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里の秋 ――秋川渓谷(広徳寺周辺)

2023.12.03

 目的地の広徳寺は、前記事末尾の写真のように、阿伎留神社とは秋川を挟んで対峙するような位置関係になっている。
Googleマップによれば、対岸に渡る小和田橋へはいったん檜原街道近くまで戻るルートをとらなければならない。


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けれども、以前来たときの記憶をたどり神社脇を直接川に下る道があるに違いない… と踏んで、まず阿伎留神社にお参りしている。


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案の定、鳥居の前を下って(拝殿前からも下りられる)斜面を下る小路がある。


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下ったところは、もうすぐ先が小和田橋である。


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橋からの眺めが素晴らしい。


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小和田橋上流

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小和田橋下流


橋を渡って十字路を右へ。
次の十字路を左へ。
その先は緩やかな上り道。


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道端の庚申塚や色づく紅葉、晩秋の草花や果実…
正しい日本の里の秋。
車で直接お寺に行っていたら、こういうものにはお目にかかれないわけで。


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アザミ、フユイチゴ、チャノキ、ヤブラン


…などという押し付けがましいことをいうつもりはなく、本当はお寺さんの記事を書くつもりが仕事が忙しくて写真を処理しきれず、お茶を濁したにすぎず😅


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対岸の正面あたりが阿伎留神社


次回はちゃんとお寺さん予定。


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[DATA]
秋川渓谷(広徳寺周辺)
東京都あきる野市小和田





[Today's recommendation]


https://youtu.be/UIdwCrfDNjU?si=DZt6I6AeLaFnh6KP



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次号予告


多摩八座の筆頭の 【阿伎留神社】

2023.12.03

 五日市にイチョウを見に行くという。
イチョウの現場は「広徳寺」という寺院で、アクセスを調べると車で行って駐車場完備。
でもGoogleマップを見ると武蔵五日市駅からだいぶ近く、測距してみると1.8kmほどと完全に徒歩圏内である。
車で武蔵五日市駅まで行って、そこからお寺さんまで歩くことに。


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観光スポットを車で移動するバスツアー型観光旅行は、文字どおり“スポット=点”をなぞるだけで、面的広がりはまったく考慮されていない。
車は長距離移動には必要だが、現地では足かせになるだけなので、とっととどこかに預けてあとは自分の足で… というのが僕らのスタンス。


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2年前に五日市の街を歩いており、そのとき成り行きで訪れたのが「阿伎留神社」。
この神社にはもう一度行ってみたいと思っていて、駅から広徳寺に行く途中に位置していることからルートが設定しやすかったり… というのもある。


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平安時代の法典「延喜式」の神名帳に記載されている武蔵国の式内社のうち、多摩八座の筆頭に記載されているのが、こちら阿伎留神社。


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多摩八座はほかに、小野神社、布多天神社、大麻止乃豆乃天神社、阿豆佐味天神社、穴沢天神社、虎柏神社、青渭神社という錚々たる顔ぶれである。


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以前の記事に“高台から見下ろす蛇行する秋川流域に広がる古代の農耕風景が思い浮かぶようだ”と書いているように、信仰心は薄いかもしれないが視覚的印象は強く刺さっていたりする。


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鳥居

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正面に神楽殿

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右に折れると拝殿

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拝殿と神輿殿

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神輿殿の四神

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神楽殿の手前に下れそうな道筋がついている。


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その先にはまさに田園風景的構図が広がっているのであった。

(つづく)


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対岸の中腹のイチョウがめざすお寺だろうか…


[DATA]
阿伎留神社
東京都あきる野市五日市1081
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/nishitama/akiruno/5491/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/6eoZ1Sm2RZM?si=FXLrlOmOHQlnrTdm



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次号予告


山肌に映える朱塗りの神社建築 【磯山弁財天】

2023.07.23

 名水百選 出流原弁天池には池の手前の弁財天駐車場というところから歩いて行った。
途中、右手の山腹に美しい神社建築を目にしていた。
磯山弁財天楼門である。


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湧水越しに望む磯山弁財天本殿


説明が前後したが、一帯は“磯山弁財天・出流原弁天池”と呼ばれる景勝地で、歴史的・信仰的中心が磯山弁財天。
唐沢山城を築城した藤原秀郷により948(天暦2)年に創建されたと伝えられる。


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『下野國安蘇郡 磯山辨財天眞景全圖』(尾花源内、明治32年)。上の写真のアングルに近い


