fc2ブログ

梅雨が明け丑の日とくれば… 【オオギヤと宇奈とと 東村山店】

2022.06.29

 6月27日、東京は梅雨明けが発表された。
がぜん、うなぎが食べたくなる。


20220629 unatoto-24


関東甲信の平年の梅雨明けは7月19日ごろ。
一方、うなぎといえば土用の丑の日だが、夏の土用は7月20日ごろに始まる。

梅雨が明ければ土用、土用といえばうなぎ――

日本人に刷り込まれた条件反射の三段論法で、いま、うなぎが食べたい。
多くの人がそう感じているはず。

ちなみに本日6月29日は“丑の日”である。


20220629 unatoto-12


なんちゃって丑の日につき、気軽に入れる「オオギヤと宇奈とと」へ。


20220629 unatoto-34


去年12月に入ったとき“赤だし無料券”をいただき、有効期限は書いていないが、半年過ぎたらさすがに使いにくくなるというのもあって。
赤だしは110円で頼めるが、たとえばうな丼ダブル+赤だしで1000円かっきり…! というところが大事。


20220629 unatoto-15


前回同様、いわゆる開店ポールポジションで、ちょっと恥ずかしい (;^_^A


20220629 unatoto-14


「うな丼ダブル2つ」と注文したら、「期間限定でうな丼ダブルに焼き鳥をお付けできますが?」とおねえさん。
もちろんそのようにお願いする。
さらに、僕の分は無料のごはん大盛りに。


20220629 unatoto-1620220629 unatoto-17


あとで品書きを見直すと、期間限定サービスはうなとり丼のうなぎか焼き鳥が2倍の“うなとり丼ダブル”というものだったらしい。
うな丼ダブルは“うなぎ×2”、うなとり丼は“うなぎ+焼き鳥”なので、うなとり丼のうなぎ2倍は“うな丼ダブル+焼き鳥”に等しいというわけだ。


20220629 unatoto-13


整理すると、赤だし無料券、期間限定のうなぎ2倍、ごはん大盛り無料… とサービスが3つも使えた。
そうやってカスタマイズされても、うなとり丼はやっぱり1000円!


20220629 unatoto-19
うなとり丼ダブル(うなぎ2倍)+ごはん大盛り+赤だし… が、うなとり丼のお値段(1000円)で


厚みのあるうなぎ2枚に焼き鳥2串分ほど。
焼き鳥の炭火の香りが香ばしく、食べ応えも十分。


20220629 unatoto-22


赤だしもうれしいが、シシトウとしば漬けが意外にいいアクセントになってるかも。。。


20220629 unatoto-21


うなぎ高騰のため7月1日から一部商品値上げのお知らせが張ってあり、上記期間限定サービスもあって、ぎりぎり滑り込みというかいろいろ巡り合わせがいい。ご縁があるというか。
トドメのように、お会計でまたもや赤だしサービス券をいただいたのであった。


20220629 unatoto-23


[DATA]
オオギヤと宇奈とと 東村山店
東京都東村山市本町1-19-24
https://www.via-hd.co.jp/
https://www.unatoto.com/
https://www.facebook.com/unatoto/
https://www.instagram.com/nadai_unatoto/





[Today's recommendation]

wachat220629.jpg




https://youtu.be/NUsoVlDFqZg



20220629 unatoto-26
ネジバナ / 多摩北部医療センター


猛暑に、ギトギト💦 【ぼん天 久米川店】

2022.06.28

 クソ暑いとき食べたくなるたべものとは何だろう… とググると、ほぼほぼ“夏バテ対策”に誘導される。
そういうことじゃなく、なんというか、リクツじゃなくパッションの話というか。

ちなみに僕はギトギトのあんかけ焼きそばを欲するので、同じような指向性の人はいないだろうかとググってみるわけだが、ならば“暑いときに食べたいもの_あんかけ焼きそば”と検索ワードを絞り込んではどうか?

検索結果 👉 “お酢でさっぱり夏のあんかけ焼きそば”“夏野菜のあんかけ焼きそばをサラダ感覚で”“レモンの酸味がおいしいサッパリ塩あんかけ焼きそば”……

そうじゃなくて ゞ( ̄∇ ̄;)

社会における均質化・画一化・類似化が急速に進んでいるように感じるのは自分だけ…?


