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所沢周辺ユルポタシリーズ ―その3

2020.07.22

 所沢周辺の田舎道ポタリングシリーズ第3弾(過去記事はこちら→その1 その2

実は先の2本のあとにもう1本ポタリング記事を上げているが、そのときはコース途中で降雨撤収となったため、たまたま立ち寄った穴場カフェ情報をメインに番外編的な扱いとしている2020.07.05の記事参照)

今回、そのときのコースを補完する形で折り返しを入間市宮寺まで延ばしたのと、スタート地点を変更して前半に北野南の“山岳コース”を組み込んだ。

7月5日のコースと途中でつなぎ替えをすればバリエーションが広がるしくみにもなっている。


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①久米水天宮および鳩峯八幡神社参道入り口


スタート地点を久米水天宮とした。
目印ともいえないようなへんぴな場所だが、いちおう僕は東京都民なので、所沢のどこへ行くにも実は都県境のこのあたりを経由する。



〈久米水天宮~本村橋〉
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②参道の十字路を北へ下る

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③④大字荒幡



〈~さくら通り〉
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⑥岩崎弁財天 ⑤西武狭山線ガード



〈~北野天神通り〉
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⑧六ツ家川沿い ⑦小手指南さくら通り商店会


このあたりまでは助走区間で、まだ普通の住宅地である。
ただし意外に起伏があって、六ツ家川沿いに慎重にルートを選ばないと上り下りで徒に体力を消耗することになる。街区もでたらめで、簡単には通過させてくれない。




〈北野南〉
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⑨全徳寺

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⑩北野南地区

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⑪狭山湖入り口


北野天神通りを越えると様相が一変。
まるで昭和にタイムスリップしたような、まさかの山村風景。
気持ちいいエリアだが、アップダウンが激しくけっこうキビシイ。
上った先はそのまま狭山湖周回コースへ続くが、不法投棄ゴミだらけのそういう道は回避。




〈三ケ島地区へ〉
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※薄青は7月5日のルート

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⑫三ケ島1丁目の狭山丘陵地帯

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⑬三ケ島八幡神社

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⑭三ケ島稲荷神社。先日、キジを目撃!

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⑮砂川堀右岸の下り道

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⑯砂川堀左岸

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⑰慈眼庵の辻

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⑱浅間山通り



〈堀之内・糀谷〉
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⑲別れ道

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⑳オギノエンファーム

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㉑糀谷地区の茶畑


所沢の西のはずれで、隣接する入間市宮寺とともに茶栽培が盛ん。
入間の工業団地・物流拠点に近く、素朴な農村風景は徐々に失われる。




〈入間市宮寺〉
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㉒不老川支流

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㉓不老川

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㉔広大な耕作地帯。背後は狭山丘陵

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㉕未舗装区間


〈林地区〉
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※グレーは交通量が多く通ってはならない道

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㉖不老川分流

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㉗ガトーシャトゥ(全菓)

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㉘再び三ケ島地区へ


〈三ケ島5丁目〉
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※薄青は7月5日のルート、薄紫は往路

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㉙新井園本店

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㉚三ケ島小入口交差点

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㉛別れ道



〈北野〉
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㉜北野総合運動場方面

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㉝「cafe北野の森」 ㉞「自家製酵母パン kamo pan 」

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㉟北野天神社方面



〈小手指台〉
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㊱小手指元町

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㊲梨子ノ木戸交差点



〈西所沢~じゅうにん坂〉
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㊳別れ道

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㊴有名な「満洲里」

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㊵永源寺

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㊶鳩峰と水天宮参道(ゴール)


ゴールは起点の久米水天宮参道下としたが、この記事作成過程で地図の切り取りが中途はんぱに合わず、最後の地図で水天宮をカバーしきれなかった。
そのため手前の“じゅうにん坂”をゴールとしてざっと測距したところ、総距離約23.6km。
かなーり疲れました ヽ(  ̄д ̄;)ノ


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コース全体図(測距結果)


所沢ポタリングシリーズは、ネタ的にこれで終了っぽいが、記事をつくっている途中で2つほど新企画を思い付いた。
その一つが「所沢だんごマップ」。商工会あたりのHPでも見かける企画だが、最新状況を網羅するとけっこうおもしろそうだ。

↓↓予告編的に…


〈所沢おだんごmap〉

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「村田屋」/埼玉県所沢市三ケ島5-506-1



インスタやってます (。-_-)ノ ヨロシク♪


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○○そばが、驚きの…! ―1CLシリーズ⑳ 【嵯峨谷 小滝橋通り店】

2019.09.19

 「すし三崎丸」を出て、ほかのお店をチェックしたりして新宿をぶらぶらしていると、あろうことか、ハラが減ってきた (-ω- ;) ムム…
このあと25.5kmを自転車で帰らなければならない。
これはもう補給するしかない… との決断に至りました (-"-;A


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食べたあと見て回ったお店はカレー、ラーメン、牛丼… と、「それ、すしのあとに食べる?」というものばかりだが、来る途中にちらっと横目で確認しておいたのが、そば。
それなら重くもないし、すし+そばセットというチマタによくあるメニューをいただくと考えれば違和感もない。


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「嵯峨谷 小滝橋通り店」の注目点は、堂々と看板に掲げる“十割蕎麦”。
なんと、十割でワンコインどころかもりそば1枚320円! 2枚(500g)で550円!!
さっき通った地下街にある麻布十番の名店がやっている立ち食いそば屋のざるそば700円超を考えると…。


