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地域きっての… 【ますも庵】

2022.09.17

 東村山市の秋祭り“どんこい祭”が3年ぶりに開催されるというので会場に行ってみた。が、開始時間すぐだったにもかかわらず若者・子どもを中心にすごい人出で、あえなく退散。人混みがキビシイのはコロナ禍と世代間ギャップの相互作用によるもので、オミクロン株による第7波の流行の中心が若い世代と聞けばなおさら。

…というようなことはおいといて、年寄りはオヨビでないのだよ。
いるだけで邪魔くさそうなので、とっとと退散した。


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昼ごはんは東村山駅東口のそば処「ますも庵」。


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十割そばを出す地域きっての名店で、重厚で落ち着きある私のようなシニアにはこのようなお店こそふさわしい。
…とかほざいてるのは、おととい立ち食いそば食べてたこの口か? 🤏ギュー


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店内は11時すぎにしてすでにできあがりつつあるお客がいたりで、けっこうにぎわっている。


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近隣で人気を二分していたであろう「はや川」の閉店という寂しい話があって、それだけにこんな安定感がうれしい。


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注文は、おろしそば(長野の辛味大根おろし)850円と冷やしえび天餅うどん1150円。
「ますも庵」は地域きってのうどんの名店でもあり、そばうどん、どっちも食べたい。


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やはり十割そばの香りとうまさは格別。


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強烈な辛味の大根おろしと、だしの効いた奥深いつゆ。
シンプルなだけに、ひたすらそばのおいしさを味わってる感がある。


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無漂白粉の灰色のうどんは、小麦の甘味が強く、かむほどに鼻から抜ける香りがよい。


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プリプリえび天と香ばしい揚げ餅。


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繰り返すが「ますも庵」は地域きってのうどんの名店であり、ますも庵のうどんを食べずして武蔵野うどんを語るなかれ… と言いたい。
語ったことないけど。


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なぜだか季節の移ろいが感じられたのでありました🍂


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[DATA]
ますも庵
東京都東村山市本町2-16-30





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/J3BTsGI2hi8


リーズナブルに川越グルメ 【小川藤】

2022.04.28

 連休前の(たぶん)最後の仕事が夜のうちに来ていて、朝早くから取りかかれたのはありがたい。
9時すぎには片付けられ、気分はもうGW ヘ( ̄▽ ̄*)ノ ヒャッホーイ♪

…と、自分的にはGWでも世間一般的にはまだGWではないので、混んでいることはないだろうという読みから、観光地・川越に行ってみることに。


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川越はときどき自転車で行くことはあったが、観光らしいことをしたのは去年10月が初めて。
そのときは到着が昼すぎになってしまい、とにかく何か食べないと… という観光どころじゃない状況で、見物したという満足感はいまひとつ得られていない。今回はその続き。

…が、自分的にはGWでも相方的にはやるべき仕事があり、川越到着12時半。
またもや、とにかく何か食べないと… ∑(_□_;) ii


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蓮馨寺

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川越八幡宮

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川越熊野神社


蓮馨寺にお参りしたあと、蔵造りの町並み~時の鐘あたりで昼ごはんのお店を探す。
前回歩いてみて“川越=うなぎ”の構図が刷り込まれているが、GW初日(というか前日)からそんな出費をしていてはあとが持たない。ここはうなぎ以外で・・・


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“蔵造りの町並み”は観光の中心。
食事ができそうなお店はやはりわれわれ向きではないなぁ… と一本東の川越街道を歩いていると、うなぎ屋の匂いが漂ってきた。


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これはたまらん… と足早に通り過ぎようとしたが、ふと振り返ると相方がついてきていない。空腹のあまり匂いにあらがえず? うなぎ屋の前に立ち止まってしまっている。


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「あんまり高くないよ」と言う。
ん、そうなの…? と、戻って店頭の品書きを見ると、うな重が2300円~とたしかにリーズナブル。
最安の品のうな丼(小)など1100円と、このご時世、激安と言っても過言ではない。