20220628 bonten-11


しょうがないから、ギトギトあんかけ焼きそば、実食(笑)。


20220628 bonten-12


所沢街道沿いの中華料理店「ぼん天 久米川店」では、五目あんかけ焼そばか海老あんかけ焼きそばだけ食べてると言っても過言ではない。
「ぼん天」といえばあんかけ焼きそば、あんかけ焼きそばといえば「ぼん天」。


20220628 bonten-13


実は11時開店と思い込んでいてほぼ11時にお店に着いたんだが、準備中の札。
営業時間11:15~ と ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

猛暑下では15分が命取りになりかねないので、ちゃんと調べて行動しましょう。


20220628 bonten-14


あらためて、注文は五目あんかけ焼きそば。


20220628 bonten-1520220628 bonten-16


具はハクサイ、チンゲンサイ、ニンジン、タケノコ、キクラゲ、豚肉、鶏肉、エビ、ウズラの卵…。
ビタミンB1豊富な豚肉に、緑黄色野菜もたっぷりで、夏バテ対策はバッチリ(笑)。


20220628 bonten-17


炒めてパリッと焦げ目のついた“両面黄金焼き”の麺は、モッチモチの太麺。濃いめの甘辛味の餡が麺によく絡む。


20220628 bonten-18


ほかのテーブルでもあんかけ焼きそばを頼んでいるお客がいて、やっぱりそういう人間は一定数いると思うんだが、どうだろう。


20220628 bonten-19


ところで、このブログでは末尾に記事内容に関係があったりなかったりする音楽動画を張っているが、試しに“猛暑_洋楽”で検索してみた。

👉 “夏に聴きたい! 涼しさを感じる名曲”“暑い夏を快適に過ごすクールダウン系R&B”“猛暑に清涼を… 爽やかなコーラス・ヒット”……

だからそうじゃなくて ゞ( ̄∇ ̄;)


20220628 bonten-20


[DATA]
ぼん天 久米川店
東京都東村山市久米川町1-37-30





[Today's recommendation]

wachat220628.jpg




https://youtu.be/yvhx5gMmSPs

↑猛暑日に聴きたい汗ギトギトな…💦



20220628 bonten-23
オオバノトンボソウ / 多摩北部医療センター


変わらずに在り続ける 【珍来】

2022.06.21

 つい1週間前は長袖シャツの上に薄手の上着を重ね着したりしていたと思うが、なに? この寒暖差…!! 
「湿度も高くてムシムシするでしょう」と天気予報は伝えていた。
そのうえマスクの中はムンムンするでしょう。

先月買ったジーンズ、安かったのは秋冬物処分とか?
生地が分厚く、はいてるだけで下半身がムシムシ、ムンムン… ヾ(≧∇≦*) ヤメテー!!

自転車で出かけてすぐ方向転換し「東久留米ショッピングセンター クルネ」のユニクロで薄手の?ジーンズ買ってしまったと。


20220621 chinrai-41


クルネから滝山の商店街へ。


20220621 chinrai-32


ちょっと時間がかかって遅くなってしまったので、昼ごはんは近場で。
久々に中華料理店「珍来」へ。


20220621 chinrai-33


注文は、やはりみそラーメン。


20220621 chinrai-34-120220621 chinrai-34-2


いちおう説明しておくと、「珍来」にはかつて支店があり、店主の高齢化に伴い後継者として支店の弟を呼び戻した。その支店というのが西武柳沢の人気ラーメン店「ピリカ」で、ピリカのラーメンも食べられるようになったということで、当店は以前よりさらににぎわうようになったとか。このあたりの記事を参照していただければ)


20220621 chinrai-35


さっき注文したみそラーメンこそが“ピリカのラーメン”で、品書きでは“サッポロラーメン”がそれに該当する。


20220621 chinrai-36


「ピリカ」は一番人気のみそのほか正油、塩とあったので、“サッポロ”はそれらすべてを含み注文すれば普通に提供されると推察している。


20220621 chinrai-37


久しぶりの“ピリカの”みそラーメン。
昭和時代のみそラーメン。
元気が湧いてくる味。


20220621 chinrai-38


あと餃子。


20220621 chinrai-39


滝山名物特製手づくり餃子“一皿10ヶ250円”。
時代感覚がグラつくような価格設定だが、ついこないだまでこれが200円だった。
値上げしたとはいえ信じ難い激安価格には違いなく、昨今の物価高騰の折、頭が下がる思い。


20220621 chinrai-40


コロナ禍では宣言や重点措置の期間をきっちり休業していたため、こちらの足が遠のいてしまった。
困難な時代を経てなお変わらず在り続けていることに、ただただ敬服。


20220621 chinrai-31


[DATA]
珍来
東京都東久留米市滝山5-12-23





[Today's recommendation]

chat221621.jpg

waka221621.jpg




https://youtu.be/M9hcAA93N8c



20220621 chinrai-42
オオバノトンボソウ / 多摩北部医療センター


追憶の人形焼き 【栗原商店】

2022.04.18

 永福町のあたりで道に迷った。
わざと迷うような自転車の乗り方をするので、首尾よく迷った。

迷ったままふらふらしていると、和田二丁目という交差点に出た。
和田は昔住んだことのある地名で、あー、あのへんか… と、行ったり来たりしているうちに思い出されたのが、人形焼きである。


20220418 kurihara-shoten-28 (2)


いまから35年前… (  ̄ - ̄) トオイメ…

その部屋に住み始めのころ、僕は会社を辞めていた。
少し肩身が狭く、部屋にこもりがちだったが、ちょっとした買い物に出てそのまま2駅分ほど散策したことがあった。
そのとき見つけたのが人形焼きのお店。