楼門とともにまず目に入るのが、弁天池からの流れの際に建つ石像“白蛇弁天”。
磯山弁財天境内には、弁財天の化身または遣いとされる白蛇の像がたくさん据えられている。


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風鈴飾りを抜けると朱塗りの楼門。
“磯山弁財天”で予測変換候補に出るように、『千と千尋の神隠し』の世界観が連想される美しい建物である。


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楼門の先の“磯山の大蛇”像の背後に垣間見えるのが本殿で、約130段の石段を上る。
水神である弁財天が高いところに祀ってあるのは珍しいという。

――磯山辨財天も昔は辨天池の小島に祀ってあったものを、霊泉の不変の恩恵に浴した出流川沿岸の住民で特に水車講農民等の信仰が厚く、感謝の総意により現在地に奉安したと言われています。 辨天様を山腹に安置しているのは当磯山辨財天だけです。磯山辨財天観光協会HPより)


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磯山の大蛇の左手にある弁財天像と風穴洞。風穴は石灰岩の浸食地形で、猛暑下にも地底の冷気が吹き出している

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右手に本殿へ続く石段

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朱塗りの鐘楼

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楼門を見下ろす


右手に鐘楼を見ながら石段を上ると、まもなく道が分岐する。
右はさらに上にある三峰神社へ向かう道、左の石段の先が本殿。
分岐点には銭洗い弁天や白蛇手水舎がある。


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銭洗い弁天

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手水所も白蛇の石像づくり


白蛇手水舎の手前を左に折れて石段を上る。


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本殿の建築様式は清水寺舞台と同じ懸造り(かけつくり)で、切り立った崖に建てる技法である。
釘を使わない昔の建築美を誇る。


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磯山弁財天本殿は佐野平野を一望する名勝。
眼下には絵のような風景が広がる。


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本殿山側にはもう一体の白蛇像“阿呍の大蛇”。
白蛇は金運・財運上昇のご利益があるとされる。

(つづく)


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[DATA]
磯山弁財天
栃木県佐野市出流原町1117
https://isoyamabenzaiten.com/index.html





[Today's recommendation]


https://youtu.be/yO1__rtgZ0k



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次号予告


荒波を乗り切る 【波除神社】

2022.12.22

 築地では本願寺だけでなくもう1カ所お参りしている。
前記事の終わりに「東都グリル」本店を探しに行った流れで、その70~80m先にある波除神社。
場外市場から見れば海(隅田川=勝鬨橋)側という位置関係にある、築地の守り神である。


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神社の由来が興味深い。
江戸期、明暦の大火後の復興計画で隅田川河口部一帯を開発し武家地としたのが築地の始まりだが、その埋め立て工事は困難を極めた。堤防を築いても高波にさらわれ続けたという。


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――或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659)の事です。神社HPより)

神仏にまつわる故事は日本史において記紀時代からせいぜい鎌倉・室町あたりまでだと思うが、この場合は近世17世紀。
そこのところが興味深い。


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雄の「厄除天井大獅子」(左)と雌の「弁財天お歯黒獅子」(右)。6月の波除神社例大祭「つきじ獅子祭」にどちらか1基または2基が繰り出される


HPホーム画面のキャッチコピーが“災難を除き波を乗り切る”。
いまの世の中にぴったりではないか。

世界はいま未曽有の危機にひんし、誰もが平和と安定を希求している。


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お賽銭を上げて手を合わせ、えーと…
「おすしをたくさん食べられますように」
おい! ゞ( ̄∇ ̄;) ヲイヲイ

実はこちら、おすしにゆかりの神社でもある。


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左から、玉子塚、末社、すし塚、海老塚

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鮟鱇塚、活魚塚

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おきつね様、昆布塚


境内には玉子塚、すし塚、海老塚、鮟鱇塚、活魚塚、昆布塚… と、すしや魚にまつわる供養塚が並ぶ。
魚市場の街の守り神ならではといえよう。


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“すし”日本の風土に育ち、日本の誰れもがこよなく愛し自慢している食べ物、それがすし。永い永い伝統の中にあるすし。しかしその歴史の蔭に、いくたの魚介が身を提してくれたであろうか。世人の味覚をたのしませ、そしてまたわたし達のたつきの基になってくれたさかなたち。それらあまた魚介の霊を慰めとわに鎮まれかしと祈り、而して永遠の食物としてのすしを表徴するため、ここゆかりの地にすし塚を建てたゆえんである


エネルギーや食品原材料の価格高騰が市民生活を直撃している。外食産業においても値上げが相次ぎ、すしに限らず飲食店を利用しづらくなっている。
これらの原因は、極論すれば一点に集約される。

