ1600円の価値が生きてくるというもの。



https://youtu.be/eC-l4yH4zmw


で、当日――
結局、金曜日までに仕事は終わらず、土曜の10時半まで頑張ってもやっぱり終わらず、もう月曜日でいいや…! と開き直り、渋谷まで26.5kmのチャリ旅へ。

10:40出発で、開場13:00にも余裕である。
問題は昼ごはんをどこでどうするか。
渋谷近辺の土地勘がないのと時間が読めないのとで、とっとと現地近くまで行ってしまいたい。
そういえば先月、NHKホール前の代々木公園内にキッチンカーがたくさん出ていたので、最悪それでもいいか。


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結局、食べるところを見つけられないままに代々木公園、12:50着。
しょうがないからキッチンカーで簡単に済ませるか… と横断歩道橋を渡ると、とんでもない光景が広がっていたのであった。


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「タイフェスティバル2023 代々木」だそうです ( ̄- ̄;) ンー

そういえば久米川「サワディー」さんのインスタ投稿で上がっていたか…。
まあ、タイ料理でもいいんだけど、この行列は無理でしょ。


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途方に暮れさまよっていると、行列のないブースがある。
ブースというか、都立公園売店「パークス」。


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通常のカウンターのほかに、店頭で焼きそばなどのパックを売っている。
これは本当に助かった。


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タイフェスど真ん中、パッタイならぬフツーのソース焼きそばを食すの図。


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NHKホールは目の前にあるが、これからクラシックコンサートを聴きに行く人には絶対見えなかったと思う。

(つづく)


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後ろの建物がNHKホール


[DATA]
パークス代々木 野外ステージ前店
東京都渋谷区神南2-2-1





[Today's recommendation]


https://youtu.be/QAuCFrkH8rQ



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次号予告


淡水魚好きの聖地的な 【さいたま水族館】

2023.03.26

 埼玉県北部の相方の実家に顔出し。
実家のついでに行きたいところはいろいろあるが、雨降りとなるとごくごく限られてしまう。
屋内ということでは、思い付く限り「さいたま水族館」一択。


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昔、実家に行くときに通っていた県道46号加須北川辺線に「さいたま水族館」という看板だか標識だかが掛かっていて、海なし県の埼玉に水族館ってどういう冗談? とか思っていた。


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実は淡水魚専門の水族館という、海なし県を逆手にとった優れた発想ということを知っても、「地味そうだ…」というイメージをぬぐえず。


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転機となったのは異常気象である。
“平成6年渇水”と呼ばれる記録的猛暑の年のこと。


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当時、住んでいたのは川崎市丸子通という多摩川流域で、等々力緑地近くの土手際の保育園に通っていた長女を自転車で迎えに行った帰り。
多摩川の水位が異常に低く、川を見るためいつもの帰り道とは違う土手道を走っていると、対岸に渡れそうなほど干上がっている隘路がある。
河原に下りてみると、護岸ブロックの隙間の水たまりなどに小魚がたくさんいる。
そのまま子どもと魚すくいをした。


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道具はゴミのカップ麺のどんぶりとかだったんだろうか?
そういうことはよく覚えていないが、小魚と小エビをたくさんつかまえた。


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ちゃんと飼うことにして、水槽を買ってきて砂や水草なんかで環境を整えてみた。
小魚たちの泳ぐ姿に一発で魅了された。


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それからというもの、近くの水路で空き缶にすみ着いているチチブらしいものを捕まえたり、「こどもの国」の池でタナゴすくいをしている子どもに獲物を分けてもらったり(笑)と、淡水魚の世界にハマっていったのである。


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そういえば… という当然の流れで、斜めから見ていた「さいたま水族館」に行ってみれば、そこは大興奮のパラダイス。


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ウグイ

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カマツカ

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ヤリタナゴ・タイリクバラタナゴ

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ソウギョ・アオウオ


そういう感じで、「さいたま水族館」はある意味、聖地である。
自分は海に生まれ育ち、子どものころコイやフナといった川の生き物に憧れを抱いていたということが思い出されるのであった。


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サワガニ・タガメ・ニホンウナギ

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オオウナギ(笑)


