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穴場的ツツジの名所は…? ――吉野山園地

2022.04.29

 自分のInstagram投稿に“GW、泊まりがけはまだちょっとアレなので、毎日#近場観光 かな…”と書いている。
自宅を観光地の宿と見立てて名所を巡っているイメージかなぁ…

川越に続く2日目は、青梅の愛宕神社へ。

インスタのフォロイーさんの投稿で最近知ったんだが、こちらはツツジの穴場的スポット。
同じ青梅市のツツジの名所・塩船観音寺を訪れた3週間前にはまだ花には早かったので、ちょうどいいころかと思った。


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事前に調べたところ、このエリアは“吉野山園地”という名勝で、無料の駐車場もある。
その駐車場のすぐ横に立派なお寺さんがあるので、まずそちらにお参りに。


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即清寺山門

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鐘楼

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本堂


即清寺は平安時代に神域の守護のため愛宕神社とともに創建されたとされる。
正面の山腹を歩けそうなので登り口に行ってみる“山内新四国霊場 第弐番”と書いてある。


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あとで調べたところ、こちらの愛宕山には江戸末期の慶應年間、即清寺住職により山内新四国八十八箇所霊場が開創されたと。
その二番から三番の途中で挫折して早々に下山した軟弱なわしらって… ( ̄ω ̄;)


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二番と三番の間から見下ろす景色もすでに雄大


庭の手入れをしている女の方にお話を伺うと、「京都の景色に似ているらしくて、京都ということで撮影に使われたこともあるんです(笑)」と。
たしかに鐘楼などはかなり絵になると思う。


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愛宕神社への裏のルートを教えてもらい、ぶらぶら向かう。
途中、「吉川英治記念館」の裏手にセッコクのような香りが漂っていて、気になってしつこくのぞき込んだがわからずじまい(記念館未訪問)。
お寺の女の方が「山が赤く見えますから」と言っていた愛宕山だが、残念ながら花の盛りは過ぎたもよう。

参拝は吉野街道の一の鳥居から。


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吉野街道に面した一の鳥居

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実相寺昭雄監督作品に出てきそうな二の鳥居

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三の鳥居

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愛宕神社の急階段を今年2回も登ったので、出世間違いなし?


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塩船観音とは同じ青梅市だが多摩川に隔てられだいぶ地域が異なるとはいえ、塩船ではまだほとんど咲いていなかったツツジが愛宕神社では散っている。
諸行無常と申しましょうか。

ムジョーに、ハラも減る。。。

(つづく)


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[DATA]
吉野山園地
東京都青梅市柚木町1丁目





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/OkAe0xmvczI


ずっしりお得なミックス弁当 【いとう屋 本店】

2019.02.16

 土曜日。ときどき家族の予定がややこしい。
11:30~13:30、14:30~と埋まっているので、昼ごはんは狭間の1時間で食べることになる。
慌ただしいので弁当を買うことにする。


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午前中、自分は久々に余裕があるので(時間というより気持ち的に)、散歩に出かけたい。
東村山駅から西に向かい松林庵観音堂を右折、シチズングラウンド脇を前川沿いにさかのぼり突き当りを左岸へ移動、住宅街を少し戻ってそば屋「喜作」の裏からバス通りへ抜け、野口町二丁目交差点を左折。正福寺の西を下り、日本茶カフェ「茶 かわせみ」の前を通って北山公園へ。


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これは予想外のコース取りで、途中前川で相方がカワセミを見かけたことから、じゃあカワセミ探しに北山公園行こうか? となった。
残念ながらカワセミは見つからなかったが、野鳥の声や冬枯れの八国山にもどことなく春の気配が感じられる。


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帰る道すがら弁当を買えるお店を探す。
うどん弁当の「きくや 駅前店」に行ってみると開店11時で、まだ30分ほどある。11時ころまでには帰宅していたいので、ちょっと厳しい。


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ふらふら迷っていると… というかたしかフェア期間中だった気がする「なごやか文庫」に向かうという迷走の途中、「すし・和菓子司 いとう屋」の庇が目に留まる。
20年くらい前にはご近所さんなどもよく買っていて名前を聞く店だった。周りもみんな子どもが小さく、休日の昼ごはんに使われていたんだろうと思う。


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久しぶりに店先をのぞく。
いつもぱらぱらとお客さんがいる印象だけれど、今日も何組か注文しているところだった。