結局、うなぎ屋さんへ。


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「小川藤(おがとう)」は1923(大正12)年創業の老舗。
実は前回もここを通っており、川越でうなぎといえば真っ先に思い浮かぶお店だが、敷居が高そうな印象があった。
それだけに品書きの値段は、数字以上に安く思えたわけである。
おかみさんの接客もたいへん気さくで、敷居が高いどころか庶民的でとても居心地のいいお店なのだった。


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注文はうな丼(並)×2。
それと推しの強そうな“ほねせんべい”。


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意外なことにテーブル席2卓と小上がり1卓と狭い店内で、先客は小上がりに1組のみ。
…と思っていたら2階席もあって、僕らが食べ始めるころにお会計に立て続けに3組下りてきた。
あとで外観を見直して、ここの2階は絶対入ってみたいと思ったのだった。


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まずほねせんべい。


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ひとつつまんでぽりぽり食べ始めると、こ、これは…!
「ビ、ビール… ヽ(´д`)ノ ハァハァ…

クルマで来ているだけに、失敗失敗(笑)。


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うな丼のふたを開けるときのわくわく感といったら!
開けたときの香ばしい香りが、これまたたまらない。
ひと口ほお張ると、おもわず出てしまう「おいしいねぇ~」


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川越という歴史ある街で食べることに、ほかとは違う意味がある。


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“川越=うなぎ”で、うなぎ屋さんに入ってはみたいが、観光地だけにお店選びは難しそうと。
歴史はあるが観光化していない、入るならそんな店にしたいという狙いに、ドンピシャなお店であった。


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[DATA]
小川藤(おがとう)
埼玉県川越市松江町2-3-1
https://www.ogatou.jp/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/SCm9O2KNEX4



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大正浪漫夢通り


Go To 近場! 【喜久家食堂】

2021.11.07

 “Go To 近場”シリーズ。
緊急事態宣言解除というかワクチン接種状況を受け発動中。

御岳山吾野飯能川越武蔵五日市に続いて、埼玉県西エリア随一の観光地・長瀞へ。


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当日起きてから行き先を決めるというこれまでと比べてさすがにこなれてきており、前日寝る前に決めてあった。
速やかに準備して07:45出発。


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せっかく早めに動いているので、早く現地に着いて余裕をもって観光しようということで、行きは関越道を使う。
花園ICからR140へ。
秩父鉄道長瀞駅到着が09:20。


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長瀞駅前


長瀞は初めてで、名前はよく知っていたが、これほどの観光地だとは思っていなかった。


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このブログで「観光がしたい」とずっと訴えてきたが、まさにこういうところ。
いいじゃないの、昭和感満載で、気取りのない観光地。


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到着が早かったので、ひと気はまばら。
踏切を渡って狭い土産物屋街を歩く。


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その先に、いきなり景色が開けた!!


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長瀞岩畳。
テレビやなんかで見慣れているつもりでいたが、スケール感が違っていてくらくらする。


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日本地質学発祥の地といわれるだけあるなぁ… と。
でも地層マニアや断層マニアでなくても楽しめる圧倒的景観。


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浮世絵か水墨画のような構図。


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いわゆる長瀞を満喫して、駅のほうに引き返す。
昭和な観光街をじっくり観察。


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タンサンまんじゅうの文字が目に留まる。


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小腹がすいたのと懐かしさのあまり素通りできず、1個買う。


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子どものころ家で作っていたのはまさに重曹を使ったまんじゅうだった。
独特の苦味と匂いに昭和を思い出す。


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こちらは「喜久家食堂」という観光地型大衆食堂。
まだ時間が早いので今日はまんじゅう1個だが、昼ごはんはこういうところで食べたいね。


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エネルギー補充のあと、宝登山神社参道へ。

(つづく)


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[DATA]
喜久家食堂
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞455





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/lvFevKuO0tU



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次号予告


謎多き地域密着な立ちソバ 【白樺】

2019.10.24

 なんだか食欲が湧かないというか胃もたれがして、おまけに頭がボーッとして全身がだるい。
昨日、食が進まなかったのは、寄る年波のせいではなく、単なる風邪ひきだったんじゃないかという気がしてきた。


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そういうわけで、あまりボリューミーなものは食べられそうもないので、軽く立ち食いそばで済ますことにした。