いま淡水魚といえば、ハスやコウホネやカキツバタを育てる水鉢のボウフラ対策にメダカ系を絶やさないようにしているくらい。
「さいたま水族館」は相変わらず楽しいけど、昔のように大興奮はしないかな… ( ̄- ̄;) ンー


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池の向こうがコツメカワウソ飼育施設“カワウソの渓流”


コツメカワウソも見られるというが、館内案内図には載っていないので売店で聞いてみる。
“カワウソの渓流”は水族館奥の屋外。


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で、カワウソのかわいさに、完全に癒される♪

(つづく)


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[DATA]
さいたま水族館(羽生水郷公園)
埼玉県羽生市三田ヶ谷751-1
https://www.parks.or.jp/suizokukan/
https://www.facebook.com/saitamaaquarium/
https://twitter.com/saitamaaqua
https://www.instagram.com/saitama_aquarium/
https://www.youtube.com/channel/UCZoR_LFW9xXai5y60PF1qIw





[Today's recommendation]


https://youtu.be/KOx7zmO5ppw



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次号予告


うま味豊かなきのこ汁&香り高いそば 【そばと茸の里】

2022.04.29

前記事の続き)

昼すぎには降りだすという予報なので、早く出て午前中に切り上げる予定だったわけだが、即清寺、愛宕神社と回っても10時半。
近くには3軒ほど飲食店があり、そのどれかで昼ごはんを食べたいが、まだどこも開いていない。

まだ天気は持ちそうなので、地図の記憶を頼りに“一の滝”を見に行く。


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滝へは車道から遊歩道を下るが、柵や段々に使われている丸太が真新しく、調べてみると今年整備されたばかりらしい。おかげで僕らのようなヘタレでも手軽に見物できる。
丸い滝壺を備えるコンパクトながら姿の整った滝であった。


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ホウチャクソウ、マムシグサ、モミジガサ、ニリンソウ


吉野街道に戻ると「吉川英治記念館」の隣のおそば屋さんが、幟を出したりと、ちょうど開店準備中。
そのまま入店。


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「そばと茸の里」というお店。
店名のとおりキノコ汁のそばが売りらしく、キノコは自家栽培とのこと。


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店内はテーブル・小上がり各1卓とカウンター8席。


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小上がりの座卓には売り物の干しキクラゲやフキみそのパックなどが、開店直後につき、まだ雑然と積んである。


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テーブル席に着き、きのこつけ汁そばと鴨汁せいろそばを注文。


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「タラの芽の天ぷらはいかがですか?」とお店のおばちゃん。
野菜天ぷら(5品)を頼もうと思っていたが、確認したところそれにはタラの芽は入らないとのことなので、タラの芽天ぷらに変更。
「2人で食べてちょうどいいくらいの量ですよ」と。


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まず突き出しのつくだ煮。
ぱっと見、コンブかと思ったが、食感がコリコリ心地よい。
「これはキクラゲだね c( ̄▽ ̄)
店内で売られてもいるキクラゲを使っているのかも… と、おそばへの期待も高まる。


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タラの芽の天ぷらは、塩か天つゆで。
天つゆは薄口しょうゆに上品なだし。
タラは開き気味の葉もあって、野趣あふれる香りやほろ苦さはまさに春の息吹。


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きのこつけ汁は、しいたけ、まいたけ、ぶなしめじ、えのきと、長ねぎがたっぷり。


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干ししいたけのだしと具から出るキノコのうま味のみで味を整えているんじゃないかというような、まさにきのこ汁。
店頭には竹ザルに大量のしいたけが干してあった。


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鴨汁はそれに鴨肉を加えたもの。


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キノコに負けない野性味ある香り強いそば。
細めのそばがつけ汁によくなじむ。


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個性派だけれども本質的。
そんなおそば屋さん。


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小上がりに並んだパックがどうしても気になり、きゃらぶきを買う。
甘くないすっきりしたしょうゆ味でごはんにも酒にもよく合うつくだ煮だった。

(さらにつづく


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[DATA]
そばと茸の里
東京都青梅市柚木町1-78-3





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/Hd5tyvpTHqU


門前には茶屋! 【宝登山神社奧宮売店】

2021.11.07

 前記事の岩畳と並ぶ長瀞観光のメインスポット、宝登山。
その核となるのが宝登山神社と宝登山ロープウェイである。


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朝早くに出ているというだけで、何も計画がないということではこれまでとなんら変わりはないけれども、岩畳のあとは暗黙裡にロープウェイのほうに移動している。
基本中の基本か。