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ミックス弁当350円×3、山菜いなり75円×3を購入。
和菓子もおいしそうなので、ひがっしーどら焼き 抹茶あん・つぶあん(各120円)を1個ずつ買う。
「どこで作ってるんですか?」と相方が聞くと、「売っているものは全部ここで作ってるんですよ」とおばちゃん。

ずっしりと重たい袋。ごはんがたっぷり、正直に作っているんだと思った。だからお客さんがしっかり付いているんだろう。


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「福祉作業所 なごやか文庫」(東村山市諏訪町1-3-10)では初売り大古本市が開催されていた。福祉施設の運営のこちらでは、寄付された本やCD、レコードが売られている。今日は半期に1度の蔵出しフェアといったところで、案外掘り出しものがあったりして楽しめる。
『Richter & Oistrakh Franck / Brahms: Violin Sonatas』を200円という破格で購入。
*社会福祉センター大規模修繕のため「なごやか文庫」営業停止(2019年2月18日~11月30日予定)


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お弁当の稲荷は甘くしっかりした味付けで、昔ながらの味を感じる。


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おにぎりの具はさけ。
お赤飯がついてうれしい。


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午後の間ずっとフランクのヴァイオリンソナタ第4楽章がイヤーワームしていた。


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[DATA]
いとう屋 本店
東京都東村山市諏訪町1-3-27





[Today's recommendation]

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◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3



Franck Violin Sonata 222
『Richter & Oistrakh, Franck: Violin Sonata / Brahms: ViolinSonata No.3』
https://youtu.be/Vnbps8Q-Yc8


https://youtu.be/wLhQhRc9mZk


海馬を刺激する甘辛麻婆とVnソナタ 【秀永】

2018.12.01

 「さくらい」「中野大勝軒」に続く青春探訪シリーズ第3弾。
「懐かしい…」と思い出されるのは1980年代の出来事が多いが、これらのお店に通っていた年代も「さくらい」が80年代前半、「中野大勝軒」が後半。
今回取り上げる「秀永」は80年代初頭と、これまででいちばん遠い記憶となる。
ただし、高田馬場のこの店にはたぶん1~2回しか入っていない。僕がもっぱら使っていたのは早稲田にあった店。


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地下鉄早稲田駅前交差点。左端の緑の店のあたりに「秀永 早稲田本店」があったように思う。奥の木立は穴八幡宮


地下鉄早稲田駅2番出口を出て、大学に向かう人波と反対方向に進んですぐ。夏目坂の上り口に「秀永 早稲田店」はあった。
この“人波と反対方向”というところがポイントで、駅チカなのに隠れ家感がある。学生のたまり場的雰囲気も薄く、1人のときにコソコソ利用した。
意外だったのは、こっちが本店だったらしいこと。ずっと馬場のお店の早稲田支店だと思っていた。2010年に閉店したらしい。


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ということで、現存の「秀永 高田馬場店」へ。
早稲田通り沿い、早稲田松竹の向かい。
ラーメン激戦区・高田馬場にあって最古参の部類じゃないかと思われる。


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とりめし、ほんこん飯という“のっけライス”がこの店の人気筋だが、学生時代、僕はそれとは違うもの一点勝負だった。
それが麻婆麺。

田舎から上京してきたばかりの少年は、ラーメンと麻婆豆腐という好きなものどうしを合体させたメニューに出会い、東京って素晴らしい! と感激したという w ( ̄△ ̄;) w オオッ…


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店頭のサンプルケースにそういう品は見当たらなかったので、ちょっとドキドキしながらメニュー表で探す。
ありました。麻婆らーめん700円。


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先客3組4人、後客3組6人、客層は幅広く、活気がある。
炒飯やほんこん飯、おすすめの定食… と、オーダーもけっこう幅広い。


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さて、麻婆らーめん。
第一印象は、器でかいな…。昔、こんなに大きかったか…?