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武蔵小金井駅北口の「白樺」は、いまや貴重な非チェーン系立ち食いそば店で、いい感じに場末感を漂わせている。


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「ハンバーグレストラン 葦」とともにドンキ裏一帯で独特の存在感を放つグループで(「ごはん処 しなの」は閉店)、大もとは吉祥寺の隠れ家居酒屋「大鵬本店」


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軽く済ませるといっても、かけそばや月見そばではちょっと寂しいし、何か軽めの天ぷらでも付けようかと表の看板の料理写真をチェック。
磯部そばに決めて入店し、券売機と対峙。

イソベ、見つからず… (・・?..) レレ…


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“ちくわ”というのはあるが…?
カウンターの中のおばちゃんに聞いてみた。

「磯部って、ちくわでいいんです?」
「はい、ちくわです」
と、おばちゃんの答えは明快。


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再び券売機に向かう、が…。
た、高くない…!? Σ(・口・) ガチョーン!!

立ち食いでちくわの磯部揚げそば・うどんに480円って、ちょっと…。海老天500円とほとんど違わないじゃない。

でもおばちゃんに聞いちゃってるし…。
もういっかぁ… と、ちくわ480円をポチッとな。ついでに生たまご60円も購入。


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カウンターの棚や調理台の上などには天ぷらやコロッケ、おいなりが所狭しと並んでいる。
これこそが立ち食いそばの魅力で、ついいろいろ追加注文してしまったりする。体調が悪くなければの話。


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あっという間に出てきたそばを見て、「え…??」となった。
それこそ、いろいろ追加注文したようなビジュアル (・・∂) ??


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磯部そば?(ネギ抜き)480円+生たまご60円


天ぷらはちくわのほかにナスとサヤエンドウ。それにワカメとコマツナ、追加の卵ものって…。
ささやかな磯部天そばのつもりが、もはや豪華といっても差し支えない一杯である。


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さらに首をひねることには、ちくわは普通の天ぷら。すなわちプレーンちくわ天で、コロモへの青ノリの混入は認められない。
料理写真の磯部とはほとんど似てないし、どこにも商品説明は見当たらないしで。

思うにこのシステム……
いやいや、推定不能(笑)。


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でもこの内容なら480円でもぜんぜん高くないし、卵と合わせて540円。ワンコイン(+税)圏内だ。
問題は、次に同じ食券を買って同じ商品が出てくるかというと、はなはだ疑わしいというところ。
でもそういうおおらかなのは嫌いじゃないという人は、かなりの数いると思う。

ところでトシナミまたはムカツキの件、かるく完食できたし、なんか気のせいだったみたいで… ヾ(^-^;) ゴメーン


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[DATA]
白樺
東京都小金井市本町5-12-11
http://tai-ho.jp/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/ppJ5uITLECE


貴重な現存カレースタンド 【モンスナック】

2019.03.04

 新宿紀伊國屋書店といえばいまだに庄司薫の『ぼくの大好きな青髭』が思い出される。地方の高校生だった自分はこういう小説を読んでは東京での学生生活へのあこがれを募らせ、それが大学受験の大きなモチベーションとなった。困ったことに僕の読むこのテの小説は、たいてい主人公が東大生(作者が東大卒)であり、東京大学に籍を置いてこそそれらの体験が特別なものに映るのではないかと懐疑的に思うところなきにしもあらずだったが、おかげで高い目標意識につながったことは確かである。まるで自分が東大をめざしたかのような書き方だが(笑)。


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先日、久々に紀伊國屋を外から眺めて驚いた。
両脇のビルが取り壊され、紀伊國屋だけぽつんと取り残された感が漂っているのだ。

紀伊國屋ビルディングは2017年、東京都選定歴史的建造物に選定されている。これは東京都景観条例に基づき知事が選定するもので、規制ではないが“ゆるやかな保存”を基本とする。
一方、このほど発表された“旧耐震基準”に準拠して建設された建造物の耐震性調査結果によると、震度6強~7程度の揺れで倒壊する危険性が高いものは都内で156棟に上り、紀伊國屋ビルもそれに該当する。
景観上の重要性と建物の安全性をはかりにかければ、後者が優先されるべきは明らか。左右が空虚であると、ひとりぽつんと立つ姿はいかにも心もとない。