こんなところに人形焼きとは…。
甘い物好きの妻を喜ばせようと買って帰った。

――あの人形焼き屋さんはいま…


20220418 kurihara-shoten-1120220418 kurihara-shoten-12


お店がまだあると思っていたわけではない。
仮にあったとして、街並みも地形も方角も、何一つ覚えていないのだから、探しようがない。
中野富士見町という駅の存在すら忘れていた。

駅前の商店街風の通りから、直感が働いて左の裏道に入る。
いきなり“人形焼”の置き看板が目に飛び込んだのである。


20220418 kurihara-shoten-1320220418 kurihara-shoten-14


庇テントには「ゼイタク煎餅」「重盛の人形焼」とある。
本店・人形町… と。

あとで調べたところ“重盛”は人形焼きを代表する銘柄で、こちらはその「重盛永信堂」の支店らしい。


20220418 kurihara-shoten-1520220418 kurihara-shoten-16


(甘い物好きの相方を喜ばせようと)
人形焼き10個入りの詰め合わせを買う。


20220418 kurihara-shoten-1720220418 kurihara-shoten-18


「どれくらいやられてるんです?」
「昭和42年にここに越してきてからずっと。もう55年になりますね(笑)」
「実は35年前にこのあたりに住んでまして…」


20220418 kurihara-shoten-1920220418 kurihara-shoten-2020220418 kurihara-shoten-21


ビニールパックを丁寧に包んでくれるから、その間お話を伺うことができる。
包装紙は昭和の職人の矜持を表すよう。


20220418 kurihara-shoten-2320220418 kurihara-shoten-24


こんな古くさい商売がこんな小さな商圏でこんなに長く続いていることが驚きである。


20220418 kurihara-shoten-2520220418 kurihara-shoten-26


「でももうトシですから、一年一年が勝負なんですよ」というおかあさんの言葉に「頑張ってください」と。
それしか返せなかった。


20220418 kurihara-shoten-27


[DATA]
栗原商店
東京都杉並区和田1-17-11





[Today's recommendation]

wachat220418-22.jpg




https://youtu.be/qGj2w1wJ8Qo



20220418 hosairan-22
ホウサイラン(自宅)


春告花と二八そば 【松庵】

2022.03.24

 偶然だが、直近の3記事連続でカタクリの写真を使っている。

カタクリErythronium japonicumはユリ科カタクリ属の多年草。
山地の林内に群生し、早春に紅紫の花を咲かせ、5~ 6月ごろまでに地上部は枯れて休眠期に入る。地上に姿を現すのは春先の4~5週間程度と短いことから“Spring ephemeral(春の儚いもの)”と呼ばれるグループの一つ。鱗茎からは良質なデンプンがとれ、片栗粉はもともとカタクリから抽出したものを指した。
昔は広く各地で見られたが、乱獲や土地開発による生育地の減少などを背景に、いまや希少な存在となっている。ただ、東京都内でも意外に自生地が残されており、前々記事の「野山北公園」、前記事の「さやま花多来里の郷」、そして今回の「清瀬中里緑地」などはその代表。開花時期には“春告花”を求め多くの人が訪れる。


20220324 nakazato-11
20220324 nakazato-1220220324 nakazato-13
20220324 nakazato-1420220324 nakazato-15
20220324 nakazato-16-220220324 nakazato-17
20220324 nakazato-18
※2段目のシュンランとヒロハノアマナは3/17撮影


清瀬中里緑地保全地域には1週間前に見に来たがカタクリはほとんど咲いていなかった。その代わりというか、同じくSpring ephemeralのグループのヒロハノアマナが見ごろだった。
その1週間後と予測して再び来てみたが、カタクリの花はまだまだ少ない。この間、雪が降ったりと低温傾向で推移したことが影響しているものと思われる。
今年は春が遅いのである。


20220324 matsuan-1120220324 matsuan-12


昼ごはんに清瀬の街なかへ。

ざっと見て回ったところ、定休日やランチ時間終了(13:30にして)というところばかりで、選択肢がだいぶ限られてしまう。
なんとか営業していた駅前のおそば屋さんへ。


20220324 matsuan-1320220324 matsuan-14


清瀬駅を利用している人なら知らない人はいないであろう「手打ち蕎麦 松庵」。
南口ロータリーに面してでっかい看板が掛けてある。


20220324 matsuan-1520220324 matsuan-16


ただし、店名を正しく覚えている人は少ないかもしれない。
ネット情報のほとんどは“しょうあん”と扱っているが、正しくは“まつあん”。実は僕も間違って覚えていたが、ブログ記事を書くにあたって基本情報を調べているとき、URLのドメインがmatsu-an.comであることに気づいた。


20220324 matsuan-17


看板はビルの表側で目立っているが、お店自体は奥まった裏側とわかりづらい。
さらに、入ってみて、でっかい看板の印象との乖離の甚だしい店内の狭さに戸惑いを隠せないワタクシ。


