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1日早めてみた🍰 【赤ずきん 久米川店】

2021.12.23

 〇〇萌えじゃないが、商品がずらりと並んだショーケースが好き。
買い物をしたお店では写真を撮りたくなるけれども、忙しそうなときにそういう面倒なお願いはなかなかしにくい。
クリスマスのケーキ屋さんなんか、まさにずらりと並んで萌え要素満点な一方、忙しさも全開なわけで…。

1日早めてみてはどうだろう?


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…というわけでもないが、いろいろ事情があってイブイブ23日にケーキを食べることに。
歩いて近場のケーキ屋さんの様子をうかがうと、「ウルー」は休み、「シャモア久米川店」はショーケースがほぼ空っぽ。
明日に備えてすでに臨戦態勢に入っているピリピリ感が伝わってくるようだ。


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久米川北口商店街の「赤ずきん」は去年のクリスマスにケーキを買ったお店。
24日の店内は大忙しで、とてもじゃないが撮影をお願いできるような雰囲気じゃなかった。なので去年はInstagram投稿にとどめてブログ記事にはしていない。


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23日の今日は先客もなく、店員さんはケーキを並べ直したりとむしろヒマそうでさえある。
1日違うとこうも変わる日本のクリスマス。


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※許可をいただいて撮影


「赤ずきん」は創業1966年という練馬区桜台の老舗洋菓子店で、久米川の支店は1976年開業。
昭和テイストなケーキのほか、チーズクッキーが人気。


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洋梨のタルトとクレーム・オ・マロンを購入。


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洋梨のタルトは生地にシロップがたっぷり染み込んでいるが、リキュールではないと思うので子どもでもよさそう。


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ムースタイプのクリームたっぷりのクレーム・オ・マロンは、モンブランとは趣が異なり栗の風味が軽やか。のっているのは栗の渋皮煮。
ボリュームもあって満足感高い。


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どちらもしっかり甘いケーキで…。

Happy Xmas!


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[DATA]
赤ずきん 久米川店
東京都東村山市栄町1-10-24
http://akazukin.edoblog.net/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/t_2BmZ6ELaI


“ちょうどよい”小さなそば屋 【食事処 あさひ】

2017.06.01

 こじんまりした店だが座席が合理的かつ正確に配置されていて、右手が2人掛けテーブル2脚、中央にカウンター的7人掛け長テーブル、左の小上がりに4人掛け2卓で、合計19人収容可能である。
ただし一人一人の占有空間は、たぶん現代の日本人平均体形の8~9割の設定。トイレのドアの幅も普通の規格の8割ほどしかない。
そういう全体にミニチュアなつくりはどこかお伽話的で、独特の異空間を実現している。
しかし、お客さんはメタボリック中年日本人男性だったり独居風超高齢日本人男性だったりするから、たちまち現実世界に引き戻される。


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入ってすぐ右のテーブル席に座りミニ天丼セット(もりそば付)830円を注文。


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以前同じものを頼んだとき、お店のおかあさんに「天丼はエビじゃなくてイカですけど」と確認された。
エビ天とイカ天のどちらが好きかと聞かれたら「イカ天」と答えることが多いので、なんら問題はない。本日もイカ天丼が食べたかったからこの店に来ているわけである。


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セットのもりそばは、まあ普通の街のそば屋のそば。量は多くはないが、セットとしたらまあまあの盛り。
天丼のタネはイカ2、カボチャ2、ナス、ピーマン。ミニというわりには種類も量も充実している。


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衣ぼってりでつゆをたっぷり吸っていて、こういう天丼は嫌いじゃないなと食べ始めたが、つゆの味がかなり濃いめで後半きつくなる。そんなときに力を発揮するのがぬか漬けだ。甘味と油でダレた口の中をさっぱりさせてくれる。
ほかに小鉢(切り干し大根)が付いて、このセットはとてもバランスがよく、お得感もしっかり。


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厨房のおとうさんは調理衣ではなくメッシュキャップにベストと、釣りにでも行くような格好だ。これは調理よりも出前に重きを置いたユニフォーム選定になっているな、と推測。
それはいかがなものかと思うが、こちらのご夫婦はとても誠実そうで、基本的にグダグダな昭和的ルーズさとは一線を画す生真面目な運用となっている。3Sも行き届いている。


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そのゴルディロックスなサイズ感はとても居心地がよく、夜はさぞ近所の常連でにぎわっていることかと思ったら、営業時間は7時半まで。そば屋飲みには最適の店でもったいない気もするのだが、店主側の生活リズムは大切だ。
5~7時できこしめして、この時期ならまだ明るい街にふらふら繰り出すのもいいかもしれない。


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[DATA]
食事処 あさひ
東京都東村山市萩山町3-15-7





[Today's recommendation]


https://youtu.be/Z07XHv4QGOk


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