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冷やし中華はじめました 【中華料理 味源】

2021.06.10

 今日も暑い (ヾ; ̄▽ ̄)ヾ
昨日おあずけとなった冷やし中華を食べに、今日も久米川へ。
お店は去年オープンの「味源」。


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店頭POPの雰囲気から明らかなように、某ラーメンチェーンとは関係ありません(たぶん)。
という店名や、某餃子チェーンの真上という位置取りから、やたら強気な出店計画と一部で話題になった(笑)。


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このやたら情報量の多い販促物からも察しがつくように、こちらは中国系スタッフ運営店。


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東村山市内ではいわゆる街中華が減少するのに反比例するようにこういった本場系が数を伸ばしている。
分類上“街中華”などと区別するため、こういうグループを“镇中華(チンチュウカ)”と呼ぶことを提唱したい(镇 ⇄ 町(Google翻訳))。
浸透しないだろうな…(笑)
(というか中国的用字まちがってたらご教示ください ( ̄ω ̄;)



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こういう品数の多いお店は迷ったら深みにはまってしまうので、今日のところは冷やし中華一点勝負と決めている。
一点といっても2人なのでバリエーションがあるといいな… という期待どおり、冷麺系は4種類。


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黒坦々冷麺とゴマ冷麺を注文。


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店内は広く、テーブル席が4人掛け×8卓、6人掛け×3卓、ゆったりと配置されている。
BGMはジャズ風やカンツォーネ風やクラシックギター風やとごちゃごちゃで、どういうUSENチャンネルなんだろうと首をひねるが、いわゆるイージーリスニング的な? そういえば『JET STREAM』を思い出した。聴いたことないけど。


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ゴマ冷麺は具材もタレの味付けも和式冷やし中華のレシピにのっとったもの。
ゴマだれのベースはゴマペーストと甘酢である。


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錦糸卵に加えて味玉もトッピングしてありオトク感がある。すごく肉厚のクラゲの食感が楽しい。


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黒坦々冷麺は予想に反して甘くなく、同じゴマベースでもゴマ冷麺とはコンセプトから違っているようだ。


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醤系? のうま味、黒ゴマのコク味、ラー油の辛味のバランスよいタレ、具のほとんどが千切り大根で出しゃばらず、料理としての一体感がある。B級冷やし中華の軽食感覚とは一線を画すおいしい麺料理だと思う。


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サービスでスープが出てきた


こちらは羊料理が売りのようで、ラム肉入り特製麺などものすごく気になるラインアップ。
中国のどこの料理なのか聞いてみると、河南省という答え。
河南省といえば、黄河、洛陽、鄭州、龍門石窟、少林寺…


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海外旅行が一般的でなかった1970年代、音楽を聴いて遠い異国の空に思いを馳せた。移動自粛の世相がそうさせるのか、あのころを思い出させる店内BGM。

――ではまた明日、午前零時にお会いいたしましょう。


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[DATA]
中華料理 味源
東京都東村山市栄町2-19-17
https://localplace.jp/t100523854/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/cYHzrQdUPAQ



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オウゴンオニユリ


既視感と違和感と 【いとう屋 本店】

2021.05.09

 暑くて散歩の途中でへばる。
というか、やっぱりマスクが苦しい。
去年どうだったか覚えていないが、これからの季節を考えると憂鬱になる。


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多摩湖のほうまで歩こうと思っていたが、諏訪神社で引き返す。ざっと往路5kmの半分も歩いていないと。
諏訪神社に近い「いとう屋本店」でお弁当を買って帰ることに。


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お客の絶えないお店で、2組の順番待ちの間に品定め。


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「で、何にする?」と聞いても無言。
いつになく真剣に吟味する相方さん。


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熟考の末に選ばれたのは、ミックス弁当とすし詰め合わせ。


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帰って、食べて、ブログ記事をつくるのに住所等の基礎データをコピーしようと過去記事を開くと、前回(去年7月)食べたものが、ミックス弁当とすし詰め合わせ。