20220324 matsuan-18


右手にカウンター4席、左手に6人ほど座れる銘木調のテーブル。
はじめテーブル席に案内されたが、先客の食事中の女性2人と対面相席状態で、(どっちも)居心地悪さの極みであり、自主的にカウンター席に移らせていただいた。


20220324 matsuan-1920220324 matsuan-20


注文は、おすすめランチから天丼セット(冷たいそば)と、鴨南ばんそば。


20220324 matsuan-32


品書きに“そば粉は自家製粉石臼(2Fにて)びきで、産地が北海道、茨城、福井等々、毎年の生産状況により変わります”とある。
1階の食堂は狭いが、2階に作業スペースを確保と、真面目な姿勢が伝わってくるようだ。


20220324 matsuan-2320220324 matsuan-24


そばは二八が標準と書いてあるが、予約をすれば十割も可とのこと。
本日は茨城県産とある。


20220324 matsuan-2520220324 matsuan-26



香りと甘味があって麺の太さもランダムな、手打ち感いっぱいなそば。


20220324 matsuan-27


天丼は見た目からして甘辛の東京風。
セットとは思えないサイズのぷりぷりエビ天のほか、ピーマンとニンジン。


20220324 matsuan-2820220324 matsuan-29



鴨南ばんにはささがきごぼうがほんの少し入っている。
珍しく思えたが、鴨鍋には臭み消しとして定番であり、これはアリなのだ。


20220324 matsuan-3020220324 matsuan-31


天気はよかったが風の冷たい中を歩いてきて、やはり温かいものがうれしい。


20220324 nakazato-19


[DATA]
松庵(まつあん)
東京都清瀬市松山1-4-2
https://matsu-an.com/





[Today's recommendation]

wachat220324.jpg




https://youtu.be/JS4g2Fi8Fp0


話題の施設で観光気分 【レストランTiam】

2021.06.20

 昨年オープンして話題になった「ところざわサクラタウン」は、所沢市との共同プロジェクト「COOL JAPAN FOREST構想」の中核であり国内最大級のポップカルチャーの発信拠点となる、KADOKAWAグループが所有・運営する複合施設である。


20210620 sakuratown-52


自分の行動圏(自転車コース)に位置するため、前記事末尾の写真のような形でこのブログにもときどき登場するが、これまでちゃんと取り上げたことはなかった。
申し訳ないがトイレ休憩用の施設という捉え方だったが、横目で見る飲食店やショップが意外に地元コンシャスだったりで、実は気になっている。


20210620 sakuratown-12


朝までしつこく降り続いた雨も上がって急速に天候が回復する勢いにつられるように、ひやかしノリで出かけてみた。


20210620 sakuratown-11


自転車でのんびり行っても30分ほどの距離。
施設は、ホテルや商業施設、ジャパンパビリオンなどがある「本棟」と「角川武蔵野ミュージアム」、「武蔵野坐令和神社」の主に3棟からなる。


20210620 sakuratown-1320210620 sakuratown-14


まずお参り。


20210620 sakuratown-15-2


武蔵野坐令和神社は、“主祭神に東京大神宮より天照皇大神、相殿神に東所沢の氏神とされる本郷氷川神社より素盞鳴尊を勧請して祭神とし…”という格式と、“訪れてみたい日本のアニメ聖地88”の1番札所という大衆性の、聖俗両面併せ持つ。この二面性は施設のコンセプト全体に通底しているようにも感じられる。


20210620 sakuratown-16

20210620 sakuratown-17

20210620 sakuratown-18


例によって昼ごはんが主目的だったりするが、お目当ての「手打ちうどんさわいち」には順番待ち多数。隣の「ラーメンWalkerキッチン」も同様で、1つ上の階の「角川食堂」に至っては長蛇の列である。
途方に暮れました (o ̄∇ ̄)o!! ガーン


20210620 sakuratown-19

20210620 sakuratown-20

20210620 sakuratown-21


先に案内板を見ていた相方が、「上のほうにホテルレストランというのがあるみたいよ。ちょっと高そうだけど」と。
たしかに元・角川社員(←わし)としては知っている人間がいないとも限らないし、ラーメン屋に並んでいる姿を見られるのはちょっとアレだったり、足元を見られたくない(笑)というビミョーな心理が働く。

なにかミョーに荘厳なホテル用エレベーターホールへ。


20210620 sakuratown-22


6Fがホテル階で、その名も「EJ ANIME HOTEL」。


20210620 sakuratown-5520210620 sakuratown-56


ロビーは一見普通のホテル風で、レストランも格式高そう。


20210620 sakuratown-2620210620 sakuratown-27


が、振り返ると…


20210620 sakuratown-58

20210620 sakuratown-29


ビジネスとしてどっちが本筋でどっちがあそびなのか、どっちも本気なのか、あるいは…。
戸惑いつつ「レストランTiam」へ。


20210620 sakuratown-30

20210620 sakuratown-3120210620 sakuratown-32

20210620 sakuratown-33


ランチメニューから、ちょっと大きな和牛ハンバーグ・セットとビーフシチューかけオムライス・セットを注文。
参考までにグランドメニュー? のメニュー帳を開いてみると…