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いちおう冷たいのがあることを確認のうえ、ちくわ天そば430円をポチッとな。


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入って右手の窓口に食券を提出。半券を持って席で待つというセルフのシステムである。


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間口が狭く奥に細長いつくりで、カウンター18席、テーブル席が2人掛けと3人掛け各1。
民芸調という安定の内装デザイン。


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そばは太めの平打ちで、機械製麺っぽいストレートで整った麺である。
かなり硬めに打たれたそばで、香りが強く食べごたえもある。


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具のナルトがいい仕事(笑)。
無料のワカメとのマッチングがよいと思う。


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もり2枚で500gということは1人前の基準が250gということだと思うが、さすがに本日ランチ2食目としては多い。
おサイフ的には余裕の“セット”だが、胃袋的(というか年齢的)には、ちと無理があったようで… σ( ̄、 ̄=) ンー…


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[DATA]
嵯峨谷(さがたに) 小滝橋通り店
東京都新宿区西新宿7-5-6





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モヤシに軽くこだわってみる 【村山ホープ軒 東大和店】

2017.04.29

 娘に言わせると、男子という生き物はラーメン屋でモヤシを食べただけでちゃんと野菜をとった気になって安心してる… のだそうだ。
そのとおりです(笑)。


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わしはいい年したおっさんだが、若かったころの意識が抜けきれず、いまだにラーメンのモヤシは頼もしく感じている。
まあ男子にしろ若者にしろおっさんにしろ、男というものはあまり野菜を食べたがらない。なんかめんどくさい。
そんなものぐさな男でもわりと邪魔くさがらずに食べられるのがラーメンのモヤシであり、それは栄養価うんぬん以前に根本的野菜不足生活の免罪符なのである。どうせならおいしくいただきたいところ。


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この店で僕は「モヤシ!」とモヤシ増しを頼むことが多い。
はじめ免罪符的な意味合いがなくもなかったが、そのうちここのモヤシはおいしいことに気づいた。たぶん緑豆を使うことで差別化が図られているんだと思うが、実際、いいモヤシが入らなかったら「売り切れ」の札を張ってモヤシ増しは提供しないというくらいこだわりがあるようだ。そしてゆで加減がバッチリ。


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あまりラーメンに対して細かいことは考えないほうだが、モヤシと海苔はけっこう気になる。
この店ではおいしい海苔を使っているし、とんこつラーメンと海苔の相性のよさはたとえば家系で広く認識されるに至っているので、ここを押さえるのはけっこう重要なポイント。
一方モヤシはというと、たとえばマシマシ方面の流れではボリュームについてのみ取りざたされる。もっと質とかタイプについてこだわったらどうか。
この店でモヤシ増しにするのは、いまでは免罪符ではなくおいしいから。

本日はラーメン700円+もやし130円。途中で唐辛子を入れて味の変化を楽しむ。


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[DATA]
村山ホープ軒 東大和店
東京都東大和市南街4-13-12






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ハルリンドウ(薬用植物園)


 2017.04.28 (名前のない)餃子の店/東京都東大和市南街1-3-2
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餃子300円/パック、春巻き(ミニ)50円/個


 2017.04.28 肉の富士屋/東京都東大和市南街2-34-1
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キャベツメンチカツ90円/個、骨なしからあげ150円/100g




https://youtu.be/Qr1jPuf1ebk



規格外・価格破壊な大衆中華 【珍来】

2017.03.04

 最近、とても“上品な”炒飯を食べた。
具のチャーシューもナルトもすごく細かく刻まれてる。卵片も同じぐらいのサイズになるよう丁寧に炒られてる。
全部米粒大なのだ。
だからどこを食べても同じ味がする。

炒飯というものは、ときどき大きめの卵の塊が口に入ってその風味を感じたり、チャーシューを噛んでしょっぱさやうま味を味わったりするものだと思う。
だからその炒飯は、よくできているとは思うのだが、食べたあとものすごい欲求不満が残った。


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東久留米滝山の中華料理店「珍来」。
玉子炒飯600円。
具はチャーシューと卵のみ。グリーンピースが添えてある。


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ここの炒飯の何がいいかって、上記の上品なのと違って、デカいチャーシューがゴロゴロ入っているところ。
写真に写っているようなサイズの塊が5~6片入っている。


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ご飯の量もかなり多い。盛り付けがきれいなドーム型にならず裾からはみ出しちゃってるのがわかると思うが、おたまに収まりきらない規格外の分量ということだ。炒め具合も味付けもかなり好み。


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焼餃子(一皿10ケ)200円。
大事なところなのでもう一度書くが、一皿10ケ200円。

平成の世にあって信じられない価格設定です。ひとえに企業努力によってもたらされる恩恵なので、客は店のお父さんを拝みながら食べなければいけない。
味のほうは、野菜のバランス、ニンニクの効き方、ひき肉もしっかり入っていて、こちらも好み的に昨今食べた餃子の中でかなり上位にランクされる。


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しめて800円。味的にも量的にも、その価格のはるか上をいく満足度の高さであった。


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[DATA]
珍来
東京都東久留米市滝山5-12-23







https://www.youtube.com/watch?v=J_-2wQC1kN0



 
2017.03.05 三陽/東京都小金井市本町2-9-10

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桜しぐれ160円、桜もち こし餡150円、草もち150円、道明寺150円


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