熟考は何だったのか ヾ(・ω・o) ォィォィ


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まあ、これって偶然の一致で、そういえば記事の文面が偶然一致するってこともあるよね。うん、あるある。
ということで、以下の文章、断じて前回のコピペではありません (`・ω・´) キリッ


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すし詰合せ(4番)は、のり巻き5個(具違い)、太巻き2個、いなり2個。ミックス弁当(5番)は、のり巻き2個、太巻き、いなり、おにぎり(シャケ)、赤飯。…と、すしといってものり巻き・いなり中心の昔ながらの助六系。


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コンビニ・スーパーの惣菜コーナーに江戸前のにぎりずしが普通に並ぶ時代に具材だけ比べれば少々寂しくも感じられそうなものだが、逆に華やかで晴れやかな気分にさせられる。こういう食べ物は昔からハレの日のごちそうだったから。


(どうして斜体がかかっているのだろう…?)


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断じて手抜き記事ではありません (。+・`ω・´) キリリッ!


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[DATA]
いとう屋 本店
東京都東村山市諏訪町1-3-27





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/rVN1B-tUpgs



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ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)


懐かしの味に再会❗ 【くるま屋台GT】

2021.04.16

 ――「九州GTラーメン」は現在、西武多摩川線の多磨駅近くで、屋台風の店舗で再開したそうです。

10年ほど前、外食といえばラーメンばっかり食べていた時期があった。新規開拓するのではなく、決まった店10店ほどをローテーションしていた。
その中の1店が武蔵境の「九州GTラーメン」で、月イチくらいのペースで通っていた。2012年7月21日、閉店。

そのようなことを書いた記事に対して、ひそかにリスペクトするブログの作者さんから寄せられたのが冒頭のコメント。

九州GTが復活?
さっそくGoogle Mapsで検索。
多磨駅東口に「くるま屋台GT」というのがある。上記情報に照らし、これに違いない。一応、食べログ等で裏もとった。


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駅舎も立派になっていた


多磨といえば学生時代、クラスの友人が住んでいてよく泊まりに行っていた(まだ多磨墓地前という駅名だった)。当時の街並みなどまったく覚えていないが、おそらく激変している。
2000年東京外国語大学府中キャンパス開設、2001年東京スタジアム(味スタ)オープンと、駅東口エリアでは旧米軍施設跡地の大規模再開発が行われている。


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朝日町通り。ここを右に入る


その外語大の向かいに「くるま屋台GT」がある。


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奥の左側、青いのぼりのあたり


朝日町通りという大通りを少し入る。キッチンカーとテント小屋。
駅からごく近いが完全に住宅街なので、ちょっと異様な光景にも映る。


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キッチンカーのカウンターで注文。
頼んだのは、九州GTでそればかり食べていた、ラーメン。あ… あとサービス券で味玉のせてもらってたな。


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「武蔵境のGTさんですよね?」と、ネット情報だけでなく直接確認。「さんざん食べました(笑)」
「それはどうもありがとうございます」と店主さん。
ひと目見て思い出した。あー、この人だったのか、店主は。ちなみにGTは“グッドテイスト”の略。


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テント小屋で待つ。
ラーメン来る。
そのまま店主さん、ずーっとしゃべってる(笑)。


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もともと「松屋」から独立して牛丼屋としてスタート。牛丼&ラーメン時代を経てラーメン専門店へ。僕が通っていたのは北口のお店だが、当初は南口で営業していて、「そのころは『大龍』さんとウチしかなかった」
中央線の高架化が完工してまもなく閉店。


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「武蔵境をやめてすぐこっちって感じだったんですか?」
「いや、半年ぐらい休んでました。いまは道楽みたいなものです。年金も出てるし、自宅だから家賃もかからないし」
武蔵境時代、愛想のないおやじと思っていたが、非常に気さく、かつインテリジェンスに富んだ人物なのであった。昔の中央線沿線の飲食店事情など、知りたいことがあったらここに聞きに来ればいい。


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「武蔵境もずいぶん変わりました。いいタイミングでやめたと思ってますよ」
まったく同感です。