20210620 sakuratown-3420210620 sakuratown-35

20210620 sakuratown-3620210620 sakuratown-37


はじめほとんど客はいなかったが、次第に埋まっていった。
客層がミョーに若い。子どもと言ってもいい。


20210620 sakuratown-38


ようやく気づき始めたが、(仮説だが)ここは“一流ホテルというセット”であり、スタッフは“ホテルマンを演じている役者さん”なのかもしれない。
僕らは知らず知らず、異世界から忍び寄る“虚無”という役をやらされているのかもしれない。


20210620 sakuratown-39


そう考えると逆に面白い。
夢を見ない大人もふとさまよい込んでしまうファンタージエン。


20210620 sakuratown-40


…と、神道の世界からだいぶ遠くまで想像の翼を広げているのである。


20210620 sakuratown-41


食事はサラダに始まって…


20210620 sakuratown-42

20210620 sakuratown-43

20210620 sakuratown-44
ちょっと大きな和牛ハンバーグ・セット


20210620 sakuratown-45

20210620 sakuratown-47

20210620 sakuratown-48
ビーフシチューかけオムライス・セット


20210620 sakuratown-49


食事のあとはコンセプトショップやミュージアム棟、隣接する武蔵野樹林パークへ。
軽い気持ちで訪れて、気がつけばすっかり観光気分を満喫していた。


20210620 sakuratown-5020210620 sakuratown-51



[DATA]
レストランTiam(ティアム)
埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 EJアニメホテル
https://tokorozawa-sakuratown.jp/shop-restaurant/tiam.html
https://twitter.com/ejanimehotel?lang=ja





[Today's recommendation]

wachat210620.jpg




https://youtu.be/-7fUQBnpobM
武蔵野坐令和神社の写真の赤い幟に関連して



20210620 mojizuri-11
ネジバナ / 東所沢公園


狭山丘陵花紀行からの… 【峰英軒】

2021.05.30

 3本前の記事に、Instagramでテーマを決めて統一感を出すということを書いているが、自分がそういうことをやっているわけではない。僕のはむしろトッチラカッてる。

要するに、テーマというのは各人の趣味を指している。
趣味や興味の対象は一つではないし、アレとコレはまるで隔たった世界のようでいて、自分の中では結び付いているかもしれない。
こてこてのとんこつラーメンの帰りに野の花を愛でることもあれば、ぎとぎとのとんこつラーメンを食べて世にも美しいファンタジー小説を思い浮かべることだってあるかもしれない。



https://youtu.be/JZF1xUrD_Fg


ブログにしても、末尾に張る音楽動画を探しているときがいちばん楽しいし、僕自身にとってこのブログはグルメ情報というより好きな音楽にインデックスを付けていつでも聴ける状態にしておくツールという位置づけになっている。

というようなことで、それもこれも…
♪When I shout it out loud ~ (ハイッ!)いっつまいらーい♪
というのがワタシの考えです。


20210530 sayama-11


長い前振りになってしまったが、インスタは見つけた花を記録するのに重宝するということが言いたかった(笑)。

先週ウメガサソウの写真をアップしてハッシュタグを開くとサイハイランの写真を一緒に上げている人が多い。
あ、同じ時期(つまり、今)なのか… とアセッた。
これまでサイハイラン(の葉っぱ)を見つけた中でいちばん確実そうな野山北・六道山公園に行ってみることに。


20210530 sayama-1220210530 sayama-13
ミズバショウ(栽培、左) ヤブレガサ(右)


普段なら自転車で行くところ、午後雷雨の予報が出ているということで、車で野山北公園まで。
これがすごく楽チンだ(当たり前だ)。


20210530 sayama-14


カタクリ群生地の斜面につくられた取り付き道から尾根道へ。
まずは去年11月に狭山丘陵を1周したルートを逆回りに歩き始める。


20210530 sayama-1520210530 sayama-16


このあたりにはカンアオイやチゴユリ、ギボウシ類が多く、ラン科ではキンラン、ギンラン、オオバノトンボソウなどが見られる。
が、比較的どこにでもある印象のサイハイランであるが、いざ探すとまったく見つからないのである。


20210530 sayama-17
出会いの広場

20210530 sayama-1920210530 sayama-18
オオバノトンボソウ(左) カンアオイ(右)


それでも森の中を歩いているだけで気持ちいいので、目的はともかく十分満足。思いがけずエイザンスミレの群生地を見つけ、来年の楽しみもできた。


20210530 sayama-2020210530 sayama-21
六地蔵

20210530 sayama-2220210530 sayama-2320210530 sayama-24
エイザンスミレ(左) ヤブラン(中) サイハイラン(右)