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緩やかな傾斜で真っすぐ伸びる宝登山神社の参道を上り、まずは神社にお参り。


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秩父神社、三峯神社とともに秩父三社の一社。
僕らはこれで三社すべて参ったことになる。


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宝登山神社は創立西暦110年… と、神社HP
一般的に日本の有史時代の始まりは3世紀半ばとされているので、先史時代の創建と、歴史ハンパない。これには日本武尊(ヤマトタケル)伝説が関係している。


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お参りのあと、二の鳥居の脇から坂道を上り(けっこう上る)、ロープウェイ宝登山麓駅へ。


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宝登山ロープウェイは1961年開業。
長瀞観光そのものは1911(明治44)年の秩父鉄道開通に始まるとのことなので、半世紀を隔てて2つの大事業がなされたことになる。


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「もんきー号」で約5分、宝登山頂駅へ。


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駅舎横は展望台になっていて、埼玉最高峰 三宝山・甲武信ヶ岳まで奥多摩・奥秩父の山並みが見渡せる。


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両神山


そこから少し登れば宝登山山頂(497m)。
さらに見晴らしがよく、秩父盆地の向こうに武甲山の勇姿。


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少し下ったところに宝登山神社奥宮がある。
狛犬が山犬(オオカミ)であることで知られる。


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――日本武尊が東征の帰途山容の美しさに惹かれ、ミソギの後に山頂を目指します。途中山火事に遭遇しますが神犬の神助を得て、無事に宝登山山頂に於いて神霊を祀られた事が当社創建の始めとつたえられています。神社HP

これが前述の神社創建の伝えであり、奥宮の狛犬はそれにちなんだもの。


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右手の社務所の横に茶屋がある。
Googleマップにも載っていないことをあとで確認しているが、素晴らしいサプライズ。
門前の茶屋が好き (>▽<)b OK!!


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甘酒とくるみみそおみでん、むしいもを頼む。


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焚き火を囲んで座り待っていると、おぼんに載せて運んできてくれた。


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レトロなコーヒーカップに甘酒。
小ぶりのいもはしっとり系でとてもおいしい。


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みそおでんにハヤトウリのぬか漬けがほんの少し添えてある。
そのさりげない心配りがうれしい。


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サービスで出してくれた甘く煮た黒豆と、茶屋のおかあさんの正調「東京音頭」が、沁みる。

(つづく)


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[DATA]
宝登山神社奧宮売店
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/tg4YDnoYoA4



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次号予告


本日、肉の日につき? 【キッチンきむら】

2019.02.26

 2月はニク(肉)の日(29日)がない(ことが多い)ことに気づいた。
肉好きの人はさぞお困りだろうと思ったら、2月は月自体が“ニ”なので2月9日でニクの日と。毎月29日の“肉の日”割引きサービスを実施している飲食店でも、2月は9日にスライドしているところが多い。日本語はうまくできてる。(←ちょっと違う)

…と、そんなちまちましたローカルな語呂合わせに頼らずとも、壮大なスケールの“肉の日”がこの時期、世界各地で催されていた。
カーニバル(謝肉祭)である。


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――毎年復活祭(イースター)の40日前から始まる四旬節の期間中は、キリストの断食をしのんで肉食を絶つ習慣があるが、カーニバルは四旬節前に肉を食べて楽しく遊ぼうというための行事である。(日本大百科全書(ニッポニカ))

つまりカーニバルとは肉断ちの前の食いだめ(または残り物処分)の祭り。
世界三大カーニバル(リオ、ヴェネツィア、トリニダード・トバゴ)もヨーロッパ三大カーニバル(ニース、ヴェネツィア、ヴェアレッジョ)も、起源は皆これである。

四旬節の始まる“灰の水曜日”の前日“告解火曜日(マルディグラ)”が謝肉祭最終日。
2019年のマルディグラは3月5日で、謝肉祭期間を8日とすると、本日(2/26)が初日に当たる。
ということで、勝手に肉の日を決行。