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で、ラーメンの味は?
ずっと会話しながら食べてるんだから、よくわかりませーん (;^_^A
いや、スープをひと口すすって、あ、GTのラーメンだ… と、しみじみ懐かしかった。そして、おいしかった。

真剣勝負で味わえ、などという求道的なのとはスタンスが異なる、“たかがラーメン”。
しかし会話の端々に“されどラーメン”の確固たる自信をのぞかせる。


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[DATA]
くるま屋台GT
東京都府中市朝日町2-20-19





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/FoNSFFhyEi8



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ムサシノキスゲ / 浅間山(府中市)


新旧武蔵野の交わる… 【三上さんちの焼きだんご】

2021.04.16

 昨日で今月分の仕事はおそらく完全に終わり、開放感マックスな朝、自転車でどこまでも行けそうな気がする。
府中方面に気になる案件がある。
南に向かってすぐ別の案件を思い出す。ググる。慌てて北ヘ。

ググッたのは自分のブログで、クマガイソウの開花時期を調べた。
3年前に所沢の多聞院に見に行ってブログ記事にしている。記事の日付を調べたら4月7日。クマガイソウはキンラン・ギンランのあとと思い込んで油断していた。


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正面の竹林にクマガイソウの群生地がある


目的地は去年偶然見つけた所沢市日比田の道端で、個人宅だが多聞院よりワイルドで自生地に近い環境と思われる。所沢市の景観資源にも指定されている(とことこ景観資源179番)。


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行ってみると、↑↑このような状況。花が終わったというより開花株そのものがなさそう。
上のリンク先によると50~60年も維持されている生育地らしいが、何らかの環境変化があって株自体が弱ってきているのかもしれない。去年より勢いがないようにも見え、少し気がかり。


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気を取り直して、お隣へ。
やはり去年見つけたおだんご屋さん「三上さんちの焼きだんご」。
コロナ禍で徹底して人のいない田舎道をポタリングしていて、いろいろ発見があった。コロナの功罪の功の部分。


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左の小屋にいすがあるのでイートインスペースかも


9時40分で営業中。
看板には10:00~4:00と書いてあるので、ラッキー。花は見られなかったが、これでプラマイゼロということにしよう。


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普通の焼きだんごとピリ辛焼きだんごを1本ずつ。
「辛さはどうしましょう?」とおかあさん。
辛さは3段階 (⌒∇⌒)
無難なところで2辛に。


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チゴユリの群生(下新井)


下新井の緑地へ。


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公園に整備されていたと思ったが、行ってみると立派なバーベキュー&キャンプ場。


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無人のキャンプ場のベンチテーブルで1人だんごをほお張るの図… では寂しさが漂いかねないので、えー、気を取り直して…
武蔵野の雑木林が残る豊かな自然に囲まれて郷土の味に舌鼓… (;^_^A


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「三上さんちの焼きだんご」は話題のところざわサクラタウン/角川武蔵野ミュージアムからも程近い。
サクラタウンには遠方から訪れる人も多いと思うが、せっかくなら昔ながらの武蔵野の自然や文化に触れてみては…? というコース提案でもありました。


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[DATA]
三上さんちの焼きだんご
埼玉県所沢市日比田536





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/d2FMGRfGEHg



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追加:多聞院のクマガイソウ


小京都のオープンテラスで 【フクロウの森】

2021.04.10

 仕事が一段落して久々の土曜晴れ。貴重な機会なので車で出かけたい。長瀞か嵐山がいいという。じゃ嵐山にしようか… と、わりとすんなり決まる。長瀞では人が多そうだし。

嵐山(らんざん)とは武蔵嵐山渓谷を指しており、京都の嵐山によく似ていることから命名された埼玉県を代表する景勝地。
「『嵐山渓谷』の魅力は、秋が真骨頂です」と嵐山町観光協会公式HPにあるように紅葉の名所で、いま時分は穴場的にすいているんじゃないかという読みがある。


