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行きはよいよい… 【三芳野神社】

2022.10.18

 前記事の続きで、「川越城 富士見櫓跡」から下り、「田曲輪門跡」の石柱を横目に見ながら東へ。
250mほど行くと、銀杏や杉の混合並木にうっそうと覆われた長い参道が現れる。
平安初期創建の三芳野神社である。


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三芳野神社は京都北野神社(天満宮)を勧請したともいわれ、川越城築城により城内に位置することとなり、“お城の天神さま”と呼ばれていた。
…という基本情報を踏まえればイメージしやすいと思うが、この神社(というか参道)はある伝承ゆかりの地である。

〽ここはどこの 細道じゃ――の細道、それがこの参道。


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――この天神様は、わらべ唄「とおりゃんせ」発祥の地といわれています。川越城内にあったため、一般の人の参詣はなかなか難しく、その様子が歌われていると伝えられています。川越市HP


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こちらのサイトに参拝ルートが載っているが、ちょうどそんな感じでやって来たワタシ。
たしかに富士見櫓のふもとを回りこんだりと、城外からすれば異世界感も漂っていたに違いない。


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「わらべ唄発祥の所」と並んで建つ「川越城七不思議」の碑も、不思議の世界へといざなう。


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天神様だけに境内には合格祈願の幟が立ち並ぶ。
わらべ歌の歌詞からすると、それもなかなか意味深かも…。

〽行きはよいよい 帰りはこわい――その志望校、入るはたやすいが…


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とか、ひとごとみたいに書いてるが、このあと25km自転車こいで帰らなきゃいけないのだった (・Θ・;)

(つづく)


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次号予告


[DATA]
三芳野神社
埼玉県川越市郭町2-25-11
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kankospot/hommarugotenzone/miyoshinojinja.html





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/HJCO2y103gs



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次号予告


“地元”ソウルフード 【山口屋だんご店】

2021.12.01

 去年7月の記事で〈所沢おだんごmap〉シリーズ化… をほのめかしておきながら何の進展もないのは毎度のことです ( ̄ω ̄;) エート

ところがその記事で取り上げた「村田屋」はその後閉店し、進展どころかスタートもしてないじゃないの! みたいになってしまい、自分でも情けない。
アイデアは出るが実行力が伴わないのだ。


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上新井の「山口屋だんご店」は、冒頭にリンクを張った記事と同様、コロナ禍の去年、所沢の田舎道を開拓しているときに発見した。


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ちなみに日比田の「三上さんちの焼きだんご」も同じようにして去年見つけており、所沢の田舎道にはシブいだんご屋さんがどんどん出現するなぁ… と思ったのが〈所沢おだんごmap〉着想の背景となっている。


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所沢は街なかにもだんご屋さんが多いので、マップというのは新奇なアイデアではないだろうし、ちょっと探せば見つかりそうだ。
こちらのサイトがまさにそうで、それによると「山口屋だんご店」は創業100年を超える老舗であった。


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というか、売り場の小窓にその旨張り紙がしてあることに、これまで何度もお店の前を通っていながら… というか、さっきお店のおかあさんと長いこと立ち話をして写真も撮らせてもらっておきながら、気づかなかった。
100年前のこと聞きたかった… って、違うか ヾ(・ω・o)


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「東村山から来た」と言うと、こちらのおかあさんは東村山寄りの所沢の出だそうで、いろいろ“地元”ネタで盛り上がった。
東村山×だんご=志村けん… の法則というのがあって、どうしても志村さんの話になる。

「駅前に銅像が立ったっていうわね」
「はい。ぜひ見に来てください」


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昔ながらの炭火焼き。


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新聞紙の包みを自転車の前カゴに無操作に放り込んでの帰り道。
買ったときホカホカだったおだんごのしょうゆの焦げた香ばしい匂いが、ずっと漂っていた。