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でもこのシンプルなルックスには見覚えがある。ほぼ茶色。
そりゃそうだ。
木綿豆腐以外に、具はひき肉のみ。ネギやシイタケの青みや黒みはなく、唐辛子片の赤がちらつく程度で、ほぼ茶色。


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とろみは緩めで、しょうゆベースのスープと餡がすぐになじむ。麺は中くらいの太さのほぼストレートで、モチッというかみ応え。
ラー油と豆板醤の辛みはけっこう強いが、花椒のしびれ感はない昔の和式マーボーである。


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甘さが懐かしい。
覚えていたのではなく、思い出した。


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この街にはいろいろ思い出がある。
卒業式をさぼって時間つぶしに入った早稲田松竹で、コンタクトレンズを入れてなくて『明日に向って撃て!』の字幕が読めなかったこと、その隣の名曲喫茶「らんぶる」ではセザール・フランクのヴァイオリンソナタをかけてもらったこと…。
今日のように、これから先も、もうちょっと思い出すことがあるかもしれない。


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[DATA]
秀永
東京都新宿区高田馬場2-8-5





[Today's recommendation]

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◆ 猫写真はこちら その1 その2




https://youtu.be/VXF_gnEwEvQ

ちなみにアンネ=ゾフィ・ムターは前記事のアンドレ・プレヴィンの元かみさん。年の差、実に34歳!


30年ぶりの営業再開 【とん亭】

2018.07.02

 東村山市役所の東側の道を空堀川のほうへ下り、本町商店街のかつての中心街を天王橋に差しかかる手前、現役のたべもの屋でいうと「昭和軒」「木村屋」「亀屋」と続いて家並みが途切れる。
その端っこの「亀屋」よりさらに川っ縁に、春ごろから建物の建設が始まった。


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ちょっとわかりにくいが、春先にはまださら地だった(左、自販機の後ろ)


亀屋の裏庭ぐらいにしか見えない狭い敷地で、はじめ物置き程度の掘っ立て小屋としかみていなかったが、あるとき散歩の途中にできあがりつつある物件をのぞいていた相方が、「カウンターみたいになってる」と言う。
こんなさびれた商店街の端っこに飲食店の新築は考えにくいが、やがて立派な無垢一枚板の看板が掛かった。
「とん亭」と書いてある。どうやら、ちゃんとした飲食店のようだ。


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しかし、とん亭の“とん”が“豚”なら豚肉料理か豚骨料理ということになるが、時流からして豚骨料理すなわちラーメン屋の公算が大きいだろう、と、まだ他人事のような反応。
最近になって「“とんかつ”とん亭」の張り紙を見るに至り、「これはナニゴト!?」と、ようやく正面から向き直ろうとしていたところである。


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今日の昼、川沿いを天王橋に向かっていると、「とん亭」からワイシャツ姿が数人出てきた。
不動産会社の物件引き渡し? とか思ったが、どうも様子が違う。
店頭には生花が飾られ、よく見ると“営業中”の札がかかっている。


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“近日開店予定”の張り紙からトントンと急だったので驚きはしたが、「あ、やってる」くらいの感覚で、そのまま店の横のアンダーパスを抜けようとした。

アンダーパスに面したサイドの壁に“7月2日開店”の張り紙。
え、7月2日って、今日?
今日というか、ついさっき開店しましたって感じ?


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左は6月29日撮影


オープン当日のお店に入ったことはないし、今後もそんな機会はめったにないと思う。
このチャンスの逃す手はないんじゃないか?
いったん久米川駅の南口側に抜けたものの、そんな気持ちが膨らみ、踏切を北口側に戻り地下駐輪場に止めて天王橋のほうに下った。


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お店の人はご夫婦かな、60代くらいのあたりの柔らかい男女。
店内はカウンター4席と、意外にもテーブル席のスペースもあり、2人用2卓で先客はそちらに2組4人。2階への階段もあり、10畳ほどのスペースの使い道を検討中とのこと。

ランチメニューからロースカツ定食850円を注文。


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定食は、みそ汁、お新香、冷ややっこが付いてバランスがよい。
コスパもよい。


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カツは小ぶりで、やや揚げすぎ感があるが、ロースの脂身の甘さが際立つ肉質のよさを感じる。脂だけでなくどの部分も良質の甘味が広がるとてもおいしいトンカツだ。
実は僕が入った時点でご飯を切らしてしまっていて提供に少し時間がかかったが、おかげで炊きたてのおいしいご飯をいただけた。


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少しお話をさせていただいて驚いた。
こちらの店主は以前同じ場所でトンカツ屋をやっていて、本日、実に30年ぶりの“営業再開”なのだという。