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数年前(の秋)に一度訪れており、そのときと同じ嵐山渓谷バーベキュー場の駐車場を利用する。
着いたのが12時で、まずは昼ごはん。前のことはほとんど覚えていないが、売店で焼きそばを買って背後に広がる槻川 河原で食べたような記憶がかすかにある。


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ところが売店に置いてあるのは包丁や抗菌まな板だけで、観光施設の売店でなんでそんなもん売ってるねーん! ヾ(・ω・o) と激しくツッコミそうになったが、あ、バーベキュー用品か… とナットク。

そして少しずつ思い出していったんだが、前回は駐車場に食べ物の屋台がたくさん出ていた。食べたのは“嵐山辛モツ焼そば”というご当地B級グルメだった。
このご時世で、屋台などは出ているはずもない。これは困った。

案内係のおじさんに近くに食べるところがあるか聞いても、「『すき家』しかないよ。歩ける距離かって? うーん、どうだろ」とアテにならなそうな反応。
駐車料金500円払っちゃってるし、うーん困った。。。


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ググってみる。
わりと近くに「フクロウの森」というお店? がある。バーベキュー場と出ているが、投稿写真でハンバーガーやランチメニューの看板などが上がっている。
不安なものはあるが、位置的に嵐山渓谷に向かうコースの途中で、どうせ渓谷まで歩くつもりだったし、ほかに選択肢はないしで、一か八か行ってみることにした。そこで食べられなかったらメシ抜き必至であるが。


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歩くこと15分。
道端に「フクロウの森」の看板。


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“バーベキュー カフェ ドッグラン”
“営業中”

た、助かった…!


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「フクロウの森」は完全予約制のBBQ場らしいが、カフェは予約なしで入れる。


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主にログハウス3棟と屋根付きオープンテラス2カ所という構成で、カフェ利用はキッチン棟で注文し呼び出しベルを持たされるフードコート方式。


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ハンバーグランチと焼きチーズカレーを注文。


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ちょっと風が冷たいが、2段になっているテラスの上のほうに席をとって待つ。
思いのほか待ち時間が長い。13時を回り空腹のピークで、ほかの席からBBQの匂いが漂ってきてつらい。


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ハンバーグランチはライス、サラダ、スープ付き。
サラダにはフレンチドレッシング。野菜がフレッシュでシャキシャキ。


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熱々フライパンにのったハンバーグにはデミグラスソースがたっぷり。
肉々してどっしりしたハンバーグで、濃厚なソースがご飯によく合う。


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焼きチーズカレーにはナチュラルチーズがふんだんに。
じっくり煮込まれたカレーと香ばしく焼かれたチーズは相性抜群。


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水と空気がきれいな場所で食べるから、よりいっそうおいしく感じられる。
ビールが飲めないのがいかにも残念だ。


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食事のあとは嵐山渓谷へ。
読みどおり人出はまばら。


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進むにつれ一歩一歩という感じで記憶がよみがえっていく。数年前に訪れたときとほとんど同じコースを歩いているようで、不思議なデジャヴ体験を味わったのだ。


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左上から、ジュウニヒトエ、ツボスミレ、ヤブレガサ、マムシグサ、チゴユリ、フデリンドウ


紅葉もいいが新緑も素晴らしい、東京から1時間ちょっとの“武蔵の小京都”。


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[DATA]
フクロウの森
埼玉県比企郡嵐山町鎌形2687-2
http://fukurou-no-mori.com/
https://www.instagram.com/hukurou_no_mori/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/jh6RXTXyO4k


春の短命な… 【秋津ナンバーワン】

2021.03.22

 インスタで“Spring ephemeral(スプリングエフェメラル)シリーズ”というのを始めた。
ephemeralは“つかの間の”“はかない”という意味で、直訳すれば“春のはかないもの”。
Spring ephemeralとは、早春ほかに先駆けて花を咲かせ晩春ごろまでに地上部は姿を消して長い休眠に入る“短命の”草本植物の総称である。