――願わくはВладимир Владимирович Путинga退散


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[DATA]
波除神社
東京都中央区築地 6-20-37
http://www.namiyoke.or.jp/





[Today's recommendation]


https://youtu.be/jEGLkM1foDs


https://youtu.be/En1IgPz1jfk



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街道沿いの老舗割烹 【三河屋】

2022.06.12

 前々記事前記事の続きで、吹上しょうぶ公園をあとにしたわれわれは青梅市街へ向かった。

前々記事に書いているように街歩きを兼ねており、旧青梅街道をブラブラしつつ昼ごはんの店を探すという展開である。
去年秋、青梅市街地を探索したときは青梅駅から東青梅駅へと歩いているので、今回はちょうどその逆向きになる。


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といっても、すでに正午を回っているので、昼ごはん最優先。
東青梅駅北口交差点から西分一丁目交差点まで666m歩き、見た中でいちばん惹かれたうなぎ屋さんのある青梅線踏切まで引き返す。


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お店に入ろうとして、ふと空が気になった。
さっきから雲行きが怪しい。

スマホで「東京アメッシュ」を開くと、積乱雲の巨大な赤い塊がすぐそこに迫っていて、このまま入れば食べている最中に降りだされ身動きとれなくなること必至。
「こりゃダメだ」と、急いで東青梅駅南口の駐車場に向かったのであった。


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雲行きが怪しい


この場合、駐車場から離れた場所にいたことが問題で、車で移動している分には多少降られてもどうってことないので、駐車場が整っていそうなお店をあらためてスマホで検索。
で、すぐに気づいた。
「さっきのお店、駐車場ないわけないわな」

という紆余曲折を経て、JR青梅線踏切際の「割烹 三河屋」へ。

駐車場は別館敷地にあり、道を挟んだ本館までわずかな距離を移動中、ドワワーッと降ってきたのであった。


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慌ててお店に駆け込んだ


「三河屋」は1932(昭和7)年創業の老舗割烹。
概要は、[本館]1F食事処・宴会場、2F宴会場、3Fビアガーデン(夏季)、[別館 桂月庵]1F 駐車場、2F 宴会場、屋上ビアガーデン(夏季)


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ビアガーデン入り口は別にある


はじめチェックしたとき興味をひかれたのが屋上ビアガーデン。
自分で利用するチャンスはないかもしれないが、線路際のビアガーデン… 情報として面白いと思った。


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ということで本館1F食事処、広さはあるが厨房など入り組んだつくりで、個々のテーブルは隔絶感があって意外に居心地がいい。
…と思ったんだが、すぐ隣の小上がり宴会場では大家族×3くらいの宴会がワイワイ執り行われていて、ちょっとアレで…。
雷もドッカンドッカン落ちまくってて Σ( ̄ε ̄;| | |・・・


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基本うなぎ屋さんなのである程度覚悟はあったが、品書きをざっと見たところ最安レベルが天重の1100円。その次が天ぷら御飯の1430円。
それを1つずつ頼む。


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メニュー帳抜粋。ずっと後ろのほうに[お食事]がある


あとから入ってきたおばちゃんグループのガヤガヤ声から“天ざる”というのが聞き取れる。
そんなのあったか…? と品書きを見直すと、後ろのほうにひっそりとそばメニューがある。
見つけられなかったのは悔しいが、これはかなりリーズナブルだと思うので、やはり情報として掲載。


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天ぷら御飯、天重はどちらも小鉢、お新香、ご飯、みそ汁つき。
天ぷらの内容が惜しみなく潤沢で、それだけに天ざるそば880円がいよいよ気になるんだが…。


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小鉢がタケノコ・豚肉・油揚げ・こんにゃくの煮物というちゃんとしたもので、うれしくなってしまう。
こういうのは良店の証しかも。


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天ぷらはエビ×2、キス×2、ナス、カボチャ、シシトウ、シイタケ…。
ネタ数の多さもさるとこながら、油切れよい揚がり具合。


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店構えや鰻の幟に反し、アットホーム&コスパ優良なお店なのでした ♪(* ̄∇ ̄)/


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店を出ると、ちょうど雨がやんで空気が冷たくなっていた。
帰りは車の窓を開け放って、気持ちよいドライブに。


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[DATA]
三河屋
東京都青梅市勝沼1-192
http://www.t-net.ne.jp/~mikawaya/index.html





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/nJTfG1MmMwQ



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夕刻の東村山市


ボリューム&ホスピタリティ 【一翆】

2021.10.15

 昨日やったNS社の1本で今月の仕事はすべて終わっていたらしい。
もう1本ちょっとしたものが残っていたが、今朝来ていないということは僕がやる必要のないものだったみたいだ。

「終わったー!! ヾ(*>∀<)ノ ヒャッホー!!