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紀伊國屋ビルは、書店はもとよりレコード・CDショップ、小劇場演劇のメッカ「紀伊國屋ホール」などを有し、若者の学問・文化・芸術活動を支えた。
そして忘れてならないのが地下飲食店街。


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紀伊國屋は地下といわずビル全体、周囲の路地にまでカレーの匂いが漂っている。
地下飲食店街には昔から、(自分の知る限り)カレーショップが2店あり、匂いのもとと目されていた。そのうち「ニューながい」は2011年秋に閉店、あとには「クローブ」というやはりカレーショップが入ったが、昔ながらのカレーを提供するのは「モンスナック」1店のみとなった。


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そのへんの事情に関し、興味深い書き込みを見つけた。
込み入ったことにコメントする立場にないが、一連のツイートによれば、紀伊國屋ビルでいまも残る個人経営の飲食店は「モンスナック」のみ。
お店ホームページによれば「モンスナック」の創業は昭和39年と、紀伊國屋ビル竣工と同年である。


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店内はU字カウンターのみ(13席)。いまやめったに見られないカレースタンドの往年のスタイルを残す。
13時30分で半分ほどの客入り。


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注文は“本日のサービスメニュー”カツカレー900円→800円。


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中国系? のおねえさんが「カツー」と、投げやり感たっぷりに奥の厨房に伝達。
そしてそのカツカレーが3分ほどで出てくるところがすごい。


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こちらのカレーは“変わらぬ製法にこだわった元祖サラサラカレー”(HP)。
サラサラまたはシャバシャバと表現されるスープのようなカレーだが、いっときはやったスープカレーとは、なんか違う。シャバシャバしてるけどボディ感があるというか。


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甘味に加えて酸味が強いのが特徴。あの時代、カレーといえばポークカレーであり、トロトロの脂身はシャバカレー以上に懐かしい。
カツは厚みがあってスプーンではカットしづらいほど。サクサクの衣がシャバシャバの海を漂ううちにしっとりカレーを吸い取って、いい感じ。


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昭和の食堂めぐりは、年齢を重ねるごとにどこかに置き去りにしてきた大切なものを拾い集める旅のようなもの、かも…。


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――1969年7月20日の午前10時少し過ぎ、開店直後の新宿紀伊国屋のエスカレーター昇り口のわきのところで、ぼくは一体自分が第三者の目にはどんな若者にうつっているのかを初めはちょっと相当に気にしながら、激しい夏の陽ざしの中に突っ立っていた。というのもぼくは、洗いざらしの淡いブルーのダンガリーの上下に薄茶の細縁のサングラスをかけ(これは問題ないわけだ)、この春植木屋が縁の下に置き忘れていった古い麦わら帽子をかぶって素足に木のサンダルをつっかけ、薄鼠色になった古い昆虫網を小脇にかかえて、さらに(ここが重要なのだが)鼻の下にかなり立派な八の字型の髭をつけてあたりを睥睨(へいげい)していたのだ。(庄司薫『ぼくの大好きな青髭』より)


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[DATA]
モンスナック
東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋ビルB1F
http://www.monsnack.com/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/VsOXimmwwxI


一杯で満足・満腹なみそラーメン 【さんらいず亭】

2019.02.07

 4日ぶりの外食である。っていうか、3日ぶりの外出。
年末から取り組んでいる物理および数学の仕事が佳境に差し掛かっている。作業を終えてファイル転送サービスで納品すると、その受領メールに仕事の続きが添付してある、みたいな。しかも倍返しで。
それでもほかの仕事もあるので“仕事は来た順にやる”ペースをかたくなに守っていたら、先週その物理・数学方面から圧力がかかった。要するに、工程はケツカッチンであると。
「…2月15日となっておりますので今後も引き続き、順次ファイルをお送りさせていただけますと幸いです。ご理解いただけますと幸いです」
慇懃な脅迫状… ヽ(  ̄д ̄;)ノ タジ…


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というわけで3日缶詰め状態で、4日ぶりの外食は、所沢街道秋津町三丁目交差点近くの中華料理店「さんらいず亭」。