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清瀬中里緑地保全地域に花を撮りに出かける。
仕事のメールが次々に入る。
本当は東久留米の落合川まで行く予定だったが…。
撤収ぅー…! (-o-\) λλλλλ…


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D社のIKH社長から20日に取材があるからよろしくといわれていたのを忘れていた。
僕のアタマもephemeral ヾ(-д-;)


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そそくさと帰る途中、秋津の街なか「秋津ナンバーワン」でおにぎりを買う。
鶏めしおにぎりとナンバーワンたぬき。


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以前も同じようなシチュエーションでこちらでおにぎりを買っているのが不思議。


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そのときも買ったたぬきおにぎりは、とり天の天かす入りの一品。


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鶏めしは、つまりかしわめしで、具は鶏とゴボウのみ。
どちらもシンプルな具材かつ冷めたものを食べるだけに、ごまかしが利かない。
素材と味付けのよさが光ると思いました。


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Spring ephemeralは、当然、花期も短い。
今日撮りに行ったヒロハノアマナも終わりかけで危ないところだった。

いずれも希少植物であるが、東京近郊でもこれだけみられますよ… という発信である。
近場で知っている自生地を紹介していく予定なので、興味のある方はインスタをチェックしてみてください。


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なんか写り込んじゃってますね…


[DATA]
リヤカー屋台 秋津ナンバーワン
東京都東村山市秋津町5-13-66
https://twitter.com/karaagenanbarr1





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/hYISvazyFA8


1週間遅れの… 【アンシャンテ】

2021.03.19

 娘が週末に泊まりに来るというので、急いで用意しなければならない。
何をって、いわゆる“お返し”を。
まさかそれ目的に泊まりに来るってわけでもないだろうけど(笑)。


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こういうのはちゃんとしたものにすることにしていて、地元の洋菓子店で検討。


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以前、富士見町の喫茶庵「うたたね」に落語を聴きに行ったとき、手土産に「アンシャンテ」のクッキーを買っていったことを思い出した。
お返しにぴったりだと思った。


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「欧風菓子 アンシャンテ」は野火止通りの野火止広場脇のビル1階。ケーキ屋さんとして人気だが、家からはけっこう遠く、なかなかケーキは買いづらい。印象として焼き菓子のウェイトが高くなるのである。
ちなみに隣の雑貨屋さんは相方の知り合いの方がオーナーで、ちょくちょく利用していたが、残念ながら閉店してしまった。


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クッキーの詰め合わせを買う。


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お店のインスタをチェックしてみると、今年も去年もホワイトデー前にクッキーの写真が投稿されている。
自分の選択は正しかったと。
1週間遅れだけど… (〃 ̄ω ̄〃ゞ


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自宅用ではないので実食しておいしさをお伝えできず残念です。

で、お返しに限らず、クッキーとは贈ったものを食べたことがないケースの多い食品である。
それって、どうなのよ… ( ̄  ̄;) ウーン


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[DATA]
アンシャンテ
東京都東村山市栄町3-14-7
https://enchanter.on.omisenomikata.jp/
https://twitter.com/enchantercheese
https://www.instagram.com/enchantercheese/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/Rmbrkipv3Qo
https://youtu.be/dOoX6pdlqxU



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カタクリ / 野寺カタクリ山(閉鎖中)


テイクアウトでもこのクオリティ! 【ますも庵】

2020.06.01

 緊急事態宣言が解除されたとたん、忙しくなった。正確に言うと、忙しくなりそうな新しい仕事のオファーが入った。
長くやっている仕事が止まっていたりして4~5月の請求額がガタ落ちのところに舞い込んだ話であり、ありがたい限りである。NP社のNS君に感謝。

ところがこの仕事、なかなかキビシイのである。
ここ10年ほどメインでやらせてもらっている2社の仕事はどちらも毎月10日を中心に前後2週間くらいに集中しているが、新しい仕事も、もろこの期間に重なる短期集中型なのだ。
もともと2社がかぶって過密な部分にさらに1社増え、まさに3密の恐怖に恐れおののくワタクシ o( ̄ー ̄;)ゞウーム…