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「さ、30年ですか…!?」
「そうなの、30年(笑)」とおばさま。「まだ生まれてなかったんじゃない?」

え…?
“30年前+生まれていない= ”
に、20代に見られたと?
うーん、あまりにすさまじい誤差(笑)。

こちらのおばさま、30年ぶりに動きだした時計のゼンマイがまだ本調子じゃないのかも。
現在と過去の時の刻みが入り乱れて、目の前のおっさんの30年前の姿がチラついていたりして…。


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30年前といえば、まだ昭和。ほぼ平成いっぱい“旅”をして帰ってきたということ。
その間、いろんなドラマがあったに違いない。
“昭和食堂本日開店”または“30年ぶりの営業再開”
――図らずも奇跡のような瞬間に立ち会っていたのかな…。


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[DATA]
とん亭
東京都東村山市本町4-2-13





[Today's recommendation]


https://youtu.be/6aeXNP2p47c



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再開発特需の定食屋 【だるまや】

2017.03.18

 妻が国分寺のリサイクルショップに行くというので自転車で同行。
昼ご飯に妻は「フジランチ」をまず候補に挙げたが、二日酔いの僕は揚げ物はきつい、量も多いという理由で却下。それでいろいろあって「だるまや」になった。

揚げ物きつい、量問題… はどこいった?
しかも頼んだのがトンカツ定食と若鳥の唐揚げ定食って、この人たちは何をやっておるのだろう。


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この店は女性だけで運用されているようだ。厨房におばちゃん2人、ホールにアルバイト風おねえさん。
8人テーブルに男子学生風8人、なぜか全員コカ・コーラ レギュラー瓶を飲んでいる。150円とサービス価格だ。いまどきの若者がレトロ感を演出してる。内装も相当年季が入っている。


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出てきたお盆を見てわれに返った。
トンカツが分厚い、ご飯が多い、唐揚げが数えきれない。ついでにみそ汁が具だくさん。大根、にんじん、油揚げ、ワカメ。僕は確認できなかったが、サツマイモも入ってる、と妻。
いつものように、まずわしの茶わんに自分のご飯を移すかーちゃん。半分ぐらいはくれたから、僕の茶わんはものすごいことになった。家で食べる1食分の3倍はある。唐揚げも3~4個くれる。


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これは休んだらアウトだ、と気合を入れて急ピッチで食べ進めた。ご飯がやわい。トンカツの衣が異様に厚い。カリカリの下のしっとり部分が分厚い。腹にずっしりくる。
もうすぐフィニッシュというところで箸が止まる。キャベツがのどを通らない。いつもはそんなにかけないソースをダバダバにしてなんとか口に押し込む。


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妻の様子を見て愕然とする。ご飯が減ってない。っていうか、わしの茶わんに半分よこしたところから事態が進展しているようには見えない。
「全然食べてないじゃん」
「食べてるよ!」
焦りからいらだつ2人。
12時近くになって店は混んできていた。はじめ学生だけだった店内は、気がつけば肉体系に占領されていた。

そうなのだ。ここは北口再開発の大事業の現場と目と鼻の先。「土方さんは鼻が利く」とかーちゃんはよく言う。うまい・安い・多いのこういう店を肉体系は見逃さない。以前、日本橋の中華屋で同じような状況に遭遇した。あれは高島屋裏の再開発工事だった。


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この先、バイトちゃんには荷が重く、おばちゃん1人ホールに出動してきて交通整理を始めた。どんどん詰めさせて相席させていく。これが徹底している。1席たりとも空きを許さない勢いだ。
われわれの狭い4人掛けテーブルにも当局の手が及ぼうとしていた。

かーちゃんの状況は一向に好転しない。唐揚げ5~6個残っている。わしはもういっぱいいっぱいだ。
隣の4人テーブルの2人組に強制執行がかけられた。

僕は観念しておばちゃんを呼び止めた。
「ラップもらえますか?」


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唐揚げ5個お持ち帰り。食べ残しを持ち帰るのは初めてだが、せっかく作ってもらったものを残すわけにはいかない。
僕らと入れ違いに、後から後からお客さんが入っていく。いままさに特需が起きている現場なのであった。

唐揚げは晩ご飯に食べた。冷めてもおいしかった。


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[DATA]
だるまや
東京都国分寺市本町2-9-8







https://www.youtube.com/watch?v=2OadepLbsqc


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