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未明の大雨で増水している東川


[DATA]
山口屋だんご店
埼玉県所沢市上新井3-22-30





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/OVFGo4N5SRc



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昔っからのサンドイッチ 【ドンキホーテ】

2018.04.12

 今週は忙しいと月曜分に書いているが、今日もあまりに忙しそうだったので、朝のうちに不正を働いて2時間分自由時間を確保した。
不正といっても悪事をなすわけではない。
仕事の相手は会社だから9時、10時にならないと稼働しない。一方、自分は個人なので6時でも7時でも動きだせる。そのギャップを使うということ。実際そこのタイムラグは非常に無駄なので、埋めていくというのはいたって合理的発想。せっかくファイル共有サーバー使ってるわけだから。

1時すぎに出ようとしたら、自転車の後輪の空気が抜けている。無理やり時間を確保したのに、パンク修理に大幅にとられそうだ。
やっぱり不正は不正、おてんとさまが見てるってことかな。


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「MCS東村山」


かかりつけの自転車屋「MCS東村山」へ。
自転車屋のおっちゃん、チューブの空気口を見るなり「このタイプは漏れやすいの」と。
前回パンクしたとき、ここが休みだったので違う店に行ってこれに換えられた。僕も、やけに長い空気口のバルブ、なんかイヤだなと思っていたのだ。
チューブを水に漬けると、まさにバルブの根元からブクブク泡が出る。
「これ、狭いからうまくふさげるかどうかわかんないよ」と、おっちゃん。

たしかに金属のバルブが長ければ引っ掛かりやすかったり振動が大きくなったりするわけだから、根元のゴムの負荷が大きくなることは、素人にも容易に想像がつく。
車輪のリム高に関係なしにトレンドか何かで選定しているとしか思えない。いかにもチェーン店対応。
5080円で新品に交換してからまだ7カ月ちょっと。これじゃ、あんまり。


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バルブが長いタイプの空気口(左)、昔っからのやつ(中)、猫(右)


一応、修理してくれて、お代は1000円。
「昔っからのやつがいちばんいいの」
おっちゃんの言葉がグサリと胸にこたえる。


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滝山商店街


昼ごはんを食べに出ようとしたわけだが、このように出だしでつまずくと、僕は案外、修正が利かない。頭の中にどこか引っ掛かりができて、気持ちが後ろ向きになる。
1人で飲食店に入るのが大の苦手、という地の部分が出てしまうのだ。


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散々さまよった揚げ句… サンドイッチ買って帰りました(笑)。


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東久留米滝山の喫茶店「ドンキホーテ」。
昭和の喫茶店そのままの姿を残す貴重な物件だが、食事メニューも充実している。店頭のメニュー表にはトースト、スパゲッティ、ピザ、カレー、ドリア、ピラフと、懐かしの喫茶店メシがずらり。


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入り口の左側にはサンドイッチのショーケース。


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最初、この店をサンドイッチ屋さんだと思っていた。
喫茶店機能に気づいたのはけっこうたってからのこと。


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前にもサンドイッチを買ったことがある。
そのときのおぼろげな記憶のヤサイとタマゴを買ってみる。


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ヤサイは今どきのたっぷり野菜がふんわりサンドされているタイプではなく、ぺらぺらのレタスが申し訳程度にぺっとりくっついていて、昔ながらのスライスのきゅうりとトマト。
タマゴサンドは粗みじんタイプ。
どちらも、パンはおそらく10枚切り。
懐かしさのもとは、たっぷり塗られたマーガリンか…?


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このサンドイッチは、たしかに“昔っからのやつ”。
ちょっとホッとした。


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[DATA]
ドンキホーテ
東京都東久留米市滝山4-12-15





[Today's recommendation]


https://www.youtube.com/watch?v=Jsn04pNMGfg



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◆ 猫写真はこちら



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イギリス土産 Turkish Delight


国立の歴史が息づくスパイシーカレー 【名曲喫茶 月草】

2017.08.27

 妻は仕事が休みの日に月2~3回、習い事で国立に行く。今日は午前中で上がるので昼食は国立あたりで、ということで12時半に待ち合わせ。

国立はなじみがないこともないが食事をすることはまずないので、お店をほとんど知らない。せっかくだから国立っぽいところで、とちょっと調べてみて僕のイメージと合致するのは、カフェ的な… とか、欧風カレーの… とかが候補に挙がり、フレンチは… パスだな、となる。
で、喫茶店×カレーで「月草」に行ってみることに。存在はなんとなく知っていたし、名曲喫茶で評判のカレーが食べられるというのはちょっとお得な感じがする。