上ってすぐの広場で地図を見て須賀神社の奥の院から里山民家に下るルートをとることにしていた。
その分岐の直前で、ようやくサイハイランに出会う。1株見つけたら次々に出現。


20210530 sayama-25


残念ながら花は盛りを過ぎていたが、なんとかぎりぎりインスタ投稿に絶えられるコンディションではあるかな。そもそもこういうしなだれたような花だし…。
サイハイランは采配蘭と書き、花の様子を戦場で軍勢を率いる際に用いた指揮具“采配”に見立てたもの。


20210530 sayama-26
分かれ道を右へ

20210530 sayama-27


里山民家は今年の春先に偶然見つけた施設で、隣接する岸田んぼとともに日本の里山風景が再現された素晴らしいスポットである。


20210530 sayama-2920210530 sayama-30


コロナが明けたら一緒に行こうと言っていたのでちょうどいいや… ってぜんぜん明けてないけど。


20210530 sayama-31

20210530 sayama-32

20210530 sayama-33

20210530 sayama-34

20210530 sayama-35

20210530 sayama-36


田んぼでは子どもがチョウチョ追っかけたりザリガニ捕まえたりしてます (≧∇≦)b


20210530 sayama-3720210530 sayama-38


縁結びの須賀神社にお礼ともう一案件のお願いを兼ねてお参りして、さて昼ごはん。


20210530 sayama-39


ここから野山北公園の駐車場まで下の道のルート上にあるお店は、うどん、ラーメン、うどん、うどん、うどん…。


20210530 sayama-40


1軒目のうどん店が定休日で、2軒目のラーメン店は青梅街道に電光看板が出ていて遠くからでもやっていることがわかる。


20210530 sayama-41


ここまでけっこう歩いたし(あとで測距したら5kmちょっと)、時刻も11時半。
腹が、減った……


20210530 sayama-42


「峰英軒」は“神社ラーメン”の愛称で親しまれている。
1300年前に創立された古社・十二所神社の外門の後ろに店を構える門前の“中華”そば屋である。
こちらも相方が興味を示していたお店だが、自転車ではちょっと遠くてどうか…? となっていたので、今日はちょうどよかった。


20210530 sayama-43


これまで2回入っていずれも僕以外に客はいなかったが、今日はほぼ埋まっている。
ほとんどが常連さんだ。


20210530 sayama-46


混んでいてもお店のおとうさん、おかあさんはパニックになることなく粛々とこなしており、これが通常の神社ラーメンの姿なのであろう。


20210530 sayama-4420210530 sayama-45


注文は、僕がラーメンとカレーライスセットで、相方がつけめんコロッケ付き(ゴマ汁、小1玉)。


20210530 sayama-47

20210530 sayama-50

20210530 sayama-49


つけめんは麺の量が大中小とあり(値段は同じ)、小ではワリが悪い感じもあるが、ほかのテーブルの料理を見るとどれもすごい量である。
はっきり言って、普通の人は小で正解。

で、僕のセットは大丈夫か… (・Θ・;)


20210530 sayama-48

20210530 sayama-51

20210530 sayama-52

20210530 sayama-53


鶏ガラスープに細縮れ麺の小池さんのラーメン的ラーメン。肉は見つけられなかったがじゃがいもゴロゴロがうれしいリンゴとハチミツ的あまーいカレー。昭和の大衆食堂にタイムスリップしたような感覚。
内容は満足だが、量はさすがに多かった。


20210530 sayama-55


十二所神社にお参りして野山北公園へ。
コロナ禍で街に行かなくなり、その分こっち方面に来ることが増え、狭山丘陵は家の裏山に近い感覚になってきているかも。
健全といえば健全なライフスタイルであり、これもIt's My …?


20210530 sayama-54


[DATA]
峰英軒
東京都武蔵村山市三ツ木5-13-1





[Today's recommendation]

wachat210530.jpg




https://youtu.be/vx2u5uUu3DE


新旧武蔵野の交わる… 【三上さんちの焼きだんご】

2021.04.16

 昨日で今月分の仕事はおそらく完全に終わり、開放感マックスな朝、自転車でどこまでも行けそうな気がする。
府中方面に気になる案件がある。
南に向かってすぐ別の案件を思い出す。ググる。慌てて北ヘ。

ググッたのは自分のブログで、クマガイソウの開花時期を調べた。
3年前に所沢の多聞院に見に行ってブログ記事にしている。記事の日付を調べたら4月7日。クマガイソウはキンラン・ギンランのあとと思い込んで油断していた。


210416 mikamisan-21
正面の竹林にクマガイソウの群生地がある


目的地は去年偶然見つけた所沢市日比田の道端で、個人宅だが多聞院よりワイルドで自生地に近い環境と思われる。所沢市の景観資源にも指定されている(とことこ景観資源179番)。


210416 mikamisan-22


行ってみると、↑↑このような状況。花が終わったというより開花株そのものがなさそう。
上のリンク先によると50~60年も維持されている生育地らしいが、何らかの環境変化があって株自体が弱ってきているのかもしれない。去年より勢いがないようにも見え、少し気がかり。


