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なにかと攻めてる街中華 【大興】

2020.03.09

 政府は新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための臨時休校に伴う保護者の休職支援策として、フリーランスの人にも1日当たり4100円の定額を支援する方向で最終的な調整を進めている。
僕はフリーランスだが保護者ではないので対象外だが、1日4100円ってどうよ。
このところブログに手が回らないほど忙しいんだが、試しに昨日1日分の対価を試算してみたところウン万円と出た。

何が言いたいかというと、政府はケチってんじゃねーよ! ということではなく、いまの情勢下で普通に仕事ができているというだけ恵まれているのかな… と。感謝の念しかないわけである。
あと上記のムダな計算をしたおかげで先月請求書を出し忘れていたことに気づいた。いつもいつもご迷惑をおかけして、SSさん、IKHさん、スイマセンスイマセン… m(_ _"m)


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というように忙しいのでサクサクいきます。


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東大和高校近くの中華料理店「大興」にはこれまで3回? 入っているが、タンメンしか食べたことがない。
次は違うものと思いつつ、いつもタンメンになってしまう。自分はタンメンを気に入った店ではタンメンをリピートする傾向にある。


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一方、この店では、同様に僕がよく頼むメニューである半チャーハン・ラーメンの推しが強そうでもある。
ここはバリエーションを考えて“半チャンメン”でいってみることにする。


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とはいっても、注文に芸がないよなぁ、いつもいつも… (ーー;)


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と反省しつつ目の前のメニュー表に目をやると、九州ラーメン、長崎ちゃんぽん、地獄麺、必サツ麺… と、街中華とは思えない字ヅラが並ぶ。こういうのをバリエーションというんだよなぁ… と、さらに反省。
それにしても、“長崎ちゃんぽん”と“ちゃんぽんめん”って裏表に載ってるんだが、これもバリエーション…?


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こちらは攻めてるPOPに目が行きがちで、定番メニューのチェックは後回しになってしまうというお店である。


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ラーメンは薄味といっていいほどあっさりしていて、要するにタレ(かえし)の分量が少なめなんだが、これくらいのほうがだしの風味を損なわず、じわじわおいしくなる。かなり硬めのチャーシューも、かみしめるほどに味わい深い。


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一方、チャーハンはしっかり塩気が強く味が濃く感じられる。チャーシュー、卵、ナルト、ネギ、グリーンピースとごく普通の構成だが、ご飯に対する具の配合比が高いようでもあり、かなりおいしいチャーハンである。


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高校が近いためか、量がものすごい。“半チャーハン・ラーメン”ではなく“チャーハン・1.5倍ラーメン”というのが正確な表現だと思う。
しかし、メニューには“大盛り1.5倍”と書いてあるので、このラーメンで普通盛りなのである。

麺2個の大関ラーメンって、どんなだろう。横綱って裏メニューもあったりして…。


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[DATA]
大興
東京都東大和市中央4-958-10





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街に子どもがあふれ出した(高木子供広場 / 東大和市高木)




季節感を大切にするおもてなしの心 【そば処 ごろう】

2019.11.01

 東村山駅の西口方面は最近めっきり行かなくなった。
というか、以前、頻繁に行っていたことのほうが不思議なのでそっちの理由を考えてみると、多摩湖自転車道のいわば山岳コース、多摩湖一周を自分に課していて、いまじゃキツイのでそれをやらなくなった。

東村山~、西向きゃ多摩湖…♪ と間違えて? 覚えてる人もたくさんいるくらいで、多摩湖は駅西口方面。
自分を追い込む感覚を思い出したくないので、そっち方面を無意識に避けていた、と。

それで最近、ちょっと慌てて西口の良店の再開拓を企てているということが、右の最新記事の傾向からも、わかる人にはおわかりいただけると思う。


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「そば処 ごろう」は、駅西口から約1.7kmと、徒歩で行くにはちょっと遠い住宅街にある。はっけんのもり通りが通ったことで、車で行くにもむしろわかりにくくなった気がする。
にもかかわらず客入りがいいらしいことは、グルメサイトの口コミ等からうかがい知れる。昔から人気店だった。


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この日は2時半と遅い時間だったので先客がなくラッキー。
ちなみに僕が出たところで店じまいをしていた。休憩ではなく15時閉店、昼のみ営業のお店である。