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全生園前から先、「くるまやラーメン」「餃子の王将」「ぼん天」「江川亭」と続きラーメン街道の様相を呈するこの通りにあって、有名どころの陰に隠れ影こそ薄いものの、この「さんらいず亭」、知る人ぞ知る実力派。驚くほど混んでいることがある。
この日は先客は1人。と思ったら、隅の席でいつまでたっても食べ終えないその女性はパート店員さんだった。


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メニュー帳の料理写真で目に付くのが、グルグルなると。
ラーメンはともかく、僕の好きな海老ソバなんか、エビよりナルトが目立ってる(笑)。


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そしてもう1品、中華丼もピンクのグルグルが鮮やか。
半中華丼とラーメンのセットを頼みそうになったが、頭のどこかで「警戒警報〜警戒警報〜」


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思い出した。
このお店はこの“ガッツリ系ラーメン街道”においてさえボリューム勝負ではどこにも負けてないかも… という特徴を持つ。覚悟なしにセット物を頼めば痛い目に遭う。
あわてて味噌ラーメンに変更。


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6分後、お店のおばさまが重そうに運んでくる器を見てはっきり思い出した。
はいはい、こんなんでした。
うつわ、でかっ! w( ̄▽ ̄;)w ワォッ!!


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ひと口すするとマイルド系のみそスープ。豚肉、ハクサイ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲと、具だくさんで野菜の量がたっぷりな分、濃いめだが、基本優しい味付け。麺の量は1.5あるいは2玉相当といったところか。


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食べ進むうちにじわじわ辛くなっていく。よく見ると唐辛子片が浮いていたりラー油らしき赤い油膜が張っていたり。意外にショウガがアクセントになっていたり、実はかなーりニンニクが効いていたり…。
一杯の満足度の高い味噌ラーメンなのであった。


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セット物も気になるが、ほかの麺もいろいろ食べてみたくなった。
今後、来店頻度が高まる可能性あり… かも。


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[DATA]
さんらいず亭
東京都東村山市久米川町1-57-8





[Today's recommendation]

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◆ 猫写真はこちら その1 その2




https://www.youtube.com/watch?v=hbn6o5tiPds


https://youtu.be/HFlvZ28Brf0


下町の実力派洋食店 【キッチン藤】

2019.01.20

 先々月のここの記事にラフマニノフの2番についてちょこっと書いたら、「〇〇先生のオーケストラ、今度の演奏会ラフマニノフの2番だって。聴きに行く?」と相方。
と2カ月近く前に決まっていたことなので、多少忙しくとも決行。


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昨年8月の第45回に続く同オーケストラの定期演奏会で、会場は錦糸町の「すみだトリフォニーホール」。
けっこう遠いので時間に余裕をもって家を出たつもりが、西武新宿線の事故遅延に巻き込まれるというデジャヴな展開に。それでもダイヤの乱れは前回ほどひどくなかったので、現地では余裕で行動できた。


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プログラム(同フィル 第46回定期演奏会):
ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調作品27、リャードフ 8つのロシア民謡作品58、ショスタコーヴィチ 祝典序曲作品96
指揮 新田ユリ/日立フィルハーモニー管弦楽団


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すみだトリフォニーについてひと言。
ここの大ホール、怖すぎ… ヽ(ヽ ̄□ ̄))))) ヒィィ…!
3階席のいちばん前の通路は高さ10mはあろうかという崖っぷちにもかかわらず、柵が腰の高さほどしかない。高所恐怖症の自分には通行不能なレベルである。
入るときは人の流れのままになんとか席にへたり込んだが、帰りにどうやってあの“神々のトラヴァース”を通過したものかと、気になって音楽が上の空だったし…(* v . v)。ハズイ…


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“ラフ2”はさすがに有名。
第3楽章が始まるや、周りはいっせいにパンフレットを開く。


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話は前後するが、お昼ごはん。
錦糸町駅で降りるのは初めてで何一つ予備知識がないので、全面的にネットが頼り。食べログで見つけたのが駅近くの洋食店「キッチン藤」。
前回の池袋のときも老舗洋食店であり、同じ行動をとるのは偶然か心理学的現象か。