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富士見通りに面したしゃれたレンガ造りのビルの2階。


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店の入り口には「Cafe FLOWERS」と「名曲喫茶 月草」の2つの看板。月草のほうはプリントした紙をボードに貼り付けたものだ。
そう、月草はFLOWERSに間借りしている形態である、ということまでは事前に調べて知っていた。
この先はあとでわかったこと。


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以前、この場所には「カフェ・ガラス玉遊戯」という店があった(1980-1999)。99年に惜しまれつつ店を閉めるが、程なくしてナイトカフェ「Cafe FLOWERS」として再スタート。その2店のオーナーが、「名曲喫茶 月草」の店主のお母さまにあたる。
幼少のころより国立の老舗名曲喫茶「ジュピター」に通っていたという月草店主は、クラシック音楽に対する思いから、FLOWERSの営業時間外(土日祝12:00~19:00)に同一店舗を使って名曲喫茶を始めた。2012年7月のことである。

月草には街の歴史が息づいており、“国立っぽい”という切り口で勘を働かせるとこういうところに踏み込んだりするから面白い。


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オーダーは自家製チキンカレー(950円)×2。
メニュー表にはこのカレーについて次のような説明がある。

――「カフェ・ガラス玉遊戯」から引き継いできた30年以上変わらない伝統の味。1週間じっくり煮返して作ります。1人分にたまねぎ丸1個使っているので、血液がさらさらになります。

ここにもお店の歴史が凝縮されている。


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名曲喫茶なので当然音楽がかかっているわけだが、“Now Playing”のスタンドにLPジャケットが載っているモーツァルト/弦楽五重奏曲全集とは明らかに違う曲だ。
店主に聞いてみると、いま流れているのはCDのほうで、20世紀初頭のドイツの作曲家マックス・レーガーの室内楽という。レーガーはほとんど知らないが、ヴァイオリンとピアノのための『古風な様式の組曲』のラルゴなんか、いい曲だなと思った。


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面白いのはオーディオラックの上のテレビモニターでアニメーション映像が流れていること。ユーリー・ノルシュテイン作品と思われるが、サイレントみたいなものだからこういう流し方でも映像作品としての鑑賞には差し支えない。
昔の名曲喫茶ではありえない発想だ。


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カレーは説明のとおり甘味が強い。タマネギを1週間煮詰めるとここまで甘くなるのか、とちょっと驚くぐらい甘い。
かなりスパイシーで、カルダモンやクローブなど? 甘い香りを強めに効かせた配合に感じられる。辛さは中辛程度。


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(カレー)と(自家製ピクルス)ってこと?


LPレコードは閲覧自由ということなのでちょっと見てみたが、視力低下につきLPの背文字はムリ(笑)。

で、帰ってしばらくたってから気づいたことがある。
店主はまだ若くLP現役世代には見えない。これだけのコレクションをどうやってそろえたのだろう。
まず考えられるのは中古品の購入だ。


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国立には「RARE」という中古レコード店がある。そして10数年前の引っ越しの際、僕はこのRARE国立店に大量のレコードを売っているのである。
どれくらい大量かというと、枚数はわからないが出張買い取りに来たバイヤーさんが6万5000円超のキャッシュを置いていったというくらい。ただしクラシックはほとんど値がついておらず、80年代UKロックとレゲエが高かったという話だが。

もしかしたら僕の収蔵していたLPがRARE経由で月草に入っているかも… と想像してみる。国立の歴史にちょこっと入れさせてもらった気になったりする。もしも、の話だが。
今度行ったらLPのラックをじっくり拝見させてもらおう。