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品書きには“秋の献立”とある。
その横の一輪挿しにはノコンギク。隣のテーブルにはまた別の花が生けてある。


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お茶が蕎麦茶というのもうれしい。
秋のおすすめ三味セイロ(辛味大根・とろろ芋・くるみ味噌)を注文。


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高齢のご夫婦のお店で、おかみさんが調理しているもよう。
額縁には“当店のそば粉は国内産100%の石臼挽きを使用しております”とある。七三そばだそうだ。


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まばらにホシの入る細切りそばで、切りむらがやや多いあたりは手打ち感があってむしろ好印象。
やはり季節感の演出にカエデの葉が添えてあるが、この秋、関東平野部の紅葉は平年より遅い傾向にある。


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香り・のど越しともよく、市内でも五指に入るおいしいそばだと思う。
ワサビは本ワサビ。
つゆはかつおだしの効いたやや甘めの味わいで、辛味大根ととろろ芋にかけていただく。


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秋の味覚としてくるみ味噌はやはり出色で、香ばしく素朴な甘みが郷愁を誘う。
頭の中で審査員の京極万太郎氏が 〽うさぎおーいし… と歌いだしたという ( ̄ω ̄;) …


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おそらく20年ぶりくらいの入店だが、そのことを後悔させられた。
少なくとも1年に4回は入りたいお店である。


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[DATA]
そば処 ごろう
東京都東村山市多摩湖町1-29-1





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実りの季節へ 【収穫祭 小山園】

2019.08.12

 去年、敬老の日に田舎の父親にブドウを送った。
今年は先ごろ入院して退院した父の快気祝い的に、別のブドウ園へ。


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去年は敬老の日だけにシーズンの終わりぎりぎりだったが、今年は逆に旬のはしり。
品薄という点では同程度かも。


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いま穫れているのは藤稔(フジミノリ)と竜宝(リュウホウ)の2品種。
藤稔1房、竜宝2房で詰めてもらう。


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「収穫祭 小山園」の開園期間は9月下旬ころまで(期間中は無休)。
市内の果樹園はこれから収穫の季節を迎える。


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[DATA]
収穫祭 小山園
東京都東村山市恩多町5-7-1
http://www.koyamaen.jp/





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穴八幡から老舗すし屋へ 【八幡鮨】

2018.12.29

 今日は年末恒例の穴八幡参り。お参りというより、金銀融通のご利益があるといわれる「一陽来復御守」を授かりに行く。
穴八幡宮は新宿区西早稲田の馬場下町交差点に位置する。諏訪通りを挟んで大鳥居の向かいは早稲田大学戸山キャンパスとなっている。

――穴八幡宮は、1062年に源義家がこの地に兜と太刀を納めて祀ったのが創始とされ、毎年冬至から節分の間に金銀融通のお守りである「一陽来復」を求めて全国から大勢のひとびとが集まります。このお守りを冬至・大晦日・節分のいずれか24時にその年の恵方に向けて高い場所に奉るのだそうです。早稲田大学HPより)


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高田馬場から早稲田まで地下鉄で1駅なので、いつもこの間を歩いて向かう。


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早稲田通りと諏訪通りの間の古い住宅地は起伏が激しく、古い細道が迷路のように走っていて、格好の散策コースとなっている。


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学生時代に1年間、このエリアのちょうど穴八幡の裏手あたりに住んでいたので、いまだにこの裏道コースには勘が働く。その下宿屋に行ってみると、いまだに健在なのには驚かされるが、隣がさら地になっていて忍び寄る何かの足音が聞こえるようだ。


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御守授かり所は、大安だった去年に比べて人出は少なく、ほとんど並ばずに済んだ。


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そのあと本拝殿でお参り。こちらはいつもと変わらぬ混みよう。


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ということで年末のお勤めを果たし、いよいよ昼めしタイム。


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この界隈のたべもの屋に入るのが楽しみで、毎年穴八幡参りを続けているといううわさもちらほら (; ̄ー ̄A ウーム…


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昼ごはんは、3年前がラーメン屋「メルシー」、一昨年は和菓子店「伊勢屋」、去年は洋食「キッチンオトボケ」