ということで、この期間のブログ更新はいよいよ滞ることになるかも。
その代わりというか、Instagramはほぼ毎日更新しているので、そっちのほうもよろしくです m(_ _)m


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テイクアウト&その情報発信で飲食店を応援しようというSNS上のムーブメント「#東村山エール飯」であるが、楽観ムードが漂うにつれ投稿数も落ちてきているように感じるのは気のせい…?
このまま収束に向かうとは思えないという人もたくさんいるはずで、それは飲食店に元どおり客足が戻るのにまだ時間を要することを意味する。長引くほどダメージが蓄積され、本当に厳しいのはこれから… という見方もできる。いまこそ応援のしどころ、かも。


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東村山駅東口のそば店「ますも庵」の店先にテイクアウトメニューの張り紙を見つけたのは最近のこと。
たぬきうどんと激辛たぬきうどんの温・冷で、すべて税込み500円。わかりにくいポスターではあるが、それ以外に解釈のしようもないし。


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こちらのたぬきうどん、相方が好きでよく食べている。
“たぬき”なのに“種抜き”というわけではなく、ネギやサクラエビなどがふんだんに紛れ込んだ天かすが使われるスペシャルなたぬきである。
それがワンコインで食べられると。


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たぬき(冷)と激辛たぬき(冷)のつもりで電話を入れ、念のためほかにテイクアウトできるものがあるか聞いてみると、そばメニューがあるという。それは耳寄り情報だ。

うどんはテイクアウトにそれほど抵抗ないが、うどんより足が早い(←使い方おかしい)そばはそうはいかない。ずっと食べていないので、そばと聞いたらいても立ってもいられない。
激辛たぬきを天ぷら付きそばに変更。


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受け取りにお店に入ると、そばのお土産のサンプルがある。そば御膳1500円。
そういえばこのメニューは昔からあった。図らずもこんな形で利用することになるとは思わなかった。


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そば御膳の容器には見覚えがある。
去年の年越しそばに調達した「喜作」のそばが入っていたのと同じ容器だ。
こんなときだから、このハレの感じがよい。


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小麦の香りがよく甘みもあって、とてもおいしいうどん。


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東村山はおいしいうどん店が多いが、こちらのうどんは専門店にも勝る粉へのこだわりの感じられるもの。
いつもながら具の混じった揚げ玉もたっぷりでうれしい。


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そば屋のそばを家で食べるのは何十年ぶりだろう。子どものころ以来、出前というものを頼んだ記憶がない。
そばは挽きたて、打ちたて、ゆでたてを食べるもの。


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でも「ますも庵」のそばは、家に持って帰って食べてもやっぱりおいしいそばだった。
たしかに店で食べるより時間がかかった分、水分でやや太くなっているが、食感はしっかりしている。
そばの風味も消えておらず。かむと鼻に抜ける香りの鮮烈なこと。


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自粛期間中、そばといえば乾麺を食べているわけで、十割生そばのありがたさ。
天ぷらは揚げたてでまだあったかい。ぷりぷりの大車海老のぜいたく感!
持ち帰りでもこのクオリティはさすがだと思った。

久々のおいしいそば、無心に一気食いしてしまった。
食べ終えて、満足感いっぱいでありながら、やっぱりお店で食べたいなぁ…。


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[DATA]
ますも庵
東京都東村山市本町2-16-30





[Today's recommendation]

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https://www.youtube.com/watch?v=4IFQZyxxyyM



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ナルコユリ(所沢市上安松)


国分寺散歩からの… 昭和歌謡酒場 【居酒屋よっちゃん】

2019.10.20

 国分寺の日立中央研究所の南の駐輪場に自転車を止めて街なかに上っていく途中、“姿見の池”の案内板が目に留まった。名前を聞いたことはあるが行ったことはなく、せっかく近くに来ているのでと、回れ右をして坂を下る。

名前の似ている武蔵国分寺跡近くの名水百選“真姿の池”のようなものかと思っていたが、行ってみて池の大きさに驚かされた。


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池にはオシドリも飛来していた。残念ながらスマホの撮影ではこれが精いっぱい