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人気店らしく席は埋まっており、少し待って案内されたが相席。昔、相席は絶対ダメだったけど、いまはどうでもよくなってる。ちょっとは成長したかなぁ…。


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事前調査の結果、外せないのが生姜焼き。
となると自然、もう1品は揚げ物という組み立てになり、洋食の華カニクリームコロッケを選ぶ。


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池袋の「キッチンチェック」は3~4人の料理人が分業制で回していたが、こちらはシェフ1人体制だ。歩兵のキッチンタイマー4台を巧みにコントロールしつつ複数の料理を同時並行でこなす。
だから客の回転が驚くほど速い。僕らがいる間にも入れ代わり立ち代わりお客が入ってきて、全18席中最大15席まで埋まっていた。


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生姜焼きの材料構成は豚バラ薄切りのみ。しょうゆベースに酸味が感じられるソースがおいしい。香り付けはショウガ強め、ニンニク控えめ。肉もご飯もすごいボリュームだが、濃いめでシンプルな味付けがツボで、ご飯が進む進む。


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箸で持ち上げるのが難しいほど重量感のあるカニクリームコロッケ。
しかも、×2個。


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じっくりからっと揚げてあり、さっくり衣を割ると芯温までアツアツ。
ぼってりとした濃厚なクリームがたっぷりで、口内のやけどに要注意。


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ぜひリピートしたいと、かなり真剣に考えてしまうお店で、下町の実力を思い知らされる。
ただ、錦糸町に用事があるかどうか…。
唯一機会がありそうな、すみだトリフォニーがあれではなぁ…。


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[DATA]
キッチン藤
東京都墨田区江東橋3-12-8 O・T・Kビル1F





[Today's recommendation]

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◆ 猫写真はこちら その1 その2




https://youtu.be/zQtoOWqZ_J4


新そばを求めて 【蕎心庵】

2018.11.30

 ちゃんとした手打ちそばをしばらく食べていない。新そばの時期に一度は食べておきたい。
そばは好きなのに、そば屋に行き渋る。
なぜ渋るかというと、率直に言って量の問題。言い換えれば、ぶっちゃけ、手打ちそばは高い ( ̄-  ̄ ) ンー…

そこに“粋”という概念が絡んできて、大盛りなんてものは“無粋”と切って捨てられるので、量を欲する人間は二の足を踏むことになる。
酒が絡めば、ガラリと事情は変わるのだが。


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ただ新そばとなると、これもちょっと事情が変わる。季節の行事性が高いので、無粋な人間でも参加しておきたい。
なので、そば屋の前を通るときは気にかけて見るようになるが、手打ちそばで行きつけの「ますも庵」や「手繰りや 玄治」に“新そば”の張り紙はない。


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そこで、近いのに普段自分の中で存在を忘れがちなお店に見に行ってみた。
出てました、新そばの張り紙。
ということで、東村山栄町の手打ちそばの店「蕎心庵」へ。


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存在を忘れがちになるのは立地がよくないため。
久米川駅から徒歩3分程度と近いが、歩道のない主要道路に面しているので、自転車でも徒歩でもほとんど通ることはない。


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それともう一点。
「蕎心庵に新そば出てた」と言うと、「蕎心庵って、あの高いとこ?」と返ってくる。
…というそのイメージが、足を遠のかせている。


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で、行ってみると、店先に“お得なメニュー”のボード。
天ぷら、小鉢、ご飯付きのサンプルを見ると、実際オトク感がある。
あれー…? と思いました。


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思い返してみると、以前1回だけ入ったことがあるが、それは休日だったからか、お得メニューはなかった。それでずっと高いイメージを引きずり、足が遠のいていたというわけ。
それ以外にも1000円以内の丼セットや定食がそろっていて、実は使い勝手がよさそうなのだ。


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お得メニューは2種類あって、850円は天ぷら付き、1000円は天ぷら、刺し身ほかいろいろ、どちらもご飯が付く。それを一つずつ注文。そばは、それぞれ温かいのと冷たいの。
ちなみに、それぞれ“お楽しみ膳”“蕎膳”という名前らしいが、どっちがどっちか不明 ( ̄ー ̄?)アレレ…??