ようやく秋らしい爽やかな陽気になったこともあって、開放感マックス的な。
とにかく散歩がしたい。
同行者の都合もあって遠出はできないので久々に北山公園へ。


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北山公園では稲刈りと稲架掛けが見られた


これは帰路にあたる駅西口周辺で昼ごはんを食べるパターンだが、それだとお店はだいたい決まってしまう。
たまには駅と反対方向で考えてみようか。


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そうして浮上した中華料理店「一翆」。
好きなお店の一つで地域を代表する人気店でもあるが、行動圏的に死角で、普段と違うことをしないと思い出せないのである。


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市内で一、二を誇る大型中華レストランで、2階には60名収容の座敷を備えるなど宴会需要が多そう。
それだけにコロナ禍の打撃は小さくないと推察されるが、少なくともランチタイムは以前と変わらず賑わっている。


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注文はBランチと五目そば。


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「五目そばはライスが付けられますが?」と聞かれ、けっこう迷った末、お断りした。
以前なら食べすぎ防止のための自重だったが、いまは食べきれるだろうか…? という不安感から。
ちなみにランチメニューも“ライス・スープお替わり自由”。肉体系のお客さん率が非常に高そうなのもうなずける。


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質量とも満足できる料理に加えホスピタリティにあふれる接客が多くの客の支持を集めていると思う。
カウンター席ではおかみさん的な方が飛沫感染防止用透明パネルの拭き掃除をしている。ある意味、忌まわしい存在ともいえるそんなものまで、気持ちを込めて磨いている。


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ランチの料理は3品からニラレバ炒めを選択。


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小鉢はジャガイモとニンジンを千切りにしてたっぷり入れたオムレツ、スープはかきたまスープ。
ライスもボリュームがあって、五目そばにライス付けなくてよかった… と心底思いました (・Θ・;)


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ニラレバにはニンニクのスライスが何枚も入ってスタミナ抜群。
ニラ・長ネギ・ニンニクのネギ類トリオでレバーの臭みを上手に消している。モヤシのしゃきしゃき感が心地よい。


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五目そばはしょうゆ味のラーメンにあんかけの五目の具がのる。僕の考える五目そばは塩味のサラサラ系で、こっち系統(僕の中ではカントンメン)を五目そばと呼ぶこともあると最近まで知らなかった。


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具はハクサイ、チンゲン菜、ニンジン、タケノコ、キクラゲ、豚肉、鶏肉、イカ、エビ、ハム…。
一見、甘辛っぽいビジュアルだが、あんかけの味付けは塩気が強く、全体に甘さ抑えめのワタシ好みの一杯である。


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散歩して気分が上がるのは、清々しい秋の気候ばかりでなく、コロナの脅威からの開放への待望感のせいもあるだろう。
このまま収束に向かってほしいと願わずにはいられない。


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[DATA]
一翆(いっすい)
東京都東村山市野口町3-12-8
https://issui1986.owst.jp/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/Z21_VpNipfg



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カントウヨメナ / 北山公園


ゲリラ豪雨からの… 【鮮魚とゝや】

2021.07.15

 昨日で今月の仕事は終わり。
月の半分しか働かないわけではなく、最近は20日ごろが1カ月のサイクルの起点になっている。
たまっている課題のうち、まず散髪に行くことに。

自転車で「QB HOUSE 西友ひばりが丘団地店」へ。
11時20分、散髪を終えて外に出ると、雨がパラパラ。
スマホでアメッシュをチェック。見るからに凶悪な雲が、まさにこちらに向かっている。

一瞬、西友に逃げ込もうかと思ったが、長引いた場合、西友で時間をつぶす自信がない。
そうだ、イオンがある。イオンなら食べるとこだってあるし!
西友からイオンモール東久留米まで1km。
ある程度ぬれることは覚悟したが、それにしてもズブ濡れだぁ 川 ̄▽ ̄;川

いま天候がきわめて不安定なので雨雲の動きは出かける前にも慎重に確認したつもりだが、その直後に雲が進軍方向を変えたようなのだ。
まさしくゲリラ戦法 ヾ( ̄0 ̄;ノ オォ