一帯は駅でいうと国分寺というより西国分寺の圏内にあたる。というのも、一緒に案内板に載っていた“日影山”は西国分寺駅のホームのすぐ横。
中央線の電車がひっきりなしに行き交う駅近くにこんな場所があるとは…。


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ホトトギス(左)、イタドリの種子(右)


――かつて付近の湧水や恋ヶ窪用水が流れ込み、清水を湛えていました。 現在の府中街道とほぼ同じ道筋にあたる東山道武蔵路や鎌倉上道の宿場町であった恋ヶ窪の遊女達が、朝な夕なに自らの姿を映して見ていた ことから、「姿見の池」と呼ばれるようになったと言い伝えられています。国分寺市HPより)


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高度経済成長期、都市化が進む中で湧水が減少し、池はいったん埋め立てられたそうだ。1993年に東京都の“国分寺姿見の池緑地保全地域”に指定され、99年、湿地・用水路・水辺林などを含めた池周辺地域として整備された。


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府中街道陸橋より。正面がシティタワー国分寺ザ・ツイン、手前が西国分寺駅ホーム。左手の森が日影山


府中街道の陸橋を越えて中央線の南側を線路沿いに国分寺駅方面へ。
両駅間の最短ルートは距離にして1.5kmほどしかないが、野川の谷を下って上るので、けっこうな運動になる。


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野川。水源(日立中央研究所の大池)より約180mの最上流域だが、台風19号の影響でまだ水量が多い


時刻は12時40分。
はらが、へった。。。


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国分寺駅南口ロータリーから多喜窪通りに抜ける角地のビルに興味深い看板を発見。
“居酒屋よっちゃん、ランチ営業中”


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居酒屋ランチには妙に惹かれるところがある。魚がうまそうなイメージだ。

それと、このとき僕は大きな勘違いをしていたんだが、「居酒屋よっちゃん」のランチメニューにある“イカのしょうが焼き”と、看板の後ろに見えるビルのプレートの“函館あかちょうちん”を結び付けて考えていた。
「函館のイカ… そいつはイイ!」


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「函館あかちょうちん」はまったく別のお店だったということに、この記事を書いているときに気づいたという ( ̄ω ̄;) エートォ…
ま、結果オーライということで。


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こちら「居酒屋よっちゃん」は、食べログによれば2015年6月オープン。
店内は赤提灯や各種ポスター、日本酒多数… とにぎやか。スタッフは全員若い人で、きびきびした接客が気持ちいい。
注文は、イカのしょうが焼き定食(笑)とモツ煮定食。


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先客は3組で、2組が飲み、僕らともう1組が食事。
最近の昼飲み客の多さにはまだちょっと違和感あるなぁ…。一方、隣の席の食事のお父さん、中学生くらいの男子を連れてこういう店を選ぶとは、なかなかデキる。


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イカのしょうが焼きという字ヅラに、焼いたイカが輪切りにしてあって脇におろしショウガが添えてあるような絵柄が浮かんだんだが、よく考えてみるとそれはただのイカ焼き、またはイカポッポだなぁ… と気づいて、しょうが焼きとは…? と考え直した、そのとおりのものが出てきたという ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


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イカとネギというシンプルな材料で、甘辛く炒めてある。
イカは身が締まっていて一夜干しに近い食感で、よく味が絡んでおいしくいただける。居酒屋だけに味濃いめ。


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モツ煮は大きい豚モツがごろごろ。
ゴボウとコンニャク少々、それと薬味ネギという、こちらもシンプルな構成で、ひたすらモツを食べ続けるような一品だ。


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ご飯が非常に多く、しかもその1.5倍ほどが僕の担当になるといういつものパターン。
“ご飯大盛り・おかわり無料”と書いてあって、注文のとき一瞬迷ったが、危ない危ない。


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BGMは80s歌謡曲。
食事中の相方さんが突然、右手をこめかみのところに持っていってピストルのポーズでクイッ、クイッ、クイッとひねる。