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細めの平打ちそばは十割だそうだ。
冷たいそばはコシが強く、細くても存在感があるが、香りはあまり感じられない。のど越しのほのかな香り… とかいう粋を解さない自分のような人間は、香りの立つかけそばのほうがいいかもしれない。


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いろいろそろって1000円と850円は、かなりお得だと思う。ではそれで満足かというと、実はそうでもない。
これは酒がないと成立しないパターンなのだ、個人的には。天ぷらや刺し身でお銚子をちまちまやって、〆にそばを出してもらうと。
要するに、お酒が絡めば、このチマチマ感、嫌いじゃない。

そうじゃなかったら、そばだけガッツリいきたい。(←次々回予告)


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[DATA]
蕎心庵(きょうしんあん)
東京都東村山市栄町2-19-34





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 ラフ2といえば?

ラフマニノフの2番といえばピアノ協奏曲を思い浮かべる人がほとんどだと思う。浅田真央の影響が大きいが、個人的には小学6年のときに音楽の先生に教わったというくらい、昔から日本人の好きな曲である。

もう一つの2番、交響曲第2番は、いまでこそ人気の曲目だが昔はほとんど評価されていなかった。ラフマニノフの交響曲が広く世に知られるようになったのには指揮者アンドレ・プレヴィンの功績が大きく、2番は3回録音している。

この動画は2007年9月にN響に客演したときのもの(コンマス堀正文! ナツカシー…)。その5年後に同じNHKホールにプレヴィンの演奏を聴きに行き(曲目はマーラーの交響曲第9番)、鍵盤のプリンスの老け込みぶりに驚いたものだが、07年当時すでに足は衰えていたようだ。
タクトは雄弁である。


https://www.youtube.com/watch?v=JVcAqmyMyfU


気軽に入れる本格そばの店 【ますも庵】

2017.10.25

 東村山駅前のそばの名店「ますも庵」は、酒席にも使い勝手がよく、家族で祝い事に使ったり、知人の接待に使ったりもしている。親しいNWK氏とかと入っても接待とはいわないが、仕事先のC社のMHさんがなぜかうちに視察に? 来たときに昼食に使ったのは、いわゆる会食というケースだ。


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気取ったつくりではないので気軽に入れるが、そのわりにちゃんとした料理が出て、最後おいしいそばでしめるというのは、人をもてなすのにちょうどいい流れだと思う。末広がりな感じがする。
20時閉店という早さも尺としてちょうどよく、粋な感じがする。まあ、僕の場合は粋という概念はあまり関係ないので、閉店時間が早いからめんどくさいことにならずに済む、と言ったほうが当たってるんだが。


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10年くらい前、仙台の友人KE氏がうちに泊まりに来たときにもますも庵に入った。テレビではなぜかアメリカの指揮者レナード・スラットキンの来日公演の情報が流れていた。
なぜそれを覚えているかというと、たまたまその日、スラットキン指揮のラフマニノフ管弦楽曲全集を購入して持ち歩いていたから。そのCDを見ながら「奇遇だなあ」という話になったのだ。
なぜそんなものを買ったかというと、CD 3枚組が250円というブックオフの意味不明な値付けによる。ほとんど聴かないだろうな… と思いつつもあまりの安さについ買ってしまったんだが、実はけっこう聴いている。


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この店はそばだけでなくうどんもおいしいことで知られる。数年前からはランチサービスでうどんのセットを出すようになっている。
これはAランチ(ワカメうどんセット)とBランチ(もつ煮うどんセット)の2種類で、ミニ丼・サラダ・お新香付きで880円。

もつ煮うどんは“創業以来33年間作り続けたヒットメニュー”と書いてあり、もつ煮好きの家族に言わせると「絶品」だそうだ。


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ミニ丼は、もつ煮、穴子、イカ天、なっとう、かきあげ、ネギトロ、イクラ、カツオ、イカ刺し、シメサバの10種類から選ぶ。
「穴子と納豆で値段が変わらないのは納得いかない!」と家族。