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雨上がりの東久留米のトトロ的風景


まあ、1時間もしないで抜けるだろうが、時間帯がビミョーで、昼ごはんをどうするか。
イオン内に食べるところはたくさんあるが、今日は相方が在宅の日。1人でフードコートというのもなぁ…。
LINEで状況を伝えると、「弁当買ってくるのはどうですか」と。


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で、帰りに通る滝山の「とゝや」ですしを買ったと。
トコヤからトトヤ… というネタじゃなくて ヾ(・ω・o)

えー… イオンのリカーショップが安いことがわかったのは大きな収穫でした。


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「鮮魚とゝや」は創業40年超の鮮魚店で、“すしやが造ったおすし”が人気商品。


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すしやというのは商店街真向かいの「すし小島」で、とゝや(株式会社鮮魚とゝや)直営のすし店である。


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時間帯か、いつもと比べて品物が少ないような気がするが、数量限定の早いもの勝ちの世界らしい。
おばちゃんと争うように、おまかせにぎり鮨と同(上)をゲット。
あと、夏土用が近いので(7月19日~8月6日)、“すし屋のうな丼”も。


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右が「鮮魚とゝや」、向かいの“寿し”の幟が「すし小島」


雨のせいか暑さのせいか、商店街は閑散としている。
もしかしたら、これが普通の光景かも。近隣にショッピングモールができてから…。


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にぎりは本マグロやタイ、イカなどさすがにネタが違うという感じ。
アジ、イワシは、魚屋ならではの鮮度のよさ。


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少量パックが充実していて買いやすいが、大型団地に隣接する商店街で客層は高齢者主体という諸条件を反映しているものと思われる。


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ノリで買ったうな丼、タレが甘すぎるのは仕方ないが、すし飯を使っていてさっぱり食べられる。
肉厚のなかなかおいしいウナギで、いまどきこの値段では買えないかも。


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梅雨末期の気象現象は激しいとは、昔からよくいわれていること。
そして立派な入道雲を見ると、梅雨明けも近いかな。


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[DATA]
鮮魚とゝや(ととや)
東京都東久留米市滝山4-1-40
http://h-kurume.shop-info.com/TOTOYA/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/3HgiLf-F-Es


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空堀川とその増水をもたらした雲


お弁当の極意 【だんごのいずみ屋】

2021.03.04

 久米川駅南口通り(西友通り)の和菓子&お弁当の「だんごのいずみ屋」で焼きそばとお弁当を買った。

デジャヴ感、漂ってるなぁ… とお感じのアナタ。
思い過ごしでしょう (# ̄З ̄)


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このお店は「たかのチェーン」のだんご屋さん。
たかのチェーンについては、前報でもちょこっと触れているように、よくわかりません ヾ(_ _。)


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いずれにしろ、ものすごい品ぞろえということはおわかりいただけると思う。
店名に冠するおだんご5~6種類をはじめ、和菓子、洋菓子、すし、おにぎり、弁当…。

しかも12時半の来店ということで、もしかしたらこれで売れ残りレベルかもしれないのだ。


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というのも、前記事前々記事のお店同様、主要購買層は年配女性。
おばあさんは出足が早い。
勝負どころは午前中。


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焼そば280円と鶏弁当453円。
ここも安いぞ!


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春はお弁当の季節。陽気に誘われ、お出かけしたくなるから。
松花堂の格式にも惹かれるが、こういった庶民派弁当もいいね👍


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激安の焼そば、具はキャベツくらいだろうと思っていたら、豚コマ、タマネギ、ニンジンと、けっこうちゃんとしてる。すっかり冷めちゃってるのは、まあしょうがないか…。


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鶏弁当はご飯に刻みのりを敷き、鶏の甘辛煮をのせたもの。
具材は鶏肉のみ。皮のゼラチン質や調味の砂糖もしくは水飴の粘性でねっとりしたタレがしっかり絡む。例えがよくないかもしれないが、ホテイのやきとりをおいしくした感じ?
冷めてもおいしい… もとい、冷めてこそおいしい、これぞお弁当の極意であろう。


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要するに久米川にはこういうお店が多いという3連チャン。
あらためて、すごく恵まれていると実感されました。


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[DATA]
だんごのいずみ屋
東京都東村山市栄町2-5-10





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/ACvGhLjAUFA



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朝焼け


身も心もあったまる 【ラーメン 味六】

2020.12.14

 8月下旬に外食解禁として以降に食べた記録を見ると興味深い傾向が浮かび上がる。
ラーメン / うどんを比べると、前半の14 / 0に対し後半は3 / 16と食べた数が逆転している。
前半は第2波が収まりつつある時期でグラフは右下がり、後半は第3波に入って右上がり。
ラーメンは気の緩みを反映する食べ物、うどんはふんどしを締め直す食べ物といえる。
一個人のデータで何のエビデンスもないことは言うまでもない。


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無性にラーメンが食べたくなったのは、強烈な寒波襲来であったまるものを欲したばかりでなく、第3波収束の願掛けもあって…?