210416 mikamisan-25


気を取り直して、お隣へ。
やはり去年見つけたおだんご屋さん「三上さんちの焼きだんご」。
コロナ禍で徹底して人のいない田舎道をポタリングしていて、いろいろ発見があった。コロナの功罪の功の部分。


210416 mikamisan-24
左の小屋にいすがあるのでイートインスペースかも


9時40分で営業中。
看板には10:00~4:00と書いてあるので、ラッキー。花は見られなかったが、これでプラマイゼロということにしよう。


210416 mikamisan-26


普通の焼きだんごとピリ辛焼きだんごを1本ずつ。
「辛さはどうしましょう?」とおかあさん。
辛さは3段階 (⌒∇⌒)
無難なところで2辛に。


210416 mikamisan-33
チゴユリの群生(下新井)


下新井の緑地へ。


210416 mikamisan-29


公園に整備されていたと思ったが、行ってみると立派なバーベキュー&キャンプ場。


210416 mikamisan-28210416 mikamisan-30


無人のキャンプ場のベンチテーブルで1人だんごをほお張るの図… では寂しさが漂いかねないので、えー、気を取り直して…
武蔵野の雑木林が残る豊かな自然に囲まれて郷土の味に舌鼓… (;^_^A


210416 mikamisan-31


「三上さんちの焼きだんご」は話題のところざわサクラタウン/角川武蔵野ミュージアムからも程近い。
サクラタウンには遠方から訪れる人も多いと思うが、せっかくなら昔ながらの武蔵野の自然や文化に触れてみては…? というコース提案でもありました。


210416 mikamisan-32


[DATA]
三上さんちの焼きだんご
埼玉県所沢市日比田536





[Today's recommendation]

wachat210416-1.jpg




https://youtu.be/d2FMGRfGEHg



210416 mikamisan-35
追加:多聞院のクマガイソウ


ウワサにたがわぬおいしさ 【手打ちうどん 漕】

2021.04.11

 前記事の続きで、東伏見から東村山まで歩いて帰るという計画である。

東伏見公園を出発したのが11時15分で、いつ昼食にしてもいいというタイミングだが、結局東村山市まで食べずに来てしまった。地元愛の表れと言いたいところだが、決断力の欠如以外のなにものでもない。

小平のあたりで思い出し、多摩湖自転車歩行者道を萩山へ。
萩山駅南口にユニークなうどん店がオープンしたという情報があちこちで上がっていた。


210411 soh-11


駅構内を通って南口に出ると、殺風景な駅前広場に“手打ちうどん”の幟が一竿。背後には「あまいけ」の看板。
「手打ちうどん 漕(そう)」は食品スーパー「あまいけ」店内にある讃岐うどんのお店である。


210411 soh-12


1月20日オープン。
当初から注目度が高かったのは、オープン直後に続けざまに発せられた「こげら」ご主人のツイートの影響が大きいと思う。
「漕」店主は富士見町の人気うどん店「こげら」で修行した方なのだそうだ。


210411 soh-13


外からのぞくと席数は多くなさそう。
1時半すぎだが3~4人お客があり、それでもう余裕がない感じ。


210411 soh-14


外で待つことにして、ガラス壁に張ってある品書きを眺めながら回り込むと、スーパー店内からも入れるようになっている。


210411 soh-15


そちらから見ると、カウンターの端っこに2席続きの空きがある。
気配を察知したお店のおねえさん(奥さんかな)がアクリルの間仕切りをどかして招き入れてくれた。


210411 soh-16
スーパー店内の入り口


逆J形カウンターのみ5~6席。
いすの配置に余裕があるので密な感じはない。


210411 soh-17210411 soh-18


かけうどん(温)×2。それぞれ、ちくわ天セット(ちくわ+茄子+大葉)、えび天セット(えび+れんこん+大葉)。セットはどちらも“茄子またはれんこん”の選択制。


210411 soh-19


四角い断面の中太のうどんは、強烈なコシはないが、温かいうどんでもしっかりしたかみ応えがある。「こげら」ご主人のツイートによると、粉は日清製粉の特雀と府金製粉のネバリゴシのブレンドとのこと。


210411 soh-20


いりこと節の香る優しいつゆ。
昆布だしの自然なうま味が効いていて、思わず飲み干すおいしさ。


210411 soh-22


天ぷらは軽い揚げ上がりで、ボリュームはあるが胃に負担を感じない。
えびはプリプリで香りもよく。


210411 soh-21


お会計のとき、「もしよかったら…」と、だし昆布をいただいた。
一番だしをとったあとのもののようで、手にずっしり重く、肉厚で等級の高いものであろうことは素人にも想像がつく。

しょうゆと酒とみりんで軽く炊いてみると、これが驚くほどおいしい。思うに、昆布自体のおいしさはもとより、このものはだしをとる過程でいりこのうま味もたっぷり吸収しているのではないだろうか(笑)。