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1時59分に入ってAランチを注文。お店のお母さんはそのままランチの看板をしまいに行ったから、本当にぎりぎりだった。
冷温選べるうどんは温かいほうに。ミニ丼はイカ天。


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武蔵野系のうどんは温かい汁うどんにするとパツパツと切れやすくなるところもあるが、ここの麺はしっかりしているから最後まで締まった食感が残る。ただし武蔵野特有のよじれのせいですすると汁が飛び散るから、やっぱり食べ方はモソモソとなる。


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ミニイカ丼は量少なめ。でも、ほんのおまけですから、という見た目のわりに天ぷらはちゃんと揚げたて。でもでも、非常に食べづらいから、ゲソとエンペラの下処理をもう少しなんとかしてほしい。それでもおいしいからいいんだけど。


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高級っぽい手打ちそばの店ではジャズが流れていることが多いが、例外的にクラシックというところもあるにはある(武蔵野やぶそば)。ますも庵は音楽ではなく、テレビがBGMというあたりも気取りがなく、気楽な感じでいいと思う。

いま、テレビではフジのワイドショー。昔クラシック情報が流れていたのはたぶんEテレだと思われ、なぜそうだったのかは謎であるが。


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[DATA]
ますも庵
東京都東村山市本町2-16-30





[Today's recommendation]


https://youtu.be/J-IB7NVXPkY



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◆ 猫写真はこちら


桜吹雪の午後1時 【富寿司】

2017.04.12

 僕らのあとから若い男性客が入ってきてカウンター席に座った。お茶か麦茶かと聞かれ、お茶と申請。必要手続きは以上で終了したらしい。あとは黙って座ってる。
カウンターの向こうではおかみさんがせっせと手を動かしている。ときどきテレビに反応して笑ったり何かつぶやいたりしている。
程なく若者の前に黙って食事が提供される。彼は特にうれしそうでもなく、少しめんどくさそうに食べ始める。
「自宅かよ!」(笑)と思いました。「男子か!」


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ここは客ごとに食べるものがだいたい決まっているようで、誰か入ってきたらおかみさんは黙って調理に取りかかることが多い(「人情おかみのおせっかい定食」参照)。まあ、めんどくさいことを言う客はいないということなんだが。


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僕らはまだ一見とたいして変わらない身の上なので、注文を聞いてもらえる。
僕は直近2回、妻と次女が目の前で食べていておいしそうだったしょうが焼定食600円に。妻は焼き魚定食(鮭の粕漬け)600円。


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まず小鉢2つ(揚げ餃子、ゆで卵入りサラダ)とお新香(かぶの浅漬け)が提供される。それからメイン2皿が同時にやって来て、ご飯、みそ汁(大根と油揚げ)も到着。
これ、全部そろうとたいへん豪華なのである。いつも思うのだが、2人合わせて1200円の食事にはとても見えない。


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しょうが焼は厚め・大きめの肉がとても軟らかく調理してあり、しょうがたっぷり、甘めの味付けでご飯が進む。
ほかに揚げ餃子が2個もあるんだから、あっという間にご飯がなくなってしまう。


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ここはご飯茶わんが小さい。
どんどんおかわりしてくださいというスタンスなんだが、おじさんはそういうのがちょっと苦手だ。しかもおかみさんは洗い物か何かで奥の調理場に入ったきり姿をみせなくなってしまった。


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どうしよう、と迷っていると、先の若者が「すいませーん、ご飯ください」と奥に呼びかけた。男子もやるときはやるのだ。おじさんも便乗しておかわりしてもらった。
おかげで思い残すことなく満腹・大満足の食事となった。


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おかみさんが暖簾をしまいに戸を開けると突風に桜吹雪が舞った。
「わー、舞台の演出みたい」と妻。
「暖簾は掛けないでおきましょうね」と、おかみさんはしまった暖簾を戸の内側に掛けずに外がよく見えるようにしてくれた。
青空に映える散り際の桜が僕の位置から透かし見えるのだった。


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[DATA]
富寿司
東京都東村山市本町4-13-94






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栄町という東村山の中心部に奇跡的に残るニリンソウの群生地




https://youtu.be/yTyiwtfpO8s


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