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「味六」のラーメンには“熱々”という印象が強く刻まれているらしく、過去記事を見ると冷たい雨の日とか雪の日とかに食べていたりする。


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12時すぎにのぞいてみてやや混んでいるので1時半に出直す。
先客1人。
カウンターの端っこに座る。


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注文はワンタンメン。


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こちらでワンタンメンを食べるのは初めてじゃないかと思っていたが、あとでインスタを見ると8月の投稿もワンタンメン。写真も今回とほぼ同じ ( ̄-  ̄ ) ムム…
フ○ドシより頭のネジ締め直したほうがいいんじゃないの…!?


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ワンタンは小さく畳まれたような四角いフォルムで、びろびろ感はないがもちもちの歯応えがグッド。
香気成分の強い下味が特徴的。


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具はチャーシュー、メンマ、味玉、そぼろ肉、ノリ、ナルト、ネギ。
アツアツの固ゆで玉子とオリジナルそぼろ肉がしみじみおいしい。


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身体が温まれば心も温かくなる。
ラニーニャの冬、冷えに気をつけましょう。


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[DATA]
ラーメン 味六
東京都東村山市本町1-4-5
https://www.ajiroku.com/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/nGdFHJXciAQ



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あのとき、総理メシ… 的な? 【菊富】

2020.02.23

 西武所沢店で買い物のあと、昼ごはん。
ファルマン通り交差点を少し下ったところにあるとんかつ店「菊富」へ。


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調べてみると1年9カ月ぶりで、その前が3年前。
1~2年に1回と来店頻度はまばらだが、通い歴は長く、おそらく20年近い。
このあたりのお店でも特に古くから通っているので、たまにしか来なくてもホーム感がある。


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そういうお店は不思議と匂いを覚えている。
1年9カ月ぶりでも、席に座って落ち着いたころ、「あ… この匂い」と。
それがホーム意識につながるのかもしれないが。


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ランチメニューを見てみると、前回および前々回と比べて、上から3つ(とんかつ定食、かつ丼、かつカレー)が値段据え置き。
どう見ても主力3本柱級を据え置き(増税を挟んで実質値下げ)という企業努力には頭が下がる。僕はとんかつ定食とかつ丼しか食べたことがないので、なおさらありがたい。


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ということで、ここはひとつもっとありがたさをかみしめるべく、まだ食べたことのないかつカレーを食べてみようか (´_ _) あざーす

もう1品は前回までランチメニューになかった、みそかつ定食980円に。


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かつカレーは、もしかしたら写真ではカツが小さく見えるかもしれないが、それは錯覚。
器が異常に大きいのである。


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で、ビジュアル的に、本土とは別に東方沖に3島。
これもとんかつ(の端っこ)なので、どういう工程かわからないがサービス精神がすごい。
カレーは具材が煮崩れて形をとどめないごたっとしたもので、コクは深いが甘み抑えぎみのさっぱり系。


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みそかつの内容は、とんかつ定食にみそだれが付いたもの。
とんかつ定食ばっかり食べていたので、そのへんはよくわかる。
こちらも器のサイズがすごいので… ( ̄▽ ̄) b


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カレーとは逆にしっかり甘いみそだれに食欲がいや増すようだ。
甘さが強く単調に感じられるあたりで、添えてある卵黄を崩して中和させるという食べ方がいいと思う。


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みそかつ推しは以前から強かったと思うが、ランチでレギュラーより100円安くいただけるようになった。


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もともと良心価格のお店がずっと価格据え置きなのでますますコスパ方面が際立つわけだが、それだけではない。


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レジ横の壁に、ご主人と奥さんと一緒に写る安倍総理の写真が飾ってある。

「幹事長時代、選挙応援にいらしたときに寄っていただいたんです」と奥さん。
「おいしいですからね」と相方。

朝日新聞の名企画が思い出され…。


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[DATA]
菊富
埼玉県所沢市御幸町2-1





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/2S7GdJtGJn4



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2020年啓蟄は3月5日(所沢市久米)


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