210411 soh-25210411 soh-26


この昆布の一番だし。
とてもぜいたくだし、なるほどおいしいはず…! と、激しくナットク (≧∇≦)b


210411 soh-23


[DATA]
手打ちうどん 漕
東京都東村山市萩山町2-2-1 スーパーあまいけ萩山店内
https://teuchiudon-sou.amebaownd.com/





[Today's recommendation]

wachat210411-2.jpg




https://youtu.be/xKQhteVqa84



210411 kinran-11
キンラン


新しいけど、ナツカシ感いっぱい 【Boulangerieこむぎ】

2020.05.30

 4~5日前、昼ごはんのパンを買って帰宅した相方さんが、「『こむぎ』さん、あんドーナツ土曜だけだって」と言う。

解説します。
1カ月ほど前の記事「原色あんドーナツ図鑑」に掲載していない気になるお店がけっこうあって、折を見て食べてみようと思っている。
で、相方的に気になっていたらしい「Boulangerieこむぎ」に、買いに行ってみたらしい。

「え? そうだよ」と僕。「インスタにアップされてるし」

このところInstagramに軸足が移りつつある当ブログであるが、ブログに掲載したことのあるお店のインスタアカウントはなるべくフォローさせてもらうことにしている。
つい先日、「こむぎ」のインスタにあんドーナツがアップされていた。

本日は所沢の里山地帯を自転車で走り、その足であんドーナツを買いに「こむぎ」へ。

ちなみにこの日のルートは主要区間12km中、たぶん車と1~2台しか遭遇していないという、まさにSocial Distancingなポタリングコースである。田舎道にいきなり所沢名物・焼き団子のお店が出現したり希少植物の半自生地を偶然発見する(インスタ参照)など、素晴らしいコースであり、いずれ記事にできればと考えている。


20200530 komugi-22


さて、「こむぎ」。
店内のケースにパンがたくさんあってうれしい。

ていねいな商いをしているパン屋さんはフードロスを避けるためだと思うが、余剰を出さないように焼いている印象を受ける。こちらも遅い時間に伺うと品物が少なくなっていることが多い。


20200530 komugi-23


今日はまだ11時30分。オープンして1時間半だからサンドイッチは作りたてな感じだし、あんドーナツなんてトレーにぎっしりだ。
うれしかったので、あんドーナツだけでなくたくさん買ってお昼ごはんにすることにした。


20200530 komugi-26


まず卵とにんじんラペ、卵とコロッケのサンドイッチを選ぶ。
はやりの高級食パン路線にこれっぽっちも関心のない高級でない自分的には、こういう素朴な食パンがおいしい。


20200530 komugi-25


カレーパンは辛口キーマとうずらのゆで卵入りの2種。
焼きタイプなのでカロリー少なめ。辛口キーマはなかなかスパイシーで本格カレーの風味。


20200530 komugi-27


そしてあんドーナツ。
まぶしてあるグラニュー糖の溶けた感じがいいし、こしあんもすっきり。もっちりしたパン生地によく合う。
このもっちり感、“「木村屋」たぶんこうだったんじゃないか劇場”にいちばん近いんじゃないだろうか。


20200530 komugi-28


オープン2年と新しいお店でありながらナツカシ感もいっぱい。
こういうパン生地が、僕は好きです。


20200530 komugi-24


[DATA]
Boulangerieこむぎ
東京都東村山市久米川町4-39-26
https://www.facebook.com/pages/category/Wholesale-Bakery/Boulangerie-%E3%81%93%E3%82%80%E3%81%8E-2355619217820311/
https://www.instagram.com/komugi.boulangerie/?hl=ja





[Today's recommendation]

wachat20200530.jpg




https://www.youtube.com/watch?v=lbwJTs1Iq1E



20200530 kumagaiso-1120200530 dango-11
クマガイソウと所沢名物焼きだんご(所沢市大字日比田「三上さんちの焼だんご」)


Latest Articles
文化財建造物を誇る名刹 【吉見観音 安楽寺】 Sep 25, 2022
敵は…!? 【むらやま 久米川店】 Sep 24, 2022
コミュニティの中心に 【野村商店】 Sep 23, 2022
地場野菜と仕込み水が自慢の 【自然処 玉井屋】 Sep 22, 2022
小京都の酒蔵と衰退商店街と 【晴雲酒造】 Sep 21, 2022
大正ロマンなB級グルメ 【好古壱番館】 Sep 20, 2022
江戸期の商都を体感 ――栃木蔵の街 Sep 19, 2022
地域きっての… 【ますも庵】 Sep 17, 2022
昭和そのままなたこやき屋さん 【たこやき高橋】 Sep 16, 2022
こんな活力のもと 【そばうどん 松本】 Sep 15, 2022
すし折りの幸せ感 【明治屋】 Sep 13, 2022
運気の上がる? 【福元】 Sep 12, 2022
Ranking
          
          
Category
Category-2