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西武池袋線保谷駅近く、踏切の際の建物2階の洋食店「キッチンきむら」。


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階段の上り口に張ってある国産牛ステーキとの盛り合わせセットというものがずっと気になっていた。


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階段を上ると入り口が2つあって戸惑う。いや、迷わず禁煙エリアのドアを開ければいいわけだが、こうまで峻別されていると、いいかげんな気持ちで入っちゃっていいものかとどっちにしろ二の足を踏んでしまうわけで…。


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パノラマ写真

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その禁煙コーナー、意外なことに1時半すぎにしてけっこうな入り。
しかも4組7人、すべて女性であった。


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ステーキ盛り合わせから勝手に描いていたイメージとあまりにも違っていて、すっかり“およびでない”感にとらわれてしまったワタシ。
注文は、2品盛り合わせて1000円メニューを、③手こねチーズハンバーグステーキ(150g)と⑤国産若どりのチキンガーリックステーキ(150g)で。
ビビッて無難な方向性にシフト… (ーー;) …


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それでもこのメニューのバリエーションはすごい。
「ご飯の量はあとで伺いますので、食べられるだけお申し付けください」とホール係の女性。メニュー表に“平日ランチタイムはライス特盛り無料”と書いてある。


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まずサラダとスープ。
「ライスは特盛り無料ですが?」と聞かれ、いきなり特盛りってこともないと思うので確認すると、少なめ・普通・大盛り・特盛りの4段階とのこと。
大盛りを申告。


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チーズハンバーグとチキンステーキはワンプレート(鉄板)でジュージューいいながらやって来る。


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真ん丸のハンバーグは、ふわふわ、ほろほろ系。デミソースは赤ワインの芳醇な香りが特徴で、甘いながらも酸味・苦味が効いた大人味。
チキンは皮がパリパリ、肉はジューシー、たっぷりのガーリックチップがのって香ばしく焼き上げられている。


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謝肉祭の日付は2月上旬~3月上旬と幅がある(マルディグラ:2019年3/5、20年2/25、21年2/16、22年3/1、23年2/21…)。
イベント好きの日本に定着する日も近いかもしれない。


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[DATA]
キッチンきむら
東京都練馬区南大泉5-34-1
https://www.facebook.com/kitchen.kimura/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/l5Fnm5HMVT0


研究所でタヌキ研究… じゃなくて 【ファンフル洋菓子店】

2018.04.01

 国分寺駅より徒歩10分、JR中央線のすぐ北側にある日立製作所中央研究所。
1942年創設。約20万平方メートルの敷地内には、多摩川の支流である野川の源流の湧水や、創設時から自生する樹木が維持・管理されている。
約120種・合計27000本の樹木には、メジロやシジュウカラ、コゲラなど40種類以上の野鳥が飛来する。

研究所内の緑地は春秋の年2回、地域コミュニケーションの場として市民に公開されている。
今年の春の庭園公開は4月1日。

この日、矢川~谷保の散策のあと閉園時間15時の1時間ちょっと前に研究所に入ることができた。

ちなみに“自転車ご遠慮ください”だったみたいだが、われわれを含め多くのチャリ族を親切に仮駐輪場所に案内してくれている。
ほかにも“お願い”がいろいろあるので、橋を渡ったところで配られている案内の紙にはちゃんと目を通そう。

正門を入ってすぐに橋で、この谷が深い! 高所恐怖症の自分は足がすくむレベルで、なんでこんな駅チカがこんなことになってるのか!? と、びくびくするやらわくわくするやら。


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まもなく芝生の広場。
ぐるっと屋台が囲む。地元の人気カフェから、なぜかバッタ屋的なものまでと幅広い。
といっても、一民間企業におじゃましているわけだから当然といえば当然だが、全面アルコール禁止。
ほぼ10km歩いて、喉カラカラ。谷保の「増本」では、先があるのでグッとこらえていたが、ここでもビールはおあずけ。


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それにしても、特におもしろみのない普通の芝生の庭園。
期待外れだったかな、と。


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芝生の外れに下り道。
こっちも行けるのかな…? と下ってみると、その先がこの庭園の核心部なのであった。


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56年前の記述を見つけた。研究所開設20周年の論文集に、当時の研究所長が寄せたレビューの前書き部分である。