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順番でいくと穴八幡と交差点対角にある元祖かつ丼の「三朝庵」あたりだが、この老舗そば屋の閉店情報は閉店前から知っていた。知らずに予定を組んでいたような人たちが次々にやって来る。
僕らが予定していた「メルシー」も年末休みに入っていた。


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(昔の?)早大生のソウルフード「メルシー」も「三品食堂」も休み。学生街のこの界隈は昔、日曜日に食事できる店を探すのに難儀した


仕方なしに高田馬場方面へ向かう。


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一応、西門通りをチェックして西早稲田交差点に出ると、正面に“創業明治元年”の文字。


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それが妙に気になり、店頭の品書きを見てみると、“早稲田名物 特製ばらちらし”とある。
“ランチにぎりも好評です”とも。
ともに1200円。
値段が微妙なところだが、一応ハレの日だし、相方着物だし、ま、いっか。

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「八幡鮨」は実際、僕らの学生時代からあるが、当時すでに老舗然として敷居が高そうで、学生には縁遠い存在だった。
お店は意外に狭く、カウンター8席ほどとテーブル1脚。2階席もあるもよう。


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カウンターはほぼ埋まっていて、左隅のテーブル席に通される。
お茶を運んできたおにいさんが「ばらちらしとにぎりをお出ししています」と。
1つずつお願いする。


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カウンターの中のにぎり場には年配の大将と若い板さん。表のガラスケースに飾ってある郷土史エッセーの筆者がこの大将である旨、店内にもパネルが掲示してある。


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御年84歳。
老舗の大御所ということで頑固そうかもと警戒したが、明るくときに茶目っ気を交えつつ気さくにお客に接している。
にぎり姿もかくしゃくたるものがあるが、表情が豊かで年齢を感じさせない。


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白衣の胸には“四代目主人”の文字。
遠くてはっきり確認できなかったが、若い板さんの胸には“六代目”と入っていたような気がする。


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まずばらちらし。
「味が付いてますのでそのままお召し上がりください」と。


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魚はすべて漬けにしてあり、ワサビと合わせてある。
マグロ赤身・中トロ、タイ、カンパチ? エビ、タコ、〆イワシ… ほか数種類。ほかに、かまぼこ、錦糸卵、きゅうり、たくあん、小松菜、にんじん… と、とにかく具だくさん。
甘すぎないシャリが江戸前っぽく粋な感じ。


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にぎりは逆に仕事をしてあるのはつめが塗られたタコのみ。イワシもチラシとは仕事の施しが違うように思う。
ちなみにこちらは、かっぱ巻きの考案者だそうだ。
この店が、というか目の前の四代目その人が、かっぱを発明した。


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にぎりにかっぱ巻きが付いている。ただのかっぱかと思ったら、きゅうりと一緒に白身魚を巻いてある。
元祖の手による進化系かっぱ巻き。
ちなみに鉄火巻きは、中トロとたくあん。


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店舗ビルには、「旧跡 高田馬場跡」のプレートが埋め込んである。馬場は旗本たちの馬術の練習場で、また穴八幡宮に奉納する流鏑馬が催された。近くの水稲荷神社には堀部安兵衛の碑がある。
若いころは何も考えずに甘泉園公園でキャッチボールをしていたが、いまこの街に来ると何かしら歴史との邂逅がある。


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[DATA]
八幡鮨
東京都新宿区西早稲田3-1-1
http://yahatazushi.com/
http://picdeer.com/yahatazushi





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B級カツカレーの愉悦 【じゃがいも】

2017.05.24

 10年くらい前まで久米川町に住んでいて、「じゃがいも」にも近かった。
そのころはデリバリーをお願いすることがときどきあって、出前のメニュー表が家にあった。あとこの店は1カ月分の日替わりメニュー一覧表みたいなものを毎月つくっており、その最新版もだいたい置いてあったような気がするんだが、どうしてだろう? 新聞折り込みかポスティングか、それとも出前先には届けていたか。


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とにかくそういうものを見て注文するわけだが、僕はたいていカツカレーだった。
それがいまお店で出しているカツカレーと同じタイプだったかどうかは覚えていない。ロースカツ弁当なんかに付いてきたポテトサラダの味はいまも変わっていないとは思うが。