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[DATA]
名曲喫茶 月草
東京都国立市中1-10-8 ノア国立ビル2F
http://www.tsukikusa.jp/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/Pxl_hmszs1A



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とんこつの人 【村山ホープ軒 東大和店】

2017.05.30

 店に到着したらちょうど店主がシャッターを開けていた。道に面した西と南のガラス戸全開で、風に暖簾が揺れている。都心は今年2度目の真夏日との予報だが、まだ冷房には早いと主張している。こういう店は真夏にも冷房が入っていないことだってある。

というわけで1番の客だったのだが、あっという間に7席まで埋まった。こんな暑い日にこそラーメンが食べたくなるという、僕のような人間が意外に多いようだ。


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で、全員わしと同年代のおっさん1人客。
とんこつラーメンだけに、この人々は脂ぎってるかというと、そうでもない。どちらかというとその反対。ヒョロヒョロだったり小太りだったりと体格はまちまちだが、共通するのはくすんでいること。経年の日焼け、酒焼け、タバコ焼けによる肌の劣化が著しい。視点を変えるとホワイトカラーは見当たらない。
脂ぎってないけどくすんでるのが、とんこつの人々の特徴なんだろうか?
ただしこの店でビールを飲んでいる人を見た記憶がない。くすんでいるけど、よどんでいない。


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品数の多い店ではないが、チャーシューメン、ネギラーメン、味付玉子のトッピングと、けっこう注文がばらける。
僕はシンプルにラーメン700円。いつも途中で唐辛子を投入して味の変化をつける。
まだ軽く汗ばむ程度だが、これが真夏になると、それまでなんとかせき止められていた汗が唐辛子の最後の一押しでどっと噴き出す。それがわかっていながら入れずにはいられない、というぐらいに唐辛子と相性がいい。

そんな汗だくの季節がそこまで迫っていることを告げるような、汗ばむ5月の一日である。


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[DATA]
村山ホープ軒 東大和店
東京都東大和市南街4-13-12





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/1UtGmix1O1I


今を生きる、昔風ラーメン 【笑顔】

2017.03.31

 「笑顔(にこ)」の四川坦々麺が食べたくなった。この店の麺類の人気No.1メニューで、以前僕はこればっかり食べていた。
12時すぎでは混んでいるかと思ったが、カウンターに1人だけ。こういうこともある。


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入っていきなり「今日はランチがお得ですよ」と、お店のおかあさんに出鼻をくじかれた。
本日のランチ800円/A:昔風ラーメン+焼豚炒飯、B:昔風ラーメン+カレーライス。
うーん、担々麺はこの次だ、とAランチをオーダー。

わしのあとに立て続けに単独客が3人入ってきて、それぞれカウンターに座ったから、狭いカウンターはおやじでびっしり、テーブルは3つとも空。外から見たら異様な光景だったに違いない。


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ラーメンから提供。
セットメニューだが量はたぶんレギュラーサイズ。具も全然ケチってない。
昔風といっても、これはきっちり作り込まれた、今を生きるラーメンだ。勝負できる味。
一方で、昔風というより、昔のまんまをやっているタイプがある。勝負する気のないラーメン。
このあたりでいうと、“昔のまんま”は「寿蘭」「狩勝」「揚子江」あたり、“昔風”は「味六」「笑顔」という感じ。


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炒飯はやや少なめだが、半炒飯というほど少なくはない。
具は焼豚、卵、ネギとシンプル。味付けはオーソドックスで昔っぽい。その名のとおり、たっぷり焼豚がうれしい。


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さて、前日の「ジュノン」に引き続き大食いランチになってしまった。昨日は夜まで響き、妻にあきれられた。
試しにLINEでラーメンと炒飯の写真を送ってみた。
「今晩はめし抜き」と返ってきた。


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[DATA]
笑顔
東京都東村山市栄町2-10-9
https://www.facebook.com/menhannico/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/SDCxtKZ3A78





バースデーケーキ♪
2017.04.01 heureux(ウルー)/東京都東村山市本町3-8-14

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さくらロール350円、モンブラン380円、フランボワーズ370円、フルーツロール370円


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