――中央線国分寺駅北側、恋ヶ窪の一角に、武蔵野のなごりをとどめている幽すいな森がある。これが日立中央研究所の所在地で、敷地約20万平方メートル、構内の谷合からは今なお泉がわき出ていて、これを集めて広大な池を作り、池には白鳥が静かに浮いている。先年皇居のお堀から一つがいの寄贈を受けたものであるが、つい先ごろふ化したばかりのひなの姿も見られる。武蔵国、国分寺の跡もほど近いところにあって、構内の森から、谷からなにか神秘的な昔のいぶきさえ感じられる。(星合正治、日立製作所中央研究所の歴史と概要、日立評論、1962年別冊論文集号 日立製作所中央研究所創立二十周年記念論文集、1-7、1962より)


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過半世紀を経て受ける印象は、この情景描写と変わらない。


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小径には、案外最近見ないヤマブキやヤマツツジ、ウグイスカグラが咲き、大きな池にはハクチョウが浮かぶ。いろいろな種類のサクラはもう花吹雪だ。
高度経済成長を支えた企業研究者が目を休めたであろう、あたかも時が止まったかのような光景。


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池の周囲を時計回りに歩いて、振り返ると、森の向こうに高いビルが見える。
高さ135メートルの超高層ツインタワー「ココブンジウエスト・イースト」。
ちょうど今日、一部開業を迎えた。
これだけは、まさに今日そのものの風景なのであった。


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国分寺に寄ったのにはもう一つ理由があって、それはたぬきケーキが買える店があるから。


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先日の「サン・ローザ」閉店のショックを埋めるためにどうしても来たかった「ファンフル洋菓子店」。


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お店は昔の洋菓子店そのもの。


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オランジュケーキ255円、モンブラン265円、たぬき240円


たぬきは小ぶりで上品な感じ。
中のスポンジはココア味。ほかのケーキもそうだが、味と作り、価格までも昭和の名残を感じさせる。


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店主のご婦人の笑顔に、少し立ち直れた気がする。


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[DATA]
ファンフル洋菓子店
東京都国分寺市本多2-1-1





[Today's recommendation]


https://youtu.be/eaPJKz1o0R4



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4月1日、日立製作所中央研究所


激戦区の勝ち組 【椿】

2017.02.19

 娘の母校のそばということもあってこの店の存在は知っていたが、ラーメンの人気店というのは苦手なので入ろうと思ったことはなかった。

大安のこの日、ひなあられを買いに例年どおり西荻の「大判」まで自転車を走らせるところから話は始まる。
あられ購入後、例年どおり「丸福」に向かうも定休日。ここからが大変で、ちょっと予定が狂うと以前の意気地なしを再発し、なかなか店に入れない。判断能力を失い、そのあと吉祥寺に向かうという失策を犯す。

休日の吉祥寺はおっさん独り昼飯を食いに行く街ではない。行きつけの「みんみん」も「ホープ軒」も大行列。「ピリカ」ならすぐ入れそうだが、なにか気乗りがしない。
そのまま三鷹方面に敗走し、すでに休憩時間入りしている武蔵境「東大楼」や東小金井「甚五郎」を横目に、ムサコなら何とかなるかもと希望を抱くが「櫻華」も「嵐屋」も日曜定休だったことを思い出す。(←時間が遅いので夕食に響かないよう、もう麺類しか考えてない)


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時計は3時を回り、そろそろ昼飯抜きも考慮され始めるが、なんだか腹が減ってあと3~4時間もちそうにない。
そこで思い出したのが「椿」、というわけなのだった。
イメージ的に午後休憩なさそうだし、この時間なら混んでないだろうし(でもけっこうお客さん入ってるんですね…)。


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ラーメン(並)630円の食券を渡すと、向こうの別室的なところで待つよう指示される。
どこかで食べたような、予想どおりの味でした。


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[DATA]
椿
東京都小金井市貫井北町3-33-10





[Today's recommendation]


https://www.youtube.com/watch?v=_Ye03Gu2dHA





ひな祭りのしつらえ
大判/東京都杉並区西荻南4-2-3

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「大判」のひなあられと「豊島屋」の白酒(白酒は「紀ノ国屋 吉祥寺店」で購入)


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