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ここのカツカレーは業務用っぽいというか学食っぽいというか…。具とロースカツをご飯にのせて上からカレーをかけるというスタイルだが、たとえば具のニンジングラッセが冷凍だったりとかいろいろ問題はある。だから人にお勧めするつもりはないし、この店はほかにちゃんとしたものがいくらでもあるわけだから、そういうものを食べておけばいいと思う。


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しかし諸問題を重々承知のうえで、僕は定期的にここのカツカレーを食べている。
サラダと汁もの付きで590円と激安であるからというよりは、素直にこういうモタッとしたカレーが好きなのだ。
B級好きの心がくすぐられるのである。


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カレーの具は揚げたジャガイモとプレートの付け合わせタイプのニンジン。ご飯の上にスライスアーモンドが敷いてある。
サラダ(キャベツ、レタス、キュウリ、カイワレ)に、スープかみそ汁が付く。僕はいつもみそ汁を選択。本日の具は豆腐、ホウレンソウ、ワカメ。
これで590円(+税)は、やっぱり相当安い。


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カウンターの自分とは反対端の席の男性客がラーメン類と唐揚げという組み合わせだ。で、唐揚げの量がすごい。そのお客もさすがに出てきたものを見て「うわっ!」とか言って驚いてる。お店のお母さんも「食べきれなかったら包みますよ」とフォロー。
僕はここの唐揚げが好きで、唐揚げ定食を食べることがいちばん多い。
なので、なかなか減らない他人の唐揚げが気になりだした。

そこで気がついたのだが、さっき妻からLINEで、夕方遅くなるかもしれないから何か惣菜買っておいて、と連絡が入っていた。ここで買えばいいのだ。


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「スイマセン。持ち帰りで唐揚げ2パック」
「2パック14個でいいですか?」とお父さん。
けっこう多いな… と思ったがそれでお願いする。
食べ終えて少し待って唐揚げのできあがり。お会計はしめて1372円。安っ。

揚げたての唐揚げのいい匂いが立ち上る。
帰ったら猫が騒ぎそうだ。


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[DATA]
じゃがいも
東京都東村山市久米川町4-39-26





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団地の午後の長閑 【松華】

2017.03.13

 このエリアでは洋食の「きっちんコバヤシ」とともに頑張ってる中華屋さん「松華(まつか)」。
都営津田町三丁目アパートという比較的大きい住宅団地に隣接しているからか、前を通るときのぞくといつもちゃんと客が入っている。
厨房はかなり広く、ご主人がきびきびと動き回っており、おかあさんも出たり入ったり忙しそうだ。


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こういうお店が生き残るためにたどった必然的変遷というか、きっぱり定食屋化している。
メニュー表には「ご要望に合わせて調理いたします」と書いてあり、そのとおりわがままなご要望に応じているうちにどんどん品数が増えていったものと思われる。
ほぼ地元の人しか来ないとみられるのだが、なぜか壁には芸能人らしきサイン色紙が6~7枚貼ってあった。


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前の客の会計で手間どっている。店のおかあさんが何度も声に出してお釣りを数え上げている。そしてようやく計算が終了したのだが、630円という価格に対して700いくらのお釣りって、何がどうなったらそうなる?
「こういうの本当に弱いの。間違ってたら言ってね」って、強いとか弱い以前に何か大きな問題があると思うぞ。客も苦笑いしてるから、おそらくこっちが何かとんでもない勘違いをしたのだろう。


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そんなゆるーい空気感のなか、運ばれてきたワンタン麺は、いろんな意味でほんわかした仕上がりだった。
チャーシューが分厚い。
ナルトも厚切りで、普段ナルトをのせてほしいともことさら思わない反面、声高に否定するものでもないが、これだけ厚いとしっかり味がするからやっぱりラーメンにナルトは合わないな…(苦笑) と思いました。
スープがおいしいからよけいそう感じたのかもしれない。


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お会計まで、このおかあさんの接客は一貫して明るく優しい。
600円払い、ちゃんと10円お釣りが来た。計算が簡単な注文をしてよかった(笑)。


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[DATA]
松華(まつか)
東京都小平市学園西町1-37-14







https://www.youtube.com/watch?v=XPZNBybp-do


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