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やっぱラーメン…? 【中華そば専門店 まるいち】

2022.04.05

 午前中ワーッと仕事をして昼前にぽっかり空きができた。
昼ごはんどうすっかな… と、とりあえず自転車で所沢方面へ。
雨だったり忙しかったりで、実に5日ぶりくらいの自転車なのだった。


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所沢駅西口通り駒形交差点を右に曲がってすぐのラーメン「まるいち」へ。
以前は夜しかやっていなかったがコロナ禍で昼も営業するようになったお店の一つ。宣言や重点措置が解除された途端、元の営業時間に戻すところも少なくないなか、こちらはずっと昼営業を続けているように思う。
夜にほとんど外食をしない自分にとってはありがたい話。


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注文は中華そば。


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ところで、1人で外食するときラーメンばっか食べてる気がするんだが…。
さすがに“ばっか”ということはないだろうが、かなりの高率であることは間違いない。
気になって数えてみた。

エー、今年に入ってからの1人外食15回中、ラーメン14回。
ばっかと言っても過言ではないでしょう (〃 ̄ω ̄〃ゞ


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ちなみに残る1回は立ち食いそば(笑)。

もともと定食のように皿数の多いのは食べるのめんどくさいからあまり頼まないほうだけど、それにしてももうちょっとバリエーションがあってもいいんじゃないのと。カレーとかカツ丼とかチャーハンとか…。以後気をつけます。


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のれんの黄色地に赤文字は“とんこつ色”(前報参照)。
「まるいち」は東京とんこつラーメンのお店。


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背脂の量がかなり多くスープ表面を覆い尽くしているが、意外にあっさりしていて食べやすい。
麺はパツッとした細縮れ麺。
しっかり味が入っていながら肉のよい香りが残るチャーシューがおいしい。ほかにモヤシ、ノリ、ネギ。


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でもラーメン食べるとホッとする。
わざわざ外で食べるのには、やっぱりそういう要素が大きいのだろうか。


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[DATA]
中華そば専門店 まるいち
埼玉県所沢市星の宮1-2-8





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/mckFb-N70GU



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さくら通り / 東村山市


自家焙煎のおしゃれカフェ オープン! 【cafe Fuu】

2020.12.15

 コロナ禍にもかかわらず飲食店の新規出店が相次いでいる。
例年と比べて多いかどうかはわからないが、この状況だから人目を引くということはあると思う。大丈夫なのか…? と。


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府中街道の東村山警察署の隣、以前中華料理店「長めん」のあった場所におしゃれなカフェができた。
できたというか、引っ越してきた。
お店の名前は「cafe Fuu(カフェ フゥ」で、文京区茗荷谷から移転、12月10日グランドオープン🎊


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おいしいコーヒーが飲みたいということで、新しくできたカフェをいくつか調査してみることにした。
最初に立ち寄ったのがその「café Fuu」で、窓に“自家焙煎coffee”の張り紙。
はい、調査終了 ( ̄- ̄)ゞ


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外からも煙突付きの大きな焙煎機が見える。
自家焙煎のコーヒーショップはずいぶん増えた印象だが、東村山市では貴重な存在だと思う。


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基本のブレンドっぽい“ふう”と深煎りブレンド“ダーク”を注文。


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棚に並んでいる器は白で統一されているが、形はさまざまで、もしかしたら全部違っているかもしれない。おもしろいこだわりだ。


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挽いて淹れている段階からよい香りがお店全体に漂っている。
“ふう”は酸味、“ダーク”は苦味と、焙煎度の違いが特徴に表れているが、強調されることはなく、酸味や苦味の中にはっきりとした甘みが感じられる。


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移転前基本情報をtwitterのプロフィールでチェックできる。
――お茶の水女子大学正門前のcafe Fuuです。産地農園指定の豆のみを使用した自家焙煎珈琲がお勧めです。美味しい自家製ケーキも店内でお召し上がりできます。また半熟トロトロのオムライスも大人気です。


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女子大生御用達のおしゃれカフェがなぜ東村山に?
冒頭に“コロナ禍にもかかわらず”と書いたが、もしかしたら出店増は“コロナ禍ゆえに”なんじゃないだろうか?