♪……はまだ じゅうろくだーからー


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これは一杯飲んだが最後、戻ってこられなくなるパターンだ。
あぶないあぶない…。


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「居酒屋よっちゃん」は正面右手、「松屋」のビルの2階


[DATA]
居酒屋よっちゃん
東京都国分寺市南町3-18-17 樋野第一ビル2F
https://yottyann.on.omisenomikata.jp/





[Today's recommendation]

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https://youtu.be/9GKKZIX060k


https://youtu.be/RlCtmVtxB5A

当時、マネージャーのSさんとはフィーリングが合って、この曲を含む3部作について何度かお話を伺ったが、伊代ちゃん同席ということが一度あり、それが河田町のフジテレビの楽屋だったので『夕やけニャンニャン』の本番前とかだったんだと思う。部屋の隅で体育座りをしている小さな女の子の寂しそうな姿が印象に残っている。


行列店へ、久々に… 【保谷大勝軒】

2019.07.17

 全国に100店はあるとされ、まだまだ新規出店の勢いが止まらない「大勝軒」。
あまり詳しくないが「大勝軒」はいくつかの系統に分けられ、この20年ほどの間に一気に勢力を広げたのが“東池袋系”と呼ばれるグループである。ご存知“ラーメンの神様”故 山岸一雄氏のお弟子さんの系統だ。

一方、このブログで取り上げている「大勝軒」という名のラーメン店は今回の保谷を含め4店あるが、いずれもそれとは違う系統である。
というか、源流に近い「中野大勝軒」を除けばすべて“永福町大勝軒系”である「一ツ橋 大勝軒」「大勝軒 狭山ヶ丘店」参照)
こうなると、もはや好みとしか言いようがない。


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「保谷大勝軒」移転(2011年7月)後、初来店。
以前は保谷新道の交番の隣、整備前の小さい駅前ロータリーを背負うような位置にあったと記憶している。移転といっても数十m動いただけだが、所在地は西東京市東町から練馬区南大泉に変わった。


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移転前から人気店ではあったが、いまよりはだいぶのんびりしており、混むには混むが少し時間をずらせば並ばずに入れた。
移転後はずっといまのような状況で、行列が苦手なので足が遠のいた。


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今日は2時すぎで行列2名。
いつもならそれでも避けるが、実は30分ほど前に一度店の前を通っており、匂いを嗅いでしまっている。
永福町系の特徴が、強烈な魚介臭。常習性があるといわれる。


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カウンター11席、テーブルが3つあるが奥の大テーブルは調整用か何かでこの時間は使われていない。
注文は中華そば(玉子入り)。
「玉子はゆでと生がありますが?」と聞かれ、ゆでと申告。
ちなみに接客の素晴らしさは系列とかじゃなくお店独自だと思う。


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周りを見て「おー」と思ったのがステンレスのトレーで、これも永福町系の特徴とされる。
店ごとにトレーの形がまちまちなところがユルくてよい。


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ステンレストレーに載ったでっかいどんぶりを前に、「さて」と腕まくりする感覚?
気を引き締めて長丁場に挑む心構えが自然にできていく。
それくらい量が多い ヾ( ̄0 ̄;) オーッ!


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「保谷大勝軒」はやっぱりおいしい。
この系譜で一番じゃないだろうか… て、オオモト「永福町 大勝軒」に入ったこともないくせにそんなこと言ったら怒られる。


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しかーし…
食べても食べてもなくならない。
麺量は、普通盛りで2玉290g、普通のお店の倍という。
「食べきれないかも…」という不安がよぎったのは久しぶり。


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なんとか完食しました。
晩ごはん食べられませんでした。(←けっこうショック受けてる Σ( ̄ε ̄;||| …


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[DATA]
保谷大勝軒
東京都練馬区南大泉3-31-18





[Today's recommendation]

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◆ 猫写真はこちら その1 その2 その3



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ノカンゾウ / ルリタテハ(野火止用水)




https://youtu.be/jmdiKePVUy8


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