若い店主さんに聞いてみた。
「移転はコロナと関係するんですか?」
「本当は2店舗やるつもりだったんですけど…」


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テレワークの進展や人の移動の激減により都心部の昼間人口が減り外食需要の郊外シフトが進んでいるであろうことは想像に難くない。
ポストコロナの社会変化の兆しのようでもあり、地元から出ることの少ない人間には歓迎すべき動向のようにも映るが、いろいろ心境は複雑でもあり…。


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[DATA]
cafe Fuu(カフェ フゥ)
東京都東村山市本町1-23-27
https://www.facebook.com/CafeFuu/
https://twitter.com/cafe_fuu





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/3zktrhIqpD4



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第三前川橋


昼飲みの人々 【九州ラーメン いし】

2017.04.25

 僕の行くような店では昼間から飲んでいる人を見かける率がきわめて高い。どれぐらい高いかというと、今月昼に入った店のうち僕1人しか客がいなかったというケースを除いて20分の11。飲酒確認率50%超えである。
あくまでも主観であるから、これが“きわめて高い”かどうかについては異論もあろうかと思う。しかし小型店がほとんどであり、客5人に対して2人飲んでいるというのは、たとえば大型ファミレスで50人中4人というのとは桁が違ってくる。
それ掛ける>50%なのだから、この昭和的サブグループにおけるサンプル数に占める飲酒者の割合は全体解析に比して相当高い、といわざるをえない。
しかも高齢飲酒者率が高く… と話を進めると社会問題に踏み込んでしまうのでやめる。


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さて、ここ「いし」では必ずビールを飲んでいる人物がいて… って社会問題かよ(笑)。
とにかく、いつもビールを飲んでいるおじさんがいる。この方は僕が行くときの8~9割はいる。開店と同時ぐらいに入っても、もういつもの席でビール飲んでる。
いつもの席はカウンター右端から2番目。いちばん右は大将の席として空けてあるようだ。いつも2人で世間話をしている。年齢も同じぐらい。ブリヂストンの元社員とかだろうか。
あるとき大将不在でおじさん1人ビールを飲んでる場面に出くわした。
「えっ? 店やってるんですよね?」と僕。
「ん? どこ行ったかな?」とおじさん。「すぐ戻ってくると思うけど」
だが店主不在で客2人というシチュエーションに耐えきれずにそのへんを1周して出直したんだが。


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もう1人、かなりの頻度で見かけるもっと若い客がいる。もしかしたら僕とそれほど変わらないかもしれない。
この人はラーメンをアテにビールを飲みながらスポーツ新聞を読む。アテだから食べる速度が異常に遅い。僕が入ったときにすでにラーメンを食べていて、出るころにも食べ終わる気配がない。ゆっくり新聞読んでる。ラーメンがどういう状態になっているのか考えたくない。
そしてなぜかこの人は僕をみると会釈をする。ときどきみる顔だな、くらいのことだとは思うが、何か同類のにおいのようなものを嗅ぎ取られていたりなんかしたら怖いな。


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今日、入ったら右隅におじさんと大将が並んで座っている。おじさんはやっぱりビール。
「大盛りかい?」と大将。
「大盛りで」と僕。
ここのラーメンを食べていると心底ホッとする。心の奥深くに訴えかけるものがある。九州に縁もゆかりもないのになぜだろう。空間ではなく時間の共通性としかその理由の説明はつかないのだが。

僕も昼飲みは嫌いじゃない。でもこの店では飲まない。ひと口飲んだが最後、このおじさんたちの仲間入りをしてしまうことは目に見えているから。


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[DATA]
九州ラーメン いし
東京都小平市小川西町3-18-10






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https://youtu.be/u_-yGSxRIqM


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